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第41話 魔法少女のおっぱい崩壊す
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大統領官邸へと乗り込んだピーチエールは突如として現れた赤鬼と戦っていた。
強敵を前にコスチュームは破損し、体は傷だらけであった。
正義のヒロインとして倒れてはならないとの思いで必死に応戦しようとするが……
「ハァ、ハァ…… うくぅ(あ、足が思うように動きません。でも負ける分けには……)」
「くははー、んん? 辛そうじゃないか、もう終わりか?」
「ま、負けません。必ずあなたを倒して悪事を暴いてみせます!」
「へへっ、いい心掛けだ」
赤鬼が近づいて来る。
立っているのがやっとのピーチエールは逃げることもできなかった。
目の前に立つとニヤニヤと笑いながらボディーブローを放つ!!
「うぉらぁ!」
ドグゥッ!!
大きな拳がピーチエールの腹を抉り、そのまま振り上げられ体が宙に浮く。
「おごぉぁぁぁぁぁッッッ!!」
嘔吐物を撒き散らしながら天井にぶつかり、落下すると床に叩き付けられた。
お腹を押さえ藻掻き苦しむが敵は容赦なく蹴りを入れる。
「寝てんじゃねーぞっ!」
ドカッ!
「がはぁっ!! あああああっ! うぎゃぁぁぁぁぁっ!」
床でのたうち回るピーチエールを面白そうに見下ろすと、今度はコスチュームが破れ丸見え戸なっている左のおっぱいを強引に握り締めた。
そのまま左乳房だけで少女の体ごと持ち上げ、搾り上げながら乳首を人差し指と親指で潰そうとする。
「ヒギャァァァァァッ! 胸がぁ! あああっ胸がぁ! やめてぇ乳首が取れてしまいますぅぅぅ!!」
乳頭から血が滲み出しブチブチとクーパーの切れる音が聞こえる。
「ひゃはははー、赤い母乳を出して喜んでやがるぜ! こいつぁ面白れぇ」
「痛い、痛い、痛い、離してぇ!! ぐぎゃぁぁぁ……」
「ああん? もっとやってほしいだとぉ? うひひぃ」
「だ、ダメぇぇぇぇぇ……」
「おらよぉ! これでも喰らいな!」
ドチュッ!!
股間に激痛が走った。
おっぱい宙釣りにされたまま、マンコへ渾身のアッパーを喰らったのだ!!
「ヒギャァァァァァァァァァァッッッ!!」
触手粘液の効果が無い今の性器は痛みだけを感じる。
なのに何故か愛液が溢れショーツ濡らす。
同時に膀胱を圧迫された衝撃で血尿を漏らしてしまった。
赤いおしっこは太ももからロングブーツを伝い床を染める。
「オマンコがぁっ! 私のオマンコがぁ…… うぎぃ痛いぃぃぃ……」
マンコを押さえる手にはロンググローブ越しにもヌメリとした感触が感じられた。
性器を破壊された現実にピーチエールは恐怖するが、赤鬼は無情にもショーツの上からクリトリスを摘み上げた。
先程の攻撃でジンジンと痛む性感帯だが感じ勃起すると体がビクンと反応した。
「んくっ、そ、そんなとこを触ってはいけません……」
「にひぃ」
と、赤鬼が笑った次の瞬間……
プチュ
いとも簡単にクリトリスを潰されてしまった。
脳天を突く激痛に混じって快感までも同様に感じるピーチエールは顔面蒼白になりながら絶頂する。
「ひぎぃっ!? うあああああっっっ、イッ、イッ、イグゥゥゥゥゥッ!! どうじでぇ! 嫌ァァァッ、クリ潰されて私イッてるぅぅぅぅぅ!? おっ! おっ! おああああぎひゃぁぁぁぁぁっ!!」
性器への拷問に口から泡を吹きながら泣き叫んだ。
惨めな正義のヒロインの唯一の抵抗は、力無く握られたスティックで左胸を搾る鬼の手を意味も無くコンコンと叩くだけであった。
だが無駄な抵抗すらも長くは続かない。
赤鬼はまだコスチュームで隠されている右胸へと持ち替えた。
「方っぽだけだと可哀想だからよ、へへっ」
「もう嫌ァ…… やめて下さい……」
「うっしゃー! もう一発キメてやるぜー!」
と、右胸を床と挟み込むよう力任せに叩き付けた!!
グチャリと鈍い音と共に残った胸のコスチュームも破け歪な形になった乳房が姿を見せる。
「イグあぁァァァァっ!! いぎぎぎぎぎぃやぁぁぁ、痛…… イグぅのぉぉぉぉぉっうぉぉぉっあッ!!」
乳房を潰される痛みが不思議と快楽に感じられ再び絶頂を迎える。
ピーチエールはどうにか逃げ出そうとするが両方の乳房を握られ拘束されてしまった。
足で赤鬼を蹴ってみるが、まるで効き目が無い。
脱出は不可能であった。
「ぎゃははは、こいつおっぱいをぶっ壊されてイッてやがるぜ! とんだ変態魔法少女だなぁ。いいイキっぷりじゃねーか! もっとイカせてやんよっ!!」
赤鬼は両方の乳房を搾り上げると乳首も摘まんだ。
指に力が入ると乳首は変形し……
クチャリと潰れ鮮血の母乳が勢いよく吹き出す!!
「ギャァァァァァァァァァァヒィィィィィィィィィィ!! あああっおっぱいがー! 私のおっぱいがー! いひぃぃぃん、おおお…… あああ…… ぎぃひぃイクおおおおおっ! おがじい、おがじい、おっぱい壊されてイクゥゥゥゥゥッ! 嫌だぁ! こんなの嫌ァ! 助けて、助けてー!! おほぉぉぉぉぉんっ!!」
年頃の少女にとって、それはあまりにも悲惨であった。
二度と使い物にならないであろう破壊された胸を前に絶頂するなど気が気ではない。
当然、怪人軍団の持っている万能薬も考えた。
処女膜はもちろん千切られた腕すら回復させてくれた。
しかし、赤鬼の言っていた言葉が気になる。
国家防衛隊を送り込んだと……
もし彼らが捕まってしまえば万能薬の入手も不可能となるだろう。
不安が募る……
「はぎぃぃぃ…… その手を…… は、放しなさい……」
「ああん? どの手だぁ? これかぁッ!?」
ぐちゃぐちゃにされたおっぱいを赤鬼は更に力強く揉むと右腕を振り上げ左胸を殴った!!
「ぐあああああっ! ひぎぃぎゃぁぁぁぁぁ! がはっ、ごほっ、うあぁぁぁぁぁ……」
完全に内部を破壊された左乳房はだらしなく垂れ下がり内出血で紫色になってしまった。
潰れた乳首も血を流すだけで勃起もしない。
眼前に映る凄惨な自分のおっぱいにピーチエールはガチガチと歯を鳴らし怯える。
「お、ああ…… ああ…… ひ、酷い…… 酷過ぎます…… あああぁぁ…… もうやめてぇ、お願い……」
「やめてだとぉ? 馬鹿かお前は…… 少しづつ肉を削いで殺してやるから楽しみにしてな」
「イヤぁ…… お願い助けて、お願いします! これ以上は耐えられません!」
「おいおい、俺を懲らしめるんじゃなかったのかよ? この程度で降参されちゃぁ面白く無いぜ」
「だって…… もう戦えない…… 私、おっぱいもクリトリスも潰されて…… ああっ、こんなの嫌だぁぁぁっ!」
「安心しな、次はこっちのおっぱいだ!!」
グチュリ……
右乳房を力の限り握り潰す赤鬼。
中身はぐちゃぐちゃになり乳頭からは血に混じって脂肪までもが出て来た。
「イッくーぅっぁぁぁぁぁッ!? ぎゃぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇぇ、おっぱい崩壊アクメくりゅぅのぉぉぉぉぉほおおおんっ!! いぐうううううぅぅぅおぁぁぁぁぁ……!」
ピーチエールは目を見開き叫びながら痛みの中で絶頂をした。
変形した乳房を執拗に揉み続けられ激痛に襲われるがマンコは大量の潮を吹きながら悦んでいた。
「もう…… やだぁ…… うえぇ、グスッ」
泣いても敵は情けなどかけてはくれない。
殺すことが目的である以上は死の寸前まで嬲り続けられるのだ。
怪人の時とは違い鬼は完全拷問をしてくる。
少女の大切な所を順番に破壊し潰し……
これ以上どこかを破壊されたならば例え生き延びたとしても、もうまともな生活は送れない。
只、ひたすらに恐怖だけが押し寄せるのだった。
しかし、赤鬼はピーチエールの思いなど意に介さず攻撃をしてくる。
「うひゃひゃ、泣いてても俺には勝てないぜぇ。もっとも泣かなくても勝てないけどな! うわーはっはぁ」
「ひぃやぁぁぁ、これ以上酷いことしないで下さい…… 壊れちゃいます! 本当に壊れてしまいますからぁぁぁっ!!」
「ダーメ。それでは美味しそうな太ももでも頂くとするか。へへっ」
「ヒぃぃぃ……」
「いただきまー…… あむっ!」
と、赤鬼は左足の太ももに大きな牙を突き立てながら齧り付いた。
「ギャァァァァァッ! 痛い痛い痛い痛い痛いィィィ! 足がぁぁぁ!!」
ゴリッ バキッ!
牙が奥深くまでメリ込み大腿骨を砕く。
もも肉から血が流れ出るが、魔法少女の力によって傷をある程度は抑制してくれる。
それでも痛みは変わらずに感じるせいでピーチエールは大粒の涙を流しながら叫んだ。
赤鬼はゆっくりと牙を抜くと、太ももに開いた穴を見ながら満足そうな表情を浮かべた。
耐え難い痛みにピクピクと痙攣するピーチエールは既に戦える状態えではない。
引き攣った泣き顔が更にそそると思っていた。
「うへへへ、いい顔になったじゃねーか。ぶはははははっ」
「あ…… あががが…… い、痛いぃぃぃ……」
「オラオラッ! 俺を倒すんだろッ!!」
そう叫びながら血だらけの太ももを殴った!
するとドピュッと血が吹き出し股間からは潮が吹き出した。
怪人軍団によって快楽拷問を受け続けたピーチエールの体は痛みを快楽として感じるようになっていたのだ。
「ひぎゃぁっ!! ウッ!? あ、足が痛いのにどうして…… オマンコが熱いです…… ああっ、くひぃぃぃぃぃ!!」
「なんだぁ? 太ももを齧られて潮を吹いてやがるぜ…… くはー、本当に正義のヒロインかよ? うわはははっ」
「こ、これは違います…… 見ないで下さい」
慌ててショーツの上からマンコを抑えるピーチエール。
触れた瞬間、快楽が込み上げてくる。
無意識の内にショーツをずらし指を膣内まで入れオナニーを始めてしまった。
「あっ、くっ、んんっ、あひぃ…… 指が勝ってにぃぃぃ、ダメなのに…… 戦わないと、敵を…… あっ、あっ、ああんっ!!」
「おいおい、ここでオナニーかよ…… どうなってやがんだ変態ヒロイン様はよぉ……」
「違う! これは違います! ああっ、あっ、んんんっっっ! 奥が…… んひぃぃぃぃぃッ!!」
人体を破壊されながらオナニーをしてイク自分に気が狂いそうであった。
止めようとしても指はもっと奥へと入り込もうとする。
「あああーッ! おっぱいもクリも潰されてイックゥゥゥゥゥッッッ!!」
「しょうがねぇ手伝ってやるぜ。ぐひひっ」
無様な変態ヒロインを見下ろす赤鬼は片膝を付くと体の前部が縦に割れ始めた。
ミチミチと赤い糸を引きながら裂け体内に人の姿が見える。
ある程度開くと中から謎の男が出て来た。
「こいつに乗ってると自分のチンポが使えないからよぉ」
謎の男の顔を見たピーチエールに戦慄が走る!
「っ!? あ、ああ…… お、お前はっ!?」
見覚えのある顔であった。
否、忘れることのできない顔だ!
あの日……
幼い頃、目の前で父と母を殺した男の1人。
決して許すことのできない男であった。
強敵を前にコスチュームは破損し、体は傷だらけであった。
正義のヒロインとして倒れてはならないとの思いで必死に応戦しようとするが……
「ハァ、ハァ…… うくぅ(あ、足が思うように動きません。でも負ける分けには……)」
「くははー、んん? 辛そうじゃないか、もう終わりか?」
「ま、負けません。必ずあなたを倒して悪事を暴いてみせます!」
「へへっ、いい心掛けだ」
赤鬼が近づいて来る。
立っているのがやっとのピーチエールは逃げることもできなかった。
目の前に立つとニヤニヤと笑いながらボディーブローを放つ!!
「うぉらぁ!」
ドグゥッ!!
大きな拳がピーチエールの腹を抉り、そのまま振り上げられ体が宙に浮く。
「おごぉぁぁぁぁぁッッッ!!」
嘔吐物を撒き散らしながら天井にぶつかり、落下すると床に叩き付けられた。
お腹を押さえ藻掻き苦しむが敵は容赦なく蹴りを入れる。
「寝てんじゃねーぞっ!」
ドカッ!
「がはぁっ!! あああああっ! うぎゃぁぁぁぁぁっ!」
床でのたうち回るピーチエールを面白そうに見下ろすと、今度はコスチュームが破れ丸見え戸なっている左のおっぱいを強引に握り締めた。
そのまま左乳房だけで少女の体ごと持ち上げ、搾り上げながら乳首を人差し指と親指で潰そうとする。
「ヒギャァァァァァッ! 胸がぁ! あああっ胸がぁ! やめてぇ乳首が取れてしまいますぅぅぅ!!」
乳頭から血が滲み出しブチブチとクーパーの切れる音が聞こえる。
「ひゃはははー、赤い母乳を出して喜んでやがるぜ! こいつぁ面白れぇ」
「痛い、痛い、痛い、離してぇ!! ぐぎゃぁぁぁ……」
「ああん? もっとやってほしいだとぉ? うひひぃ」
「だ、ダメぇぇぇぇぇ……」
「おらよぉ! これでも喰らいな!」
ドチュッ!!
股間に激痛が走った。
おっぱい宙釣りにされたまま、マンコへ渾身のアッパーを喰らったのだ!!
「ヒギャァァァァァァァァァァッッッ!!」
触手粘液の効果が無い今の性器は痛みだけを感じる。
なのに何故か愛液が溢れショーツ濡らす。
同時に膀胱を圧迫された衝撃で血尿を漏らしてしまった。
赤いおしっこは太ももからロングブーツを伝い床を染める。
「オマンコがぁっ! 私のオマンコがぁ…… うぎぃ痛いぃぃぃ……」
マンコを押さえる手にはロンググローブ越しにもヌメリとした感触が感じられた。
性器を破壊された現実にピーチエールは恐怖するが、赤鬼は無情にもショーツの上からクリトリスを摘み上げた。
先程の攻撃でジンジンと痛む性感帯だが感じ勃起すると体がビクンと反応した。
「んくっ、そ、そんなとこを触ってはいけません……」
「にひぃ」
と、赤鬼が笑った次の瞬間……
プチュ
いとも簡単にクリトリスを潰されてしまった。
脳天を突く激痛に混じって快感までも同様に感じるピーチエールは顔面蒼白になりながら絶頂する。
「ひぎぃっ!? うあああああっっっ、イッ、イッ、イグゥゥゥゥゥッ!! どうじでぇ! 嫌ァァァッ、クリ潰されて私イッてるぅぅぅぅぅ!? おっ! おっ! おああああぎひゃぁぁぁぁぁっ!!」
性器への拷問に口から泡を吹きながら泣き叫んだ。
惨めな正義のヒロインの唯一の抵抗は、力無く握られたスティックで左胸を搾る鬼の手を意味も無くコンコンと叩くだけであった。
だが無駄な抵抗すらも長くは続かない。
赤鬼はまだコスチュームで隠されている右胸へと持ち替えた。
「方っぽだけだと可哀想だからよ、へへっ」
「もう嫌ァ…… やめて下さい……」
「うっしゃー! もう一発キメてやるぜー!」
と、右胸を床と挟み込むよう力任せに叩き付けた!!
グチャリと鈍い音と共に残った胸のコスチュームも破け歪な形になった乳房が姿を見せる。
「イグあぁァァァァっ!! いぎぎぎぎぎぃやぁぁぁ、痛…… イグぅのぉぉぉぉぉっうぉぉぉっあッ!!」
乳房を潰される痛みが不思議と快楽に感じられ再び絶頂を迎える。
ピーチエールはどうにか逃げ出そうとするが両方の乳房を握られ拘束されてしまった。
足で赤鬼を蹴ってみるが、まるで効き目が無い。
脱出は不可能であった。
「ぎゃははは、こいつおっぱいをぶっ壊されてイッてやがるぜ! とんだ変態魔法少女だなぁ。いいイキっぷりじゃねーか! もっとイカせてやんよっ!!」
赤鬼は両方の乳房を搾り上げると乳首も摘まんだ。
指に力が入ると乳首は変形し……
クチャリと潰れ鮮血の母乳が勢いよく吹き出す!!
「ギャァァァァァァァァァァヒィィィィィィィィィィ!! あああっおっぱいがー! 私のおっぱいがー! いひぃぃぃん、おおお…… あああ…… ぎぃひぃイクおおおおおっ! おがじい、おがじい、おっぱい壊されてイクゥゥゥゥゥッ! 嫌だぁ! こんなの嫌ァ! 助けて、助けてー!! おほぉぉぉぉぉんっ!!」
年頃の少女にとって、それはあまりにも悲惨であった。
二度と使い物にならないであろう破壊された胸を前に絶頂するなど気が気ではない。
当然、怪人軍団の持っている万能薬も考えた。
処女膜はもちろん千切られた腕すら回復させてくれた。
しかし、赤鬼の言っていた言葉が気になる。
国家防衛隊を送り込んだと……
もし彼らが捕まってしまえば万能薬の入手も不可能となるだろう。
不安が募る……
「はぎぃぃぃ…… その手を…… は、放しなさい……」
「ああん? どの手だぁ? これかぁッ!?」
ぐちゃぐちゃにされたおっぱいを赤鬼は更に力強く揉むと右腕を振り上げ左胸を殴った!!
「ぐあああああっ! ひぎぃぎゃぁぁぁぁぁ! がはっ、ごほっ、うあぁぁぁぁぁ……」
完全に内部を破壊された左乳房はだらしなく垂れ下がり内出血で紫色になってしまった。
潰れた乳首も血を流すだけで勃起もしない。
眼前に映る凄惨な自分のおっぱいにピーチエールはガチガチと歯を鳴らし怯える。
「お、ああ…… ああ…… ひ、酷い…… 酷過ぎます…… あああぁぁ…… もうやめてぇ、お願い……」
「やめてだとぉ? 馬鹿かお前は…… 少しづつ肉を削いで殺してやるから楽しみにしてな」
「イヤぁ…… お願い助けて、お願いします! これ以上は耐えられません!」
「おいおい、俺を懲らしめるんじゃなかったのかよ? この程度で降参されちゃぁ面白く無いぜ」
「だって…… もう戦えない…… 私、おっぱいもクリトリスも潰されて…… ああっ、こんなの嫌だぁぁぁっ!」
「安心しな、次はこっちのおっぱいだ!!」
グチュリ……
右乳房を力の限り握り潰す赤鬼。
中身はぐちゃぐちゃになり乳頭からは血に混じって脂肪までもが出て来た。
「イッくーぅっぁぁぁぁぁッ!? ぎゃぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇぇ、おっぱい崩壊アクメくりゅぅのぉぉぉぉぉほおおおんっ!! いぐうううううぅぅぅおぁぁぁぁぁ……!」
ピーチエールは目を見開き叫びながら痛みの中で絶頂をした。
変形した乳房を執拗に揉み続けられ激痛に襲われるがマンコは大量の潮を吹きながら悦んでいた。
「もう…… やだぁ…… うえぇ、グスッ」
泣いても敵は情けなどかけてはくれない。
殺すことが目的である以上は死の寸前まで嬲り続けられるのだ。
怪人の時とは違い鬼は完全拷問をしてくる。
少女の大切な所を順番に破壊し潰し……
これ以上どこかを破壊されたならば例え生き延びたとしても、もうまともな生活は送れない。
只、ひたすらに恐怖だけが押し寄せるのだった。
しかし、赤鬼はピーチエールの思いなど意に介さず攻撃をしてくる。
「うひゃひゃ、泣いてても俺には勝てないぜぇ。もっとも泣かなくても勝てないけどな! うわーはっはぁ」
「ひぃやぁぁぁ、これ以上酷いことしないで下さい…… 壊れちゃいます! 本当に壊れてしまいますからぁぁぁっ!!」
「ダーメ。それでは美味しそうな太ももでも頂くとするか。へへっ」
「ヒぃぃぃ……」
「いただきまー…… あむっ!」
と、赤鬼は左足の太ももに大きな牙を突き立てながら齧り付いた。
「ギャァァァァァッ! 痛い痛い痛い痛い痛いィィィ! 足がぁぁぁ!!」
ゴリッ バキッ!
牙が奥深くまでメリ込み大腿骨を砕く。
もも肉から血が流れ出るが、魔法少女の力によって傷をある程度は抑制してくれる。
それでも痛みは変わらずに感じるせいでピーチエールは大粒の涙を流しながら叫んだ。
赤鬼はゆっくりと牙を抜くと、太ももに開いた穴を見ながら満足そうな表情を浮かべた。
耐え難い痛みにピクピクと痙攣するピーチエールは既に戦える状態えではない。
引き攣った泣き顔が更にそそると思っていた。
「うへへへ、いい顔になったじゃねーか。ぶはははははっ」
「あ…… あががが…… い、痛いぃぃぃ……」
「オラオラッ! 俺を倒すんだろッ!!」
そう叫びながら血だらけの太ももを殴った!
するとドピュッと血が吹き出し股間からは潮が吹き出した。
怪人軍団によって快楽拷問を受け続けたピーチエールの体は痛みを快楽として感じるようになっていたのだ。
「ひぎゃぁっ!! ウッ!? あ、足が痛いのにどうして…… オマンコが熱いです…… ああっ、くひぃぃぃぃぃ!!」
「なんだぁ? 太ももを齧られて潮を吹いてやがるぜ…… くはー、本当に正義のヒロインかよ? うわはははっ」
「こ、これは違います…… 見ないで下さい」
慌ててショーツの上からマンコを抑えるピーチエール。
触れた瞬間、快楽が込み上げてくる。
無意識の内にショーツをずらし指を膣内まで入れオナニーを始めてしまった。
「あっ、くっ、んんっ、あひぃ…… 指が勝ってにぃぃぃ、ダメなのに…… 戦わないと、敵を…… あっ、あっ、ああんっ!!」
「おいおい、ここでオナニーかよ…… どうなってやがんだ変態ヒロイン様はよぉ……」
「違う! これは違います! ああっ、あっ、んんんっっっ! 奥が…… んひぃぃぃぃぃッ!!」
人体を破壊されながらオナニーをしてイク自分に気が狂いそうであった。
止めようとしても指はもっと奥へと入り込もうとする。
「あああーッ! おっぱいもクリも潰されてイックゥゥゥゥゥッッッ!!」
「しょうがねぇ手伝ってやるぜ。ぐひひっ」
無様な変態ヒロインを見下ろす赤鬼は片膝を付くと体の前部が縦に割れ始めた。
ミチミチと赤い糸を引きながら裂け体内に人の姿が見える。
ある程度開くと中から謎の男が出て来た。
「こいつに乗ってると自分のチンポが使えないからよぉ」
謎の男の顔を見たピーチエールに戦慄が走る!
「っ!? あ、ああ…… お、お前はっ!?」
見覚えのある顔であった。
否、忘れることのできない顔だ!
あの日……
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