主人公はかっこよすぎる

エスケー春馬

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彼女と彼氏の出会ったきっかけ~あなたのおかげです~

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専門学校の人達と集まったとき

男組がラーメンを食べたい となったが

その店は会員登録が必要で

主は登録に時間がかかってしまい男達は

「おっそ」と投げ言葉を吐いて

主人公を置いて帰ってしまった

ショックで、そのお店で一人でラーメンを食べた主人公は

帰りにある人達から声を掛けられた。

?「主人公!!」

主「えっ!?なんで君たちここにいいるの?」

男「僕たちもお目当ての処間に合わなくて途方に暮れてたんだ」

主「そうか、俺は友達において行かれて一人でラーメン食べてたんだ」

女「うん。知ってる笑」

主「えっ笑まじかぁ」

それから主人公達はお店を出て2次会として

お酒を飲む店に行った。


その道中でトラブルがあった

女性を相手に喧嘩をしている男達がいて

主人公はいても立ってもいられずに

男達に立ち向かっていった。

そして、一生懸命女性を助けることが出来た。

そのあと、その女性と一緒に2次会にいくことにした。

主人公は助けた女性がタイプであったため、終始その子しか見ていない。

お酒も回ってきた頃

トイレに行くと

女性もいた。世間話や楽しいなど聞いていた主人公だったが

主「あのさ、俺...」

美人「うん。分かってる。私も同じ気持ちだから」

主「えっ!?」

美人「だけど、ダメなの。」といって女性は空いたトイレに入っていった。

そのあと出てきても女性は主人公に目も合わさず帰ってしまった。

「どうして」主人公もトイレに。


そして、飲み場に戻ってからは

最初に出会った友人達もお互いにいちゃいちゃしていて楽しそうだ。


救った女性は、帰ろうとしていた。

主「帰るの?」

美人「うん。もう帰らないと。」

主「送るよ」

美人「ありがとう」

と主人公も帰るついでに一緒に行くことにした。

友人達は聞く耳もないほど酔っていたのでそのまま帰ってきた。


主「楽しかったね。俺は君を守れて良かった。そして君に出会えた。」

「.....」黙り込む女性

コツコツっ スーツシューズのような音が聞こえてくる。

後ろを振り返ると怖い形相をした男が近づいてきた。

女性をとっさに自分の体に引き寄せる主人公。

その時、主人公の腕が捕まれた。

かなり凄い力だ。

主「なんだ!!」

と振り返ると

主「おい。おまえ。。。。」

そこには、女性を襲っていた男だった。

主「どういうこと。」

美人「ごめんね。主人公君。私の彼氏なんだ」

主「えっ。」

ヤクザ「おい!この男、同落とし前つけるんだ!!ああ!!」

女性は、渋々男の元による

主「ねぇ!君はそれでいいの?俺は君とさっきのような楽しい時間を過ごしたい!この場所から逃げだそうよ!!」

美人「大丈夫。私はこっちの人間....。」

主「違う!!君は普通の女の子!君が逃げないなら僕が連れ出す!!」

といって、主人公は女性の手を取り逃げようとした。

手下「おっと、逃げないでねえ。」と立ち塞がったのは先ほど一緒に襲っていたもう一人の男

その周辺にもかなりの人数


主「ちょっと、人数多くないか?俺も仲間呼ぶから少しだけ待ってくれないか。」

といい電話する主人公

主「ああ。わるいな頼むよ。」

主「おい!おまえら!この子を1日だけ解放してくれ!それが条件だ。一日で良い。」

ボス(ヤクザ)「まぁ俺は今おまえを殺せればそれでいいからな!ほらよ!」と女性を投げ捨てる

主人公は女性の耳元でつぶやいた

そして、女性はその場を走って逃げていった。

その後、主人公は仲間が来るまで男達と戦い続けた。


女性視点
主人公の友人「あっ、君が主人公さんの彼女さん?」

美人「えっ、あっそうです。」

友人「じゃあ、車に乗って主人公から聞いてはいる?」

美人「はい。私を1日かばってくれるご友人だと」

友人「そうか。1日!?まぁいいか」

美人「お願いします。」

友人「OK!! でも今何が起きてるんだ。」

美人「主人公さん、仲間が来るまで、私の彼氏達と相手をするって」

友人「えっ?仲間?」

美人「えっ?」

友人「あいつに仲間はいないぞ。孤独だったからな。今日は専門学校の同期とかなり久々に集まるっていって
   渋々だったけど行ったらしいけどな。」

女性は、ヤバいよ!という表情をみせたが、友人は彼女を守るという約束の下

車で帰っていった。


主人公はその後、騒動を通報した一般人によって助けられたが病院に行った後死亡した。

女性はその事実を未だに知らない。

友人もまた知らない。


女性は、安全な場所で暮らしている。

彼女「主人公さん。ありがとう。感謝します。」

彼女「早く帰ってきてほしい。帰ってきたら私はあなたの彼女になるから。」

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