最強の最弱物語

ゆきyuki

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最強.....そう、最強なのだ...

絶望(下)

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歩いて約45分後

「こんな場所なのか?」
思わず聞いてしまった
何しろ目の前は崖
高さは50メートルはありそうだ....
「ああ、でしゃばらないで少し待っててくれよ」
そう言うと海に魔法を撃ち込んだ
「なにしてる...んだ」

海の怪物が現れた

でっかいな~
おっきいな~
死んだな
だって撃ち込んだ本人逃げたよ
おじさんが少し前になったっていってたし
もう100メートル以上離れてるし
1 VS  1 か...
「いっちょやってみるか‼」
《〖現想〗の能力で対象を破壊しますか?》
は?
《破壊しますか》てなに?
強すぎだろ⁉
と、驚いていると海の怪物が攻撃してきた
バリア出せるかな
《〖バリア〗発現しました、以降オートで発動します》
オートが勝手についた....というか、バリア強!
いまの攻撃で無傷という...
アイツのステータスどんなもんかな?
《〖解析〗を発現しました、以降オートで発動します》
またなんかついたな、あれ?なんか出てる

(アリヒュマ      〖魔法〗
(
(HP 15000∕15000    水圧砲⋅改
(MP 4900∕5000     水砲操作(五門)
(
(《消費MP半減》

なんだこれ?
多分こいつのことだよな
さっきのが水圧砲かな?
そこまで強くないな
「じゃあ次はこっちの番だ」
《〖全攻撃魔法〗を発現しました》
何で殺そう...一番好きな奴にしよう
目の前に〖光〗を出す
それを思い切り圧縮すると
「サンレーザー‼」
次の瞬間、アリヒュアの体に穴が開いた
つよ‼...ゴクリ
ステータスを見るとHPは0だった
後ろを向くとシャビトが
「あり得ない...あり得ない...」
と言っていた

こっちの台詞だよ...


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