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大丈夫ですよ
お清めとは、まず僕の穢れを外に出す。そして、ヴィスタ様の股にある男聖器と呼ばれた清められている聖具をさっき潤滑油であふれさせた僕の穴に入れ、沢山僕の中でこする。すると、ヴィスタ様の男聖器から聖子というお清めに必要な聖水が出るので、それを僕の体の中に入れ身体を清めるという神聖な儀式だ。
「あっ・・・はっ・・・ああっ」
さっきお清めのための潤滑油であふれている僕の穴の中に、ヴィスタ様の男え聖器が入っていく。
「んンっ・・・あっ・・・はあっ・・・」
「・・・んっ・・・はっ・・・あっ」
ぬぷりと、溢れだしそうな僕の潤滑油の中にヴィスタ様の男聖器が入った。
「挿入りましたよ。ゆっくり・・・っゆっくりいきますからね」
「あっ・・・んンっ・・・ああ・・・あん・・・」
ヴィスタ様は、はあはあ息をらしている僕の頭を優しく撫でてくれた。僕は、最初はこのお清めの儀式、痛くて泣いてしまっていたけれど、こうして何回か続けていくうちに僕の中にヴィスタ様の男聖器が入ると、それだけでお腹のむずむずが気持ちよくなって腰が浮いてしまう。
たまらずヴィスタ様の腰に足を絡めると、ヴィスタ様は、優しく僕の耳元に唇を近づけた。
「かわいいですねえ・・・ルーク」
ヴィスタ様は、そういって僕のとがった耳の先っぽをなめた。
「ああっ・・・あああ・・・んんっ・・うう」
僕の耳、とがっている耳。これも好きではなかったけれど、ヴィスタ様は褒めてくれた。
「ルークのお耳は、とがっていてかわいいですねえ・・・っちゅっ・・」
ヴィスタ様は、男聖器を進めるのを中断して、僕の耳を舐め始めた。いつもそうだ。
僕がヴィスタ様の男聖器を入れてもらって、お腹のむずむずが気持ちよくなってくると、ヴィスタ様は、僕の耳をなめたり、乳首を優しくいじったり、僕の股の棒の先っぽをこすこすしてみたり。
「ちゅっ・・・んむっ・・・はむっ・・・ちゅっ・・・れろ・・・はあっ」
ヴィスタ様は、不思議な舌を僕の耳に這わせた。先っぽを舐め、それから徐々に内側へ。たまに耳たぶをはむっと口に含んだかと思えば、なめたり、優しく甘噛みしたりと、なかなか僕のお腹の中のむずむずをとってくれない。
「うう・・っ・・・ヴぃす・・あん・・・ああっ・・・ヴいす・・・たさまっ」
「ちゅっ・・・ちゅっ・・っはあっ・・・」
これもきっとお清めの儀式に必要な事前準備だってことはわかっているけど・・・・。
早くお腹の奥のむずむずをヴィスタ様の男聖器で気持ちよくしてほしい・・・お清めしてほしい。僕は、神聖で大事な儀式だっていうのに、自分が気持ちよくなることばかり考えてしまっていた。
「うう・・・ううっ・・・ん・・・んあっ」
僕が我慢できなくて腰をぐっぐっとヴィスタ様の腰に押し付けているのに、ヴィスタ様は腰をわざと引いて、ずっと僕の耳を舐めている。
「ああっ・・・んっ・・ヴぃすた・・・さ・・・っまあっ・・んンっ・・・」
「ちゅっ・・・っれろ・・・ちゅっ」
ヴィスタ様は、僕が一生懸命、早くお腹こすってほしくて、我慢できなくって、早くお腹のむずむず気持ちよくなりたいのに、余裕の笑みで耳を舐めている。ヴィスタ様の腰に絡めている足に力を入れて、ヴィスタ様の腰を抱き寄せるようにしてるのに、それに気づかないように僕の耳の中をはむはむした。
「ヴぃすた・・・さまあっ・・・」
「どうしましたか?ルーク」
ヴィスタ様はとうとう浅く入れてくれていた男聖器を抜いて僕の穢れが溜まった股の棒に自分の男聖器をキスさせるように密着させた。
「はっ・・・はっ・・・ヴぃすた・・・さま?」
そして、さっきより僕に密着すると、僕の耳の中に舌を入れて、僕の耳の穴の奥舐め始めた。
「ああっ・・ああっ・・・ヴぃすた・・・さまっ・・・だめっ・・・んンっ」
僕のお腹はむずむずが我慢できなくてきゅんきゅんしまっていた。僕が神聖なお清めの時に、自分が気持ちよくなることばかり考えているから、僕の股の中に穢れがぱんぱんに溜まっている。
そんな僕の股の棒に、ヴィスタ様の熱くて、聖子の溜まった男聖器がキスしてくる。僕はそれだけで頭がどくどくして、早く早くしてほしい、早く男聖器お腹に欲しいっていう考えしかできなくなってしまう。
また穢れ出してもらわなくっちゃ。お腹をヴィスタ様にこすられると、僕の穢れは放出される。更にお清めもされる。僕はお清めの事前準備で、ヴィスタ様に股の棒を舐めてもらった後と、お清めの時、両方穢れを出してもらっている。
「ちゅっ・・・んむっ・・・れろっ・・んっ」
「ああっ・・・だめっ・・ああっ・・んんっ・・・ヴぃす・・・あ・・さま・・・」
ヴィスタ様は、僕の耳の浅い部分を舐めたかと思えば、いきなり奥を舐めてくる。これは、ヴィスタ様がお清めで、僕の穴の中に男聖器を出し入れしてくれる時の動きとよく似ていて、僕は耳の中から脳までとろけそうになる。
「ヴぃすた・・・さまっ・・・ヴぃすた・・・ああっ・・・さまっ」
「はあっ・・・ちゅっ・・・どうしたんだい?ルーク」
ヴィスタ様は、必死な僕に対して余裕な声色だった。そして、耳から唇を離すと、僕と向かい合うように体を正面に移動させた。
ヴィスタ様の顔が、息のかかるところまで。ヴィスタ様の背中に腕を回すと、ヴィスタ様は、微笑んだ。
「どうしてほしいですか?ルーク」
「ほしいっ・・・ですっ・・・あっ・・・はあっ・・・ヴィスタさまの男聖器、僕のお腹の中、むずむずとって気持ちよくしてほしいです・・・」
ヴィスタ様は、悪戯っぽく笑うと、
「違うでしょう?ルーク」
「ひっ・・・へ?」
ヴィスタ様は、両手を僕の頬に伸ばし、僕の両頬を両手で包み込み、
「これはお清めでしょう?神聖な儀式ですよ」
「は・・・はいっ・・・はいっ・・・ごめんなさい・・・」
僕は、自分が気持ちいいことしか考えられなくて、ヴィスタ様に失望されてしまったんじゃないかと思って涙が出そうになった。
「お仕置きが必要ですね。今日の・・・お清めは少し激しくいきますよ」
「・・・あっ・・・はいっ」
僕は、顔が熱くなるのを感じた。前にも僕が自分が気持ちよくなることばかり考えて、ヴィスタ様への返答を誤ったことがあった。
その時は、激しいお仕置きだった、でも、僕はそれが密かに忘れられなくて、余計にお腹がきゅんきゅんしてしまった。
あの時のことを想像するだけで、僕は頭が早くヴィスタ様の男聖器がお腹にほしいという気持ちでいっぱいになる。
「・・・私も・・・もう我慢できそうにありませんからね」
「へっ・・?んむっ・・・」
ヴィスタ様が何かつぶやいたと思ったら、僕の唇はヴィスタ様の唇でふさがれていた。
「んむっ・・・ちゅっ・・・んっ・・・」
さっきと同じで脳までとろけるくらい、気持ちいい。
「んン?・・・んむっ!?」
僕は、目を閉じて僕の口の中を舌でなめているヴィスタ様に身を預けていた。そしたら、いきなり僕の穴にヴィスタ様の棒がぐっと押し付けられた。
「あっ・・・んむっ・・・ヴぃす・・・あっちゅっ・・・はあっ」
僕は、また無意識にヴィスタ様の腰に足を絡めていた。でも、キスで脳がきもちいいで支配されている今の状況で、ヴィスタ様の男聖器が入ってきたら・・・。
「んむっ・・・あっ・・・ちゅ・・・んンっ」
ヴィスタ様は、僕の頭の後ろに回している手をぐっと持ち上げて、僕の舌にいつもより激しく舌をからめた。
「んンっ・・・んむっ・・・ちゅっ・・・あ・・・ちゅっ・・・んんっ・・ちゅっ」
僕と激しく舌をからませながら、ヴィスタ様は男聖器を僕の穴の中へと入れていく。ああ、今度こそ、今度こそ、僕は嬉しくてからめているヴィスタ様の舌をちゅっと吸った。
「ルーク・・・どこで覚えてきたんですか?」
ヴィスタ様は、動きを止めて、少し驚いた様子で僕を見た。
「ヴィスタさまに、口の中なめられるの・・きもちよくて・・・思わず・・・」
「あああっ・・・ルーク」
ヴィスタ様はぞくぞくと体を震わせて、僕の頬をそっと撫でると、僕の奥に男聖器をぐっと押し込んだ。
「ああ・・・っヴぃ・・・すたさま・・・ああっ・・っご・・ごめんなさっ」
僕は、いきなり男聖器で奥をつかれたので体がびくんびくんと跳ねて穢れが出てしまった。
「けがれ・・・でてしまい・・・・ました・・・あっ・・・ヴぃすた・・・さま・・ぁ・・ごめんなさっ・・・からだを・・・よごしてしまって・・・」
僕はまた泣きそうになった。何回かこういうことはあったけど、ヴィスタ様は決まって、
「大丈夫、大丈夫ですよ、ルーク」
優しく僕の頭を撫でてくれるのだった。
「あっ・・・はっ・・・ああっ」
さっきお清めのための潤滑油であふれている僕の穴の中に、ヴィスタ様の男え聖器が入っていく。
「んンっ・・・あっ・・・はあっ・・・」
「・・・んっ・・・はっ・・・あっ」
ぬぷりと、溢れだしそうな僕の潤滑油の中にヴィスタ様の男聖器が入った。
「挿入りましたよ。ゆっくり・・・っゆっくりいきますからね」
「あっ・・・んンっ・・・ああ・・・あん・・・」
ヴィスタ様は、はあはあ息をらしている僕の頭を優しく撫でてくれた。僕は、最初はこのお清めの儀式、痛くて泣いてしまっていたけれど、こうして何回か続けていくうちに僕の中にヴィスタ様の男聖器が入ると、それだけでお腹のむずむずが気持ちよくなって腰が浮いてしまう。
たまらずヴィスタ様の腰に足を絡めると、ヴィスタ様は、優しく僕の耳元に唇を近づけた。
「かわいいですねえ・・・ルーク」
ヴィスタ様は、そういって僕のとがった耳の先っぽをなめた。
「ああっ・・・あああ・・・んんっ・・うう」
僕の耳、とがっている耳。これも好きではなかったけれど、ヴィスタ様は褒めてくれた。
「ルークのお耳は、とがっていてかわいいですねえ・・・っちゅっ・・」
ヴィスタ様は、男聖器を進めるのを中断して、僕の耳を舐め始めた。いつもそうだ。
僕がヴィスタ様の男聖器を入れてもらって、お腹のむずむずが気持ちよくなってくると、ヴィスタ様は、僕の耳をなめたり、乳首を優しくいじったり、僕の股の棒の先っぽをこすこすしてみたり。
「ちゅっ・・・んむっ・・・はむっ・・・ちゅっ・・・れろ・・・はあっ」
ヴィスタ様は、不思議な舌を僕の耳に這わせた。先っぽを舐め、それから徐々に内側へ。たまに耳たぶをはむっと口に含んだかと思えば、なめたり、優しく甘噛みしたりと、なかなか僕のお腹の中のむずむずをとってくれない。
「うう・・っ・・・ヴぃす・・あん・・・ああっ・・・ヴいす・・・たさまっ」
「ちゅっ・・・ちゅっ・・っはあっ・・・」
これもきっとお清めの儀式に必要な事前準備だってことはわかっているけど・・・・。
早くお腹の奥のむずむずをヴィスタ様の男聖器で気持ちよくしてほしい・・・お清めしてほしい。僕は、神聖で大事な儀式だっていうのに、自分が気持ちよくなることばかり考えてしまっていた。
「うう・・・ううっ・・・ん・・・んあっ」
僕が我慢できなくて腰をぐっぐっとヴィスタ様の腰に押し付けているのに、ヴィスタ様は腰をわざと引いて、ずっと僕の耳を舐めている。
「ああっ・・・んっ・・ヴぃすた・・・さ・・・っまあっ・・んンっ・・・」
「ちゅっ・・・っれろ・・・ちゅっ」
ヴィスタ様は、僕が一生懸命、早くお腹こすってほしくて、我慢できなくって、早くお腹のむずむず気持ちよくなりたいのに、余裕の笑みで耳を舐めている。ヴィスタ様の腰に絡めている足に力を入れて、ヴィスタ様の腰を抱き寄せるようにしてるのに、それに気づかないように僕の耳の中をはむはむした。
「ヴぃすた・・・さまあっ・・・」
「どうしましたか?ルーク」
ヴィスタ様はとうとう浅く入れてくれていた男聖器を抜いて僕の穢れが溜まった股の棒に自分の男聖器をキスさせるように密着させた。
「はっ・・・はっ・・・ヴぃすた・・・さま?」
そして、さっきより僕に密着すると、僕の耳の中に舌を入れて、僕の耳の穴の奥舐め始めた。
「ああっ・・ああっ・・・ヴぃすた・・・さまっ・・・だめっ・・・んンっ」
僕のお腹はむずむずが我慢できなくてきゅんきゅんしまっていた。僕が神聖なお清めの時に、自分が気持ちよくなることばかり考えているから、僕の股の中に穢れがぱんぱんに溜まっている。
そんな僕の股の棒に、ヴィスタ様の熱くて、聖子の溜まった男聖器がキスしてくる。僕はそれだけで頭がどくどくして、早く早くしてほしい、早く男聖器お腹に欲しいっていう考えしかできなくなってしまう。
また穢れ出してもらわなくっちゃ。お腹をヴィスタ様にこすられると、僕の穢れは放出される。更にお清めもされる。僕はお清めの事前準備で、ヴィスタ様に股の棒を舐めてもらった後と、お清めの時、両方穢れを出してもらっている。
「ちゅっ・・・んむっ・・・れろっ・・んっ」
「ああっ・・・だめっ・・ああっ・・んんっ・・・ヴぃす・・・あ・・さま・・・」
ヴィスタ様は、僕の耳の浅い部分を舐めたかと思えば、いきなり奥を舐めてくる。これは、ヴィスタ様がお清めで、僕の穴の中に男聖器を出し入れしてくれる時の動きとよく似ていて、僕は耳の中から脳までとろけそうになる。
「ヴぃすた・・・さまっ・・・ヴぃすた・・・ああっ・・・さまっ」
「はあっ・・・ちゅっ・・・どうしたんだい?ルーク」
ヴィスタ様は、必死な僕に対して余裕な声色だった。そして、耳から唇を離すと、僕と向かい合うように体を正面に移動させた。
ヴィスタ様の顔が、息のかかるところまで。ヴィスタ様の背中に腕を回すと、ヴィスタ様は、微笑んだ。
「どうしてほしいですか?ルーク」
「ほしいっ・・・ですっ・・・あっ・・・はあっ・・・ヴィスタさまの男聖器、僕のお腹の中、むずむずとって気持ちよくしてほしいです・・・」
ヴィスタ様は、悪戯っぽく笑うと、
「違うでしょう?ルーク」
「ひっ・・・へ?」
ヴィスタ様は、両手を僕の頬に伸ばし、僕の両頬を両手で包み込み、
「これはお清めでしょう?神聖な儀式ですよ」
「は・・・はいっ・・・はいっ・・・ごめんなさい・・・」
僕は、自分が気持ちいいことしか考えられなくて、ヴィスタ様に失望されてしまったんじゃないかと思って涙が出そうになった。
「お仕置きが必要ですね。今日の・・・お清めは少し激しくいきますよ」
「・・・あっ・・・はいっ」
僕は、顔が熱くなるのを感じた。前にも僕が自分が気持ちよくなることばかり考えて、ヴィスタ様への返答を誤ったことがあった。
その時は、激しいお仕置きだった、でも、僕はそれが密かに忘れられなくて、余計にお腹がきゅんきゅんしてしまった。
あの時のことを想像するだけで、僕は頭が早くヴィスタ様の男聖器がお腹にほしいという気持ちでいっぱいになる。
「・・・私も・・・もう我慢できそうにありませんからね」
「へっ・・?んむっ・・・」
ヴィスタ様が何かつぶやいたと思ったら、僕の唇はヴィスタ様の唇でふさがれていた。
「んむっ・・・ちゅっ・・・んっ・・・」
さっきと同じで脳までとろけるくらい、気持ちいい。
「んン?・・・んむっ!?」
僕は、目を閉じて僕の口の中を舌でなめているヴィスタ様に身を預けていた。そしたら、いきなり僕の穴にヴィスタ様の棒がぐっと押し付けられた。
「あっ・・・んむっ・・・ヴぃす・・・あっちゅっ・・・はあっ」
僕は、また無意識にヴィスタ様の腰に足を絡めていた。でも、キスで脳がきもちいいで支配されている今の状況で、ヴィスタ様の男聖器が入ってきたら・・・。
「んむっ・・・あっ・・・ちゅ・・・んンっ」
ヴィスタ様は、僕の頭の後ろに回している手をぐっと持ち上げて、僕の舌にいつもより激しく舌をからめた。
「んンっ・・・んむっ・・・ちゅっ・・・あ・・・ちゅっ・・・んんっ・・ちゅっ」
僕と激しく舌をからませながら、ヴィスタ様は男聖器を僕の穴の中へと入れていく。ああ、今度こそ、今度こそ、僕は嬉しくてからめているヴィスタ様の舌をちゅっと吸った。
「ルーク・・・どこで覚えてきたんですか?」
ヴィスタ様は、動きを止めて、少し驚いた様子で僕を見た。
「ヴィスタさまに、口の中なめられるの・・きもちよくて・・・思わず・・・」
「あああっ・・・ルーク」
ヴィスタ様はぞくぞくと体を震わせて、僕の頬をそっと撫でると、僕の奥に男聖器をぐっと押し込んだ。
「ああ・・・っヴぃ・・・すたさま・・・ああっ・・っご・・ごめんなさっ」
僕は、いきなり男聖器で奥をつかれたので体がびくんびくんと跳ねて穢れが出てしまった。
「けがれ・・・でてしまい・・・・ました・・・あっ・・・ヴぃすた・・・さま・・ぁ・・ごめんなさっ・・・からだを・・・よごしてしまって・・・」
僕はまた泣きそうになった。何回かこういうことはあったけど、ヴィスタ様は決まって、
「大丈夫、大丈夫ですよ、ルーク」
優しく僕の頭を撫でてくれるのだった。
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