50 / 56
黄金の美酒は夢の中で香る
番外編 吟遊詩人のひとりごと ー武器と魔術ー
しおりを挟む
ージェイスの魔法・術ー
「魔法は一つしか使えないが…術式はいくつか知っている」
■聖法魔術 アクシリオス
ジェイスが唯一使うことができる魔術。
相手の精神を落ちつかせることができる魔術だが、精神力が弱い者や、ジェイスが強くかけると相手の意識を奪う。
■使役の術
使役の術は、古の魔術師が悪魔を使役する際に用いた呪術である。
『使役の首輪』を付けられた悪魔は、主人のこの術にあらがうことができない。
・ガイーシャ・エイロ・デ―ン
使役した悪魔を癒すことが出来る術。
・テ・エイロ・タソ
使役した悪魔に痛みを与える術。
・アーロイ・エイロ・ヴィシャロゥ
使役した悪魔に強力な命令を与える術。
・フェ・レイソ・ウク―ナ
使役した悪魔のいる方角がわかる術。
■その他
ジェイスはこの他、一般的な呪術や聖感を使った術式の知識がある。
ージェイスの3本の剣ー
「3本もあると管理がめんどい…」
■狩人の剣 バルムンク
職人はホークビッツの匠・マスターエルドランザ。
ランディングスチールの芯に40寸弱の刀身を持った剣。
恐ろしく軽く丈夫で、50体の獣を斬り続けても刃こぼれをしないと言われる名剣。
■魂の剣 ホロ
職人はエルフの若き錬金術師、ゼノ―・ロスレ・ラ・モーンド。
刃が無く、柄と鍔のみで鞘に収まるように設計されている。
柄はホークビッツ南方のエルフの森の樹木・イルミンスール、鍔はドラゴンの炎で鍛えられたミスリル製。
聖法魔術で使われる力『聖感』を込めると目に見えない刃物が形成され、実態をもたない不安定な存在である幽霊などに干渉できる。
■血の剣 ヴァン・ヘルシング
職人はベルドランサの吸血鬼一家・コルヴィナス一家頭首、ブラン・コルヴィナス。
本来はコルヴィナス家で重罪を犯した吸血鬼を封印するために作られた剣で、刃は封印された吸血鬼の魂を石に変えて研いだものである。
柄の部分に小さな刃物がついており、強く握り込むと手のひらを傷つけ出血させる。
血を吸うと刃が紅くなり、『バルムンク』や『ホロ』でも倒せない上級悪魔に傷を負わせることができる。
しかし一方で、吸血鬼が使わなければ吸血鬼を封印するほどの力を得ることはできない。(よってジェイスがこの剣を使って吸血鬼を使役することはできない)
また、返り血や手のひらの出血で剣に血を与え過ぎてしまうと、中に封印された吸血鬼を呼び覚ます危険があり、長くは使えない。
レイヴン・コルヴィナス・ハロが一家を破門された際に、頭首であるブラン・コルヴィナスから盗んだもの。
ーディページの魔法ー
「俺も魔法つかえるよ♪」
オロバスの魔術はどれも非常に強力であるが、ジェイスに使役されている間は魔力が制限されているため、本来の力が抑制されている。
■変身術
人間の姿に変身することが出来る。
■魔術 イグナティオ
炎を発生させる魔法。
低級悪魔や知能のない動物がこの炎を見ると、ディページの意のままに操ることができる。
しかし後者の能力はジェイスに使役されているため使用不可。
■魔術 トゥレティント
生物を壊死させる魔法。
直接触れるだけで効果があり、悪魔にも効果がある。
しかし現在はジェイスに使役されているため、命を奪わない程度の効果しかない。
■魔術 クエンシー
傷を癒す魔法。
知能のある動物がこの魔法によって傷をいやされると、精神障害をきたす。
現在はジェイスに使役されているため使用不可。
「魔法は一つしか使えないが…術式はいくつか知っている」
■聖法魔術 アクシリオス
ジェイスが唯一使うことができる魔術。
相手の精神を落ちつかせることができる魔術だが、精神力が弱い者や、ジェイスが強くかけると相手の意識を奪う。
■使役の術
使役の術は、古の魔術師が悪魔を使役する際に用いた呪術である。
『使役の首輪』を付けられた悪魔は、主人のこの術にあらがうことができない。
・ガイーシャ・エイロ・デ―ン
使役した悪魔を癒すことが出来る術。
・テ・エイロ・タソ
使役した悪魔に痛みを与える術。
・アーロイ・エイロ・ヴィシャロゥ
使役した悪魔に強力な命令を与える術。
・フェ・レイソ・ウク―ナ
使役した悪魔のいる方角がわかる術。
■その他
ジェイスはこの他、一般的な呪術や聖感を使った術式の知識がある。
ージェイスの3本の剣ー
「3本もあると管理がめんどい…」
■狩人の剣 バルムンク
職人はホークビッツの匠・マスターエルドランザ。
ランディングスチールの芯に40寸弱の刀身を持った剣。
恐ろしく軽く丈夫で、50体の獣を斬り続けても刃こぼれをしないと言われる名剣。
■魂の剣 ホロ
職人はエルフの若き錬金術師、ゼノ―・ロスレ・ラ・モーンド。
刃が無く、柄と鍔のみで鞘に収まるように設計されている。
柄はホークビッツ南方のエルフの森の樹木・イルミンスール、鍔はドラゴンの炎で鍛えられたミスリル製。
聖法魔術で使われる力『聖感』を込めると目に見えない刃物が形成され、実態をもたない不安定な存在である幽霊などに干渉できる。
■血の剣 ヴァン・ヘルシング
職人はベルドランサの吸血鬼一家・コルヴィナス一家頭首、ブラン・コルヴィナス。
本来はコルヴィナス家で重罪を犯した吸血鬼を封印するために作られた剣で、刃は封印された吸血鬼の魂を石に変えて研いだものである。
柄の部分に小さな刃物がついており、強く握り込むと手のひらを傷つけ出血させる。
血を吸うと刃が紅くなり、『バルムンク』や『ホロ』でも倒せない上級悪魔に傷を負わせることができる。
しかし一方で、吸血鬼が使わなければ吸血鬼を封印するほどの力を得ることはできない。(よってジェイスがこの剣を使って吸血鬼を使役することはできない)
また、返り血や手のひらの出血で剣に血を与え過ぎてしまうと、中に封印された吸血鬼を呼び覚ます危険があり、長くは使えない。
レイヴン・コルヴィナス・ハロが一家を破門された際に、頭首であるブラン・コルヴィナスから盗んだもの。
ーディページの魔法ー
「俺も魔法つかえるよ♪」
オロバスの魔術はどれも非常に強力であるが、ジェイスに使役されている間は魔力が制限されているため、本来の力が抑制されている。
■変身術
人間の姿に変身することが出来る。
■魔術 イグナティオ
炎を発生させる魔法。
低級悪魔や知能のない動物がこの炎を見ると、ディページの意のままに操ることができる。
しかし後者の能力はジェイスに使役されているため使用不可。
■魔術 トゥレティント
生物を壊死させる魔法。
直接触れるだけで効果があり、悪魔にも効果がある。
しかし現在はジェイスに使役されているため、命を奪わない程度の効果しかない。
■魔術 クエンシー
傷を癒す魔法。
知能のある動物がこの魔法によって傷をいやされると、精神障害をきたす。
現在はジェイスに使役されているため使用不可。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ゴミ捨て場領主のクラフト無双 ~最弱魔法【分解と合成】で領地を黄金郷に変えたら、俺を見下していた大貴族令嬢たちが掌を返してすり寄ってきた件~
namisan
ファンタジー
東西南北の大貴族から「毒の川」「凶暴な魔獣」「莫大な借金」を押し付けられ、王国の『ゴミ捨て場』と化したローゼンベルク領。
父と兄を謀殺され、その絶望の領地を押し付けられた無能貴族のアークは、領地の分割を企む高慢な令嬢たち(王女、公爵令嬢、姫将軍など)に嘲笑われていた。
だが、彼には現代の知識と、隠された最強チート能力があった!
触れたものを瞬時に素材に戻し、全く別のモノに作り変える神の御業――【分解と合成】。
「毒の川」を分解して『超高価な宝石と純水』へ!
「魔獣の死骸」と「瓦礫」を合成して『絶対に壊れない防壁』へ!
借金取りには新素材を高値で売りつけ、逆に敵の経済を支配していく。
圧倒的なクラフト能力で、瞬く間にゴミ捨て場を「無敵の黄金郷」へと作り変えていくアーク。
己の敗北を悟り、震え上がる悪徳貴族と高慢な令嬢たち。
さらに、アークの圧倒的な知略と底知れぬ実力は、気高い令嬢たちの本能に深く刻み込まれていく。
「どうか、私をあなたの手駒としてお使いください……っ!」
プライドを完全にへし折られた最高位の美少女たちは、いつしかアークの与える『恩恵』なしでは生きられないほど、彼に絶対の忠誠と依存を誓うようになっていく――。
最弱のゴミ捨て場から始まる、爽快クラフト内政&ざまぁファンタジー、堂々開幕!
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
「婚約破棄された転生令嬢ですが、王城のメイド五百人に慕われるメイド長になりました。なお元婚約者は私のメイドに土下座中です」
まさき
恋愛
社畜OLの白瀬凛は、過労死した翌朝、異世界の侯爵令嬢アリア・ヴェルナーとして目を覚ました。
転生初日。
婚約者であるシュルツ公爵令息から、一方的に告げられる。
「君は無能だ。この婚約は破棄する」
行き場を失ったアリアが選んだのは、王城のメイドに志願すること。
前世でブラック企業に鍛えられた凛には、武器があった。
——人を動かす技術。業務を改善する知識。そして、折れない心。
雑用メイドからスタートした凛は、現代の知識を武器に王城を変えていく。
サボり魔、問題児、落ちこぼれ——誰もが見捨てたメイドたちが、次々と凛に懐いていく。
そして転生からわずか一年。
凛は王城に仕える500人のメイドを束ねる、史上最年少メイド長となっていた。
「——なぜ、君がここに」
国王主催の晩餐会。
青ざめた顔で立ち尽くす元婚約者の前で、500人のメイドたちが一斉に頭を下げる。
「アリア・ヴェルナー・メイド長。晩餐会の準備が整いました」
私を捨てたあの日、あなたの後悔も始まっていたのです。
——もう、遅いですけれど。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる