7 / 52
《第7話》2□19年4月下旬~10連休(2)
しおりを挟む
《第7話》2□19年4月下旬~10連休(2)
おちんちんが、やっと入った時は、キスを始めてから3時間ぐらい経っていたそうです。
おばさんは、しばらく、ぼくにしがみついていましたが、震えが収まってくると、またキスを貪りながら、腰を使ってきました。
(似ているパターンが多くてすみません。実際には、なかなか小説の様には動いてくれません)
ぼくは、おばさんの動きに合わせながら、おばさんにとって気持ちのいい角度とか、深さとかを考えながら、おちんちんの位置をキメていきました。
1回1回、真剣におばさんの反応を意識していると、おばさんの感じ方が、何となく分かってきます。
おばさんの動きは、基本的に、1つのパターンです。ゆっくりと、膣壁をぼくのおちんちんで抉られるように動きます。きっと、それが気持ちいいんだと思います。
でも、角度とか、膣壁への圧迫度とかを調節できないみたいで、同じ場所と角度と強さです。
だから、ぼくは、おばさんの反応に気を付けながら、おちんちんの角度を変えたり、ぼくの太腿でおばさんの太腿を支えて、おちんちんが深く潜るのを緩めたりして、強弱をつけてみました。
最近の経験だと、おばさんに好きな様に動いてもらうと、1時間に3~4回は勝手に逝ってしまいます。(ぼくも、おばさんの緩いおまんこだと、1時間ぐらい長持ち出来る様になってしまいました)
ぼくは、このままだと、あと数分でおばさんが逝ってしまうな、と感じた時に、深く刺さるのを押さえて、おばさんが逝きたいのに、なかなか逝けなくするように、実験してみました。
でも、ただ、深く入らないようにしている訳では無くて、おばさんが挑んできたら逃げて、おばさんが疲れて動きが鈍くなったら、少し角度を変えて、奥に切り込んでみたりして、変化をつけてみました。
それまでの、おばさんの動きだと、膣内で気持ちのいい箇所は、膣道をトンネルと考えると、天井部分の膣壁でした。そこに、ぼくのおちんちんの切っ先が抉る角度で当たる様にして、腰を上下させていました。
ぼくも、そこが逝くポイントなのは気が付いてきましたが、変化を付けて実験を繰り返すうちに、他の突き方をしたら、少し違う逝き方の反応をし始めました。
例えば、おばさんが逝きたくて腰を使ってる時に、しばらく逝かせない様に焦らした挙句に、いつもよりも少し奥の、トンネルの天井へ、鋭角に突き込むと、
がっ!
とうめいて、一瞬、動きが止まって、しばらく固まります。この時は、まだ、逝くまではいって無いけれど、少し、予想外の刺激がいきなり来て、不意打ちを喰らってる反応でした。
でも、これを何回しても、毎回、同じ様になります。だから、もう、不意打ちでは無いから、この角度は、こういう反応なんだ、と分かる様になってきます。
そして、この角度の時は、身体は固まりながら、少し白目を剥いている事も分かってきました。
膣道トンネルの天井の、普通の『逝きポイント』と、少し奥の『白目ポイント』が分かってくると、更に、両方を味わえそうなポイントも探しました。これは、単純に2つのポイントの真ん中という訳ではないので、簡単には見つかりませんでしたが、やがて、『白目ポイント』の突き方に変化をつける事で、白目を剥きながら逝かせられるんじゃないかと、感触がつかめてきました。
結局、ぼくとしての1回目(まだ射精してない間)は、いろいろと実験していたので、おばさんの新しい逝かせ方を考える事がメインテーマになってしまって、ぼくのおちんちんは、なかなか射精感が来ませんでした。身体と頭は、連動してるんだと感じました。
普通の逝き、を繰り返しながら、白目攻撃とか、その他の可能性もいろいろと試しているうちに、白目ポイントで逝かせられそうな事が分かって来て、その直前はすごく焦らしてから、最後に、逝きたくてたまらないおばさんの白目ポイントに、自分でも絶妙と思える角度で突き込みました。
その時は、上半身を立てた、ふつうの騎乗位をしている最中で、ぼくも、ちょうど、巨乳を両手で握ってる所したが、おばさんは、
イイイイイイイーーーーーッ!
という感じの音を出しながら、背筋を ぴーんっ と反らして硬直しました。ナマ膣は、ぼくのおちんちんを奥に吸い込むような動きをしました。
ぼくは、おばさんの上半身が崩れない様に、そのまま巨乳をつかみながら、腰でおばさんのバランスをとり続けました。
20~30秒ぐらいしてから、小刻みな震えが収まって来て、少し前に傾いてきたので、ぼくは胸を掴んだまま、ぼくの上にかぶさる様に誘導しました。すごく荒い息です。
ぼくのおちんちんは、射精してないから、まだ硬いままで、おばさんのナマ膣に刺さっています。
おばさんは、そのままで、ぼくの上で、肩で息をしていました。
そして、おばさんの体力が回復すると、そのまま、ぼくの方から少し腰を使ってスイッチを入れると、おばさんの方も、自分で動き始めます。
ぼくは、自分の腰遣いを、いろいろと試していきました。
突く角度だけじゃなくて、抱き着いたままのキス騎乗位→上半身を立てる普通の騎乗位に変化させる突き方とか、すもうのしゃがむ形の騎乗位(すもうのしゃがむ事をそんきょと言うから、そんきょ騎乗位)に変化させるには、とかを考えて実験を続けました。
おばさんは、ぼくが予想する範囲のいつもと違う逝き方とか、予想外の逝き方とかを繰り返しながら、最後には、ぼくと両手の指を絡め合ったまま、そんきょ騎乗位をしている時に、おばさんに限界が来てしまって、逝きそうになりながら足腰が落ちて、ぼくのおちんちんに深々と腰を落としてしまって、仰け反ったまま硬直してから、30秒後に後ろに倒れてしまいました。起き上がれません。
(倒れた拍子に、おちんちんは抜けましたが、ぼくはまだ射精なしでした)
1分ぐらいしてから、案内さんとアシスタントさんが部屋に入って来て、おばさんの介抱を始めました。
案内さんから、「1時間も射精なしなのに、まだ余裕が感じられたけど、本当に余裕?」と聞かれて、ぼくは「はい」と返事をすると、
「じゃあ、今度も、もし1時間余裕があったら、そこで合図するから、自分の意思で射精してみて。それが出来たら、本当に射精がコントロール出来る事になるから、こういちくんの歳で、それはすごい事だよ」
と言われました。
ぼくは、おばさんを逝かせる事に集中しすぎて、射精を忘れてた(?)感じになってたから、注意されるかも、と思ってたので、良い事の様に言われて、少し安心したし、でも、次は、意識的に射精をするという新しい課題が出来たから、心配にもなりました。
おばさんが、しばらく意識がなくて、寝てしまった感じになったので、ぼくは、軽食をすませて、おばさんが起きるのを待ちました。
**********
ここまでで、やっと、1回目のセックスが終わった(?)けど、まだ射精してないから、終わったと言えないかもしれません。でも、もう、お昼を過ぎていました。
次は、入れてから1時間を過ぎたら、意識的に射精をする事に挑戦するまでは絶対に書きます。
だから、次は、必ず膣内射精を1回以上は書きます。お約束します。
実際のセックスは、小説みたいに聞かせ所が少なくて、すみません。同じ動きも多いです。
体勢は90%が騎乗位で、10%が対面座位だと思います。でも、騎乗位だから、しっかりとおばさんの膣壁のポイントとかを、実験できていると思います。
これからも、よろしくお願いします。
おちんちんが、やっと入った時は、キスを始めてから3時間ぐらい経っていたそうです。
おばさんは、しばらく、ぼくにしがみついていましたが、震えが収まってくると、またキスを貪りながら、腰を使ってきました。
(似ているパターンが多くてすみません。実際には、なかなか小説の様には動いてくれません)
ぼくは、おばさんの動きに合わせながら、おばさんにとって気持ちのいい角度とか、深さとかを考えながら、おちんちんの位置をキメていきました。
1回1回、真剣におばさんの反応を意識していると、おばさんの感じ方が、何となく分かってきます。
おばさんの動きは、基本的に、1つのパターンです。ゆっくりと、膣壁をぼくのおちんちんで抉られるように動きます。きっと、それが気持ちいいんだと思います。
でも、角度とか、膣壁への圧迫度とかを調節できないみたいで、同じ場所と角度と強さです。
だから、ぼくは、おばさんの反応に気を付けながら、おちんちんの角度を変えたり、ぼくの太腿でおばさんの太腿を支えて、おちんちんが深く潜るのを緩めたりして、強弱をつけてみました。
最近の経験だと、おばさんに好きな様に動いてもらうと、1時間に3~4回は勝手に逝ってしまいます。(ぼくも、おばさんの緩いおまんこだと、1時間ぐらい長持ち出来る様になってしまいました)
ぼくは、このままだと、あと数分でおばさんが逝ってしまうな、と感じた時に、深く刺さるのを押さえて、おばさんが逝きたいのに、なかなか逝けなくするように、実験してみました。
でも、ただ、深く入らないようにしている訳では無くて、おばさんが挑んできたら逃げて、おばさんが疲れて動きが鈍くなったら、少し角度を変えて、奥に切り込んでみたりして、変化をつけてみました。
それまでの、おばさんの動きだと、膣内で気持ちのいい箇所は、膣道をトンネルと考えると、天井部分の膣壁でした。そこに、ぼくのおちんちんの切っ先が抉る角度で当たる様にして、腰を上下させていました。
ぼくも、そこが逝くポイントなのは気が付いてきましたが、変化を付けて実験を繰り返すうちに、他の突き方をしたら、少し違う逝き方の反応をし始めました。
例えば、おばさんが逝きたくて腰を使ってる時に、しばらく逝かせない様に焦らした挙句に、いつもよりも少し奥の、トンネルの天井へ、鋭角に突き込むと、
がっ!
とうめいて、一瞬、動きが止まって、しばらく固まります。この時は、まだ、逝くまではいって無いけれど、少し、予想外の刺激がいきなり来て、不意打ちを喰らってる反応でした。
でも、これを何回しても、毎回、同じ様になります。だから、もう、不意打ちでは無いから、この角度は、こういう反応なんだ、と分かる様になってきます。
そして、この角度の時は、身体は固まりながら、少し白目を剥いている事も分かってきました。
膣道トンネルの天井の、普通の『逝きポイント』と、少し奥の『白目ポイント』が分かってくると、更に、両方を味わえそうなポイントも探しました。これは、単純に2つのポイントの真ん中という訳ではないので、簡単には見つかりませんでしたが、やがて、『白目ポイント』の突き方に変化をつける事で、白目を剥きながら逝かせられるんじゃないかと、感触がつかめてきました。
結局、ぼくとしての1回目(まだ射精してない間)は、いろいろと実験していたので、おばさんの新しい逝かせ方を考える事がメインテーマになってしまって、ぼくのおちんちんは、なかなか射精感が来ませんでした。身体と頭は、連動してるんだと感じました。
普通の逝き、を繰り返しながら、白目攻撃とか、その他の可能性もいろいろと試しているうちに、白目ポイントで逝かせられそうな事が分かって来て、その直前はすごく焦らしてから、最後に、逝きたくてたまらないおばさんの白目ポイントに、自分でも絶妙と思える角度で突き込みました。
その時は、上半身を立てた、ふつうの騎乗位をしている最中で、ぼくも、ちょうど、巨乳を両手で握ってる所したが、おばさんは、
イイイイイイイーーーーーッ!
という感じの音を出しながら、背筋を ぴーんっ と反らして硬直しました。ナマ膣は、ぼくのおちんちんを奥に吸い込むような動きをしました。
ぼくは、おばさんの上半身が崩れない様に、そのまま巨乳をつかみながら、腰でおばさんのバランスをとり続けました。
20~30秒ぐらいしてから、小刻みな震えが収まって来て、少し前に傾いてきたので、ぼくは胸を掴んだまま、ぼくの上にかぶさる様に誘導しました。すごく荒い息です。
ぼくのおちんちんは、射精してないから、まだ硬いままで、おばさんのナマ膣に刺さっています。
おばさんは、そのままで、ぼくの上で、肩で息をしていました。
そして、おばさんの体力が回復すると、そのまま、ぼくの方から少し腰を使ってスイッチを入れると、おばさんの方も、自分で動き始めます。
ぼくは、自分の腰遣いを、いろいろと試していきました。
突く角度だけじゃなくて、抱き着いたままのキス騎乗位→上半身を立てる普通の騎乗位に変化させる突き方とか、すもうのしゃがむ形の騎乗位(すもうのしゃがむ事をそんきょと言うから、そんきょ騎乗位)に変化させるには、とかを考えて実験を続けました。
おばさんは、ぼくが予想する範囲のいつもと違う逝き方とか、予想外の逝き方とかを繰り返しながら、最後には、ぼくと両手の指を絡め合ったまま、そんきょ騎乗位をしている時に、おばさんに限界が来てしまって、逝きそうになりながら足腰が落ちて、ぼくのおちんちんに深々と腰を落としてしまって、仰け反ったまま硬直してから、30秒後に後ろに倒れてしまいました。起き上がれません。
(倒れた拍子に、おちんちんは抜けましたが、ぼくはまだ射精なしでした)
1分ぐらいしてから、案内さんとアシスタントさんが部屋に入って来て、おばさんの介抱を始めました。
案内さんから、「1時間も射精なしなのに、まだ余裕が感じられたけど、本当に余裕?」と聞かれて、ぼくは「はい」と返事をすると、
「じゃあ、今度も、もし1時間余裕があったら、そこで合図するから、自分の意思で射精してみて。それが出来たら、本当に射精がコントロール出来る事になるから、こういちくんの歳で、それはすごい事だよ」
と言われました。
ぼくは、おばさんを逝かせる事に集中しすぎて、射精を忘れてた(?)感じになってたから、注意されるかも、と思ってたので、良い事の様に言われて、少し安心したし、でも、次は、意識的に射精をするという新しい課題が出来たから、心配にもなりました。
おばさんが、しばらく意識がなくて、寝てしまった感じになったので、ぼくは、軽食をすませて、おばさんが起きるのを待ちました。
**********
ここまでで、やっと、1回目のセックスが終わった(?)けど、まだ射精してないから、終わったと言えないかもしれません。でも、もう、お昼を過ぎていました。
次は、入れてから1時間を過ぎたら、意識的に射精をする事に挑戦するまでは絶対に書きます。
だから、次は、必ず膣内射精を1回以上は書きます。お約束します。
実際のセックスは、小説みたいに聞かせ所が少なくて、すみません。同じ動きも多いです。
体勢は90%が騎乗位で、10%が対面座位だと思います。でも、騎乗位だから、しっかりとおばさんの膣壁のポイントとかを、実験できていると思います。
これからも、よろしくお願いします。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる