再ケイヤク

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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《ほ》

獅郎 女装オヤジ狩り

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 俺は"恋愛"という名の呪縛を逃れ、今は一人のスレイブ男を支配する一人の自由な男。
    パット見はギャル男にも見えかねないが、実は相当な細マッチョだ。

 …まぁそんな能書きはどうでもいいか。
 俺の性向を単刀直入にいうと基本はケツモロ感のバリウケだ。
   基本はな(笑)。
 雄チンポをケツに突っ込まれて直腸かき回されるとそれだけで白目剥いて気をやっちまうマジもんの助平ウケだ。

 でかいチンポはパックリくわえ込むし、ちっこいチンポ突っ込まれればギュウと締めてやるんで、どんなチンポでも雄チンポでありさえすれば大歓迎、だが、やっぱデカイにこしたことはない。
 長さよりも太さが肝で、極太チンポで爆発寸前まで雄穴を拡げられギュッギュッと掘られてまくって、腸壁ズルズルはみ出して種付けチンポを抜いた雄穴はビロビロのアナルローズが開花って感じが好きだな。

 でもって花がしぼんだ頃、二人目の雄チンポ突き入れられ前立腺バンバンやられてガフッガフッと唸る俺、それで狂っちまう!
 そしてケツ花の二回目の開花!
 こんな交尾を毎日精根尽き果てるまでやりたい。

 ・・・ってのは、前に言った通り"基本"だよ。
 そう、あくまでキホン。
 人間は結構複雑な生き物で、自分が一番感じる部分をそのまんま逆転させて、相手に強要すると興奮に繋がるって事もある。
 その典型例がこの俺だ。

 少し前に流行った"オヤジ狩り"、と言えば女学生が冴えないオヤジを狙ったかつあげだが、俺のやっていた「女装オヤジ狩り」は、もちろんケツマンコに雄マラをぶち込む事だ。
 当世、同世代の男達には女装癖が増えている傾向がある。
    価値観の多様化やコスプレやらファッションやらのせいで女装といういかがわしさの閾値が下がっているからだ。
 それは俺にとって大変喜ばしい事だ。

 でも俺は"狩り"をするとなったら若者には興味が無い。強いプレデターが相手をするのは常に、つわ者だからだ。
 あるいは果実は腐りかけが一番美味しいって事。

 ということで、俺は熟年女装オヤジにしか興味がなかった。まあギリギリで三十代って所か。
 幸いに、年齢問わず男達の中には女になりたいという願望が高まる人間が増えているらしい。
 実際それが証拠に、若い好青年から醜い中年オヤジまで、女装が流行っていてSNSなんかに情報が溢れかえっている。
 gay出会い系サイトなら、結構女装オヤジがいるんじゃないかと漁ってみたら見事に、女装したままトロマンにしてほしいというオヤジがいる。

 醜いオヤジほど、女装すれば滑稽な姿になる。だが、それがいい。
    俺の中に住んでいる"美女"が、高慢ちきな下衆女なので、そういう対象を見ると優越感とサド心を擽られるのだろう。

 沢山居る女装オヤジの中でも、俺好みの熟年女装がいた。
 そいつは、△△というオヤジで、ケツマンをガン掘りしてほしいというので自慢の太マラでワセリンをたっぷり塗りこみガン掘りしてやるとケツマン汁をダラダラたらしやがる。

 こいつはケツモロ感らしく、ピストンする度にいやらしい喘ぎ声を漏らしやがる。
 演技で声をあげられるより、声を出すのを我慢して漏れてるのが興奮するんだよ。
 掘られてやがんのにチンポビンビンにしてやがるしよ。とんだ淫乱女装オヤジだ。

 ピストンと同時に女装オヤジのいきり立ったマラをしごいてやる。
 我慢してた喘ぎ声も普通にあげるようになってきてついに臭せぇ男汁をベッドのシーツにぶちまけた。
 ザー汁の臭いとぎゅうぎゅう締め付けてくるケツマンコで俺もケツ穴に溜めに溜めこんだ雄汁をぶちまけた……
 女にもチンポが生えてたら犯してやるのにな。 
 だから「女装」が好きなんだよ俺は。


 こんな事もあったな。
 俺は良くノートパソコンを持ち込んで夜のファミレスで仕事をする。
 家でやるより捗るからだ。
 さすがのファミレスも12時くらいまでは人がけっこういるが2時3時を過ぎると人が全くいなくなる。

 店員もホールには一人だけだった。
   3時過ぎたあたりに店員が「足元失礼いたします。」と言ってテーブルの下をモップがけし始めたんだ。
 「すいません。」といって足をどけた時にその店員の鎖骨に目がいった。
 良い感じにくっきりしててセクシーだった。
 年齢は20代中ごろだろうかといったところ。
 先に言ったように女装なら若すぎて問題外の年齢だがノンケの男なら話は別だ。

  それからというもの仕事に全く手がつかなくなって店員の尻をずっとチラチラ見ていた。
 ちょうど溜まってたんだ、夜中だったしな。
 変にムラムラしてきた。

  俺の席の近くを通り過ぎた時には思いっきり鼻から息を吸ってみた。
 石鹸の香りとすこし汗のまじった匂いが合わさって合わさってたまらなく興奮した。
 そのあと店員は奥に消えたんだけど俺はずっと足をもぞもぞさせてた。
 しかたなくトイレで自慰をして内圧を下げようと決めてトイレに駆け込んだ。
 所がとうの店員がトイレの窓を拭いていた。
 急なことでびっくりした。
 「あっ、すいません。」といって出ようとする店員。
 俺は「いや、個室なので大丈夫だよ。」といって個室に駆け込んだ。
 いったん深呼吸をして心に決めた。
 やってやろうと。

 個室から出て店員の背後に立った。
 店員は「えっ、…」と困っていたようだったが俺はかまわず肩をつかんで壁に押し付けた。
 そして思いっきりその唇を奪った。
 最初は店員も声にならない声で俺をどけようとしていたが俺はそれを上回る力で押さえつけた。
 諦めがついたのか店員の力が抜けてきたところを見計らって俺は舌をいれた。
 するとなんと向こうも舌を絡ませてきたのだ。
 俺は同族を見分ける目を持っていた積もりだっが、これには驚いた。

 今の若い男は、その気にさえなっちまえば何でもいいのかも知れない。
 その後もしばらく舌を絡ませて続けた。
 こんな場面でこんな濃厚なキスは初めてだった。
 俺はそのまま手を店員の腰の方に当て、制服のボタンを下から順番に開け、そして乳首を弄くった。
 塞がれてる口から「はっ、はっ、」と漏れる息が、可愛く思えてそれが俺をたまらなく興奮させた。

 その後は、例によって何も考えられなくなって店員の手を取り俺のガチガチになった息子をジーパンの上からさすらせた。
 そして俺も店員の股間に手を伸ばした。
 店員のチンポもガチガチだった。
 俺のチンポは痛いくらい勃起していたので店員をしゃがませ、ジーンズのファスナーを外させると口の中にチンポを突っ込んだ。

 店員は一生懸命に俺のチンポを舌で転がして舐め始めた。
 そして店員を立たせると制服のズボンをぬがせ、片足を洗面台へと乗せさせてひくひくするケツ穴を舐めてやった。
 なんとケツ穴は既に開発済みだった。

 こいつゲイって感じでもないのに、、、ああひょっとして毎日アナニーばかりしてるくせに男は未体験みたいなやつなのか、、。
 舌をにゅるっと滑り込ませると「ああぁっ、」と喘ぐ店員。
 店員のチンポの先からは露が溢れて床に水たまりを作っていた。
 俺のアソコは限界だった。躊躇わずにそれを店員のケツにぶちこんだ。

 洗面台の鏡に写る、片足を上げられてケツを突かれる店員がいやらしくて仕方なかった。
 そして締まりも今まで味わった中でも一二を争うほどキツキツだった。
 腰を激しく振りながら片手で店員の左乳房を、もう片方の手で店員のチンポをしごいた。
 店員の可愛らしい喘ぎ声がトイレ中に響き渡った。

 もし店に客がいたら気づかれていたかもしれない。
 腰をガンガン振りながら店員のチンポをしごいていると店員が「あぁっ!」の叫び声と共にビクンビクンと震えながら一度目の発射をした。
 だが俺はまだまだ治まらず小便器の壁に店員の手を突かせると再びバックでの挿入を開始した。
 さっき逝ったばかりだというのに再び大きく反り立つ店員のチンポをしごきながらまたもや激しく突きまくった。
 数分突いたところで俺もそろそろ限界が近づき「いくぞ!」というと「あっ、もうちょっと待って!」と店員は叫んだ。

 俺は余計興奮して果てそうになったが息を止めて耐えた。
 そして激しく突きまくったところで俺が果てたと同時に店員も二回目の絶頂を迎えた。
 店員は息を乱しながらケツから溢れて床にこぼれた精液を拭き取り制服を正すと仕事へと戻っていったので、俺もズボンを上げて仕事を再開した。
 都会の夜は、思わぬ場所で悪魔と魔女が出くわすようなそんな出会いがあるから楽しい。


 女装の喉フェラ奴隷が欲しい。
 洗うまえの臭いペニスを一方的に喉奥にのみこみ、舌の付け根でしゃぶり尽くすような奴隷。
 女装奉仕奴隷の年齢プロフなんかは不問だ。
 とにかく、喉フェラが大好きで、テクニックに絶対の自信のある奴に何時間でもくわえさせていたい。
 そんな奴隷に求めるプレイは喉フェラだけだ、アナルは俺がその気になった時に俺自身が味わうもんだからそこは興味なし。

 ひざまずいて、土下座で挨拶させ足先から、肛門、全身奉仕させる。 
 もちろんペニスは念入りに時間をかけ喉の奥を使わせ徹底的に奉仕させる。
 俺はテレビでも見ているので何時間でも、全身を舐め尽くせばよい。

 俺は遅漏だからおいそれとは射精しない。
 喉の奥を使い、何時間も舐めさせ、喉の奥深く飲み込ませる。
 奴隷の快楽はない、気にくわなければ俺の鞭が飛ぶ。
 何度も言うが奴隷に対してアナルプレイなんて興味はない。俺自身がくわえ込むときは″強い雄″と決めている。
 掘ってもやらない。
 とにかく喉フェラ奴隷は舐めてればいいわけだ。

 そんな風なので俺はマウスファックも大好きだ。
 マウスファックとは、奴隷を後ろ手にしばり、仰向けに寝かせて後頭部には枕をおき、69の要領で、御主人様が上から覆い被さり喉の奥につっこむ事。
 このスタイルだと、チンポが予想以上に奥にはいる。
 奴隷は呼吸もできないし、にげることも出来ない。
 ただ、たえるだけだ。

 奴隷は最初、嘔吐と呼吸困難で、苦しくて暴れ回る。
 その内、痙攣が始まり、やがて静かになる。
 死んで貰っては困るので少し呼吸をさせてやる。
 そうしてまた、喉をおかす。
 それを何度も繰り返す、奴隷は意識ももうろうとしてくる。
 このプレイは奴隷の生命の危機が見極められる、熟練したSしか許されない非常に危険なプレイだ。
 勿論、俺はその熟練したSの王様だ。

 御主人様に、女の身体にしてもらってその後一生、奴隷娼婦として御主人様のために稼ぐ本気でそう思っていて、さらに実現可能な人間が果たして、本当にいるのだろうか?
 そうなりたいが、現実には何か障害になる理由が必ずあって出来ない人間がほとんどじゃないのかな?

 どんな理由でも出来ない理由があるの場合は、その気がないのと同じだと思う。
 それとよく女装者は、アナルで「自分」が感じたいのは娼婦になった自分だと言ったりするが、俺に言わせればそれは「絶対」娼婦ではない。

 客の趣向に会わせて、客が満足するようにプレイするのが娼婦、自分が感じてちゃ商売にならない。
 御主人様や他人の快楽のために、彼らの言う「娼婦」になりたい人間がいるとは思えない。
 まあ、空想の世界で遊ぶのも悪くはないが、気を付けた方がいい。
 世の中には俺のような人間がいるからだ。
 ・・もし本気で奴隷娼婦になりたい人間がいたら、俺が可愛がってやる。

 奴隷を空腹で呼びだし、水を大量に飲ませて、それを吐かせてからプレイを開始する。
 これで、胃液で汚される心配はない。
 後ろ手に縛って、口には強制開口マスクで、奴隷の後頭部を持ち、思い切り喉を突いてやる。
 奴隷は嘔吐することも出来ず、ただ獣のように「ごえーごえー」っていって苦しむだけ、俺はかまわず俺はがんがん喉を突き続け、最低2時間は喉を楽しむ。

 俺が満足し奴隷の喉奥に精を放出する頃には奴隷は立ち上がる体力も残っていない。
 興味があるだけではとても耐えられない。現実はこんなもんだ。勿論、俺の方は楽しくて仕方がないが。

 こないだヤったファックは楽しかった。
 ボロいヤリ部屋なんだけど、そこは店内明るいし何たってケツ堀りブランコがあるのが気に入ってる。
 俺が行ったのは、相変わらず深夜だが、この時間帯には俺の好みのマジヤリ好きの変態野郎しか来ないんで、ハナシが早い。
 その日もスジ筋短髪ヒゲのウケ野郎がいて、そいつと何発もヤった。

 ベンチ台のところでおっ勃って血管ボコボコの雁高黒太マラしごいていると、そいつが咥えこんできた。
 とろけるような生尺堪能した後、後ろに回ってネットリしたマンコで一発種付け。

 三便宝キめたマラがおさまらないので抜かずにピストンしてると、野次馬達がちょっかい出しに来たんで、場所変えて奥で下から、上から後ろから突きまくって二発目。

 その後、ビデオ見ながらソファーんとこで休憩してると、さっきのヤツがディルドー持ってブランコの部屋へ。
     しばらくしてからブランコの部屋を覗くと、ヤツがブランコに乗って、股おっぴろげてさっきのディルドーでマンズリ実行中。

 やっぱ三便マラはすぐ勃つ。それを見てマラはギンギンになって、鈴口から汁を垂らす。

 続いて三回戦。ブランコの部屋には鏡があって、ウケのヤツがブチ込まれてるの見ながら掘られるようになってる。
 もちろん俺もそれ見ながらヤる。
   オレの雁張ったでけぇ亀頭がヤツのトロマンに突き刺さってるのが丸見え。
 それ見て俺もヤツも声上げて興奮しまくりでファック。
 アメリカのナマ種付けビデオみたいでたまらない。
 もちろん種付けだ。
    オレの種汁が竿に絡みつきながらヤツのマンコから垂れるのももちろん鏡でしっかりチェックした。

・・・・

 奴隷にした女装子と、夜の公園のベンチでハメていたとき、ギャラリーの一人に女装子のイったばかりのチンポを触られてしまったのをきっかけに、羞恥プレイが加速していった事もある。

 夜の公園で同じように何度かプレイして、ベンチに座った俺の上にミニスカートでノーパンでまたがりながらハメて、勃起して大きくなったチンポをギャラリーに手でしごかれるまでになっていた。

 「こんな可愛いのに・・・ カチカチのペニクリがついてるなんて・・・ 凄い・・・」
 そう言いながら、俺の女装子のチンポをしごき続けるのは30歳くらいのスーツを着たサラリーマンだ。

「ほら、俺以外の男にチンポしごかれて、なに感じてるんだよ?」
「シロウちゃん・・・ あぁぁっ! ダメだよぉ・・・ ふぇぇぇぇん・・・・ 恥ずかしいよぉ・・・ あっ・・・」
 泣きそうな顔をしているが、チンポはビンビンで我慢汁を絶え間なく流し続けている。入れたアナルもキュウキュウと、痛いほど締め付けている。

「凄い・・・ 我慢汁垂れ流しだね・・・ 君は淫乱なんだね」
 そう言いながら、手のひらで亀頭の部分をなで回すように、カリの部分をなで回すように、複雑な動きで責めるリーマン。
 そのたびに腰がビクビク痙攣して、アナルもキューーーっと締め付ける。

「ほら、凄い締め付けてるぞ。お前のチンポ爆発しそうだぞ」
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「そんなこと言って、まったく無抵抗じゃん。その人に種付けしてもらうか?」
「ダメェ! 酷いよぉ・・・  あたしはシロウちゃん専用の肉壺なんだから!シロウちゃん、イってぇ・・・ アタシの淫乱ケツマンコに種付けしてぇぇ!  あぁぁっ!  孕ませてぇぇ!」

 その言葉に興奮したのか、リーマンは自分のズボンのファスナーを下ろして、女装子のチンポをしごきながら、自分の物もしごき始めた。
 ぱっと見それほど長くもでかくもないペニスだが、異常にカリの部分が広がっていて、異様な迫力のあるペニスだった。
 腰をゆっくりと突き上げながら、
「ほら、女装豚・・・  自分だけ気持ち良くしてもらっちゃ悪いだろ? 手伝ってあげないと・・・」
「えぇっ? シロウちゃん・・・ あぐぅ・・・  ふぇぇ・・・ 嫌だよぉ・・・ あぁぁ」
 そう言う女装子の手を取り、強引にリーマンのペニスを握らせる。
「あぁぁっ! 女装子ちゃん、握って」
 リーマンが言う。
「あっ! 凄い・・・ くっきり段になってる・・・ あぁぁっ・・・」
 驚きながら、手でしごき出す女装豚。
 さすがに目立つのか、周りはけっこうなギャラリーの数になってきている。

「ほら、女装豚・・・  お前が種付けされながら男のチンポしごいてるから、周り集まって来ちゃったぞ」
 そう耳元でささやくと、
「だめぇ・・・・ シロウちゃん・・・シロウちゃん! アタシもうラメらよぉ・・・ チンポからおチンポミルク出ちゃう! れちゃうよぉぉっ! れるぅぅわぁぁっ!」
 ろれつが回らない口で叫びながら、派手に射精する女装子。

 当然、真正面のリーマンのスーツに飛び散っていく。
 精子をぶっかけられながら
「あぁっ!凄い! 可愛い・・・」
 リーマンは、そう言いながら精子をぶちまけた。驚くほど飛距離を持って飛んだ精子は、女装子の腕や体だけではなく、顔にまでかかっていた。
 すると、女装子は反射的になのかわざとなのかわからないが、舌でペロッと顔についたリーマンの精子を舐めた。
 それを見て、俺は嫉妬でおかしくなりそうになりながら、同時に異常に興奮して女装子の中に射精した。

「はみゅぅぅ・・・ うあぁっっ! シロウちゃん・・・ 出てるよぉ・・・ らめぇぇ・・・ アタシ孕んじゃよぉ・・・ あがぁぁ・・」
 そう言って女装子はビクンとのけぞった。 
 イって賢者になると、周りの人の多さにビビりながら、慌てて女装子の手を引っ張り離脱した。
 その時に、リーマンがありがとうございます!と言いながら、名刺を手に押し込んできた。
 公園を離れて、車に乗り込んで出発すると
「シロウちゃん・・・ ごめんなさい・・・  他の人のしごいちゃったよぉ・・・  他の人の精子舐めちゃったよぉ・・・  嫌いにならないでぇぇ・・・」
 そう言って、本当に泣き始める女装子。

 慰めながら、手を握りながら、嫌いになるどころかもっと好きになったと宥め賺せて落ち着かせた。
 実際に、他の男の物を握ったり、精子を舐めている女装子を見たときに、嫌なはずなのに異常に興奮してしまった自分に気が付いていた。

 男の名刺を見ると、いわゆる一流の上場会社の課長で、こんな物を渡すなんてどうかしてると思いながら、ポケットにしまった。
 家に帰ると、興奮状態のままの女装子は、俺を押し倒してキスをしてきた。
 俺の顔中をなめ回しながら、唾液を俺の口の中に垂らして飲ませたり、俺の乳首をかんだりして痴女のようになっていた。

「豚、どうした?あのリーマン思い出して興奮してるんだろ?あのチンポ、凄かったもんな」
「いやぁぁ  イジワル・・・  アタシのケツマンコはシロウちゃん専用だもん!」
「えっ?何言ってんの? リーマンにされるの想像してたんだ? 本当は、種付けされたいんだろ?」
 女装子は、顔を真っ赤にしたまま俺にまたがると、一気に根元まで挿入した。

「はわぁぁぁ・・・ ふにゅぅ・・・  あがぁっ!  シロウちゃん! シロウちゃんのが良いもん! シロウちゃんだけだもん! 愛してるよぉ・・・ 愛してるもん・・・  ホントだもん!」
 そう言いながら、必死で腰を上下に動かす女装子。

「俺が、どうしても見たいって言ったらどうする?お前がリーマンに種付けされてるところ・・・」
「なんでぇ・・・?  アタシのこと飽きちゃったの?  アタシのこと嫌い? いやだよぉ・・・ シロウちゃん・・・ 何でもするから、アタシ、シロウちゃんの言うこと何でも聞くから、良い子になるから嫌いにならないでぇ!  捨てないでぇ!」
 必死にそう言う女装子。

「お前のこと嫌いになれるわけないだろ・・・ もう、一生一緒にいるつもりだぞ」
 そう言うと、ぱあぁっという音が聞こえるような笑顔で、キスをしてきた。
 勿論そんな積もりはない。
 例え奴隷にしたって賞味期限というものはあるのだ。

 その後は、正常位になって
「ほら、豚、ここにあのリーマンのが入っちゃうぞ」
 そう言いながらペニスを挿入すると、
「ダメェ! 言っちゃダメ!  あぁぁっ!  入っちゃうよぉ・・・ アタシのケツマンコに、シロウちゃんのじゃないカリのおっきなチンポが入っちゃうよぉ・・・  あぁぁっ!  シロウちゃんじゃない子種で浮気マンコ孕んじゃうよぉ! ゴメンなさぃ!」
 そう言って、女装子は入れられただけで射精した。
 真っ白な精子が、女装子の胸や首を汚していく。
 キスをしながら、腰を叩きつけるように振る俺。
 キスをしたまま10分くらい腰を振っていると、女装子が俺の背中に爪を立てて、のけぞり始めた。

 腰を止めて唇を離すと

「いやぁ・・・ らめぇぇ・・・ 止めちゃラメなのぉ・・・ アタシもうイく! イきたい! あぁぁっ!」
 そして、またキスをしながら腰を振る。3分もしないうちにまたのけぞる女装子。

 腰を止めると
「イジワルしないでぇ・・・ こうちゃん・・・  イかせてくださいぃ! おチンポミルク出させてくらさいぃっ!」
 それを5回ほど繰り返すと、女装子は言葉にもならなくなってきていた。
「あがっ! あぐぅぅ!  イぐぅ! イがぜでぇぇっ! がハァ!」

 俺は、そこで初めて口を聞く
「あのリーマンとするか?」
「する!する!する!  ケツマンコにぶち込んでもらうぅぅっ! あがぁっ! いがぜてぇ! 浮気ケツマンコ孕ませてぇ!」
 そのまま腰を止めずに振り続けて、女装子の射精とほぼ同時に俺もイった。

「イぐぅぅぅぅっ! ああああああああああああああっ! おおおおおっ!」
 低い地響きのようなうめき声を上げてイく女装子は、結構いい女に見えた。
 豚にしておくには勿体ないかも知れない。
 ぐったりと抱き合っていると、
「シロウちゃん・・・ 本当にするの?」
 不安げな顔で聞く女装子。
「嫌ならいいよ」
 冷たい口調で言うと、
「嫌じゃない! する! したいです!」
 慌ててそう言う女装子。
 やっぱり豚だ。しかも熟れすぎて、もうすぐ腐って落ちる。
 今度、最後の一囓りをして捨ててやる。

・・・・あの頃の俺は、万事が全てそうやるものと思っていたのだ。

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