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《い》
山の上で拾った男の子(前)
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9月の始めの休日、久しぶりにオートバイを引っ張り出して鷲羽山へドライブにいった。
特にバイクで峠を攻める趣味はないけど、鷲羽山の展望台に向けて緩やかなカーブを駆け上っていく、あの感覚は好きだ。
結構、遅い時間の出発だったから、上での散策はそこそこに切り上げて帰路につくと、鷲羽山第二展望台のバス亭をすこし下ったあたりで、とぼとぼ歩いている少年を見つけた。
あの辺りからのバスだと、最終は午後3時過ぎで早いから、それに乗り遅れたのか?何かの事情があるのか?いずれにしても地元の人間ならこんな事にはならないだろうと、思いながら一旦は彼の横を通り抜けた。
・・・のだが本気で、徒歩で下山するつもりなのかと可愛そうになってUターンする事にした。
ここはちゃんと舗装された立派な道だから、山で遭難するという事はあり得ないが、徒歩で麓まで辿り着くには、あまりに距離が長すぎる。
それに正直に告白するが、パッと見ただけでも、その少年は可愛らしかったし、何よりも男の子が一人寂しげなのが気にかかった。
俺は男の子のところまで引き返して、「兄ちゃん、一人かい?」と声をかけた。
タンクトップと短パンで夏の間はいつも外で遊んでいたのか、顔や肩・腕は真っ黒に日焼けしていた。
元は丸坊主だったらしい髪がすこし伸びて、その形の良い頭を女の子のベリーショートのように縁取っている。
男の子が「うん」と気弱に答えた。
「これから下まで降りるんだけど、一緒に来ないか?後ろに乗れよ」と言うと、男の子はニコっと笑って後ろのシートに乗っかった。
彼に貸し与えるような余分のヘルメットはなかったが、気にならなかった。
俺は飛ばし屋じゃないし、ここにはパトカーなんてこない、麓まで降りればなんとかなる。
俺の腰に腕を回し、しがみついて来る少年の体温が太陽みたいで気持ちよかった。
麓に出てから、俺も腹が空いていたし、これも何かの縁だと思って少年を食事に誘った。
俺は 一人っ子育ちだから弟のような存在が欲しかったのかも知れない。
もちろん金は持っていないだろうから、最初からおごるつもりだった。
ラーメン屋で男の子と少し話をした。
その子はやはり家出少年だった。
名前は莉音としか名乗らないが、家の事情については話してくれた。
家出の理由は、俺が予想していたよりまだマシな方だったが、彼の気持ちはなんとなく判った。
父親がかなりいい加減な男のようで、実母とは死に別れ、二人目の母親もつい最近家を出てしまったようだ。
父親が家を空ける事が多く、自分が何をしても感知をしていないようだし、学校も一・二度休むと、休むことに罪悪感がなくなってきて、ついフラフラと出歩いちゃうんです、と彼は言った。
第一、学校の先生も僕の家の事情を知ってるみたいで、何日か休んでも、あまりとやかく言ってこないとも教えてくれた。
『家出って、お金はどうしたの?君にしたら、ここ、かなり遠い場所でしょ?』と聞いたら、黙って答えない。
でも父親が渡してくれる食費とかに、手を付けるのは悪いことだから、それはしていないと言う。
『言いたくないなら、それ以上言わなくていいけど、兎に角、家に帰るだけのお金はあるの?』と聞いたが、少年は薄く笑うだけで、また答えようとしない。
というか、自分の所持金でどんな交通機関を使って何処まで行けるか?戻れるか?今夜をどうするか?といった事をあまり考えていないようだった。
ただ自分の今いる場所から、遠く離れたい、それだけの気持ちで動いているようだ。
俺は、そんな莉音をますますほっておけなくなって、とりあえず自分のマンションに連れて帰った。
さすがにバイクは昵懇にしている店に止め、帰りは二人で公共の交通機関を使った。
俺のマンションに入ったときに、莉音は、「お兄さん、ホモなの!」と声をあげた。
ビックリした。なんで知ってる?
と思ったがある事に気付いた。
酔っていた俺は、ソレらの事を、すっかり忘れていたのだ。
部屋の壁には、ジャニーズのポスターが貼ってあるし、床にはゲイビデオやゲイ雑誌が出しっぱなしだったのだ。
部屋にノンケが来ることはないので、部屋の中はいつもそんな状態だ。
ここ迄そろっていては最近の子供の知識なら容易に判るだろう。
莉音がおびえた顔をして、「僕、犯されるの?」と聞いてきた。
えっ、なんでそんな事まで気が回るのこの子?と思ったが、今時の子供は、普通にこんなのかも知れないと思った。
俺は笑いながら、「莉音は女の子が部屋に遊びに来たら犯しちゃう?」と聞くと、「そんな事しないよ」と答えがかえってきた。
「俺も犯したりなんかしないから安心しな。莉音が心配だから連れてきただけだよ」と言うと、莉音は少し安心したようだった。
でも、シャワーに行ったときも警戒していて、ユニットバスの中に入ってから服を脱いで、ドアを少しだけ開けて、服を外に出してシャワーを浴びていた。
出るときも、腕だけ出してタオルや服を取って、ちゃんと服を着てから出てきた。
なんだか妙なところに気が回る少年だった。
俺がシャワーを浴びている間に、莉音は服を着たままベッドで寝てしまっていた。
鷲羽山の頂上に行くまでに、どんな事をやっていたのか判らないが、そうとう疲れていたのだろう。
俺は莉音の肩や腕を触ってみた。
まだ毛が生えていない腕や足は、ツルツルだった。
俺は莉音の肩や腕を触っているうちにムラムラしてきた。
俺は片手で莉音のスベスベの腕や胸を触りながら、シコった。
犯してるわけじゃない、だからOK、、情けないが俺の悪さの基準はこんなものだ。
莉音はかなり疲れていて、ずっと寝続け起きたのは次の日の夕方近くだった。
食材を買いに行ったり、メシを食ったり、ゲームをしてるうちに、莉音とは仲良くなった。
頭も性格も良い子で、話をしていると、いろいろな話題がでてくる。
メシを食い終わった後も、自分から食器を台所に運んで洗うような子だった。
この子だったら、その善し悪しは別にして、自分一人でも、やっていけるだろうと思った。
ビールを飲みたいと言うので飲ませたら、その日は酔って寝てしまった。
俺が本当の兄貴だったら、当然兄貴失格だ……。
俺は、翌日は仕事だった。
一応、土日が休めるのだから有り難い話だ。
莉音をどうしてやろうかの算段も付かないまま、その日は朝のうちに簡単に作れる昼飯を用意しておいた。
家に帰れるだけの金を渡してやれば良いのかも知れないが、それで真っ直ぐ帰るとも思えなかったし、それが俺の出来る最善なのか?と、俺なりに回らない頭で少しは考えた。
莉音の服は汚れて、ちょっと臭っていた。
俺がいるときに脱いで洗うのは恥ずかしいだろうと思って、『俺が出かけたらすぐに洗濯をするように』と言って、仕事にでかけた。
俺が仕事から帰ってくると、これまで、タンクトップを脱いだことがない莉音が上半身裸で待っていた。
タンクトップの日焼け跡がはっきりしていて、真っ白なお腹と、真っ黒に日焼けした肩や腕が対照的だった。
俺が部屋に入ると、莉音は壁に貼ってあるジャニーズのポスターの前に立って、ポスターと同じ格好をして見せた。
腕を上げたので、ツルツルの脇の下が見えて、俺は恥ずかしながら自分のを起ててしまった。
部屋の中をよく見ると、エロビデオの積み方が変わっていた。
ゴミ箱がテレビの前に動いていて、中にはティッシュが一杯入っている。
こいつ、エロビデオでシコったなと思ったけど、恥ずかしがるだろうと思ってそれは言わなかった。
俺は、シャワーを浴び、トランクスだけはいて、晩飯を作った。
晩飯の後で、莉音がいきなり「お兄ちゃんもシコるの?」と聞いてきた。
俺は、なんで莉音がそんな事を聞いてくるんだろうと想いながら、「いつもはビデオをオカズにシコってるよ」と正直に答えた。
こういう時は、子供相手だと気が楽だ。
相手が大人だと色々考えなくてはならない。
特に俺のような人間はそうだ。
すると莉音が「僕が手伝った方が良い?」と聞いてきた。
俺はその問いに、のけぞりそうになったが、莉音の話はこうだった。
俺が出かけた後で、莉音は素っ裸になって服を全部洗濯したそうだ。
素っ裸で服が乾くのを待っているうちに、自然に手が伸びたゲイビデオを見てシコったらしい。
特にゲイビデオとは限らず、こういったAVを何人かで一緒に見てシコるのは何度か経験しているようで、逆にそれを他人から見られる恥ずかしさも良く知ってるようだ。
莉音は、自分がいると俺がシコれなくて迷惑だろうから、代わりに自分がシコってあげれば良いと考えたようだ。
妙な発想だが、まあ迷惑代の感覚なのだろうか、、。
迷惑代と考えると、居候の立場にある莉音の考えはもっともだと思ったし、シコるのを手伝って貰うだけだったら、中○生とエッチするのとは違うから良いだろうと思って、ヤって貰うことにした。
何度も言うが、それが俺の善悪の境目だ。
ようは相手が納得するかどうか、相手が傷つかないかどうかだ。
俺は素っ裸になって、ベッドの上に寝た。
莉音の両手にローションを塗ってやって、俺のチンコを触って貰った。
莉音はローションでベトベトになった手で、俺のチンコを触った。
ローションで手が滑るのが面白いようで、楽しそうに俺のチンコを触りまくりだした。
見ると莉音のズボンは、堅くなったチンコで前が膨らんでいた。
ただ俺が「莉音も脱げよ」と言っても、「恥ずかしいから」と言って脱ぐのは拒否した。
莉音の手の動きが俺には軽すぎるので、俺は、「もっと強く握って勢いよくシコってよ」と頼んだ。
莉音はそう言われ、力強くシコる方が俺が気持ち良さそうなのに気付いたようで、それからは力を入れてシコりはじめた。
勘が良いというのか、不思議な少年だった。
俺は、莉音にシコられて、すごく気持ちよくなってきた。
喘ぎ声が出てしまった程だ。
俺が喘ぐと、莉音が面白がってもっと強くシコってきた。
俺はその熱っぽい莉音の反応に、喘ぎ声を抑えるのを止めてしまった。
俺の口からは気持ちよさで「あぁーっ」と言う喘ぎ声が漏れ、身体はだんだん反り上がって行った。
俺は、「莉音、気持ち良いぞ」と声をかけた。
莉音は、スピードを上げてシコり続けた。
莉音の手は、俺のチンコを気持ち良く刺激し続ける。
俺はガマンできなくなっていた。
とうとう「莉音、イクぞーっ」と声をかけた。
俺は、一気にイってしまった。
俺の頭の上を精液が2度、3度と飛んでいくのが判った。
俺の腹の上にも白い精液がビシッ、ビシッと飛んで来た。
莉音は、俺の量があまりに多いのに驚いたようだ。
俺がイった後でまったりしていると、莉音は俺の精液を指に取って、精液の臭いをかいで、「僕のよりベトベトするし臭うね」と言った。
莉音は俺の胸の上に飛んだ精液で、字を書いたりして遊んでいる。
俺がティッシュを取るように頼むと、莉音が汚れを拭いてくれた。
その日、俺がトランクスだけでベッドに入ると、莉音も短パンを脱いでトランクスでベッドに入ってきた。
俺をイカせたときは、短パンを脱ぐのを恥ずかしがったのに、トランクスだけで寝るのは平気みたいだった。
それは話に聞く、女の子の恥じらいようなものなのかと思ったが、もちろん莉音は女ではない。
「そういう男の子」なのだろう。
俺が莉音に身体をくっつけて手を回すと、「暖かくて気持ち良いね」と莉音が言った。
俺は優しく莉音の身体を触った。
そのツルツルの肌はすごく触り心地が良かった。
俺は気がつくと、そんな莉音の身体を触りまくっていた。
莉音の身体は敏感で、感じやすいところを触ると、ピクっとして「くすぐったいよー」と文句を言ってくる。
俺は、莉音の身体の感じ過ぎる部分を避けて触る事にした。
それが俺なりの礼儀というか、一線だと思ったからだ。
俺は心のどこかでまだ、「旅で出会ったやさしいお兄さん」でいたかったのかも知れない。
莉音の口に俺の口を近づけても、莉音はそれを避けなかった。
俺が軽くキスをすると、莉音は口を開いて舌をからめてきた。
俺は何度も莉音にキスをした。
莉音のチンコに触ると、すごく堅くなっていた。
でも、シコるように触ると、昼間のシコり過ぎで擦れたところが痛いと言うので、その日は抱き合ったまま寝た。
仕事から帰ってマンションのドアを開けると、トランクスの中のチンコを堅くした莉音が飛びついてきた。
先走りでトランクスのチンコの周りはシミだらけになっていた。
俺は、あわててドアを閉めた。
莉音が、「もうガマンできないよー」と泣きそうな声で言った。
まさか自分で慰めもせず、俺の身体を待っていてくれたのか、、、。
莉音に「どうヤってイキたい?」と聞いてやると、莉音は「口」と、ひとこと言った。
俺は服も靴も脱がずに、莉音の前にひざまずいて、立ったままの莉音のトランクスを下げた。
莉音のチンコを口に入れた。
莉音は俺の肩につかまった。
敏感なチンコを刺激し過ぎないように、俺は優しく莉音のチンコをナメた。
莉音のチンコは、ボールペンのように堅くなっていた。
俺がチンコを優しくナメまわしてると、いきなり莉音がイった。
俺の口の中に勢いよく莉音の精液が飛んできた。
2発、3発と続きた。味の薄い精液だった。
莉音はイクと、すぐにトランクスをはきなおしていた。
莉音が「あーっ、良かった。ガマンするの、ホントに大変だったんだよ」と言った。
部屋の真ん中にゲイ雑誌が転がっていた。
莉音が見ていたようだ。
こんな物を見るからだ、暇ならゲームでもしていれば良かったのだ。
メシを食った後で、莉音のエッチ体験の話を聞いてみた。
驚いたことに、すでにいろいろ経験していて、もう童貞ではなかった。
女の人の部屋に泊めて貰っていたときに、乱交まがいのエッチをした事もあるそうだし、同棲している人の部屋に泊めて貰っていたときは、泊めてくれたカップルがエッチをしているのを見ながら、シコった事もあるそうだ。
もちろん泊めてくれた人のをシコったり、触られているうちにイっちゃったりと、本番ではないが男ともいろいろヤっていたようだ。
俺が莉音に抱いていた色々な疑問は一気に解けた。
それでも莉音が、アバズレでないことは判っていた。
まだ男と男、男と女の色恋沙汰は理解できていないのだ。
その日は、寝るときに、もう一度フェラをすることになった。
莉音は素っ裸でベッドの上に寝て、手を頭の下にひいて目をつぶった。
俺は莉音のキレイな肌をナメまわした。
脇の下やお腹をナメると、「くすぐったいからヤメて」と言われた。
でも、チクビや内股をなめると、すごく気持ちよさそうな声を出した。
恥ずかしさが吹っ切れたのか、内股をナメようと足を広げたりしても、今度は素直に身体を動かしていた。
莉音のタマはすごく小さい。
チン毛はチンコの上に少しだけ生えていて、他はツルツルだ。
俺は莉音の足の付け根やタマをナメ回した。
莉音は気持ちよさそうに、「ああっ」というあえぎ声を上げていた。
だんだん気持ち良くなってくると、莉音は足をピーンと伸ばして、身体も真っ直ぐになり硬直してきた。
莉音のチンコを口にくわえた。
棒のように堅いチンコだった。
俺は、やさしく莉音のチンコをなめまわした。
莉音は口をきつく閉じて、気持ちよさに耐えていた。
また、なんの合図もなく、莉音がイった。
莉音の精液が勢いよく俺の口の中に飛んできた。
莉音がイってまったりとしてる時に、俺は莉音の身体を抱きしめた。
莉音は「気持ち良かった」と言って、ニコっとした。
その日から、エッチをした後は、二人とも裸で寝るようになった。
特にバイクで峠を攻める趣味はないけど、鷲羽山の展望台に向けて緩やかなカーブを駆け上っていく、あの感覚は好きだ。
結構、遅い時間の出発だったから、上での散策はそこそこに切り上げて帰路につくと、鷲羽山第二展望台のバス亭をすこし下ったあたりで、とぼとぼ歩いている少年を見つけた。
あの辺りからのバスだと、最終は午後3時過ぎで早いから、それに乗り遅れたのか?何かの事情があるのか?いずれにしても地元の人間ならこんな事にはならないだろうと、思いながら一旦は彼の横を通り抜けた。
・・・のだが本気で、徒歩で下山するつもりなのかと可愛そうになってUターンする事にした。
ここはちゃんと舗装された立派な道だから、山で遭難するという事はあり得ないが、徒歩で麓まで辿り着くには、あまりに距離が長すぎる。
それに正直に告白するが、パッと見ただけでも、その少年は可愛らしかったし、何よりも男の子が一人寂しげなのが気にかかった。
俺は男の子のところまで引き返して、「兄ちゃん、一人かい?」と声をかけた。
タンクトップと短パンで夏の間はいつも外で遊んでいたのか、顔や肩・腕は真っ黒に日焼けしていた。
元は丸坊主だったらしい髪がすこし伸びて、その形の良い頭を女の子のベリーショートのように縁取っている。
男の子が「うん」と気弱に答えた。
「これから下まで降りるんだけど、一緒に来ないか?後ろに乗れよ」と言うと、男の子はニコっと笑って後ろのシートに乗っかった。
彼に貸し与えるような余分のヘルメットはなかったが、気にならなかった。
俺は飛ばし屋じゃないし、ここにはパトカーなんてこない、麓まで降りればなんとかなる。
俺の腰に腕を回し、しがみついて来る少年の体温が太陽みたいで気持ちよかった。
麓に出てから、俺も腹が空いていたし、これも何かの縁だと思って少年を食事に誘った。
俺は 一人っ子育ちだから弟のような存在が欲しかったのかも知れない。
もちろん金は持っていないだろうから、最初からおごるつもりだった。
ラーメン屋で男の子と少し話をした。
その子はやはり家出少年だった。
名前は莉音としか名乗らないが、家の事情については話してくれた。
家出の理由は、俺が予想していたよりまだマシな方だったが、彼の気持ちはなんとなく判った。
父親がかなりいい加減な男のようで、実母とは死に別れ、二人目の母親もつい最近家を出てしまったようだ。
父親が家を空ける事が多く、自分が何をしても感知をしていないようだし、学校も一・二度休むと、休むことに罪悪感がなくなってきて、ついフラフラと出歩いちゃうんです、と彼は言った。
第一、学校の先生も僕の家の事情を知ってるみたいで、何日か休んでも、あまりとやかく言ってこないとも教えてくれた。
『家出って、お金はどうしたの?君にしたら、ここ、かなり遠い場所でしょ?』と聞いたら、黙って答えない。
でも父親が渡してくれる食費とかに、手を付けるのは悪いことだから、それはしていないと言う。
『言いたくないなら、それ以上言わなくていいけど、兎に角、家に帰るだけのお金はあるの?』と聞いたが、少年は薄く笑うだけで、また答えようとしない。
というか、自分の所持金でどんな交通機関を使って何処まで行けるか?戻れるか?今夜をどうするか?といった事をあまり考えていないようだった。
ただ自分の今いる場所から、遠く離れたい、それだけの気持ちで動いているようだ。
俺は、そんな莉音をますますほっておけなくなって、とりあえず自分のマンションに連れて帰った。
さすがにバイクは昵懇にしている店に止め、帰りは二人で公共の交通機関を使った。
俺のマンションに入ったときに、莉音は、「お兄さん、ホモなの!」と声をあげた。
ビックリした。なんで知ってる?
と思ったがある事に気付いた。
酔っていた俺は、ソレらの事を、すっかり忘れていたのだ。
部屋の壁には、ジャニーズのポスターが貼ってあるし、床にはゲイビデオやゲイ雑誌が出しっぱなしだったのだ。
部屋にノンケが来ることはないので、部屋の中はいつもそんな状態だ。
ここ迄そろっていては最近の子供の知識なら容易に判るだろう。
莉音がおびえた顔をして、「僕、犯されるの?」と聞いてきた。
えっ、なんでそんな事まで気が回るのこの子?と思ったが、今時の子供は、普通にこんなのかも知れないと思った。
俺は笑いながら、「莉音は女の子が部屋に遊びに来たら犯しちゃう?」と聞くと、「そんな事しないよ」と答えがかえってきた。
「俺も犯したりなんかしないから安心しな。莉音が心配だから連れてきただけだよ」と言うと、莉音は少し安心したようだった。
でも、シャワーに行ったときも警戒していて、ユニットバスの中に入ってから服を脱いで、ドアを少しだけ開けて、服を外に出してシャワーを浴びていた。
出るときも、腕だけ出してタオルや服を取って、ちゃんと服を着てから出てきた。
なんだか妙なところに気が回る少年だった。
俺がシャワーを浴びている間に、莉音は服を着たままベッドで寝てしまっていた。
鷲羽山の頂上に行くまでに、どんな事をやっていたのか判らないが、そうとう疲れていたのだろう。
俺は莉音の肩や腕を触ってみた。
まだ毛が生えていない腕や足は、ツルツルだった。
俺は莉音の肩や腕を触っているうちにムラムラしてきた。
俺は片手で莉音のスベスベの腕や胸を触りながら、シコった。
犯してるわけじゃない、だからOK、、情けないが俺の悪さの基準はこんなものだ。
莉音はかなり疲れていて、ずっと寝続け起きたのは次の日の夕方近くだった。
食材を買いに行ったり、メシを食ったり、ゲームをしてるうちに、莉音とは仲良くなった。
頭も性格も良い子で、話をしていると、いろいろな話題がでてくる。
メシを食い終わった後も、自分から食器を台所に運んで洗うような子だった。
この子だったら、その善し悪しは別にして、自分一人でも、やっていけるだろうと思った。
ビールを飲みたいと言うので飲ませたら、その日は酔って寝てしまった。
俺が本当の兄貴だったら、当然兄貴失格だ……。
俺は、翌日は仕事だった。
一応、土日が休めるのだから有り難い話だ。
莉音をどうしてやろうかの算段も付かないまま、その日は朝のうちに簡単に作れる昼飯を用意しておいた。
家に帰れるだけの金を渡してやれば良いのかも知れないが、それで真っ直ぐ帰るとも思えなかったし、それが俺の出来る最善なのか?と、俺なりに回らない頭で少しは考えた。
莉音の服は汚れて、ちょっと臭っていた。
俺がいるときに脱いで洗うのは恥ずかしいだろうと思って、『俺が出かけたらすぐに洗濯をするように』と言って、仕事にでかけた。
俺が仕事から帰ってくると、これまで、タンクトップを脱いだことがない莉音が上半身裸で待っていた。
タンクトップの日焼け跡がはっきりしていて、真っ白なお腹と、真っ黒に日焼けした肩や腕が対照的だった。
俺が部屋に入ると、莉音は壁に貼ってあるジャニーズのポスターの前に立って、ポスターと同じ格好をして見せた。
腕を上げたので、ツルツルの脇の下が見えて、俺は恥ずかしながら自分のを起ててしまった。
部屋の中をよく見ると、エロビデオの積み方が変わっていた。
ゴミ箱がテレビの前に動いていて、中にはティッシュが一杯入っている。
こいつ、エロビデオでシコったなと思ったけど、恥ずかしがるだろうと思ってそれは言わなかった。
俺は、シャワーを浴び、トランクスだけはいて、晩飯を作った。
晩飯の後で、莉音がいきなり「お兄ちゃんもシコるの?」と聞いてきた。
俺は、なんで莉音がそんな事を聞いてくるんだろうと想いながら、「いつもはビデオをオカズにシコってるよ」と正直に答えた。
こういう時は、子供相手だと気が楽だ。
相手が大人だと色々考えなくてはならない。
特に俺のような人間はそうだ。
すると莉音が「僕が手伝った方が良い?」と聞いてきた。
俺はその問いに、のけぞりそうになったが、莉音の話はこうだった。
俺が出かけた後で、莉音は素っ裸になって服を全部洗濯したそうだ。
素っ裸で服が乾くのを待っているうちに、自然に手が伸びたゲイビデオを見てシコったらしい。
特にゲイビデオとは限らず、こういったAVを何人かで一緒に見てシコるのは何度か経験しているようで、逆にそれを他人から見られる恥ずかしさも良く知ってるようだ。
莉音は、自分がいると俺がシコれなくて迷惑だろうから、代わりに自分がシコってあげれば良いと考えたようだ。
妙な発想だが、まあ迷惑代の感覚なのだろうか、、。
迷惑代と考えると、居候の立場にある莉音の考えはもっともだと思ったし、シコるのを手伝って貰うだけだったら、中○生とエッチするのとは違うから良いだろうと思って、ヤって貰うことにした。
何度も言うが、それが俺の善悪の境目だ。
ようは相手が納得するかどうか、相手が傷つかないかどうかだ。
俺は素っ裸になって、ベッドの上に寝た。
莉音の両手にローションを塗ってやって、俺のチンコを触って貰った。
莉音はローションでベトベトになった手で、俺のチンコを触った。
ローションで手が滑るのが面白いようで、楽しそうに俺のチンコを触りまくりだした。
見ると莉音のズボンは、堅くなったチンコで前が膨らんでいた。
ただ俺が「莉音も脱げよ」と言っても、「恥ずかしいから」と言って脱ぐのは拒否した。
莉音の手の動きが俺には軽すぎるので、俺は、「もっと強く握って勢いよくシコってよ」と頼んだ。
莉音はそう言われ、力強くシコる方が俺が気持ち良さそうなのに気付いたようで、それからは力を入れてシコりはじめた。
勘が良いというのか、不思議な少年だった。
俺は、莉音にシコられて、すごく気持ちよくなってきた。
喘ぎ声が出てしまった程だ。
俺が喘ぐと、莉音が面白がってもっと強くシコってきた。
俺はその熱っぽい莉音の反応に、喘ぎ声を抑えるのを止めてしまった。
俺の口からは気持ちよさで「あぁーっ」と言う喘ぎ声が漏れ、身体はだんだん反り上がって行った。
俺は、「莉音、気持ち良いぞ」と声をかけた。
莉音は、スピードを上げてシコり続けた。
莉音の手は、俺のチンコを気持ち良く刺激し続ける。
俺はガマンできなくなっていた。
とうとう「莉音、イクぞーっ」と声をかけた。
俺は、一気にイってしまった。
俺の頭の上を精液が2度、3度と飛んでいくのが判った。
俺の腹の上にも白い精液がビシッ、ビシッと飛んで来た。
莉音は、俺の量があまりに多いのに驚いたようだ。
俺がイった後でまったりしていると、莉音は俺の精液を指に取って、精液の臭いをかいで、「僕のよりベトベトするし臭うね」と言った。
莉音は俺の胸の上に飛んだ精液で、字を書いたりして遊んでいる。
俺がティッシュを取るように頼むと、莉音が汚れを拭いてくれた。
その日、俺がトランクスだけでベッドに入ると、莉音も短パンを脱いでトランクスでベッドに入ってきた。
俺をイカせたときは、短パンを脱ぐのを恥ずかしがったのに、トランクスだけで寝るのは平気みたいだった。
それは話に聞く、女の子の恥じらいようなものなのかと思ったが、もちろん莉音は女ではない。
「そういう男の子」なのだろう。
俺が莉音に身体をくっつけて手を回すと、「暖かくて気持ち良いね」と莉音が言った。
俺は優しく莉音の身体を触った。
そのツルツルの肌はすごく触り心地が良かった。
俺は気がつくと、そんな莉音の身体を触りまくっていた。
莉音の身体は敏感で、感じやすいところを触ると、ピクっとして「くすぐったいよー」と文句を言ってくる。
俺は、莉音の身体の感じ過ぎる部分を避けて触る事にした。
それが俺なりの礼儀というか、一線だと思ったからだ。
俺は心のどこかでまだ、「旅で出会ったやさしいお兄さん」でいたかったのかも知れない。
莉音の口に俺の口を近づけても、莉音はそれを避けなかった。
俺が軽くキスをすると、莉音は口を開いて舌をからめてきた。
俺は何度も莉音にキスをした。
莉音のチンコに触ると、すごく堅くなっていた。
でも、シコるように触ると、昼間のシコり過ぎで擦れたところが痛いと言うので、その日は抱き合ったまま寝た。
仕事から帰ってマンションのドアを開けると、トランクスの中のチンコを堅くした莉音が飛びついてきた。
先走りでトランクスのチンコの周りはシミだらけになっていた。
俺は、あわててドアを閉めた。
莉音が、「もうガマンできないよー」と泣きそうな声で言った。
まさか自分で慰めもせず、俺の身体を待っていてくれたのか、、、。
莉音に「どうヤってイキたい?」と聞いてやると、莉音は「口」と、ひとこと言った。
俺は服も靴も脱がずに、莉音の前にひざまずいて、立ったままの莉音のトランクスを下げた。
莉音のチンコを口に入れた。
莉音は俺の肩につかまった。
敏感なチンコを刺激し過ぎないように、俺は優しく莉音のチンコをナメた。
莉音のチンコは、ボールペンのように堅くなっていた。
俺がチンコを優しくナメまわしてると、いきなり莉音がイった。
俺の口の中に勢いよく莉音の精液が飛んできた。
2発、3発と続きた。味の薄い精液だった。
莉音はイクと、すぐにトランクスをはきなおしていた。
莉音が「あーっ、良かった。ガマンするの、ホントに大変だったんだよ」と言った。
部屋の真ん中にゲイ雑誌が転がっていた。
莉音が見ていたようだ。
こんな物を見るからだ、暇ならゲームでもしていれば良かったのだ。
メシを食った後で、莉音のエッチ体験の話を聞いてみた。
驚いたことに、すでにいろいろ経験していて、もう童貞ではなかった。
女の人の部屋に泊めて貰っていたときに、乱交まがいのエッチをした事もあるそうだし、同棲している人の部屋に泊めて貰っていたときは、泊めてくれたカップルがエッチをしているのを見ながら、シコった事もあるそうだ。
もちろん泊めてくれた人のをシコったり、触られているうちにイっちゃったりと、本番ではないが男ともいろいろヤっていたようだ。
俺が莉音に抱いていた色々な疑問は一気に解けた。
それでも莉音が、アバズレでないことは判っていた。
まだ男と男、男と女の色恋沙汰は理解できていないのだ。
その日は、寝るときに、もう一度フェラをすることになった。
莉音は素っ裸でベッドの上に寝て、手を頭の下にひいて目をつぶった。
俺は莉音のキレイな肌をナメまわした。
脇の下やお腹をナメると、「くすぐったいからヤメて」と言われた。
でも、チクビや内股をなめると、すごく気持ちよさそうな声を出した。
恥ずかしさが吹っ切れたのか、内股をナメようと足を広げたりしても、今度は素直に身体を動かしていた。
莉音のタマはすごく小さい。
チン毛はチンコの上に少しだけ生えていて、他はツルツルだ。
俺は莉音の足の付け根やタマをナメ回した。
莉音は気持ちよさそうに、「ああっ」というあえぎ声を上げていた。
だんだん気持ち良くなってくると、莉音は足をピーンと伸ばして、身体も真っ直ぐになり硬直してきた。
莉音のチンコを口にくわえた。
棒のように堅いチンコだった。
俺は、やさしく莉音のチンコをなめまわした。
莉音は口をきつく閉じて、気持ちよさに耐えていた。
また、なんの合図もなく、莉音がイった。
莉音の精液が勢いよく俺の口の中に飛んできた。
莉音がイってまったりとしてる時に、俺は莉音の身体を抱きしめた。
莉音は「気持ち良かった」と言って、ニコっとした。
その日から、エッチをした後は、二人とも裸で寝るようになった。
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