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02 :『 マインドコントロール(後) 』
"露出"の方は先の出来事があった後、やりかたが変わっていきました。
それまでは、見られることが恥ずかしかっただけでしたが、御導師様の導きがあってからは見られて恥ずかしいけど、それが逆に堪らなく快感になっていったのです。
見られる喜びを知ってしまったと言うのでしょうか。
もっとも「露出」の虜になる程、のめり込んだワケではありませんでしたが、この心理の理解は、私の自己変革に大きく役立っていると思います。
そして、あの導き以降、御導師様の命令も過激なものに変化して行きました。
いえ、寧ろ私が「もっと私、見られても構いません!」と御導師様にお願いしていたのです。
ブラとパンツにジャケットだけでコンビニに行ったり(勿論、前は空けたまま)、透け透けのキャミで電車乗ったり。
そんなプレイを繰り返す中、ある時、御導師様が、バイブを私のアナルに挿して街を歩こうと言い出されたのです。
もちろん私も乗り気でした。
早速、実行に移しました。
格好は上半身は普通にジャケットでしたが、下はノーパンでミニスカートです。
御導師様と一緒にマックに行き、外と向き合うような形の席に座りました。
脚を閉じていなければ、通行人の人達にスカートの中身が丸見えです。
「ここで自分で入れて」と、御導師様はバイブを出して来ます。
実を言うと私は、昼日中から実物のバイブをこういった状況下で見るのはそれが初めてでした。 普通、バイブって薄暗い場所で使いますよね(笑)。
そのバイブは予想していたより遥かに大きく、太くて、こんなのアナルに入るのかなぁ?と思いました。
「ローションが無いから、自分で舐めて入りやすいようにしてね」と御導師様が言いました。
私はじっと眺めていたそれを、口の方に運んでいきました。
勿論外からは私の姿は丸見えです。
私はバイブを口に咥えました。
かなり大きくて、私は御導師様に「凄いおっきいよ・・・蓮華のとなんか比べ物にならないね~」と言われ、私の乳首を抓られました。
マックのカウンター席でバイブをしゃぶってるんだから、結構通行人の視線を浴びます。
まぁ、その頃はそんな事で恥ずかしがるような清楚さは残ってませんでしたが。
涎でバイブがぬるぬるして来て、「もう入るんじゃない?」と言われたので、スカートの中に手を入れると、「あ、ちょっと待って、比呂子」と言われ、折角だから入れる瞬間を誰かに見せようよといわれました。
ちょうど店内にチラチラこっちを見てる中学生が後ろの席に居たので、御導師様が彼に見せろといいました。
見るとその子は眼鏡を掛けてて英語の問題集を見ている、いかにも真面目そうな子でした。
旨い具合にその方向にはその子しか居ません。
(勉強中なのにゴメンね~)と思いながらも、私は迷わず御導師様に見えるように丸椅子を回し、御導師様の方を向いて、椅子の端に足を掛けてM字開脚の形になりました。
当然タックで作ったオマンコとアナルは丸見えです。
流石の私も恥ずかしい。
バイブをアナルに宛がうと、涎もあったのでスルっと入りました。
その子はジッとこっちを見てました。
問題集を見てる振りをしながら・・・。バレバレだったけど。
すると御導師様が私のジャケットのボタンを空け始めました。
中は何も着ていません。
私は体の恥ずかしい部分を全てその男の子に見せ付けている形になります。
「さぁ、店を出ようか」と御導師様が言いました。
勿論、前は空けたまま。
バイブもアナルに突き刺したままです。
店を出る時に御導師様が私のスカートを捲って、バイブのスイッチを入れました。
バイブがウネウネ回転しながら振動して、「あぁん!」と小さい声でしたが少し喘いでしまい、
一回そこで逝ってしまいました。
店員さんが吃驚した様に見てました。
そして私と御導師様は電車に乗りました。
格好はそのままだったのでかなりの人とすれ違いざまにマジマジト見られました。
恥ずかしかったけど、反面「皆もっと見てください!」って言いたい気持ちもありました。
(私はつくづく変態になっちゃった・・・)と思いました。
電車に乗るまでにもう二回軽く逝きました。
「面白いビデオがあってね、それでやって欲しい露出パターンを思いついたんだけど」と御導師様は言いました。
電車に乗ると、御導師様は一旦私のバイブを引き抜き、「ここで、全裸になってオナニーしてみて」と言ったのです。
一瞬、私は意味が解らなくて「へ?」と言った後に、「え、無理無理、無理です。いくらなんでも、ありえないです」と言いました。
私の知っている範囲では、結構過激な事(透け透けカーディガンで外出とかAVコーナーでパンツ1枚とか)やってきましたけど電車の中で全裸オナニーは見たことがない!と思ったんです。
「とりあえずジャケット脱ごうか」と御導師様が言って「いや、だから脱げません!」と押し問答してたんですが、結局、押し切られて、私はジャケットに手をかけました。
その時の記憶はとても鮮明に残っています。
私の裸の肌が、ジャケットに触れるサラッっという音がして、私は自ら上半身裸になりました。
電車の中で。
昼間とはいえ座席に二、三人は人が居ます。
私達は車両の先端に居たので、一斉に私に視線が集まるのが解りました。
私は性奴隷だったけど変にプライドは高いので、ブスな女性からのあからさまな軽蔑の視線はとても嫌でしたが、男性が私の方を食い入る様に見る視線は大好きでした。
(私のこの体でオナニーしてもいいんですぅ・・・)と、誇らしげな部分もあったので、露出狂の素質というより、ナルシストな部分が勝っていたのかも知れませんね。
「皆、比呂子の事見てるよ」と御導師様が言って、私は知らずににやりと笑っていました。
「じゃあ、次はスカート脱ごうね」
既に私は「皆、私を見て!」な状態だったのですが、車掌さんが巡回に来てしまったんです。
こちらに寄ってきて「服を着ていただけますか?」と言われ、御導師様が「あ、ごめんなさい!そりゃそうですよね!」と言いながら私にジャケットを着せました。
私はオナニーを途中で止められたような状態になってしまって、「ねぇ!私脱ぎたいですぅ…」と御導師様に小声で言ったのですが、御導師様は「又、今度ね、流石に私も捕まるようなことはしたくないから」と言って、その日はその後、御導師様の車に乗ってSEXしてオワリでした。
そのSEXの最中、「いつか電車で全裸オナニーしようね」と御導師様は私におっしゃたのです。
・・・売りの話をします。
当時は「売り」ってゆー意識はなかったし、それが組織的なものに組み込まれなかったのは、御導師様との関わりがあったからではないのか?と今でも思います。
「売り」は、高校生活も残りわずかな頃、御導師様がやってみないか、と持ちかけて来た事なんです。
「へ?一応私だって将来あるんだから」と言ったんですけど、「だって比呂子はSEX好きでしょ?好きな事してお金までもらえるんだから。これも体験の一つ。大丈夫、深みにハマるような事はさせないから、それは分かっているでしょ」と言われて、結局その話を受けてしまいました。
けれど後ろめたい気持ちはありました。
親に貰った体で、遊ぶだけならまだしも、商売するなんて、とか人間として最低の行為だな、とか。
それでも、決まった客しか相手にしないという条件と、かなりのお金が手に入るという事で、私は売りを始めました。
内心、堕ちた自分に酔いしれたいという気分もあったかも知れません。
それにすっかりその頃は御導師様に仕込まれた所為で、夏休み前にかろうじて残っていた恥じらいは無くなってました。
最初の客は御導師様の連れて来た30過ぎぐらいの人でした。
身元がばれないように、二つ隔てた県の人だったそうです。
「友だちの友達は」的な、御導師様の仲間経由で、まず私の首から下の写真(ペニスも見せた)を公開して、反応のあった人の中から選んだのだとか。
(実際の所は、どうだったのか今もよくわかりません。)
まず私と御導師様とお客さんが三人で、顔をあわせました。
その後で御導師様が値段交渉をしてました。
話が決まったら、お客さんのお好みに合わせた格好で、私が後日指定のホテルに向かう事になっています。
何かあった時の為に、御導師様には近くに居てもらっていますが。
そのお客さんは私に女子高生の格好をして来てくれと依頼してきました。
(またありきたりな人・・・)と思いましたが、私が女友だち経由で仕入れていた制服を着て鏡を見たら、「売りのジョシコーセーそのもの」なので我ながら満更でもなかったです。
御導師様にホテルに連れて行ってもらいました。
依頼にああったので、タックはしていません。
「大丈夫?ちゃんと起つ?」と御導師様に聞かれて、「あ~、あまり起ちません」と正直に答えると、御導師様が車の中で咥えてくれたので、お客さんが満足する程度の硬さにはなりました。
ルームナンバーを教えて貰って、一人で部屋に向かうと、上に書いた人が待っていました。
御導師様は私を見て、「うわあ比呂子、本物と見分けつかないよ!」と言ってくれましたが、いきなり服を脱ぐように言われ、(脱いじゃうんだったら意味無いじゃん・・・)と、私は少し可笑しかったです。
その後プレイして(私がいれたりも)、終わってから私は御導師様にお金を貰いました。
それはとても不思議な感じがしました。
何故と言って、御導師様には普段から金銭感覚があるとは思えない部分が多かったからです。
勿論、この世界がお金で成り立っている部分が多いと言うことは充分承知されているようでしたが、それでも何故かそれを高みから見下ろしている部分があったからです。
それなのに何故、私に「売り」を体験させようとするのか…?
そんな御導師様との関係が終わるまでに、お客さん一日最高九人限定でそれを繰り返してました。
普段手に入らない高級なドレスとか、色んな服が着れて私も楽しかったですね。
私が高校を卒業して、二日後「私の知っている女装さん達も呼んで比呂子の卒業祝いをやるから来なよ」と御導師様から連絡がありました。
でもこれを境に御導師様との繋がりがどんどん薄れていったのですが………。
御導師様の知り合いだという女装さん達とは、私も何度か会ったことがあり、みんな性欲ギンギンの素は「男」ばっかりで(どうせHな事するんだろうなぁ)と思っていました。
御導師様の車に乗せられ、「今から○○ホテルに行くからね」と言われ、「やっぱH目的…」と私が言ったら、「うん、でもこの日の為に一番大きな部屋貸しきってやったんだよ」と御導師様は答えられました。
「ふぅん、でも料金は大丈夫ですか?あそこ普段でも高いんでしょ?」と聞いたら、「うん、確かにね。小さな結婚式の披露宴並み、……さすがにね。でも七人で割り勘したから」と言われ、「なら大丈夫だね…え?は?七人?!」と一瞬意味が解らなくなりました。
「彼らに写真見せたら喜んでくれて、比呂子の事、自分等の誰よりも可愛いって。」
「それは嬉しいけど…でも七人で何をやるんですか?七人ですよ?」と聞いたら、笑って、解ってる癖にと言われました。
ホテルについて、部屋に入ると本当にその部屋は大きく、そして御導師様の女装さん達が(七人)が私を迎えてくれました。
「ほんと、蓮華様が言うだけあってマジで可愛い…」と言う声も聞こえてきて嬉しかったです…が私はかなり困惑気味でした。
「さて…まず皆のやる気を盛り上げるために、服を脱いでオナニーして見せて、うんといやらしくね」と言われました。
女装さん達の私に向けられた性欲を思って私は既に興奮していました。
服を脱いでいくごとに「おぉ!」と声が上がって、私のナルシスト気質を満足させます。
下着だけになって、ブラをとると、更に大きな声が上がりました。
私はまず立ったままおっぱいを下から揉んで愛撫しました。
六人(御導師様を入れて七人)の男性に見られながらオナニーしていると言う状況によって、私はどうしようもなく感じていきました。
私は七人の男性に見られながらおっぱいを愛撫していました。
Hな気分も高まってきて私は自分から「ねぇ、しゃぶってあげましょうか?」と言いました。
歓声が上がり、私は得意気でした。
しかし御導師様は、女装子さん達に「待て、最初に言っておいた“アレ”をやってから」と言い、何の事だかよく解らない私を女装さんたちが取り囲んで私の四肢を掴み床(絨毯でした)に仰向けにし、そのままオナニーは続けるように言われました。
すると皆は一斉にズボンの前をはだけたり、スカートをまくり上げたりペニスを露にすると同時にしごき始めました。
(ああ、私、今から精液塗れになるんだ…)と思うと、変態的な自分の行為が誇らしく思える程気分は高まりました。
私のオナニーを見て既に興奮していた女装さん達は次々に達し、私の顔、胸、腕、お腹、太もも、足先まで御導師様らの精液が汚していきました。
御導師様は後ろの方でビデオを撮ってます。
後から聞いた話では、この日の為に御導師様等は暫く射精を控えていたそうです。
「この精液シャワーが、私等からの卒業祝いだよ」と御導師様が言いました。
精液シャワーが終わると、私はパンツを脱ぎ捨て(このとき、用意周到にもタックをしていたので皆さんは感心していたようです)、四つん這いになりお尻を持ち上げアナルを指で広げました。
女装さん達の一人の目を見て、ニヤッっと笑いながら「キテ…」と一言言うと、もう元気になったペニスが私のアナルに一気に入ってきました。
因みにこの動作は全部自分からです。
私のアナルはペニスを包み込んで、今までに無いほど感じていました。
他の人達は「あんただけずるい!」と言って不満そうだったので私は「他の人達も口とかでしてあげるよ!ていうか皆逝かせてあげる!」と言ってあげると、四つん這いの私の口がペニスで塞がれ、頭を床にベタッっと付けたままで両手にも男性のペニスを持ちました。
四人の男性のペニスを感じさせながら、私も両方の乳首を二人にしゃぶられました。
直ぐにアナルと口の中に精液が溢れ、両手に持ったペニスは私の顔に又精液を残していきました。
それが終わると、直ぐに次の四人です。
二回目からは、再び仰向けにされ、アナルを貫いている人が私を膝に乗せ、私はM字開脚の姿勢で自ら腰を振りつつ口と両手でもペニスを愛撫しました。
そんな事が何度か繰り返され、私はその空間の変態女王様でした。
(皆、私の体を欲しがってる…御導師様らは私を感じさせるための奴隷なんだ)と言い聞かせる程に、私は自分の体が誇らしかったです。
いい加減疲れた頃に、御導師様は女装子仲間を下がらせ、私を小さいけど頑丈そうな丸いテーブルの上に仰向けのM字開脚の姿勢で縛って固定しました。
手は万歳をしたように縛られています。
股間のタックは中のペニスが涎を、愛液をだらしなく垂れ流してます。
御導師様は除光液のようなものを取り出し、タックの接着剤をはがし始めました。
(次はどんな風に感じさせてくれるの?)と私はわくわくしていました。
ペニスはポロン、と音を立てるように転げ、それはタックによる高熱、ホルモンの所為で萎縮し、剃毛もしていたので小学生の股間のようでした。
御導師様は次に軟膏を取り出し、私のペニス、アナル、乳首、胸全体へと塗っていきました。
その所為でしょうか、私の性感帯は熱を帯び始め、勃起力の殆ど無かったペニスも痛いほど大きくなりました。
更に御導師様は錠剤、興奮剤でしょう、を私の口に放り込みました。
うっすらと笑みを浮かべ私としては最高に妖艶(なつもりの)顔で、女装さん達を見て「きて」ともう一度言いました。
でも、女装子さんたちはニヤニヤしながら私を見ているだけです。
壁にもたれかかったまま。
(え…)と私は戸惑い、もう一度、「ねぇ、来てよ。入れてよ」と言いました。
それでも御導師様らは変わりません。
焦らされてるだけだと解っていたのですが、薬の所為で精神状態は不安定なので、麻薬中毒者の禁断症状のように私はペニスを求めました。
「ねえ!キテ!入れてよ!」
「お願いだから感じさせて!」
「なんでもするから、ペニスを頂戴!」
と私はなりふり構わず叫んでいました。
何分焦らされたのでしょうか?
私はとうとう泣き出してしまいました。
涙を流しながら「お願い…意地悪しないでよ…」と私が言う と、一人のワンピース姿の女装さんが御導師様に「ねぇ、もうやってもいいですか?」と聞いていたのですが、御導師様は「もう少し焦らそう」と言い、それに対して「いい加減かわいそう!」と言った女装子さんも無視していました。
「逝かせて!誰かペニス入れてよ!」と涙声で何回も叫んだ頃に、御導師様がとうとう「そろそろいいよ」と言うと、女装子さんらは正に“群がる”という感じで私を取り囲み、私の穴の全てにペニスをねじ込んできました。
私はテーブルの上に仰向けになったままアナル、口、右手と左手にペニスを握り、男性の性欲解消の玩具になっている被虐感と男性が私を猿のように求める優越感に浸りながら、女装子さん達の精液をアナルに受け入れ続けていました。
御導師様が、「妊娠の心配は無いから安心して中に出していいよ」と冗談ぽく言ったのが引き金になって、一回焦らされた所為と、媚薬の効果か私はありえない位感じていました。
信じられないかもしれませんが、私はアナルを一突きされる度に逝っていたんです。
しかも絶頂は回を重ねるに連れてより強烈になっていき、直ぐにフェラも、手こきも出来る状態ではなくなってしまいました。
仕方なく女装さん達は私の周りに長蛇の列を作り、一人の精液を飲み込むと次の一人が私のアナルにペニスをいれ、両手で私のおっぱいを愛撫する…これが何度と無く繰り返されました。
単純計算で、七人相手ですから、一人一分でも七分。
しかも一巡ごとに持続時間が長くなっていくんです。
涎と涙で私の顔はぐしゃぐしゃでした。
もしかしたら鼻水も出てたかも。
一突き毎に逝くって言いましたよね?
どういう状態か解りますか?
アナルでの絶頂は射精の非じゃない事は皆さんも知ってますよね?
そして連続で逝く事も可能なんですが、私が経験した快感は、まぁ、兎に角異常でした。
だんだん強くなっていく絶頂に、私は心のどこかで「だめ!絶対にこれ以上やったら人間じゃなくなっちゃう!」と警告を発していたのですが、体は更に上の絶頂を目指し続けていました。
アナルっていくら逝こうが「はい、ここで終わり」っていう点がありませんからね、皆さんも経験してみては?
女装子さん達が私のアナルに突き刺したペニスを一突きするごとに私は絶頂を迎えていました。
大げさだけど一秒に二回、一分で120回。
アナルの肉壁はペニスに絡み付いてその触角の全てを使ってペニスを感じました。
やがて前後左右、上下も解らなくなり自分が何処で何をしているのか、それすらどうでもよくなりました。
ただひたすら自分に打ち込まれる物の存在とそれのもたらすありえない快感を丹念に体全体で嘗め回すように感じていました。
やがて私は(もう壊れてもいい…このまま死ぬまで感じていたい)と思いましたが、程なく、私は意識を失いました。
失神から醒めた時私はまだ男性のペニスをアナルに咥えていました。
そしてまた自我の果てまで感じ、狂い、また気を失います。
失神がさめた後の只管続く絶頂、また失神、また絶頂。
これを何度も繰り返され、最後の失神から目覚めた時には私は同じ部屋の布団の中で全裸で眠っていました。
顔中がヌルヌルでした。
時計を見ると夕方の五時。
部屋の中には御導師様が一人だけ残っていました。
仲間達は帰ったそうです。
「まだ五時なんだ…かなり時間がたったような気がするけど」と私が言うと「そうね、だってこのホテルに着いたの昨日の朝だからね」と言われ、「私何時間ああやってたのですか?!」と聞くと、だいたい三十時間位と言われました。
御導師様の話によると女装さん達は夜通し私を犯していたようです。
何人かは眠った人も居たのですが元気な人が過半数だったようです。
起き上がろうとしたら下半身の筋肉が悲鳴を上げました。
「無理ないよ、一日中M字開脚でズコズコやられてたんだから」と言われました。
アナルも痛かったし、頭もボーっとしてました。
暫く休憩してから家に戻ったのですが、自室に入って直ぐにベッドに倒れこむようにもう一度眠りました。
翌朝目覚めて、アナルに違和感を感じたのですぐにトイレに行きました。
すわるとアナルからブシュッと音を立てて変色した精液が吹き出てきました。
七人×無数の精液はかなりの量でした。(私ってなんて淫乱なんだろう…)とボンヤリ思い、その日から暫くはボンヤリした状態が続きました。
その日を境に私は完全に性格が変わったように思います。
今の私は結構ニヒリストなんですよ。
媚薬によって増幅された異常な快感の強烈さに、この世の全てが虚しく思えるようになったのです。
露出やオナニー、乱交等、そういった自分の性感を満たしてくれるものを除いては…。
地獄の底を覗き込むような淫乱さは一層増しました。
それらが表面的には、目ための「女装クールビューティ」の元になっている(笑)、勿論、あの淫乱性を押し隠した上でのニヒリストの仮面ですが。
それまでは、見られることが恥ずかしかっただけでしたが、御導師様の導きがあってからは見られて恥ずかしいけど、それが逆に堪らなく快感になっていったのです。
見られる喜びを知ってしまったと言うのでしょうか。
もっとも「露出」の虜になる程、のめり込んだワケではありませんでしたが、この心理の理解は、私の自己変革に大きく役立っていると思います。
そして、あの導き以降、御導師様の命令も過激なものに変化して行きました。
いえ、寧ろ私が「もっと私、見られても構いません!」と御導師様にお願いしていたのです。
ブラとパンツにジャケットだけでコンビニに行ったり(勿論、前は空けたまま)、透け透けのキャミで電車乗ったり。
そんなプレイを繰り返す中、ある時、御導師様が、バイブを私のアナルに挿して街を歩こうと言い出されたのです。
もちろん私も乗り気でした。
早速、実行に移しました。
格好は上半身は普通にジャケットでしたが、下はノーパンでミニスカートです。
御導師様と一緒にマックに行き、外と向き合うような形の席に座りました。
脚を閉じていなければ、通行人の人達にスカートの中身が丸見えです。
「ここで自分で入れて」と、御導師様はバイブを出して来ます。
実を言うと私は、昼日中から実物のバイブをこういった状況下で見るのはそれが初めてでした。 普通、バイブって薄暗い場所で使いますよね(笑)。
そのバイブは予想していたより遥かに大きく、太くて、こんなのアナルに入るのかなぁ?と思いました。
「ローションが無いから、自分で舐めて入りやすいようにしてね」と御導師様が言いました。
私はじっと眺めていたそれを、口の方に運んでいきました。
勿論外からは私の姿は丸見えです。
私はバイブを口に咥えました。
かなり大きくて、私は御導師様に「凄いおっきいよ・・・蓮華のとなんか比べ物にならないね~」と言われ、私の乳首を抓られました。
マックのカウンター席でバイブをしゃぶってるんだから、結構通行人の視線を浴びます。
まぁ、その頃はそんな事で恥ずかしがるような清楚さは残ってませんでしたが。
涎でバイブがぬるぬるして来て、「もう入るんじゃない?」と言われたので、スカートの中に手を入れると、「あ、ちょっと待って、比呂子」と言われ、折角だから入れる瞬間を誰かに見せようよといわれました。
ちょうど店内にチラチラこっちを見てる中学生が後ろの席に居たので、御導師様が彼に見せろといいました。
見るとその子は眼鏡を掛けてて英語の問題集を見ている、いかにも真面目そうな子でした。
旨い具合にその方向にはその子しか居ません。
(勉強中なのにゴメンね~)と思いながらも、私は迷わず御導師様に見えるように丸椅子を回し、御導師様の方を向いて、椅子の端に足を掛けてM字開脚の形になりました。
当然タックで作ったオマンコとアナルは丸見えです。
流石の私も恥ずかしい。
バイブをアナルに宛がうと、涎もあったのでスルっと入りました。
その子はジッとこっちを見てました。
問題集を見てる振りをしながら・・・。バレバレだったけど。
すると御導師様が私のジャケットのボタンを空け始めました。
中は何も着ていません。
私は体の恥ずかしい部分を全てその男の子に見せ付けている形になります。
「さぁ、店を出ようか」と御導師様が言いました。
勿論、前は空けたまま。
バイブもアナルに突き刺したままです。
店を出る時に御導師様が私のスカートを捲って、バイブのスイッチを入れました。
バイブがウネウネ回転しながら振動して、「あぁん!」と小さい声でしたが少し喘いでしまい、
一回そこで逝ってしまいました。
店員さんが吃驚した様に見てました。
そして私と御導師様は電車に乗りました。
格好はそのままだったのでかなりの人とすれ違いざまにマジマジト見られました。
恥ずかしかったけど、反面「皆もっと見てください!」って言いたい気持ちもありました。
(私はつくづく変態になっちゃった・・・)と思いました。
電車に乗るまでにもう二回軽く逝きました。
「面白いビデオがあってね、それでやって欲しい露出パターンを思いついたんだけど」と御導師様は言いました。
電車に乗ると、御導師様は一旦私のバイブを引き抜き、「ここで、全裸になってオナニーしてみて」と言ったのです。
一瞬、私は意味が解らなくて「へ?」と言った後に、「え、無理無理、無理です。いくらなんでも、ありえないです」と言いました。
私の知っている範囲では、結構過激な事(透け透けカーディガンで外出とかAVコーナーでパンツ1枚とか)やってきましたけど電車の中で全裸オナニーは見たことがない!と思ったんです。
「とりあえずジャケット脱ごうか」と御導師様が言って「いや、だから脱げません!」と押し問答してたんですが、結局、押し切られて、私はジャケットに手をかけました。
その時の記憶はとても鮮明に残っています。
私の裸の肌が、ジャケットに触れるサラッっという音がして、私は自ら上半身裸になりました。
電車の中で。
昼間とはいえ座席に二、三人は人が居ます。
私達は車両の先端に居たので、一斉に私に視線が集まるのが解りました。
私は性奴隷だったけど変にプライドは高いので、ブスな女性からのあからさまな軽蔑の視線はとても嫌でしたが、男性が私の方を食い入る様に見る視線は大好きでした。
(私のこの体でオナニーしてもいいんですぅ・・・)と、誇らしげな部分もあったので、露出狂の素質というより、ナルシストな部分が勝っていたのかも知れませんね。
「皆、比呂子の事見てるよ」と御導師様が言って、私は知らずににやりと笑っていました。
「じゃあ、次はスカート脱ごうね」
既に私は「皆、私を見て!」な状態だったのですが、車掌さんが巡回に来てしまったんです。
こちらに寄ってきて「服を着ていただけますか?」と言われ、御導師様が「あ、ごめんなさい!そりゃそうですよね!」と言いながら私にジャケットを着せました。
私はオナニーを途中で止められたような状態になってしまって、「ねぇ!私脱ぎたいですぅ…」と御導師様に小声で言ったのですが、御導師様は「又、今度ね、流石に私も捕まるようなことはしたくないから」と言って、その日はその後、御導師様の車に乗ってSEXしてオワリでした。
そのSEXの最中、「いつか電車で全裸オナニーしようね」と御導師様は私におっしゃたのです。
・・・売りの話をします。
当時は「売り」ってゆー意識はなかったし、それが組織的なものに組み込まれなかったのは、御導師様との関わりがあったからではないのか?と今でも思います。
「売り」は、高校生活も残りわずかな頃、御導師様がやってみないか、と持ちかけて来た事なんです。
「へ?一応私だって将来あるんだから」と言ったんですけど、「だって比呂子はSEX好きでしょ?好きな事してお金までもらえるんだから。これも体験の一つ。大丈夫、深みにハマるような事はさせないから、それは分かっているでしょ」と言われて、結局その話を受けてしまいました。
けれど後ろめたい気持ちはありました。
親に貰った体で、遊ぶだけならまだしも、商売するなんて、とか人間として最低の行為だな、とか。
それでも、決まった客しか相手にしないという条件と、かなりのお金が手に入るという事で、私は売りを始めました。
内心、堕ちた自分に酔いしれたいという気分もあったかも知れません。
それにすっかりその頃は御導師様に仕込まれた所為で、夏休み前にかろうじて残っていた恥じらいは無くなってました。
最初の客は御導師様の連れて来た30過ぎぐらいの人でした。
身元がばれないように、二つ隔てた県の人だったそうです。
「友だちの友達は」的な、御導師様の仲間経由で、まず私の首から下の写真(ペニスも見せた)を公開して、反応のあった人の中から選んだのだとか。
(実際の所は、どうだったのか今もよくわかりません。)
まず私と御導師様とお客さんが三人で、顔をあわせました。
その後で御導師様が値段交渉をしてました。
話が決まったら、お客さんのお好みに合わせた格好で、私が後日指定のホテルに向かう事になっています。
何かあった時の為に、御導師様には近くに居てもらっていますが。
そのお客さんは私に女子高生の格好をして来てくれと依頼してきました。
(またありきたりな人・・・)と思いましたが、私が女友だち経由で仕入れていた制服を着て鏡を見たら、「売りのジョシコーセーそのもの」なので我ながら満更でもなかったです。
御導師様にホテルに連れて行ってもらいました。
依頼にああったので、タックはしていません。
「大丈夫?ちゃんと起つ?」と御導師様に聞かれて、「あ~、あまり起ちません」と正直に答えると、御導師様が車の中で咥えてくれたので、お客さんが満足する程度の硬さにはなりました。
ルームナンバーを教えて貰って、一人で部屋に向かうと、上に書いた人が待っていました。
御導師様は私を見て、「うわあ比呂子、本物と見分けつかないよ!」と言ってくれましたが、いきなり服を脱ぐように言われ、(脱いじゃうんだったら意味無いじゃん・・・)と、私は少し可笑しかったです。
その後プレイして(私がいれたりも)、終わってから私は御導師様にお金を貰いました。
それはとても不思議な感じがしました。
何故と言って、御導師様には普段から金銭感覚があるとは思えない部分が多かったからです。
勿論、この世界がお金で成り立っている部分が多いと言うことは充分承知されているようでしたが、それでも何故かそれを高みから見下ろしている部分があったからです。
それなのに何故、私に「売り」を体験させようとするのか…?
そんな御導師様との関係が終わるまでに、お客さん一日最高九人限定でそれを繰り返してました。
普段手に入らない高級なドレスとか、色んな服が着れて私も楽しかったですね。
私が高校を卒業して、二日後「私の知っている女装さん達も呼んで比呂子の卒業祝いをやるから来なよ」と御導師様から連絡がありました。
でもこれを境に御導師様との繋がりがどんどん薄れていったのですが………。
御導師様の知り合いだという女装さん達とは、私も何度か会ったことがあり、みんな性欲ギンギンの素は「男」ばっかりで(どうせHな事するんだろうなぁ)と思っていました。
御導師様の車に乗せられ、「今から○○ホテルに行くからね」と言われ、「やっぱH目的…」と私が言ったら、「うん、でもこの日の為に一番大きな部屋貸しきってやったんだよ」と御導師様は答えられました。
「ふぅん、でも料金は大丈夫ですか?あそこ普段でも高いんでしょ?」と聞いたら、「うん、確かにね。小さな結婚式の披露宴並み、……さすがにね。でも七人で割り勘したから」と言われ、「なら大丈夫だね…え?は?七人?!」と一瞬意味が解らなくなりました。
「彼らに写真見せたら喜んでくれて、比呂子の事、自分等の誰よりも可愛いって。」
「それは嬉しいけど…でも七人で何をやるんですか?七人ですよ?」と聞いたら、笑って、解ってる癖にと言われました。
ホテルについて、部屋に入ると本当にその部屋は大きく、そして御導師様の女装さん達が(七人)が私を迎えてくれました。
「ほんと、蓮華様が言うだけあってマジで可愛い…」と言う声も聞こえてきて嬉しかったです…が私はかなり困惑気味でした。
「さて…まず皆のやる気を盛り上げるために、服を脱いでオナニーして見せて、うんといやらしくね」と言われました。
女装さん達の私に向けられた性欲を思って私は既に興奮していました。
服を脱いでいくごとに「おぉ!」と声が上がって、私のナルシスト気質を満足させます。
下着だけになって、ブラをとると、更に大きな声が上がりました。
私はまず立ったままおっぱいを下から揉んで愛撫しました。
六人(御導師様を入れて七人)の男性に見られながらオナニーしていると言う状況によって、私はどうしようもなく感じていきました。
私は七人の男性に見られながらおっぱいを愛撫していました。
Hな気分も高まってきて私は自分から「ねぇ、しゃぶってあげましょうか?」と言いました。
歓声が上がり、私は得意気でした。
しかし御導師様は、女装子さん達に「待て、最初に言っておいた“アレ”をやってから」と言い、何の事だかよく解らない私を女装さんたちが取り囲んで私の四肢を掴み床(絨毯でした)に仰向けにし、そのままオナニーは続けるように言われました。
すると皆は一斉にズボンの前をはだけたり、スカートをまくり上げたりペニスを露にすると同時にしごき始めました。
(ああ、私、今から精液塗れになるんだ…)と思うと、変態的な自分の行為が誇らしく思える程気分は高まりました。
私のオナニーを見て既に興奮していた女装さん達は次々に達し、私の顔、胸、腕、お腹、太もも、足先まで御導師様らの精液が汚していきました。
御導師様は後ろの方でビデオを撮ってます。
後から聞いた話では、この日の為に御導師様等は暫く射精を控えていたそうです。
「この精液シャワーが、私等からの卒業祝いだよ」と御導師様が言いました。
精液シャワーが終わると、私はパンツを脱ぎ捨て(このとき、用意周到にもタックをしていたので皆さんは感心していたようです)、四つん這いになりお尻を持ち上げアナルを指で広げました。
女装さん達の一人の目を見て、ニヤッっと笑いながら「キテ…」と一言言うと、もう元気になったペニスが私のアナルに一気に入ってきました。
因みにこの動作は全部自分からです。
私のアナルはペニスを包み込んで、今までに無いほど感じていました。
他の人達は「あんただけずるい!」と言って不満そうだったので私は「他の人達も口とかでしてあげるよ!ていうか皆逝かせてあげる!」と言ってあげると、四つん這いの私の口がペニスで塞がれ、頭を床にベタッっと付けたままで両手にも男性のペニスを持ちました。
四人の男性のペニスを感じさせながら、私も両方の乳首を二人にしゃぶられました。
直ぐにアナルと口の中に精液が溢れ、両手に持ったペニスは私の顔に又精液を残していきました。
それが終わると、直ぐに次の四人です。
二回目からは、再び仰向けにされ、アナルを貫いている人が私を膝に乗せ、私はM字開脚の姿勢で自ら腰を振りつつ口と両手でもペニスを愛撫しました。
そんな事が何度か繰り返され、私はその空間の変態女王様でした。
(皆、私の体を欲しがってる…御導師様らは私を感じさせるための奴隷なんだ)と言い聞かせる程に、私は自分の体が誇らしかったです。
いい加減疲れた頃に、御導師様は女装子仲間を下がらせ、私を小さいけど頑丈そうな丸いテーブルの上に仰向けのM字開脚の姿勢で縛って固定しました。
手は万歳をしたように縛られています。
股間のタックは中のペニスが涎を、愛液をだらしなく垂れ流してます。
御導師様は除光液のようなものを取り出し、タックの接着剤をはがし始めました。
(次はどんな風に感じさせてくれるの?)と私はわくわくしていました。
ペニスはポロン、と音を立てるように転げ、それはタックによる高熱、ホルモンの所為で萎縮し、剃毛もしていたので小学生の股間のようでした。
御導師様は次に軟膏を取り出し、私のペニス、アナル、乳首、胸全体へと塗っていきました。
その所為でしょうか、私の性感帯は熱を帯び始め、勃起力の殆ど無かったペニスも痛いほど大きくなりました。
更に御導師様は錠剤、興奮剤でしょう、を私の口に放り込みました。
うっすらと笑みを浮かべ私としては最高に妖艶(なつもりの)顔で、女装さん達を見て「きて」ともう一度言いました。
でも、女装子さんたちはニヤニヤしながら私を見ているだけです。
壁にもたれかかったまま。
(え…)と私は戸惑い、もう一度、「ねぇ、来てよ。入れてよ」と言いました。
それでも御導師様らは変わりません。
焦らされてるだけだと解っていたのですが、薬の所為で精神状態は不安定なので、麻薬中毒者の禁断症状のように私はペニスを求めました。
「ねえ!キテ!入れてよ!」
「お願いだから感じさせて!」
「なんでもするから、ペニスを頂戴!」
と私はなりふり構わず叫んでいました。
何分焦らされたのでしょうか?
私はとうとう泣き出してしまいました。
涙を流しながら「お願い…意地悪しないでよ…」と私が言う と、一人のワンピース姿の女装さんが御導師様に「ねぇ、もうやってもいいですか?」と聞いていたのですが、御導師様は「もう少し焦らそう」と言い、それに対して「いい加減かわいそう!」と言った女装子さんも無視していました。
「逝かせて!誰かペニス入れてよ!」と涙声で何回も叫んだ頃に、御導師様がとうとう「そろそろいいよ」と言うと、女装子さんらは正に“群がる”という感じで私を取り囲み、私の穴の全てにペニスをねじ込んできました。
私はテーブルの上に仰向けになったままアナル、口、右手と左手にペニスを握り、男性の性欲解消の玩具になっている被虐感と男性が私を猿のように求める優越感に浸りながら、女装子さん達の精液をアナルに受け入れ続けていました。
御導師様が、「妊娠の心配は無いから安心して中に出していいよ」と冗談ぽく言ったのが引き金になって、一回焦らされた所為と、媚薬の効果か私はありえない位感じていました。
信じられないかもしれませんが、私はアナルを一突きされる度に逝っていたんです。
しかも絶頂は回を重ねるに連れてより強烈になっていき、直ぐにフェラも、手こきも出来る状態ではなくなってしまいました。
仕方なく女装さん達は私の周りに長蛇の列を作り、一人の精液を飲み込むと次の一人が私のアナルにペニスをいれ、両手で私のおっぱいを愛撫する…これが何度と無く繰り返されました。
単純計算で、七人相手ですから、一人一分でも七分。
しかも一巡ごとに持続時間が長くなっていくんです。
涎と涙で私の顔はぐしゃぐしゃでした。
もしかしたら鼻水も出てたかも。
一突き毎に逝くって言いましたよね?
どういう状態か解りますか?
アナルでの絶頂は射精の非じゃない事は皆さんも知ってますよね?
そして連続で逝く事も可能なんですが、私が経験した快感は、まぁ、兎に角異常でした。
だんだん強くなっていく絶頂に、私は心のどこかで「だめ!絶対にこれ以上やったら人間じゃなくなっちゃう!」と警告を発していたのですが、体は更に上の絶頂を目指し続けていました。
アナルっていくら逝こうが「はい、ここで終わり」っていう点がありませんからね、皆さんも経験してみては?
女装子さん達が私のアナルに突き刺したペニスを一突きするごとに私は絶頂を迎えていました。
大げさだけど一秒に二回、一分で120回。
アナルの肉壁はペニスに絡み付いてその触角の全てを使ってペニスを感じました。
やがて前後左右、上下も解らなくなり自分が何処で何をしているのか、それすらどうでもよくなりました。
ただひたすら自分に打ち込まれる物の存在とそれのもたらすありえない快感を丹念に体全体で嘗め回すように感じていました。
やがて私は(もう壊れてもいい…このまま死ぬまで感じていたい)と思いましたが、程なく、私は意識を失いました。
失神から醒めた時私はまだ男性のペニスをアナルに咥えていました。
そしてまた自我の果てまで感じ、狂い、また気を失います。
失神がさめた後の只管続く絶頂、また失神、また絶頂。
これを何度も繰り返され、最後の失神から目覚めた時には私は同じ部屋の布団の中で全裸で眠っていました。
顔中がヌルヌルでした。
時計を見ると夕方の五時。
部屋の中には御導師様が一人だけ残っていました。
仲間達は帰ったそうです。
「まだ五時なんだ…かなり時間がたったような気がするけど」と私が言うと「そうね、だってこのホテルに着いたの昨日の朝だからね」と言われ、「私何時間ああやってたのですか?!」と聞くと、だいたい三十時間位と言われました。
御導師様の話によると女装さん達は夜通し私を犯していたようです。
何人かは眠った人も居たのですが元気な人が過半数だったようです。
起き上がろうとしたら下半身の筋肉が悲鳴を上げました。
「無理ないよ、一日中M字開脚でズコズコやられてたんだから」と言われました。
アナルも痛かったし、頭もボーっとしてました。
暫く休憩してから家に戻ったのですが、自室に入って直ぐにベッドに倒れこむようにもう一度眠りました。
翌朝目覚めて、アナルに違和感を感じたのですぐにトイレに行きました。
すわるとアナルからブシュッと音を立てて変色した精液が吹き出てきました。
七人×無数の精液はかなりの量でした。(私ってなんて淫乱なんだろう…)とボンヤリ思い、その日から暫くはボンヤリした状態が続きました。
その日を境に私は完全に性格が変わったように思います。
今の私は結構ニヒリストなんですよ。
媚薬によって増幅された異常な快感の強烈さに、この世の全てが虚しく思えるようになったのです。
露出やオナニー、乱交等、そういった自分の性感を満たしてくれるものを除いては…。
地獄の底を覗き込むような淫乱さは一層増しました。
それらが表面的には、目ための「女装クールビューティ」の元になっている(笑)、勿論、あの淫乱性を押し隠した上でのニヒリストの仮面ですが。
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