フェチるせぇるすまん

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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#06 : 捕食者喪黒の横顔①

公衆便女メロウ

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 別荘地内にある深夜の公園――当然ながら夜は人気がない。
 黒いフード付き長袖コートに身を包んだ男が、一人の少女を伴って無人の園内を歩いていた。
 落ち着かない様子で、不安そうに顔を伏している少女の手を取りながら男は堂々とした足取りで先へと進んでいく。

「ひあっ!」
 か弱い悲鳴が別荘地の静寂をわずかに破った。
 いつの間にか男の手が少女の腰に伸び、スカートの中まで進入し、さらには下着の奥に隠れる秘密のすぼまりにまで到達している。
 先程まで少女の手を握っていた指は、わずかにぬめっている。
 先ほどまで、暖かな腸内の締めつけと感触を堪能しようとウネウネと蠢いていたのだ。

「どうした?まだ指一本しか入れてないんだがな?」
 涼しい顔で男が尋ねるが、少女は答えない。
「ああそうか、一本じゃ足りないのかね?」
「ちっ、違うっ・・・・・・んああっ!? ぬ、抜いてくれっ、まだ、も、目的地じゃないだろおおおっ!? おっ、おおん!んおおおお~~~~~~~っっ!! ヒッ、ヒイイッ!動かすなあっ!駄目、だっ、ダメえっ!許してええっ!」

 必死で男にしがみつき、乱暴な言葉とはうらはらに腰をクネクネと動かし、排泄器官で快楽を味わう少女。
 頬を赤く染め、ゆるんだ口から涎をこぼすその顔はまだ固いが、まさしく男を惑わす魔性を含んだ娼婦のそれだった。
 そこに元の薄汚れた金髪の不良少年の面影などどこにもない。

 潜りの美容整形外科医を使うと色々な事が出来る。
 本人の意思を聞く必要もないから尚更、鑑賞者の思う通りの美貌が作り上げられる。
 ただしその美貌はあくまで人工的なモノで健康さからはかけ離れたものだ。

「日頃の『訓練』のおかげで、すっかりお尻がお気に入りになったようだね。ちょっといじってやっただけで、もうこんなトロトロになってる・・・・・・」
 そう言って二本の指で男が、人造少女の肛肉をグチョグチョにかきまわすと、人造少女は電気でも流されたかのように震え、背をそらせて一気に絶頂へと登りつめた。

「ハヒッ、アヒッ、ヒイイッッ・・・・・・はっ、んはぁ~~~~ 出ちゃった、せーし出ちゃったよおお・・・・・・」
 ドピュドピュッ、せーしどぴゅどぴゅうう・・・・・・

「お、お尻、イッちゃったぁ・・・・・・お尻でイッて射精しちゃったのおお~~~~~っ。 おっ・・・おお、おおんっ・・・・・・」
 男は、そんな人造少女のいかにも頭の悪そうな口調が気に入っていた。
 最もその口調の半分以上は、この男が徹底した快楽を餌にした「条件反射」で、この不良少年に躾たものだが。

「そうかそうか、私の指はそんなによかったかな。しかし、この先にはもっといいことが待ってるよ。 いい子のメロウちゃんにいっぱいザーメンをご馳走したいって人たちがあそこのトイレに集まってるんだ。覚えてるだろ、お前を初めてここに連れてきたときに、お前が駆け込んだログハウス風の公衆便所だ。お前は馬鹿だから、あれが余りに立派すぎて最初、別荘だと思ってたらしいな。」

 メロウこと不良少年が、この男に引き渡されるまでには、すでにその筋の男達によって、別の意味での調教が施されていたから、メロウは男に対して比較的従順だった。
 少年は、この世の中には逆らいきれない強い人間が存在する事を身にしみて理解していた。

「い、いっぱい・・・・・・?何人も、い、いるの? みんなで、オレにザーメンくれるの・・・・・・?本当に・・・・・・?ち、チンポいっぱい・・・。」
 メロウと呼ばれた少年の瞳がじわじわと虚ろになっていく。
 正気と狂気が同居しはじめる。

「そうだ。だからお前もできるだけスケベなおねだりをするんだぞ。それがアナル奴隷の作法だからな。」
 その言葉に無言で頷き、少女――――女装肛奴・メロウ――は己の尻穴を指で愛撫しながら、頼りない足取りで、公衆便所へと入っていった。
 そこに這い上がれない奈落の底へといざなう、絶望の羞恥責めが待っているとも知らずに・・・・・・。

 喪黒のオス奴隷・メロウは、一歩一歩、隠された己が待ち望んだ欲望のゴールへと近づいていった。
 足を進めるにつれて人の気配が少しずつ感じられ、話し声もかすかに聞こえてくる。


「喪黒さん・・・本当なんだろうね・・・・・・。」
「・・・・・・彼に限って冗談でしたって事はないだろう、いくらオフだからって、我々はそんな遊びに付き合えるほど暇ではない。」
「・・・ダイジョブ・・・・・・喪黒氏を信じなさい・・・」
「しかし・・・」
「ん・・・誰か来たようだ、お待ちかねかな?」



 どこかで聞いたような声が聞こえる。
 気のせいだ。TVか何かで時々見聞きする有名な男達。
 そんなわけない。
 あるわけない。いくら喪黒さんの知り合いだからと言って、、。
 そんな思いを振り払うかのようにかぶりを振り、メロウは意を決して公衆便所の中へと入っていった。

「この門をくぐる者、一切の希望を捨てよ――か」
 そんなことをつぶやきながら、この黒衣の調教主は これから起こる悲劇を楽しむべく高みの見物を決め込むつもりでいた。
 喪黒にとっては「仕上げる」までが楽しみであって、完成品にはそれ程の執着はないのだ。
 借金のカタにと拾ったも同然の身体、その貧弱な身体の腕に彫られていた人魚の入れ墨、人魚の意味を持つ名前「メロウ」は、そこから喪黒が少年に付けたものだった。


「あ、君がメロウちゃんですか?どーもこんばんわっ。待ってたよ。さっきからこの人達が愚痴ばっかりこぼしちゃってね、歳をとるとどうもいかんね~~、私もううんざりしてたんだよ。 さ、さ、こっちこっち。いっぱいやらしいことしてあげようね。」
「・・・おう、かわいいな。独特の色気がある、いや待っててよかったよ。」
「うんうん。やっぱり持つべきものは、、だな。私は最初から信じていましたよ。」
「嘘は議会だけにして欲しいものだね。喪黒君に紹介して貰ったあの薬の方も君は最初その効果を疑っていたんじゃなかったかね。実際、腫れてるんじゃないかと思えるほどカッカしてるよ。それは君も同じだろう?」

 絶句。
 なんという悪夢。醜怪な権力者達。
 その信じられない現実に目の前が真っ暗になる。
 しかし、それと同時にメロウには形容できな熱い激情が身体の芯からわきあがってきた。
 そう、被虐の炎が。

「おおう、もうこんなにグチョグチョになって、、聞いてたとおりだなこりゃ。君は本当に淫乱なんだな。」
「やぁん!おしっ、お尻いきなりほじらないでぇ! そ、そんな淫乱なんてっ・・・・・・んはっ、ああんっ!駄目えっ! オ、オレ・・・・・・あたしの、ア、アナルいじっちゃやあっ!!ひっ!ひああーーーーーーっっ!」

 この男達に、自分は充分調教済みだと思わせる必要がある。
 これ以上、喪黒さんと同じような、ねちっこい調教には耐えられない。
 今の自分に必要なのは底なしの欲望を埋めてくれるストレートな行為であって、もうあんな、ジリジリとした「調教」はこりごりだった。
 そう考えてメロウはとっさに、口調を最近やっと慣れてきた女言葉に変え、声もひっくり返した。
 ねっちっこい「炙り」はもういい、、、この俺を、無茶苦茶にしてくれ!!
 だが、指が腸液でネトネトになるくらい彼のアナルをいじっている老人には、メロウの浅はかな女の演技も通じなかったようだった。


「・・・・・・なに、ひょっとして君、自分が『生娘』だってことが発覚するのが怖いのかな? 気にしなくてもいいよ。私もここにいる人間もそういうことがわかってて来ているのだからな。、おやぁ? もしかして、もう射精した跡だったのかな?君のパンツが濃いのでベトベトになってるぞ。」
 顔を上気させて、この倒錯した光景に釘付けになっていた残りの二人は、男のメロウに対するその問いかけにちょっと戸惑ったものの、やがてそれぞれの顔に薄笑いを浮かべながら納得するように頷いた。

 ニューハーフでもない、女装者でもない、喪黒が元・男を素材に作り上げた「存在」は、本当で、それは彼らの目の前にいた。

「いや~~喪黒さんにはホント感謝してるよ。してもしたりないくらいだね。 私たちにこんな淫乱な可愛い子とやらせてくれるんだから。なるほど、これはもう生きた回春薬だな。」
「え・・・、回春薬ってなに?」
 老人はニヤリと笑い、手についた肉棒の蜜をひと舐めした。
 メロウに、自分の体内に残存するある薬物の量を知る術があったなら、その量とその用途に卒倒したことだろう。


「ほら、あんたたちもこちらに。三人で責めるっていうのも一興だ。この子もそれがお望みだろうしさ。」
「それじゃ遠慮なく、じゃあ私はこっちを・・・」
 そう言うと、大柄な老人はメロウの背後で、しゃがみこみパックリ口を開いてとろけている肛門に口をつけた。

 んっ、ちゅる、ちゅ、じゅるるる・・・・・・れろ、れろろ~~~ んちゅっ、んちゅっ、ちゅぼちゅぼちゅぼっっ!

「はああああんっ!い、いきなり吸っちゃやああ!! しっ舌がペロペロしてるうっ!ペロペロだめえ~~~~!も、もう立ってられないよぉ・・・・・・んやぁっ!? ち、ちんちん、おちんちんがぁ!?それだめっ、チンポもだめぇーーーーーーー!!」

 メロウの前後の敏感な部分がやわらかいものでほぐされていく。
 大柄老人のアナル責めから一拍おいて、小柄な老人が、メロウの前に膝立ちになりその下着からはみだしたザーメンまみれの半勃起ペニスをくわえこんだ。

 はむっ、んぽっ、んぽぽぽっ・・・・・・ちゅばっ。

「・・・うんふ、君の精液は甘くておいしいな。いや本当に若いということは素晴らしい。」
 
 んぽっんぽっんぽっ

「・・・・・・あはは、後ろだけじゃなくて、こっちでも可愛い声で鳴くんだね。 いいよ・・・いっぱい出せばいい。全部飲んであげるから。ほら・・・・・・」

 ちゅっ、ちゅっ、ちゅうううううう~~~~~~~っっ」


「所で、ミノベさん・・・」
「んぱっ?なに、どうかしたのか?」
    フェラを楽しんでいたミノベに、喪黒が小声で耳打ちする。

「人払い、ちゃんとしておいてくれたのですかな?私はこの別荘地の住人としてかなり周囲に知れ渡っている。もしもという事がありますからね。」
「あー、大丈夫だよ。少なくとも明日の今頃まではこの状態が保てるから心配無用。どうやったかは君が知る必要はないさ。後腐れなく、君にも迷惑がかからない方法など私にはいくらでもある。」
「そうですか、それでは少し予定を変更して私も楽しませてもらいますかな。作品の最後の点検もしておきたいですしな。」

 喪黒はミノベの返答に納得し、股間のジッパーを開けて硬くなった一物を取り出した。
 喪黒は老人達のように薬は服用せずとも、日頃の節制と鍛錬で自分のセックスには自身があった。
 メロウの美しく整形された顔が歪み、その下から若い男の苦悶の表情が浮かんで見える。

「でるっ、ザーメンでちゃうっ!チンポなめなめされてイッちゃうよお!! 見ないで、こんなスケベなオレをみないでくれぇ!!いやあああああ!!見るなあああ!! ・・・ッ!イクッ、イクッ!ックウウウウウーーーーーーーーッッ!!」

 メロウは自分の卑猥な言葉に興奮し、その興奮がさらに言葉の卑猥さを加速する。
 それは喪黒の調教した一つの成果でもあったが、同時にこの不良少年の本来の性癖でもあった。

「おっ、お尻っ、お尻駄目ええっ!こんな変態なアクメ駄目なのおっ! 凄い凄いっ!ケツ穴がすごいよおおおおお~~~~~~!!おっ、おおおんっ!おおおおおおんっっ!! いっちゃう、お尻ほじられてイッちゃうっ!駄目なのに、こんなのだめなのにぃ! ひっ、あヒッ!ヒィーーーーーーーーーーッ!」

んぼっ、ちゅぼっ、んじゅじゅじゅじゅっ!!ぢゅるるるるるううっっ!!

「あっ!ああっ、いいっ!もっとお!もっと乳首吸ってぇ!おっぱい吸われながらザーメン飲みたいの! チンポ好きの淫乱メスになりたいのおっ!!んちゅ、んちゅ、んちゅっ!お口ドロドロにしてえ! むちゅうううううう~~~~~~~~っ!!」
 女装奴隷と化したもうすぐ青年期をむかえようとする少年の嬌声が建物の中にこだまする。

 喪黒による連日の調教の甲斐あってか、メロウの性器と肛門は 彼らの欲望を十分に受け止め、かつ本人も異常に満足できるような極上の媚肉へと変貌を遂げていたのだ。

「さて、前技はここまでにしようか。そろそろ本番開始といこう。」
 三人は、手足に力の入らなくなったメロウを床に四つん這いにさせると、 なにやら黒革でできた道具を腰に装着させた。

 見た感じは、肛門に当たる部分に金属製のリングがついているだけのもので 特にペニス等を拘束したり隠しているわけでもなく、単なる穴あき下着のボンテージ版にしか思えない。

「それじゃ、私からいくか。 んふふ、今度は私がご馳走してあげる・・・・・・んっ!」
 事前に決めていたのか、特にもめることもなく ミノベが最初にメロウの中を楽しもうと、薬物でいきりたったペニスで金属輪と括約筋の二重門を貫通させた。

「はああっ、入ったぁ! ずるむけチンチンがオレの尻に入ってるよお!ねえ、動いて、いっぱい動いてえ!! 乱暴にゴリゴリしていいからぁ!何でも言う事聞くからああ!!」
 言われるまでもないと、もがくメロウの尻を意外に強い力でガッチリ掴み、ミノベが久しぶりのピストンを開始した。

「・・・・・・ふっ、ふうっ・・・・・・ねえ、どうなのかな?お望み通りだろ?どんな感じなのかな、教えてくれないか。でないとやめてしまうぞ?」
「そう、そうです!それがいいのお!もうコレがないと生きていけないんですうううっ!! あっ、ソレソレそれえっ!ぐりぐりカキ回すのいいっ!あひゃあっ!ふひっ、ひいいっ!うひいいいっ!! 肛門イイッ!ケツ穴ハメハメ大好きいいっっ!!」

 もはやメロウは何を言ってるか自分でもわかってない。
 突き出した舌から涎をダラダラ垂らし、頭のネジが数本はじけ飛んだかのように卑猥な言葉を連発している。
 それからも、男達のののしる言葉やピストン寸止めによる責め苦を受けながら メロウが4回目の絶頂に登りつめたとき、ようやくミノベにも一際大きな波が腰の奥にきた。

「ああ・・・・・・私も、もう限界だ。こんな気持ちいいものがあったとはな。やはり食わず嫌いはいけないな。オチンチンが溶けていまいそうだ・・・・・・たまらんなぁ。あっ、あっ、あ・・・・・・ああ! も、もう駄目だっ!!んああああ!!」

 ビクッと背をそらせ、人生で初のアナルファックによる中出しのエクスタシーにたまらず叫ぶミノベ。
 すでに二回ほどメロウに薄いものを精飲させていたのだが、その勢いはまだ衰えておらず熱いわき水を好き放題に出しまくり、十数秒後にようやく萎えたペニスを引き抜いた。
 そしてメロウもまた腸内射精の衝撃で一気に昇天し、体内を蹂躙していた肉棒がなくなり、抑えが消えたことで中身を噴き出しそうになった。

 ・・しかし。
「あぐううう・・・・・・うあ、あああ! 出る、お腹のものが出ちゃう!早くト、トイレに行かないと、あ、ああ、あああああ・・・・・・!!」

「心配ご無用」
 脂汗をかいて排便の苦痛に耐えるメロウにおどけた口調で応対する喪黒。
「なぜなら、さっきメロウに装着させたソレ、超アナルストッパーなんだよ。その特殊リングを通して完全な一方通行になっている。こっちからチンポや玩具とか入れたりできるが、逆に腸の中身を出すことは絶対できない。技術進歩進はITに限らないんだよ。」
「ひゃあああ!!ふひゃあ、んはあああっっ!!」

 喪黒の説明をさえぎるようにメロウがいきなり叫び声をあげる。
 二番手のナカソネに、ラムネの瓶に入ってるビー玉ぐらいの大きさのローターを尻穴に入れられ、 続けざまにズル剥けのペニスで突き刺されたのだ。

「一回射精するごとに一個入れる。何個入るか楽しみだ。 うは、ミノベのザーメンでトロットロになってて気持ちいいな、男の汁も役にたつとは、、こりゃ本当にチンポが溶けそうだ。」
「あと、できたら小便もな。精液だけじゃ腹パンパンにするのは難しいからな。」とミノベ。
 普通の女性なら血の気が引くようなえげつない発言だが、今のメロウには それすら天上からの福音に聞こえていた。

「そっ、そんなことまでするの!? ひっ!ひあっ、ひああああっっ!太いのズコズコきたあっ!!すっ、素敵いっ!!素敵すぎるうっ! んにゃあっ!?ブルブルしてるっ! ブッ、ブルブル、ズコズコおお!!どっちもいいよおお!!」

 地獄の快楽責めが始まった。
 この場所は本来、体内の老廃物を排泄する施設だったはずだが、今ここを貸し切っている者たちが吐き出しているのは、情熱と肉欲にまみれたドロドロの白いエキスだ。

「いいかい、私がさっき教えたとおりに言ってみるんだ。上手に言えたらまたこいつで浣腸してあげるぞ」
「は、はい、ひゃいっ! じ、女装が大す、す、好きなメロウの、け、ケツ穴ああああ!?ああ、あおおんっ! だめえ、動かないでぇ!ひゃん、あひゃあああああ!!」
「ほうら、さっさと言わないとまた動かすぞ~~」

「はいはいはいはいいいい!女装が大好きなメロウおお!?の、のぉ!ケツ穴、あっ、あひいっ! ケツあにゃあああ!?穴、あなっ!きひいっ!穴はぁっ!み、皆様のザーメン便器でございま、ますうっ! うひいっ!ひい!ど、どうかああぁ!?あ、ああ・・・・・・・・・くる、きちゃう!アクメきちゃうううう~~~~~~!! ひあっ!ひっ!イクッ!イッ、イックウウウウゥ~~~~~~~~~~ンンンッ!!」

「またいったのか。それじゃまた最初から」
「ああ、そんな、そんなぁ・・・ お願いだから、も、もう許してくだああああぁ!?あーーーーっ!!いやあああーーーーー!! またブルブルがっ、何個もブルブル動いてるううぅ!!うがっ、ふがあああああっっ!!あひっ、チンポとブルブルが当たってるのおっ!こんなの耐えられないよおおおっ! おおお、おおおおお・・・・・・あおっおおっおぐううう~~~~~~~~~~~~っっ!!」

「こっ、これで7回目・・・大丈夫かの。まあいいかどの道、普通ならとっくの昔に役立たずの代物だ、、。ふぅっ、オシッコも注いであげよう・・・・・・ううんっ・・・ ・・・・・・んっ、んんっ・・・・・・あの薬を使ってるとはいえ私ももう疲れてきたよ。あとは二人で楽しんでくれ。」
 回数を確認するため、ミノベがサインペンでメロウの尻に『正』の字を書いてラストを告げると、まだ余力の残っているナカソネと交代した。

「おい喪黒、お前まだイケるか?私はあと4回くらいってところだな。これだけやったらしばらくはキンタマ空っぽになりそうだ・・・・・・と!ふっ、ふっ、ふんっ!」
「あひゃああ!ひゃあ、んきゃあああ!!あぎっ、おぎい、ふぎいいいいっっ!! チンポ、オチンポおぉ!淫乱のアナル変態がイクのおおお!ドスケベ尻っアクメええっ! へっ、変態、へんたぁい!おちんぽ!おちんぽ!おちんぽ~~~~~!!」

「うーむ、この女、いや男か、、完全にイキ狂ってるようだが、大丈夫か、私は責任はとらんぞ。」
「おっ、おおん!おおおおおおお!んおおお!はおおおお~~~~~~~~ん!! くっ、狂ってる、オレくるってるのぉ! くるくるドスケベ尻奴隷のオレに、も、もっとザーメンちょうだぁ~~~~~~い!!」

「っく、くう!あっ、ああ・・・・・・・・・・・・ふうっ。 ・・・・・・やっぱり8回も出すとキッツい。血を出してるようだ。もう出し尽くしたって感じだ。しかしご老体に無理はさせれませんからな。」
 荒い息を整え、喪黒は感慨深い表情を浮かべると、足元でカエルのように腹を膨らませてあお向けになったメロウを見おろした。
 その尻には『正』の字で計16回の発射を終えた証明が印されている。

「さて、いよいよ最後のお楽しみ。お二人とも用意はできていますか?」
「完璧だな」
「・・・それじゃやろうか」
 ミノベがデジカメを構え、ナカソネがリモコンキーで悪夢の弁を開錠して取り払うと・・・・・・
「今度は君がいっぱい出す番だよ。」
 ・・・・・・最後に、喪黒が精液と小便、そしてローターのつまったカエル腹を軽く踏みつけた。

 プッ、プシャッ・・・・・・プシャー・・・・・・
 ・・・・・・プシャアアーー・・・・・・・・・ッ、ブシャ!
 ブシャブシャブシャアアアアーーーーーーーーーーー!!
 ブッ!ボビッ!ボブブブブブッ!ブシャブジュルルウウウウルルルルルーーーーーーーーーーッッ!!

「んぐうううううううううーーーーーーー!!ぐお、んぐおおおおおおお!! おおお!ふごおおお!!おぐうううううううーーーーーーーーっっ!!んがああああああ!! あがっ、おごお!ンキャッ!ヒギャアアッ!ンキャアアアアアアーーーーーーーッッ!!」

 すでに虫の息かと思われていたメロウだったが、抑えに押さえ込まれていた排泄激流によって再びアクメスイッチが入り涙や涎、鼻水に汗や精液などにまみれた顔を歪め、精神の断末魔の叫びをあげた。

「・・・・・・っおお、おおお、おおおおおおお・・・・・・ も、もうオレ、どうなってもいいから、ずっとコレしてええ・・・・・・い、一生ケツ奴隷でいいですううっ・・・・・・」

数週間後

「喪黒が貸してくれたメロウとかいったオトコオンナ、あの後すぐに身体の調子が悪くなって死んだそうだよ。」
「喪黒のヤツ、ちゃんと始末したのかな、、いや出来ていなくても警察が私達にたどり着けるとは思えんが。しかしまぁ、あのオトコオンナの最後の表情、、凄かったのう。未だにこの私の脳に焼き付いておるわ。・・・忘れられん。」
「どうだミノベ、もう一度、喪黒に頼んでみるか。」
「そうだな。奴は頼りになりそうだ。我々が望んでも手に入れられものを奴は持って来る…。不思議な男だ。我々も気をつけんとな…、」
     そんな男達の会話が闇に消えて行った…。



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