『ナスティ・サンチェス (友達の輪っか)』 咥えていいとも!⑨象さん、お鼻が長いのね。

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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男性間性交渉者MSM アソートパック⑤

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    オレは某電力会社の技術担当班員なんだ。
(断っておくが東電じゃないゼ。)

 電力会社に就職して××年目だ。
 その間、後輩とかに仕事を教えてる間に、オレのホモの気が騒ぎだし、仕事柄、着用する作業服や工具ベルトや電気工事用の絶縁長靴姿の後輩の姿に、ムラムラしてしまうオレがいたってわけさ。

  もっとも実物の男に手出しする勇気もなく、その後も怖いので妄想に耽るのが精一杯だったけどな。
  所で仕事で使用してたお古の作業服や工具類は、基本、返却になっているが、そのあたりは要領を得て自分の物にしてる同僚は多い。

 オレもそうだが、オレの場合はその目的が違う。 
    もう云わずとも判るだろうが、センズリ用に使ってるんだ。
 全身を仕事着に包み、工具ベルトや長靴も着用した上でセンズるのがオレの週末の楽しみなんだ。

 その時のオレは普段とは全く違った顔になる。
 淫猥で性欲の塊と化す、そして暗めに照明を落とした自宅の鏡にオレのフル装備姿を映しては後輩の顔を思い浮かべながら、妄想で後輩を犯しているオレ、あるいはオレにやられてる後輩に成りきって、仕事のノウハウを体で覚えさせ、そして・られてるんだ。

 鏡の前に長靴の姿の脚を踏ん張り、工具ベルトと安全帯をカチャカチャいわせながら一心不乱になってモノを扱き上げる、、、うう、たまんねぇな。
  そのまま、タップリ白濁した男の汁を鏡や長靴や作業ズボンに撒き散らして果てる、、そんな週末を過ごすのがオレの楽しみなんだ。

 だがある日、自分だけで燃えていたこの楽しみが外へでた事がある。
 それは、日帰りの仕事で隣県に出かけた帰りの事だった。
 道に迷っていた時の事、オレの会社の隣県の営業所の車とすれ違った。
 すでにこの時何らかの予感はあったのだが、オレは連休の中日だったんで急いでたワケでもなく、引き返して追けてみようと思い立つとそのまま急ハンドルを切ったんだ。

 隣県の営業所のクルマは峠の方へと進んでいく、、。
 オレは追かず離れずの距離で追っていた、そうやって20分くらい経つと、そのクルマは峠の手前で左のウィンカーを上げたんだ。

 オレはピンと着た。
 ヤツの目的地はこの峠の旧道沿いだと。
 なぜ、追ったのか頭では判ってなかったが、本能が云うままになっていたオレは、、そのクルマが左に逸れた道に入らずに直進してトンネルを抜けた先の退避場にクルマを止めると、それまで着ていた普段着を脱ぎ、、お古の作業服と絶縁長靴と工具ベルトや安全帯やヘルメットをクルマの後部から取り出し、、素裸になった上に直に着込んだんだ。

 目深くかぶったヘルメットがオレの表情そのものを変えた。
 淫猥で性欲の塊のオレになった姿をクルマのウィンドウやボディが映し出していたから、オレはもっと燃えあがったんだ、、ヘンタイの極みへとね。

 オレはトンネルを出た先に、隣県のサービスカーが入っていった道と思われる旧道の出口を発見すると、そこから逆にクルマを進めたんだ。
 案の定、隣県のサービスカーが電柱脇に止めてあり、丁度、後部ハッチを開け今からの作業の支度を整えているところだった。

 オレはすれ違いざまに凝視したんだ、、隣県のサービスカーのナンバーやサービスマンの顔や体型、、そして、奴が電柱に昇柱するためにヘルメットや絶縁袖に絶縁長靴を着用するさまを、、。
 オレはそのサービスマンからは死角になるカーブの先にクルマを寄せ、社外へと出てもう一度、オレの電力マン装備姿を自分の車の車体とウィンドウに映し出しながらラッシュの瓶を開けて深く嗅いだんだ。

 オレの心底からの欲望がムラムラとラッシュの気体臭に燃え上がり、、たった数十秒足らずで、自宅の鏡の前ででセンズリをこくオレ以上にモンスターみたいなヘンタイになってる姿を車体に映る姿で確認したんだ。

 開けたてのラッシュの放香にヨレヨレになり、半場千鳥足状態で絶縁長靴をボコボコ鳴らせながら、オレは他営業所員が電柱に昇ってゆくさまをカーブから死角を利用しガン見してた。

  肘まである長さの茶色の絶縁手袋で己の肉電柱を扱きあげながら、、、年の頃は20代半ばか後半だろう、、顔はタレントの手越祐也に似ていなくもない。

 その女のような顔は好きではないが、体格は肉太りのようでそれがオレのホモ心を刺激した。
 まだ、未熟気味な昇柱姿にテラテラと光る電工絶縁長靴姿が眩しい、。

 基本的な動作を怠らない姿勢にオレは関心した。
 オレが教えた後輩よりもマジメだとね。
 それらがまた更にオレの性欲を刺激したんだ。
 オレは半ば放心状態になりながらも追加でラッシュを深く吸い込むと、、フラフラな足取りでソイツの昇った電柱へと近づいていった。

 とにかく仕事熱心なせいで、やつは全くオレの存在には気がついていない様子。
 工具ベルトから検電器を取り出しては漏電の有無を丹念に調べてるじゃないか。
 オレの後輩はそんなところがヌケてるバカばかりだ。
 アイツの仕草と姿に、オレの股間の肉電柱がイキリ勃ち、、ゴム手でゴキュゴキュと扱きまくりあげながら、、オレはとうとう叫んじまった。

『おい。 故障箇所はソコじゃないだろう。?』
 ○○を見てみろ。変な焦げ跡があるだろううが。
 もちろんゴム手でオレ自身の肉電柱への刺激は止めないままだ。

『え? R先輩すか?』
 そいつは柱上から叫んだ、
 無論、オレはR先輩なんかじゃない、オレだって、ソイツだって知らない仲だ。
 だが、オレがセッセと股間の肉電柱を扱き上げてる姿が判らないらしい。

『R先輩、、○○焦げてるんですか?』
 オレは経験から既に故障箇所が判っていたんだ、、。
 ああ、、いいからソコ見てみろ。
 どうやらアイツはオレをR先輩だと思い込んでる様子、、

 オレは尚更速く股間への刺激を強めたんだ、、
 うう、、たまらんぞ。
 こんなに卑猥な姿をさらしても気づかないとは、、まあいい、、ここは本道からそれた旧道らしく誰も通過して来ない。
 ならばオレはもっとヘンタイになろうじゃないか。

 また更にラッシュを深く吸い込んだ。
 ラッシュの瓶が四分の一程減っていた。
 おれはムラムラとして股間への刺激を止める事が不可能になってきた。
 柱上からアイツが、、『あ。焦げてますね。ヒューズ切れたみたいですね。』と、返して来た。
『そうだろ。』
 オレは股間を刺激しながら応えたんだが、、気づかないアイツ。

『ヒューズ飛んでますよ。さすが先輩。』
    そう返して来た、
 しかし、どうやらオレがR先輩とやらではないと気づいた様子だ。

『あれ?R先輩??ですか?っ違いますよね?』
 オレは返した、、Rじゃねぇ、、Hだと(もちろんオレはHでもないが、)
 オレは気づかれた事に堰が切れて思わず叫んだんだ。

『おお オレの電柱のヒューズも飛びそうだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』
 柱上から『 ああ、何してるんですか先輩、、、』
 オレは返した、、『何してるって、、、作業だよ、、放電作業、、』とワケわからん事言い、股間を必死に扱き上げながら、、とうとう『お前の仕事姿がエロいんだよ。』と叫んでいたんだ。

『柱上から、、先輩、ダメですよソレ。』とアイツは言った。
 オレは『いいんだよ、、気持ちがイイんだよ、、やめられん ムラムラが止まらん』
 オレは一層激しくアイツに見せつけるよう肉電柱を扱き上げたんだ。

 た、たのむから見ていてくれ。
 オレが放電するトコをな、、アイツは驚愕したままオレの方をガン見してるのがわかった。
 オレはアスファルト道路に寝そべると、、膝を立てて両足を開け閉めしながら快感に耐えた。
 アイツの視線は、オレが誰だろうか?と探りながら(それはムリなんだよな)柱上から『先輩ダメですよ、、仕事中にそんなんことしたら、、』とまた言っている。

 うぅ おお いいぜ お前もしろよ 咥えてやるぜ、、
 誰も見てねぇし、、誰も来ないだろうが、、一緒に、、
 ああ、、うう おおお

 アイツの驚く顔を見つめながら次の瞬間にはオレは、自分の顔に降りかかる熱い精液の塊を受け、同時に変態センズリで次々と果てしなく飛び散る精液を顔やヘルメットや作業服や工具ベルトに撒き散らしていたんだ。

 オレは噴き上げた精液に自らを汚しながら、道路に寝そべり変態的な快楽を得た余韻に浸りきったままで、アイツの作業を見守っていた。
  切れた●●のヒューズを交換し終え時折、真下に寝そべったオレの姿を凝視しながら訓練マニュアルどおりに柱を降りてくるアイツの初々しさにオレの肉電柱は萎えることなく、その硬度を蘇らせ始めたんだ。

 さっき飛ばしたザーメンで上半身濡れそぼったままでな。
 オレは最初、欲望を満たしたら、そのまま消え去る予定だったが、想像以上の変態快楽に溺れたまま、より急増して来た変態欲に翻弄され続けていた。

 アイツは絶縁ゴム長靴と絶縁ゴム手袋を嵌め、そのいやらしい光沢を輝かせた装備姿で電柱を下り最後の脚立を降りようとしていたんだ。
 その姿に、事もあろうにこのオレは、股が更にムラムラしているのに、無意識に日ごろの職業本能のまま、アイツの道具類を後片付けを手伝っていたんだ。

 笑えることに、オレの作業服の股間には立派な電柱が聳え立ったまんまなんだよ。
 アイツはどうしていいのか明らかに戸惑っていた。
 オレが手伝ってやってる間に、職務の作業完了報告のためサービスカーの運転席をあけると、無線機のマイクを引き出して営業所への連絡を始めていた。

 オレは半ば興奮した意識の片隅で、オレ自身の存在を知られてはなるまいと警戒意識が働いた。
『こちら増田ですが、○○営業所どうぞ。、、』
 そうか、こいつの名前は増田なんだな、。
 そして職務マニュアル通りの故障箇所と処置と完了報告をしていた。

 まだまだ新人職員の域を出てない状況にオレはことさらムラムラしたんだ。
 だが、一通りの報告を終えるとアイツは、、
『後、今ココに、、』

 オレはそのセリフを聞くが早いか、アイツの後方に回ると無線マイクを持つ手を払いのけて、半ば羽交い絞め状態で、アイツの口を、それもさっきオレがアイツの姿を見ながらセンズリ掻いて、精液まみれになった絶縁ゴム手袋を嵌めた手で塞いだんだ。

 おそらくアイツの口には オレの絶縁ゴム手袋にこびり付いた粘こい精液が少なからずと入り、、その堪らぬ臭さと味を臭覚と味覚に感じたのは間違いない。
 
 そしてオレはアイツの耳元にドスを利かせた低い声で、『オレの事を言ってみろ、、痛い目に遭わすぜ。』と低く小さくしかし最大限に躊躇させるに十分な声を呟いてやった。

『グワッ、、ムフゥゥ、』
 アイツが呻いた、、
『え? 何かあったの増田君???』と無線の交信相手が返してやがった。

 ...誤魔化せ。

 オレはアイツに続けて低い声で呟いてやったんだ。
『いぇ、ちょっと胃にもたれたものが戻ってきたんで、、』
 おぅ。いい誤魔化し方じゃねぇか、、。
 というよりもオレの臭くて濃い精液を味わう羽目になったんだ、案外本音の声だったかも知れない。

『増田君、、気分悪いんだったら、少し休んでから帰って来ていいよ。』と無線相手の返答だ。
 オレはいい展開になったと確信した、、アイツの、いや、増田と変態行為を楽しむ時間が出来たとね。

 オレは増田の背後で羽交い絞めにしながら、無意識に勃起しきったオレ自身の肉電柱を増田の作業ズボンのケツの割れ目にあてがい、性的動きでグリグリとオレ自身の勃起部分をこすりつけていたんだ。

 増田の作業服の背中にはオレがさっき自ら飛ばして作業服の胸元や腹部に飛んだセンズリの精液が羽交い絞めによって、さらにベッタリと付着してるだろう。、
 オレが羽交い絞めのままで、欲望のままに性的な動きをすればするほど摩擦でこすれたオレの精液が悪臭を放っていたんだ。
 それは増田の鼻腔の奥にも届いていた筈だ。

『わ、わ、わかりました、。 ちょっと気分が良くなってから帰ります。』
 そう応える増田、
『もし、ムリならコッチから誰か行かせるけど、、』
 余計な事をいう営業所だな。

『い、いや、、車両のこともあるし、ちょっとだけスッキリしたら大丈夫なんで、、』と増田、、。
 結局、少しの時間的余裕、、いや、更なる変態行為を行う時間、が降って湧いたのには違いない。

 だが、オレにも責任がある、、オレが増田を気分悪くさせた責任がね。
 だったら、、それ以上に気分良くさせて帰さねばならん。
 至上の変態的快楽で気持ち良くさせて帰してやるさ。

 オレは身勝手な変態性欲の塊の獣と化したままそう思ったんだ。
 とにかく最後の業務無線が終わるまでの間、おれは増田の背後で羽交い絞めにしたままで、余計な事を言わない様監視しながら、それでもオレ自身の肉電柱を増田のケツの割れ目に擦りつけオレ陣の変態性欲をもっと高めながら、羽交い絞めの片手で増田の股間を作業ズボン越しに、グリグリと扱きまくってやった。

 男の生理は単純だ。
    とにかく興奮に値する刺激を与えるだけで、いとも簡単にチンポが勃起する。
 そして一度、勃起してしまえば、特に若いヤツほど睾丸がこしらえた濃い精液を放出しなければ収まりがつかないのは目に見えている。

 だからオレは増田を勃起させるために思いつく限りの性的刺激を与えたんだ。
 増田の柔らかな耳たぶを羽交い絞めのままで舐めあげると、舌先を耳の穴に突っ込み突起させて、刺激を続ける、、そして、、小声で「気持ちイイんだろ?」と軽く陵辱してやる。

 増田は無線で修理内容を報告しながら、性的な刺激が加わるとその声を上づらせ、悶えてはなるまいとうめき声をかみ殺している様にオレはもっと過激に攻めてやりたくなった。

『ううっ、で、あぅ、工事が終了しました、、、』
 無線相手にはよほど気分悪そうに聞こえただろうな、、。
 最後の無線交信を終えると、いきなり増田の手から無線マイクが零れ落ちてカールコードに付いたマイクがブラブラと車のシートに引っかかって揺れていた。

 そのとたん羽交い絞めにした増田の体がオレの身体にそのすべてを乗せ掛けてきたんだ。
 オレの絶え間ない性感帯への刺激に若い増田は抗う術をなくしてオレの思うままになっていやがった。

 オレの絶縁ゴム手袋越しにアイツが作業ズボンの中身をデカクしているのが良くわかった。
 今やアイツはオレの絶縁ゴム手袋の上下運動に合わせて声をあげ始めた。

「ああ、先輩、、こ、こんなとこじゃ見られます、、、」
 オレはすかさずアイツの耳元に低く呻くように呟いたんだ。

「こんな旧道に誰が来るんだ?、、なんならサービスカーの影に行こうか?」
 オレは羽交い絞めのままアイツを引きずるように、4WD車両の陰に引き込んだ。
 もし誰かが通過してもオレ達の身体はヘルメットか顔ぐらいまでしか見えない。
 ましてや工事車両であれば、わざわざ近くに停車するやからもいないだろうからな。
 アイツを引きずっていく間、オレは面白い事に気づいたんだ。

 それは良く磨かれた営業所のサービスカーの車体とスモークウィンドウが鏡の代わりとなり今、オレ達の考えもしなかった偶然の変態性愛姿を映し出してることだった。

 オレはアイツの耳元に「車体見てみろよ、、映ってるぜ、、お前が、」そういうとソレまでされるがままだったアイツが逃げるような挙動を示したので、おれは絶縁ゴム手袋を履いた手で軽くぶん殴ってやると、あきらめたように大人しくなりやがった。

「逆らうんじゃねぇよ、、痛い目に遭いてぇのか。?」
「大人しくしてればいいんだよ、、無事に帰してやるよ、、。」
 抵抗は試みるアイツだが股間のモノはいっそう大きくなってるのがハッキリとわかった上での事だ。

 オレはアイツのサービスカーの半開きのドアに見えた工具袋のロープを認めると、アイツの後ろ手を取り軽く縛ってやった。
 そうすることでアイツはオレに縄を解いてもらわない限り自由の身になれない事を無言で悟らせたんだ。

 そして後ろ手に縛ったことで、オレはもっと大胆になれた。
 まだ羽交い絞めのままで、アイツを車体に向かせたままで、あいつの耳に囁いてやった。

「なあ、、嫌がってるみたいだが、ココは喜んでるみたいだな。」
 オレは荒々しくアイツの作業ズボンの前ジッパーを弾き降ろすと、あいつが履いていたボクサーショーツの前穴から、、アイツ自身を竿も袋もまとめて引きずり出してやったんだ。

 急に衣服の抵抗から解き放たれた男の部分が自由を得て、ことさらその体積を増すのが、かなり厚手の絶縁ゴム手袋越しにも感じて取れた。
 それと同時にアイツはオレに扱かれるたびに上げていた声がデカクなったんだ。

 それもそのはず、いままで作業ズボン越しに扱かれたのとは違う生の竿身に、オレの絶縁ゴム手袋のすべるような光沢を見せる表面で、雁首や竿を扱かれ始めたのだから無理もない。

 大体、オレ自身が毎週自室の鏡の前でセンズリこいている時もこの絶縁ゴム手袋でチンポを扱き上げると、どれだけ我慢しようとこらえぬいてもあまりの快感に絶縁ゴム手袋の感触がたまらず自制が効かないままに派手に精液をぶっ放す事がよくあるんだ。
 その快感の凄さといったら体験したものでなければわからないだろう。

 だから扱き上げるたびにアイツは終始声を上げ続けていた。
「あ、あ、先輩、、うぅ うぅ ダメっすよ、そんなんダメっすよ、、」
 口元からうめき声だけでなくヨダレまで垂らしながら、、。

 だが、オレは残酷にもその絶縁ゴム手袋での刺激を止めてやったんだ。
 オレ自身、そのあまりの快楽で精液を飛ばしてしまうくらい自制が効かないと言ったが、アイツの身の上はオレとは違った。

 今のオレはいくらでも制御できる立場で、アイツはオレの思うままにしかなれないのだ。
 だから、急にその刺激を失い、アイツのチンポはその唐突な出来事に対応できなくなりまだまだ生理的な快楽の刺激が欲しいと、、アイツの脳髄の奥深くに神経繊維が指令した筈だ。

 案の定、アイツは刺激を止められて、自身でその続きを続けようと手を前に回そうとしたが、先刻の通り、オレが後ろ手に縛ってしまったんでどうしようもないんだ。

「ああ、先輩、うおっ、もっと 」
 アイツはチンポを最大に勃起させたまま哀願して言った。
  オレは意地悪くアイツに聞いたんだ。
「何がもっとなんだよ、、」
「もっと擦ってくださいっ。」
 若いアイツはすでに体の欲求が理性を失わせてるのが判った。
 オレは「どこを擦るんだよ。」とまた意地悪く聞いてやった。
「よお。 どこを擦って欲しいんだよ、、」
 アイツは「そ、んな 酷いっす さっきまで扱かれたトコっす。」
「だから何処かハッキリ単語に出して言えよ。」
「ち、チンポっす。。」

 オレはさらに意地悪く、、「おい、お前仕事中だろうが、、電柱工事の身の上がナニやってんだ。?」
 そしてアイツの作業ズボンのケツの割れ目にこすり付けるオレ自身のチンポの動きを早めてやった。
 若い野郎のプリプリした肉体を味わいながらな、、さすがにこんな展開になるとは思わなかったぜ。ビンゴ中のビンゴだ。

 そう思うとオレの今日の幸運に感謝したくなってくる。
 そんなにチンポにして欲しいのかよ。甘ったれるな。立派な電力マンが。

 オレは興奮に半分ワケが判らん言葉を発しながら、そう簡単に希望通りにはならねぇのが世間の常識だろうが・と言い放つと、もっと別の形で快楽を与えてやろうと考えたのさ。
 オレは性欲に火がついたアイツを絶縁ゴム長靴を履いた脚で蹴り飛ばすと地面に尻餅をつかせてやった。

「あ。何をするんすか?先輩。」
 すかさずアイツの股間に隆々と聳え立ってしまった勃起を目掛けて、オレの絶縁ゴム長靴で、アイツの現状では、アイツの脳みそがおさまっている 通称 亀頭といわれている部分を踏みつけてやった。

「ぐぅう、、」
 呻くアイツ。
 それもそうだろう。
 波状に刻まれた絶縁ゴム長靴の靴底で、グリグリ刺激されてはどんな男でもたまらねぇ筈だ。
 オレだって毎週のセンズリで自分自身のチンポを自分自身の絶縁長靴で踏みつけるなんて出来ねぇからなぁ。

  アイツの若い肉電柱は絶縁ゴム手袋よりも更に分厚い絶縁ゴム長靴の靴底を通してもビンビンなのがオレに判った。
 それも手の平に取るように、、いや、足の平に感じてるんだ。
 コリコリした若い肉電柱は予想外の新たなハードな刺激に呻き声の代わりに、先走りという名の液体を分泌させ始めたんだ。

 オレの絶縁ゴム長靴の底はアイツの先走りで分泌液でヌルヌルに汚れた。
 アイツはオレの荒い足の動きにまたチンポをギンギンに反応させ「うぐぅぅ、げぉ 気持ちぃぃ、、、、」と叫んでやがる。

 そうか、、気持ちイイのか、、だが、オレの大事な絶縁長靴をよごされちゃあな。
 といいながら、アイツがうめき声を上げる口に絶縁ゴム長靴の爪先を捩じ込んでやった。

「グホッ、ウゲッツ。」
 悲鳴が上がる。
 アイツが搾り出した快楽の前走りをアイツの口に返すのは当然のことだ。
  だが、余計にアイツの唾液でベッチョべチョにされてるじゃねぇか。
 オレは腹立たしくなり、アイツの顔をオレの靴底ベチョベチョの絶縁長靴で踏みつけてやった。
「ああ~、先輩。 ヒドイっすよ~ グアッツ。」
 いい声色じゃねぇか。
 なあ、、お前だけ楽しんでる場合じゃないぜ。
 オレはそう言い放ったんだ。
    そしてその続きは、ご想像の通りだ。 


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