アッキーラ・エンサィオ005 ∫『 門前の小僧習わぬ経を読む 』

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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アッキーラ・エンサィオ005 ∫『 門前の小僧習わぬ経を読む 』

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 アッキーラは旅行が好きで、お仕事の隙間を見つけては旅に出るんですが、目的地としては景勝地もいいけれど、やっぱり人が沢山いて面白いお店がいっぱいある場所が良いですね。
 そんな場所って、行き先が都会じゃない場合は、大体、大きなお寺や神社の側にあります。

 所謂、門前町。
 門前町ってwikiなんかで調べると「有力な寺院・神社の周辺に形成された町のこと。大規模で多くの参詣者を集める神社や寺院の前に、社寺関係者および参拝客を相手にする商工業者が集まることによって形成される。」って出てきます。
 ああこれってウチのクラブと一緒だなぁって、だってフェテッシュ神を祭ってある場所に色々な人達があつまって来て、みんな賑やかに「変態」をワイワイやってる訳だから(笑)。

 で今日は、珍しくクラブの内輪話、「門前の小僧習わぬ経を読む」みたいな話です。
 この前、クラブのスタッフの若い子とお酒を飲む機会があったんですが、この子、真面目というか、あんまり変態ぽい部分がない男の子だなぁって思ってたんですが、やっぱり「門前町っ子」でした(笑)。


    これはその"門前小僧"のお話(笑)。

・・・・

 オナニーっていうか、チンチンを弄って気持ちよくなるっていうのは、小学校の低学年くらいから経験していました。
 何だかよく分からないけどチンチン弄ってたら、こそばいような気持ちになってボーっとしていました。

 中学校に進学し、いつかすっげぇオナニーをしてやろうと、いつも考えていてその機会をじっと待っていたんですよ。
 でも、今から考えたらオナニーなんてどんなオナニーでもいっしょですよね。

 その機会が、中学1年の秋に突然やってきたんです。
 その日、何とパンツが全部洗濯してあって1枚も無かったので、仕方がないから学校の体育の時にはいている短パンをパンツの代りに穿いて行く事になりました。

 俺はブリーフ派でしたから、ただでさえトランクス系は嫌だったし、小学校の時の短パンは白い綿製で柔らかかったのですが、今の中学校の短パンは紺のナイロン製で、パンツを穿かないで直接穿くと、何だかカサカサして気持ちの悪い不思議な気分でした。
 授業中も、眠たくなると俺はよく勃起したのですが、学生ズボンの下の短パンに、大きくなった俺のチンチンの皮が半分剥けた亀頭の先っぽが当たって、ちょっと痛かったりしてやっぱり気持ち悪かったんです。
 トイレに行ってもオ○ッコをした後も短パンにちょっとついたオ○ッコがいつまでも濡れていて、それも気持ち悪かったし、とにかく最悪の気分でした。

 でも5時間目が終わる頃になって、またボーっとしているうちに勃起してきた俺のチンチンと、チンチンの先がカサカサ当たる短パンの事を考えていて、その最悪な気持ちを最高のものにするような、俺はあることを思いついたんです。

 6時間目が終わり、クラスメイトは帰るかクラブに行ってしまい、俺は1人で教室に残ってました。
 こんなこと本当にしてもいいんだろうか? バレたらどうしょう?
 そんなうドキドキした気持ちも昂り、その昂りがいつのまにか興奮に変わって来たのを感じた俺は、誰も居ない教室の窓とカーテンを閉めて廊下の扉も全部閉めて自分の席に行くとドキドキしながら、先ず上着とワイシャツを脱ぎ、上半身を体操服の青い裾のついた丸首シャツに着替えました。

 そして増々ドキドキしながら素早くズボンのベルトを緩めてズボンも脱いだんです。
 普段体育の授業に出るときと同じ格好になったんです。
 だけど、短パンの下にはパンツも何も穿いていないんですけどね。
 俺は誰か入って来たらどうしよう?と、もっと々ドキドキしながら、じわっと短パンの上からチンチンを握りにぎりました。
 チンチンは不安な気持ちとは反対にしっかりと勃起してました。
 どうしてそんな格好になったのかよく分かりません。

 パンツを穿かないで直接短パンを穿くという状態に気持ち悪がりながらも実は興奮していたんだろうなと思うんですけど。
 それとも、もし誰かが入って来て何をしているの?かと聞かれても、体育の授業の後だったとか、クラブの後だったとか言って誤魔化せるからだったのかもしれません。
 でも、どんな理由があれ、俺は誰も居ない未だ夕方で外は明るい教室の中で、1人体操服姿になり、ノーパン状態の短パンの上からチンチンをギュッと握りしめるとオナニーを始めたんです。
 変態ですね。

 誰かが入って来たらどうしよう? 誰かに見られたらどうしよう? 
 男子でも女子でも困るし、先生だったらもっと困る。
 だけどそのスリル感が俺を異常に興奮させたのか、俺は大きく足を広げて立ち上がって、短パンの上から右手に力をいっぱい入れてチンチンをシコり始めました。

 大きくなったチンチンは短パンのナイロンの生地の中でズルッと皮も剥けて、最初は痛かったんですが、右手の動きは全然止まらず増々激しくチンチンを扱いたんです。
 短パンを脱いだり横からチンチンを出して直接チンチンを握ったりはしませんでした。
 短パンの上からオナニーをするという、ちょっと変態みたいなオナニーのやり方が俺を最高に興奮させていました。
 夢のようなすっげぇオナニーって奴を俺は初めて経験しているんだ!
 そんな不思議な気持ちでオナニーを続けました。

 そんなに長い間オナニーをしていたわけではないと思います。
 ただ、その短い間に俺は自分ではとても信じられないような恥ずかしいことをいっぱいしました。
 訳の分からないエッチなポーズをしたり、皮の剥けたチンチンのカリに着いたチンカスを短パンに擦り付けたり、丸首シャツを胸まで捲って自分の乳首を指で弄ったり、机やイスにチンチンを押し当てて擦りつけたり、床に寝ころがって悶える様に暴れてみたり全くの変態状態になって俺はチンチンを扱き続けたんです。

 短パンはチンチンから溢れ出る透明のヌルヌルのガマン汁でべっとりしてシャツは汗でびっしょりになっていました。
 そしてフィニッシュですね。
 体中に電気が走る様な今まで経験した事の無い快感に襲われて、それと同時にチンチンが激しく脈打ってドピュドピュって感じで、、、そんな感じで俺は初めて精液をチンチンの先から出したんです。

 最初は何が起きたのか分からずオ○ッコを漏らしたのかも知れないと思いながらも、でも右手の動きは止めなかったので、初めてにしては大量の精液が出たんじゃないかと思います。
 しかも短パンの中に射精してしまったんです。

 出る瞬間、短パンが汚れる!と思いチンチンを短パンから出そうと思ったんですが、ここまで来たんだからもっともっと短パンを汚してやれ!と思ったんでしょうね、とうとう短パンの中で出してしまいました。
 しかも射精した後も興奮が治まらなくて続けてチンチンを扱いていました。

 精通した俺はグチュグチュとエッチな音を出しながら何回も短パンの中に射精したんです。
 短パンやチンチンは最初は生暖かったんですが、だんだんとベットリした精液が冷たくなっていったのをよく覚えています。

 一通り終わると、俺は満足したのか、その場にへたり込んでしまいました。
 急に我に返り、恐る々短パンを捲ってみると、ナイロン製の短パンにベットリと白い精液がたっぷり付いていて、チンチンも同じように精液でベタベタになってました。
 で、まだちょっと勃起した状態の俺のチンチンは、だんだんと短パンの中で萎えてきました。

 俺は何だか満足と自己嫌悪の複雑な気持ちで、ティッシュをもってきて、短パンとチンチンについた精液をふき取りました。
 ベットリしたその液はちょっと生臭かったです。
 それは俺が初めて見る俺自身の精液でした。
 勃起も治まりチンチンの皮を剥いて精液をしっかりとふき取ると俺はゆっくり立ち上がりました。
 ナイロン製の短パンは精液が染み込こんでちょっと冷たかったです。

 汚れたティッシュはビニール袋に入れてしっかりと結んでカバンの中に入れました。
 そうこうしているうちにクラスメイトの男子が教室に入ってきました。
 俺はメチャ焦りました。
 とっさにズボンだけでも穿こうと思いましたが間に合いませんでした。

 短パン体操服姿の俺を見てクラスメイトは、「おまえ何やってんの?」と言いました。
「何もしてないよ、クラブ終わったから着がえてたんだ。」と俺は答えました。
「お前チンチン触ってたんじゃないの?」と、彼が突然言い出したので俺はビックリして、「そんな事するわけないよっ!」と怒鳴りました。
「うそうそ、早く着がえて帰ろうぜ」と彼は言いました。

     俺はてっきり今までのオナニーを見られたのだと思ったのですが、どうやら冗談のようでした。
 まさか本当に俺が今ここでチンチンを触りまくっていたなんて彼には想像も出来ない事でしょうね。
 俺は未だしっとりと濡れた短パンの横からチンチンが出て来ない様に、前をちょっと押さえながら、素早くズボンを穿き上着を着ると彼といっしょに家に帰りました。

 その後、俺にとってこのナイロン製の短パンは無くてはならないオナニーグッズになって、その後もずっとパンツをはかずに直接短パンをはいて登校するようになったんです。
 あれから何回か場所を変えて学校でこっそりオナニーをしたり、ノーパン状態のまま体育の授業に出るといったスリルをずっと味わい続けました。

 中学3年になり体操服姿で、ナイロン製短パンの下はもちろんノーパンなんですが電車に乗っていたら悪戯に合いました。
 相手は大学生位の大人でしたが、俺の短パンの太股の後ろ側あたりからそっと手を入れてきました。
 大人でも短パンフェチみたいな人はいるんだなあって思いました。

 中学3年の卒業式のちょっと前のころの話です。
 たまたま保健室にHDレコーダーがあったので、体育の授業をサボって友達3人とエッチなDVDを見たことがありました。
 4人とも体操服姿。俺はその時ノーパンだったのですが、他の3人は当然短パンの下にはブリーフを穿いていました。

 ワクワクしながらDVDのスイッチを入れたのですが、その時俺が、「どうせこの場でこっそりオナニーしてしまうかもしれないだろ?せっかく短パン穿いてるし、パンツ汚れたらヤバイから皆ノーパンにならない?」と提案しました。
     オナニーしてしまったらブリーフがぬれて夢精したみたいになるかもしれないし、まさかマッ裸(フリチン)になる訳にもいかないので、ブリーフだけ脱いでノーパンで短パンを穿こうと云う事になりました。

 今から考えたら、言う奴も言う奴だけど、それに合意する奴もおかしい奴だなって思いますが。
 とにかく、短パン・ノーパンフェチの俺にとっては願ってもないチャンスで正に思い通りの展開でした。
 俺は内心ワクワクしていました。

 アッキーラさんもく海パンに着がえる時ブリーフの上から海パンを穿いて下のブリーフを上手い具合に片足ずつ抜いて脱ぐ、というやり方を知っていると思うんですが、3人はそれで短パンを脱がずにブリーフだけ上手く脱ぎました。

「Mは脱がないのか?」と聞かれたので、「俺はもうノーパンだよ」と言って短パンの裾をチラッとめくりチンチンの付け根の辺りの毛の生え際を見せてノーパンであることを証明しました。
 皆はちょっと変な顔をしていましたがエッチDVDの方が先です、思わずスイッチを入れて再生しました。

 DVDはノーカットの裏物で、可愛い高校生の女の子のアソコが丸見えのものでした。
 セーラー服を着た女の子が足を広げてブルマーの横からチラッとアソコを見せたりしながら、だんだん感じていきつつ、脱いでいくというものでした。

 その女の子もブルマーの下にはショーツを着けていませんでした。
 女の子のオナニーシーンは結構マジの様で僕達はDVDに釘付けでした。
 何かこそこそ音がし始めたのでよく見ると1人アツシが短パンの上からチンチンをシコり始めました。

「いいよっ!メチャ堪らないよっ!」と言いながら俺も残りの2人ツバサ、ケンタもオナニーを始めました。
「俺、チンチン出してやる!」
 アツシがそう言って短パンの横から勃起したチンチンを出して直接チンチンを握りながらオナニーを始めました。

 同級生の勃起したチンチンを見るのは初めてだったし、思った以上に大きかったので驚きました。
 しかも俺と同じ完全に剥けていてチン毛もボーボーで、先っぽは透明の液でびちょびちょでした。
 当然同級生のオナニー姿を見るのも初めてでした。

 アツシは俺たちの目の前で必死になってチンチンを扱き続けました。
 ツバサとケンタは、俺と一緒で短パンの上からチンチンをシコっていました。
 短パンの下のチンポは、透明の液がいっぱい出て、ヌルヌル状態になっているのが分かりました。
 人にチンポは見られたくなかったのですが、以前からオナニーを人前でやってみたいという願望がっあたので、俺は、興奮しながらオナニーをしました。

 ツバサは、日頃大人しい目立たない子でしたが、ここでは一番大胆でした。
 俺はその頃は未だゲイの気はそんなにありませんでしたが、勢いというのは怖いもので俺は無意識にツバサの短パンに手を伸ばし、「チンチン触らせろよっ!」と言って、短パンの上からツバサのチンチンを握ろうとしました。

 ツバサはちょっと童顔で女の子みたいに可愛い顔をしていたので尚更彼のチンチンには興味があったんです。
 すると何とツバサの方が驚いた事に、「オマエの方が先だ!」と言って俺を仰向けに寝かして、「オマエの舐めさせてくれよ、そしたら俺の見せてやるから」と言って行き成り反対向きになって俺の上に乗ってきました。
 96というやつですネ!

 俺の目の前には、ツバサの短パンを穿いた股間がやって来ました。
 俺は「おいおい、ちょっと待てよ」と思いながらも、ツバサのチンチンを短パンの上からそっと舐めてみました。
 するとツバサも、「ああ、いい!」と言って俺のチンチンを短パンの上から咥える様にしゃぶり始めたんです。

 それも激しくクチュクチュといやらしい音を出しながら短パンの上から俺のチンチンをフェラし始めたんです。
 信じられない展開に、俺も負けてはいられませんでした。
 こんなチャンス滅多に無い事だし可愛いツバサの、それも短パンを穿いた股間が目の前にあるんです。

 俺もツバサのチンチンを思わず短パンの上からしゃぶりついてしまいました。
 ツバサのチンチンが脈打っているのが分かりました。
 ちょっと塩っぱくて、ちょっと生臭い匂いがしました。
 その匂いが堪らなくて、だって女の子みたいな顔をしたオナニーなんて一番縁のないような童顔のツバサが、チンポ臭いんですもんね。

 そうとうオナニーやりまくってそう。
 俺はイキそうになるのを必死で堪えながら、ツバサのチンポを短パンごと咥えり舐めたりしました。
 ツバサも、俺のチンチンをクチュクチュと音を立てながら短パンごとしゃぶりまくっていました。

 その間約2分位。
 ただ、ちょっとヤバイ気がしたので直ぐに止めて、またお互いが勝手に自分のチンチンを扱き始めました。

「出てる、出てる!」と、ツバサは悲鳴のような声を出しました。
 それでも右手ではチンチンを扱き続けていました。
 そんなこんなで何と4人の中坊が保健室の隅で体操服姿、短パンをノーパンで穿いたまま転げ回ってオナニーをし続けました。

 まるで男ばっかりの乱交パーティーのようでした。
 今から考えてもどうしてそんな大胆なことができたのかさっぱり分かりません。
 因みにこの時は4人とも童貞だったし、俺以外はそんな変な趣味もなかったはずでした。

 DVDの女の子のアソコもオナニーの連発でグチョグチョに濡れてました。
 とうとうチンチンを握っていたアツシが、「あぁ、もうダメっ!、出るっ、出るっ!」と言ってドピュドピュっ激しく射精しました。

 俺も思わず声を出して、「短パンの中で出ちゃう!みんな見てくれ、出すぞっ!!」と言って多分女の子のオナニーDVDよりも、アツシの生のオナニーに興奮して、とうとう短パンの中で射精してしまいました。

 そして俺の思い通り他の2人も、「どうしよう、俺も中で出ちゃいそう!」と言いながら、ほとんど同時に射精しました。
 俺はさらに興奮し、すぐさま2回目もイってしまいました。
 このめっちゃアブノーマルな体験に、俺達は我に返りちょっと気まずそうに、でも垂れてくる精液をそのまま拭こうともせず、ただボーっとしていました。
 しばらくは立ち上がる事もせず、じっとしゃがみ込んでいたんです。

 俺らはそっとバレないようにビデオを終うと、お互い隠れながら見られないようにして、こっそりティッシュで短パンやチンチンをキレイにしました。
 チンチンに着いた精液を拭き取る奴、短パンを拭く奴、1人は飛ばした精液も拭き取りました。
 そして逃げるようにしてノーパンのままこっそりと保健室から出て行きました。

 この時、遂に俺は念願の短パンの中で出す俺以外のオナニーを見たんです。
 しかも他人のチンチンを短パンの上から舐めたり、かなりヤバイオナニーも味わいました。
 俺は何だかんだ言ってもとっても満足したので、後で1人でトイレに行ってまたオナニーしてしまいました。

 中学3年生の夏、ちょうど夏休みで補習があってそれが終わっての帰り道の話です。
 俺のその日の登校姿は上がTシャツで下が学生ズボンというものでした。
 みんな同じような格好で登校していました。
 ズボンの下には当然パンツを穿きますが、その時は俺はいつものように体操服の短パンをパンツ代わりに穿いていました。

 そして補習が終わり、クラスメイトがみんな先に帰った後俺はずっと考えていた、あるたくらみを実行しました。
 俺は誰も居なくなった教室で、こそこそと学生ズボンを脱ぐと短パンとTシャツだけの格好になりました。
 そしてズボンをたたんでカバンに入れると、そのままの姿で家まで帰ることにしたんです。

 もちろん短パンの下はノーパンです。
 誰にもバレずに家まで帰らなければいけません。
 俺にとっては初めての冒険でした。
 俺は出来るだけ誰にも会わないようにして学校から外に出ました。
 短パンの中はちょっと勃起しかかった俺にチンチンが歩くたびに短パンの内っ側に露出した亀頭が擦れてカサカサとした感触が伝わってきました。

 この感触が、また堪らないんです。
 俺は思わず公衆トイレにかけ込んでオナニーしたくなる気持ちを抑え、短パンの横からチンチンが見えないよう小走りに駅へと向かいました。
 短パンの裾から涼しい風が入ってきてとても気持ちよかったし、まさかすれ違う人も俺がノーパンで歩いているとは気がつくはずもないので、スリルと緊張感いっぱいの状態のまま駅に到着しました。
 ちょうどその日は、近くの競輪場で競輪の競技がありました。

 だから昼間だというのに、駅の構内はあふれるような人だかりでした。
 こんなに満員電車に押されながら乗れば俺の姿を見てひょっとしたら・・・と考えながら、俺はドキドキしながら電車に乗りました。

 俺はその日わざとTシャツ、短パンしかもノーパンというきわどい格好をして、悪戯にあってみようと考えていたんです。
 駅のホームではベンチに座りながら、靴のひもを直すふりをしてしゃがんだり、足を上げたりしてちょっと挑発的なポーズをとってみました。
 ひょっとしたら俺のチンチンも、その時短パンの裾から見え隠れしていたかもしれません。

 そうこうしているうちの電車が来ました。
 思った通り、超満員でした。
 俺はぎゅうぎゅう詰めの汗くさい電車に押し込まれるように入っていきました。

 電車が出発して直ぐすぐのことです。
 いきなり俺は悪戯さんにゲットされました。
 最初、お尻の方がムズムズと変な感じになりました。
 最初は満員電車だから、誰かの手か何かが当たっているのだろうと思っていました。
 ところがそれがだんだんと強く感じだして、どうやらわざと俺のお尻を触っているのだなという事に気づきました。

 その手は先ず俺のお尻を短パンの上から撫でる様にしてました。
 そしてそっと短パンの裾すそから指を入れだしたんです。
 ひょっとしたら、その時俺がノーパンであることに気づいたのかもしれません。

 超満員の電車の中ですから、誰もそんな小さなことに気がつくはずがありません。
 悪戯さんはゆっくりと俺のお尻を直接撫でながらお尻の穴の辺り迄指をもってきました。
 その時には俺がパンツを穿いていないことに完全に気づいたはずです。
 そして今度は指を俺の太股に移し、後ろ側の気持ちのいい部分をゆっくりと撫で始めました。
 俺は、完全に勃起状態でした。

 ちょっとびっくりしましたが、この満員電車の中で俺と悪戯さんの2人がそういう行為をしている事に、誰も気づかないことが、かえって怖く感じました。
 いや、ひょっとしたら誰かは気づいていたのかもしれません。
 そしている内に悪戯さんの手はゆっくりと俺の短パンの前の方に移ってきました。

 いよいよ来たぞ、俺は心の中でそう叫びました。
 俺のチンチンは勃起状態のままでした。
 そして、だんだんと先っぽが濡れていくのを感じました。
 悪戯さんの息づかいも荒くなり、ハッ、ハッという小さな声が聞こえてきました。

 悪戯さんはしばらくは短パンの上から俺のチンチンを撫でていました。
 時々先っぽの辺りを指でクチュクチュと弄じくったのでガマン汁がいっぱい出て、俺の短パンはオ○ッコを漏らした様にジワジワと濡れてきました。
 悪戯さんは俺の右手を握りました。

 俺はドキッとしました。
 そして俺の右手を俺の勃起したチンチンの辺りまでもってきたんです。
 そして俺の右手を使って俺のチンチンを短パンの上から弄りだしたんです。
 悪戯さんの左手は俺の短パンの上からお尻の穴を弄り始めました。
 どうやら悪戯さんは俺にオナニーをさせようとしたようです。

 俺は何ともいえない興奮状態でした。
 相変わらずお尻の穴には短パンの上から指が入ってきます、その指の動きが堪らなく感じました。
 短パンの上からだから穴の奥の方にまでは指が入りません。
 でも、これってテクニックっていうのかな?
 クチュクチュと音を立てるような動きに、俺のお尻の穴は全開状態になってました。
 そして右手は・・・
 俺は堪らなくなって悪戯さんの右手の動きとは別に俺の意思で短パンの上から勃起した自分のチンチンを握りしめました。

 こうなったら電車の中だろうと何だろうと関係なく俺は興奮の絶頂に達してしまい、とうとうオナニーを自分で始めてしまいました。
 いけない、いけない、と思いながらも俺は右手を動かし続けました。

 でもバレるといけませんから、ゆっくりとゆっくりと動かしました。
 悪戯さんがそれを確認すると今度は両手で俺のお尻を攻め始めたんです。
 それとか、だんだんと手を前の方にやって太股の辺りを触り始めました。

 あまりクーラーの効いていないメチャクチャな暑さに満員電車の汗の匂い。
 電車のガタンゴトンという音と振動で、俺は自分が何をしているのか全く分からない状態になってしまいました。

 いけない、いけない!って俺は心の中で思ったんです。
 バレたらどうしよう!? 見られていたらどうしよう!?こんなエッチな事を俺がやっているなんて。って感じですね。

 満員電車の中でのオナニー、こんなやらしい事を本当にしてしまうなんて・・・そう思ってるのに、俺の右手は動きを止めませんでした。
 それに悪戯さんの指の動きも増々エスカレートしていったんです。

 そして、このまま短パンの中で出してしまうという快感に達したいという気持ちが最高の緊張感の中で、ついにフィニッシュを迎えたんです。
 「あ、いくっ!」って俺は思わず声を出しそうになりました。

 とうとう俺は悪戯さんの指技に負けて射精してしまいました。
 それもそんな場所で、事もあろうにいつもと全然違う位たくさんの精液を出してしまいました。
 勃起したままの俺のチンチンはいつまでもドクドクと精液を短パンの中に放出し続けました。
「**駅~、**駅~」

 はっと気づくと、俺の乗った急行列車は次の駅に到着してました。
 俺はまだ興奮したままで、それでボーっと立ちすくんでいました。
 でも短パンの中が精液でベトベト状態なのだけは感じました。
 そのベトベトの精液が俺の太股を伝ってタラ~っと短パンの裾から足下に垂れてくるのも分かりました。

 チンチンはまだ勃起していました。
 悪戯さんは未だ後ろに居たのかもしれませんが、指の動きはもう感じませんでした。
 「やばい!」って俺はわれに返って、とにかく慌てて電車から降りました。
 じっとしていたら短パンの裾から白濁のベトベトべの精液が出ていることがバレてしまいます。

 精液の匂いも満員電車の充満します。
 俺は必至に走ってとにかく駅のトイレにかけ込みました。
 そしてカバンからティッシュを取り出すと、短パンについた精液を拭き取りました。
 短パンは内っ側も外っ側もベトベトに濡れていました。
 だけど裾長いTシャツを着ていたので、短パンの濡れた部分は隠れますから多少濡れていても分かりません。

 その後、その悪戯さんがどこへ行ってしまったのかは分かりません。
 だけど俺はその時その夏一番の体験をしちゃったんです。
 俺は最高に満足でしたね。満員電車の中での悪戯体験、そしてオナニーって凄くないですか。

 でもあの時の事はバレていないと思いつつ、本当は乗客に皆にバレていたのかも知れません。
 それに俺自身にも〝オナニーする姿を見られたい!〟って気持ちがあったのかもしれませんね。
 結局、その日はあの悪戯さんの指の動きを思い出しなら、トイレの中でまたオナニーをしてしまいました。
 もちろん、また短パンの中に出したんですけどね。


 
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