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第183話 ツグミとスズメの最終日(翡翠視点)
「所で、翡翠さんは怒りませんよね?」
何時もの離れの部屋にて、悪戯っぽく笑みを浮かべるツグミさん、前回は盛大に暴走した酒ドーピングだが、流石に二回目と成ると慣れたモノで、程よく精力が強化されつつ、多少は意識が残っている感じに成って居た。
思ったより残っちゃったなあと言うリアクションである。
こう言ったものは流れに乗っちゃったモノ勝ちなので、暴走しなかったのは良いのか悪いのかと言った感じだった。
因みに、スズメさんは早目に潰れている。
流石に手加減とか出来なかったし、下戸っぽいのに合わせて飲むから……
「別に怒るネタありませんし?」
男と言うモノは基本的に性欲を発散されている限りは大人しい物だ。
妙な性癖とか暴力性有る様なのなら兎も角、性欲と言う名の白濁液を適切に絞る限りは余り暴走しない。
「じゃあ、実験行って見ましょう」
悪そうな笑みを浮かべるツグミさん、何所からか取り出したコンドームを指に付けて、ローションを垂らして……
「一体何事を?」
嫌な予感がするのだけど?
「えいっ、裏口入学♪」
「ぎゃあ……」
予想通りな、だけど確実に慣れていないアレで、思わず小さく叫び声を上げた。
「再起動完了♪ ほら、元気じゃないですか♪」
確かに無理やり再起動ってこうやるって話には聞くけどさあ?
「まさか実際にやるとは……」
何だかんだ散々出して、半分賢者状態だったのだが、ビンビンにされてしまった。
予想外のマニアックな技術に、関心半分、呆れ半分だ。
「じゃあ、いただきま~す♡」
そんな感じの延長戦が……
「もう無理な気がするんですが?」
「本当かなあ?」
にっこりと妙に圧が有る笑みを浮かべて……
「ほーら、おかわり♪」
どくんどくんびくんびくん
そんな感じの、どったんばったん大騒ぎが……
何回出たとか、絞られたとか、全然覚えて居ない。
「ん~!」
朝から元気良く伸びをするツグミさん、朝の陽射しを受けて光る裸身が眩しい。
対するスズメさんは、産まれたての小鹿みたいに、プルプルガクガクして居た。
そんなこっちはどうだって?
全身ガクガクで、下腹部に鈍痛で、生産工場と言うか、袋の中は空っぽさ!
まさしく打ち止めと言う奴だった。
寝起きだと言うのに長引いた賢者タイムで、朝気に輝く裸身とか有っても、綺麗だとは思っても、むらッと来そうにない。
確かに、昨日の昼間にヌイている場合じゃなかった。
「ご感想は?」
何とも言えない目つきで聞いてみる。
「いやあ、久しぶりに堪能しました、ご馳走様です」
そんな事を言うツグミさんの顔は、ニコニコ艶々、きらっきらのてかてかであった。
「そりゃあ、ようござんした」
思わず内心でぐったりと返した。
サキュバスか何かだろうこの人……
ぐう……
お腹が鳴った。
「お風呂入ったら、御飯ですね?」
スッと立ち上がるツグミさん、昨日散々出した痕跡の白濁液が、糸を引いてポタリと落ちた。
ツグミさんは心底上機嫌だった。
因みに、スズメさんは先程から布団に沈んだまま立ち上がれず。
ぷるぷる、がくり、べちゃりと言う感じに、改めて潰れて居た。
2足歩行以前に、4つんばいにすら成れて居ない。
「ほら、転がって……手をこうこっちの首の後ろに回して? よっこいしょっ……と………」
一先ず、スズメさんを転がしてから、姫抱っこで持ち上げて、おでことかにキスしつつ、ツグミさんの後を追いかけるように、表の風呂に移動する。
「翡翠さんも結構丈夫ですねえ?」
「鍛えてますから」
「かなり素敵だと思います」
「評価上がったら、なりよりです」
素直に褒められたので、まだまだ甘いですけど、と言う言葉を飲み込んだ。
因みにスズメさんは身長小さい分だけ、ミサゴより大分軽かった。
それでも運動不足感とか否めない、技術とかも足りて居ないのだろうが、この毎回筋肉痛に成るのは若干情けないと思う。
このままだとヤルだけダイエットとか大成功とかしかねない、大性交では無い、念のため。
こっちの現状、微妙にあばら浮いてる感が有るので、タンパク質とかもっと欲しそうだ。
そんな訳で、常に腹ペコで、食べ物を残すなんて概念は考えようがなかった。
スズメさんの汚れをざぶざぶと軽く流して、抱えたまま湯に浸かる。
裸だったせいで、微妙に冷えた身体に、お湯の温度が染み渡る。
「本当に、優しいですよねえ」
ツグミさんに、物凄く感心したと言う感じに、笑みを浮かべてしみじみ言われる。
「優しくない男は無価値ですから?」
相変わらず抱えたままと言うか、スズメさんの手が緩まないので、そのまま密着状態である。
連日散々好き勝手やって、中で出しておいて、自分の子供を産みますとか言ってる相手を無下に出来る程、鬼畜でも無いのだ。
「いやあ、心底貴方で良かったと思いますよ」
うんうんと一人で頷くツグミさん。
「ソレは何よりですけど、スズメさん的には?」
スズメさんのお湯から出ている部分に、冷えない様にと、無意識にちゃぷちゃぷとお湯をかけつつ、目線を下にする。
ちゅ……
「大好きです」
不意打ち気味にスズメさんの方から唇が重なり、真っ赤な顔で、そんな対句が返って来た。
「そりゃ、ありがとうございますと」
ちゅ
お返しとして、思いっきり唇を重ねることにした。
「私にも下さいね?」
ツグミさんも混ざって来たのは、言うまでも無かった。
追申
スズメ「二人が飲んでるのに、私だけ素面はツライから!」
ツグミさん。こういうのでまるっきり主導権握らせるとヤバい人。
覚えたての際に琥珀お爺様の足腰を立たなくした実績と言うか、余罪有り。
何時もの離れの部屋にて、悪戯っぽく笑みを浮かべるツグミさん、前回は盛大に暴走した酒ドーピングだが、流石に二回目と成ると慣れたモノで、程よく精力が強化されつつ、多少は意識が残っている感じに成って居た。
思ったより残っちゃったなあと言うリアクションである。
こう言ったものは流れに乗っちゃったモノ勝ちなので、暴走しなかったのは良いのか悪いのかと言った感じだった。
因みに、スズメさんは早目に潰れている。
流石に手加減とか出来なかったし、下戸っぽいのに合わせて飲むから……
「別に怒るネタありませんし?」
男と言うモノは基本的に性欲を発散されている限りは大人しい物だ。
妙な性癖とか暴力性有る様なのなら兎も角、性欲と言う名の白濁液を適切に絞る限りは余り暴走しない。
「じゃあ、実験行って見ましょう」
悪そうな笑みを浮かべるツグミさん、何所からか取り出したコンドームを指に付けて、ローションを垂らして……
「一体何事を?」
嫌な予感がするのだけど?
「えいっ、裏口入学♪」
「ぎゃあ……」
予想通りな、だけど確実に慣れていないアレで、思わず小さく叫び声を上げた。
「再起動完了♪ ほら、元気じゃないですか♪」
確かに無理やり再起動ってこうやるって話には聞くけどさあ?
「まさか実際にやるとは……」
何だかんだ散々出して、半分賢者状態だったのだが、ビンビンにされてしまった。
予想外のマニアックな技術に、関心半分、呆れ半分だ。
「じゃあ、いただきま~す♡」
そんな感じの延長戦が……
「もう無理な気がするんですが?」
「本当かなあ?」
にっこりと妙に圧が有る笑みを浮かべて……
「ほーら、おかわり♪」
どくんどくんびくんびくん
そんな感じの、どったんばったん大騒ぎが……
何回出たとか、絞られたとか、全然覚えて居ない。
「ん~!」
朝から元気良く伸びをするツグミさん、朝の陽射しを受けて光る裸身が眩しい。
対するスズメさんは、産まれたての小鹿みたいに、プルプルガクガクして居た。
そんなこっちはどうだって?
全身ガクガクで、下腹部に鈍痛で、生産工場と言うか、袋の中は空っぽさ!
まさしく打ち止めと言う奴だった。
寝起きだと言うのに長引いた賢者タイムで、朝気に輝く裸身とか有っても、綺麗だとは思っても、むらッと来そうにない。
確かに、昨日の昼間にヌイている場合じゃなかった。
「ご感想は?」
何とも言えない目つきで聞いてみる。
「いやあ、久しぶりに堪能しました、ご馳走様です」
そんな事を言うツグミさんの顔は、ニコニコ艶々、きらっきらのてかてかであった。
「そりゃあ、ようござんした」
思わず内心でぐったりと返した。
サキュバスか何かだろうこの人……
ぐう……
お腹が鳴った。
「お風呂入ったら、御飯ですね?」
スッと立ち上がるツグミさん、昨日散々出した痕跡の白濁液が、糸を引いてポタリと落ちた。
ツグミさんは心底上機嫌だった。
因みに、スズメさんは先程から布団に沈んだまま立ち上がれず。
ぷるぷる、がくり、べちゃりと言う感じに、改めて潰れて居た。
2足歩行以前に、4つんばいにすら成れて居ない。
「ほら、転がって……手をこうこっちの首の後ろに回して? よっこいしょっ……と………」
一先ず、スズメさんを転がしてから、姫抱っこで持ち上げて、おでことかにキスしつつ、ツグミさんの後を追いかけるように、表の風呂に移動する。
「翡翠さんも結構丈夫ですねえ?」
「鍛えてますから」
「かなり素敵だと思います」
「評価上がったら、なりよりです」
素直に褒められたので、まだまだ甘いですけど、と言う言葉を飲み込んだ。
因みにスズメさんは身長小さい分だけ、ミサゴより大分軽かった。
それでも運動不足感とか否めない、技術とかも足りて居ないのだろうが、この毎回筋肉痛に成るのは若干情けないと思う。
このままだとヤルだけダイエットとか大成功とかしかねない、大性交では無い、念のため。
こっちの現状、微妙にあばら浮いてる感が有るので、タンパク質とかもっと欲しそうだ。
そんな訳で、常に腹ペコで、食べ物を残すなんて概念は考えようがなかった。
スズメさんの汚れをざぶざぶと軽く流して、抱えたまま湯に浸かる。
裸だったせいで、微妙に冷えた身体に、お湯の温度が染み渡る。
「本当に、優しいですよねえ」
ツグミさんに、物凄く感心したと言う感じに、笑みを浮かべてしみじみ言われる。
「優しくない男は無価値ですから?」
相変わらず抱えたままと言うか、スズメさんの手が緩まないので、そのまま密着状態である。
連日散々好き勝手やって、中で出しておいて、自分の子供を産みますとか言ってる相手を無下に出来る程、鬼畜でも無いのだ。
「いやあ、心底貴方で良かったと思いますよ」
うんうんと一人で頷くツグミさん。
「ソレは何よりですけど、スズメさん的には?」
スズメさんのお湯から出ている部分に、冷えない様にと、無意識にちゃぷちゃぷとお湯をかけつつ、目線を下にする。
ちゅ……
「大好きです」
不意打ち気味にスズメさんの方から唇が重なり、真っ赤な顔で、そんな対句が返って来た。
「そりゃ、ありがとうございますと」
ちゅ
お返しとして、思いっきり唇を重ねることにした。
「私にも下さいね?」
ツグミさんも混ざって来たのは、言うまでも無かった。
追申
スズメ「二人が飲んでるのに、私だけ素面はツライから!」
ツグミさん。こういうのでまるっきり主導権握らせるとヤバい人。
覚えたての際に琥珀お爺様の足腰を立たなくした実績と言うか、余罪有り。
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