196 / 274
6章 変な石とその後の話
第195話 追加キャラクタープロット(ダミーデータが含まれます)
しおりを挟む
前置きとして、当然ですが、初期段階の人物設定何て宛に成りません。
ファンタジー書こうとしたらSFに成った上、前作と混じったようです。
少女がひょんな事から宝石を手に入れた、見た目は輪切りの経過木に染み込んだウッドボルダーオパール、奇麗なのだが、経過木が殆どのオパールはそれほど高くないと言う事で、父親から送られた、游色が緑ベース、自称PX(プロトエクス)自称勇者ロボのコア。
正式名称は、試作機・自己修復、対話型制御インターフェース。プロトエックス。の、思考ユニットのコア、発声用のスピーカーユニットすらないので、発音すら出来ない、この状態で意思疎通が出来るのは少女と、同型機のみ、並列化機能がある同型機はともかく、少女と意思疎通が出来る理由は不明。
あくまで自称、流暢に話すが、世間知らず、変な事は知って居るが、この世界の常識的な物は知らない。時々変なセクハラが出るが、記録領域に入って居る言葉を適当に並べている可能性もあるのか、本人?が意味が解って居ない事が良くあるが。とぼけているだけの可能性もある。
少女の服の中、胸元が定位置、体温による温度差によってエネルギーを得て居ると言って居る、少女から離れると口数が少なくなるのは、エネルギー切れによるスリープモードだと言い張って居る、温度差による発電なら、外に出して光に充てた方が良いのでは?
と言われるが、紫外線で劣化する、盗まれそう、安物とはいえスられそう、高温は劣化の元と言う事で、服の下に落ち着いた。
熱を吸収して発電しているため、触ると少しひんやりする。
金属が有れば自己増殖、修復機能によって身体ユニット、もとい、各種オプションパーツを作り、最終的に最終決戦モード、10m程の巨大ロボに成れると言って居るが、当然、少女のお財布では材料が足りない、安い鉛や鉄では余り質の良い材料では無いので、カサマシ以上の意味が無い、剣や武器、各種金属製品に同化させることによっていわゆるインテリジェンスソードの様な物にも出来る。もっとも、鉄では伝達率が悪いので効率が悪いとボヤいて居る。
理想的な材料は演算強化用ユニットにイレブンナインシリコンウエハーと言う謎の物体である。
神経電気伝達ユニットとして金を、触媒ユニットにプラチナとチタン、どうせならオリハルコンとヒヒイロカネ、武器ユニットにアダマンタイト、神経銀(ミスリル)もよこせと無駄な狸の皮算用。机上の空論を振りかざして居る。当然材料が揃う予定は無いし、この世界にそもそもこの世界にそんなファンタジー金属は無い。
実際問題、銅や銀、青銅(ブロンズ)、真鍮、クロム、ニッケルでも金属元素の類なら何でも材料に使うことが出来るのだが、最初の頃に少女の財布に入れられた時に勝手に銀貨や銅貨を使ってしまい、捨てられそうな剣幕で怒られ、泣かれたので、今は自重している。
基本的にネックレスとして思考ユニットのみで胸元に入っている間は、自分で動く事は出来ない、少女の脳内に話しかけるだけである。
少女は思考のみでPXと会話することが出来るが、時々声が漏れていて、周囲に奇異の目を向けられる事が良くある。
EX(イクス)アイアンボルダーオパール(游色は青ペース)
Xの後継機、正式ナンバー、エクスはコスト度外視で研究予算をつぎ込んだ雛型、余計な機能がてんこ盛りである。その中で使い易いとみられた各種機能をブラッシュアップして、要らない機能をバッサリと切り落とし、作られた後継機がイクスである。
エクスの駄洒落機能は無駄に詰め込んだ開発者の趣味である。
そのため、イクスはより合理的、駄洒落は言わない、電池持ちが良い。
少女
この世界で唯一エクスの言葉が解る存在、戦災孤児上がりの駆け出し冒険者、この世界では孤児は珍しく無いので、この世界では普通、頭に少しだけ目立つ傷があり、リボンを巻いて隠して居る、巻いて居ない時には帽子を、とにかく傷は見せたく無い。
エクスは言うほど目立たない、気にするなと言って居るが、外見のコンプレックス、少女本人にとっては死活問題で有る。
頭痛持ち、体調が悪い時は頭痛を併発して、輪をかけて不機嫌になる、それ以前に動けない、一言も発せずにあーうーと唸りながら転がって居る時もしばしば。
エクスは騒がしいが、一人では無いと言うのは、其れだけで救いでもあるので、今の所はエクスを手放す予定は無い。捨てそうな動きもするが、あくまでフリである、あくまで・・・
実質、餌の要らない喋るペット扱いである。金属を要求して来るが、餌を抜いても死にはしない。
父
養父、元冒険者で自称研究者、
Xの存在は知って居る、少女がXの言葉を翻訳して話すと、興味深そうに聞いて居る。
片腕の男、罪人と言う訳では無く、ただの戦傷である。
其れなりに強かったらしいが、片腕では、流石に冒険者は仕事に成らない。
学は有り、冒険者としての経験も買われて居るので、冒険者ギルドの書類仕事要因として再就職して居る。
怪我してベッドで転がって居る時に、同じ様に怪我で運び込まれてベッドが近くで、本を読んでいると、少女が興味深そうに寄って来たので、読み聞かせや、冒険の法螺話等を適当にしていたら懐かれた、少女の身寄りが無いと聞き、其れだったらこっちに来ないか?と声をかけたら其のまま付いて来たので、大人になるまでの保護者として養父に成った、片腕だが、元の筋肉が強く、器用なため、それほど日常生活で不自由はしていない、嫁は居ない、今更この体で来てくれる嫁は居ないので、諦めている。
少女とは二人暮らし、最近冒険者として独り立ちを始めた少女を優しく見守って居る。
定期的に体調を崩し、帰って来てはご飯の要求をする少女を苦笑いで迎える。
ファンタジー書こうとしたらSFに成った上、前作と混じったようです。
少女がひょんな事から宝石を手に入れた、見た目は輪切りの経過木に染み込んだウッドボルダーオパール、奇麗なのだが、経過木が殆どのオパールはそれほど高くないと言う事で、父親から送られた、游色が緑ベース、自称PX(プロトエクス)自称勇者ロボのコア。
正式名称は、試作機・自己修復、対話型制御インターフェース。プロトエックス。の、思考ユニットのコア、発声用のスピーカーユニットすらないので、発音すら出来ない、この状態で意思疎通が出来るのは少女と、同型機のみ、並列化機能がある同型機はともかく、少女と意思疎通が出来る理由は不明。
あくまで自称、流暢に話すが、世間知らず、変な事は知って居るが、この世界の常識的な物は知らない。時々変なセクハラが出るが、記録領域に入って居る言葉を適当に並べている可能性もあるのか、本人?が意味が解って居ない事が良くあるが。とぼけているだけの可能性もある。
少女の服の中、胸元が定位置、体温による温度差によってエネルギーを得て居ると言って居る、少女から離れると口数が少なくなるのは、エネルギー切れによるスリープモードだと言い張って居る、温度差による発電なら、外に出して光に充てた方が良いのでは?
と言われるが、紫外線で劣化する、盗まれそう、安物とはいえスられそう、高温は劣化の元と言う事で、服の下に落ち着いた。
熱を吸収して発電しているため、触ると少しひんやりする。
金属が有れば自己増殖、修復機能によって身体ユニット、もとい、各種オプションパーツを作り、最終的に最終決戦モード、10m程の巨大ロボに成れると言って居るが、当然、少女のお財布では材料が足りない、安い鉛や鉄では余り質の良い材料では無いので、カサマシ以上の意味が無い、剣や武器、各種金属製品に同化させることによっていわゆるインテリジェンスソードの様な物にも出来る。もっとも、鉄では伝達率が悪いので効率が悪いとボヤいて居る。
理想的な材料は演算強化用ユニットにイレブンナインシリコンウエハーと言う謎の物体である。
神経電気伝達ユニットとして金を、触媒ユニットにプラチナとチタン、どうせならオリハルコンとヒヒイロカネ、武器ユニットにアダマンタイト、神経銀(ミスリル)もよこせと無駄な狸の皮算用。机上の空論を振りかざして居る。当然材料が揃う予定は無いし、この世界にそもそもこの世界にそんなファンタジー金属は無い。
実際問題、銅や銀、青銅(ブロンズ)、真鍮、クロム、ニッケルでも金属元素の類なら何でも材料に使うことが出来るのだが、最初の頃に少女の財布に入れられた時に勝手に銀貨や銅貨を使ってしまい、捨てられそうな剣幕で怒られ、泣かれたので、今は自重している。
基本的にネックレスとして思考ユニットのみで胸元に入っている間は、自分で動く事は出来ない、少女の脳内に話しかけるだけである。
少女は思考のみでPXと会話することが出来るが、時々声が漏れていて、周囲に奇異の目を向けられる事が良くある。
EX(イクス)アイアンボルダーオパール(游色は青ペース)
Xの後継機、正式ナンバー、エクスはコスト度外視で研究予算をつぎ込んだ雛型、余計な機能がてんこ盛りである。その中で使い易いとみられた各種機能をブラッシュアップして、要らない機能をバッサリと切り落とし、作られた後継機がイクスである。
エクスの駄洒落機能は無駄に詰め込んだ開発者の趣味である。
そのため、イクスはより合理的、駄洒落は言わない、電池持ちが良い。
少女
この世界で唯一エクスの言葉が解る存在、戦災孤児上がりの駆け出し冒険者、この世界では孤児は珍しく無いので、この世界では普通、頭に少しだけ目立つ傷があり、リボンを巻いて隠して居る、巻いて居ない時には帽子を、とにかく傷は見せたく無い。
エクスは言うほど目立たない、気にするなと言って居るが、外見のコンプレックス、少女本人にとっては死活問題で有る。
頭痛持ち、体調が悪い時は頭痛を併発して、輪をかけて不機嫌になる、それ以前に動けない、一言も発せずにあーうーと唸りながら転がって居る時もしばしば。
エクスは騒がしいが、一人では無いと言うのは、其れだけで救いでもあるので、今の所はエクスを手放す予定は無い。捨てそうな動きもするが、あくまでフリである、あくまで・・・
実質、餌の要らない喋るペット扱いである。金属を要求して来るが、餌を抜いても死にはしない。
父
養父、元冒険者で自称研究者、
Xの存在は知って居る、少女がXの言葉を翻訳して話すと、興味深そうに聞いて居る。
片腕の男、罪人と言う訳では無く、ただの戦傷である。
其れなりに強かったらしいが、片腕では、流石に冒険者は仕事に成らない。
学は有り、冒険者としての経験も買われて居るので、冒険者ギルドの書類仕事要因として再就職して居る。
怪我してベッドで転がって居る時に、同じ様に怪我で運び込まれてベッドが近くで、本を読んでいると、少女が興味深そうに寄って来たので、読み聞かせや、冒険の法螺話等を適当にしていたら懐かれた、少女の身寄りが無いと聞き、其れだったらこっちに来ないか?と声をかけたら其のまま付いて来たので、大人になるまでの保護者として養父に成った、片腕だが、元の筋肉が強く、器用なため、それほど日常生活で不自由はしていない、嫁は居ない、今更この体で来てくれる嫁は居ないので、諦めている。
少女とは二人暮らし、最近冒険者として独り立ちを始めた少女を優しく見守って居る。
定期的に体調を崩し、帰って来てはご飯の要求をする少女を苦笑いで迎える。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】
kujibiki
ファンタジー
異世界で第二の人生の大往生を迎えた僕は再びあの場所へ飛ばされていた。
※これは『DNAの改修者』のアフターストーリーとなります。
『DNAの改修者』を読まなくても大丈夫だとは思いますが、気になる方はご覧ください。
※表紙は生成AIで作ってみたイメージです。(シャルルが難しい…)
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
構造理解で始めるゼロからの文明開拓
TEKTO
ファンタジー
ブラック企業勤めのサラリーマン・シュウが転生したのは、人間も街も存在しない「完全未開の大陸」だった。
適当な神から与えられたのは、戦闘力ゼロ、魔法適性ゼロのゴミスキル《構造理解》。
だが、物の仕組みを「作れるレベル」で把握できるその力は、現代知識を持つ俺にとっては、最強の「文明構築ツール」だった――!
――これは、ゴミと呼ばれたスキルとガラクタと呼ばれた石で、世界を切り拓く男の物語。
ガチャで領地改革! 没落辺境を職人召喚で立て直す若き領主
雪奈 水無月
ファンタジー
魔物大侵攻《モンスター・テンペスト》で父を失い、十五歳で領主となったロイド。
荒れ果てた辺境領を支えたのは、幼馴染のメイド・リーナと執事セバス、そして領民たちだった。
十八歳になったある日、女神アウレリアから“祝福”が降り、
ロイドの中で《スキル職人ガチャ》が覚醒する。
ガチャから現れるのは、防衛・経済・流通・娯楽など、
領地再建に不可欠な各分野のエキスパートたち。
魔物被害、経済不安、流通の断絶──
没落寸前の領地に、ようやく希望の光が差し込む。
新たな仲間と共に、若き領主ロイドの“辺境再生”が始まる。
【完結】発明家アレンの異世界工房 ~元・商品開発部員の知識で村おこし始めました~
シマセイ
ファンタジー
過労死した元商品開発部員の田中浩介は、女神の計らいで異世界の少年アレンに転生。
前世の知識と物作りの才能を活かし、村の道具を次々と改良。
その発明は村の生活を豊かにし、アレンは周囲の信頼と期待を集め始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる