絶倫彼は私を離さない~あぁ、私は貴方の虜で快楽に堕ちる~

一ノ瀬 彩音

文字の大きさ
2 / 61

2話

しおりを挟む
「なぁ、この公園でセックスしないか?」
「えっ、ここでするの?」
驚きましたが、断る理由もありません。
それに私も興味がありましたから、了承しました。
私たちは人気のない場所まで移動し、そこで服を脱ぎました。
下着姿になったところで彼がキスをしてきました。

最初は軽く触れる程度のキスでしたが、次第に激しくなっていきました。
舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換し合うような激しいディープキスを何度も繰り返します。
それだけで頭が真っ白になってしまいそうでした。
それからしばらくして、ようやく解放された時には息も絶え絶えになっていました。
そんな私を彼は優しく抱きしめてくれました。
彼の温もりを感じながら呼吸を整えていると、今度は首筋を舐められてしまいました。

突然のことにビックリしてしまい、変な声が出てしまいましたが、彼は気にする様子もなく続けてきます。
くすぐったさの中に快感のようなものを感じてしまい、どんどん興奮してしまいました。
気がつくとショーツの中は愛液でびしょ濡れになっており、太ももにまで垂れていました。
それを見た彼はニヤリと笑いました。
そして私の耳元で囁いたのです。

「もう我慢できないんだろ? だったら早く脱げよ」
「うん、わかった」
私は素直に従うことにしました。
スカートとショーツを脱ぎ捨てると、下半身が丸出しになってしまいます。
恥ずかしくて手で隠そうとしたら、彼に止められてしまいました。
そのまま両手を掴まれてしまい、身動きが取れなくなってしまいます。
そして再び耳元で囁かれました。

「自分で慰めてみろよ」
そう言われてしまうと、逆らうことはできませんでした。
恐る恐る自分の花弁に手を伸ばすと、そこはもう洪水のように濡れていました。
指先で軽く触れるだけでビクンッと反応してしまいます。
それからゆっくりと割れ目に沿ってなぞるように動かしていくうちにどんどん気持ち良くなっていきました。
最初はゆっくりだった動きが段々と早くなり、最後には陰核まで刺激していました。
あまりの快感に頭が真っ白になりそうでしたが、それでも手を止めることはありませんでした。
むしろ更に強く押し付けるようにして快楽を求め続けました。

そんな私を見て彼は満足そうな表情を浮かべています。
それが嬉しくてもっと見て欲しいと思いましたので、さらに激しく動かし続けました。
すると突然目の前がチカチカとして絶頂を迎えてしまったのです。
「イクッ、イッちゃうぅぅ!」
ビクンッと身体を大きく震わせた後、脱力感に襲われてしまいました。

「気持ちよかったか?」
彼が優しく問いかけてきました。
私は素直に頷きました。
すると、彼は嬉しそうな表情を浮かべてくれました。
そして、今度は私の乳房に手を伸ばしてきました。
最初は軽く触れる程度だったのですが、徐々に強く揉みしだいてきました。
その刺激で突起が硬くなっていくのを感じます。

それを摘まれた瞬間、全身に電気が流れたかのような衝撃を受けました。
あまりの快感に声が出てしまいそうになりましたが、必死に堪えました。
しかし、それでも漏れてしまう吐息や喘ぎ声を抑えることはできませんでした。
そんな私を見て彼は満足そうな笑みを浮かべていました。
それからしばらくの間、乳房を責められ続けましたが、途中で乳房への愛撫を中断されました。
そして両足を大きく広げられた状態で固定されてしまったのです。

これはいわゆるM字開脚という体勢ですと言われ、恥ずかしさのあまり顔を背けてしまったのですが、
すぐに彼によって正面に戻されてしまいました。
「ちゃんと見ないとダメだろう?」
と言われてしまい、仕方なく従うことにしました。
「ほら、ここがお前の一番感じる場所だよ」
そう言って彼は私の陰核を指で撫で始めました。

その瞬間、今まで感じたことのない快感に襲われ、私は思わず声を上げてしまいました。
「ひゃうっ!」
自分でも驚くほど大きな声で叫んでしまったため、慌てて口を塞ぎましたが、既に手遅れでした。
彼はニヤリと笑うと執拗に責め立ててきました。
最初は優しく撫でるような感じだったのですが、次第に強く押し込んできたのです。
その度に強い刺激が襲ってくるので、頭が真っ白になってしまいます。
ですが、それでも手を止めることなく続けられました。

そしてついに限界を迎えようとした時でした。
突然指の動きが止まり、寸止めされてしまったのです。
どうして? と思っていると彼が言いました。
「イキたかったらおねだりしろよ」
そんな恥ずかしいこと言えないと思ったのですが、彼の目を見ると逆らうことができませんでした。
だから私は素直に言うことを聞きました。
すると再び愛撫が始まりました。

今度は先ほどよりもさらに激しい動きで責められ続けます。
あまりの快感に意識を失いそうになりましたが、
「イカせて下さい」
と言うと、彼は優しく微笑んでくれました。
そして、一気に高みへと押し上げられたのです。
その瞬間、目の前が真っ白になり、絶頂を迎えたことを悟りました。
その後、私はぐったりと倒れ込みました。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

【R18】幼馴染がイケメン過ぎる

ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。 幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。 幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。 関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。

愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました

蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。 そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。 どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。 離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない! 夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー ※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。

今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を

澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。

処理中です...