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11話
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そして彼は私を抱き起こして膝立ちの姿勢を取らせると共に後ろ手に手錠をかけて拘束しました。
さらに目隠しをされて完全に自由を奪われてしまいます。
まるで囚人のような扱いですが、それが逆に私の被虐心を刺激します。
これからどんな事をされてしまうのだろうと考えるだけで濡れてしまいそうになりますが、今は我慢です。
それからしばらくは放置されましたが、ようやく準備が整ったようです。
ゆっくりと近づいてきた彼が耳元で囁きました。
「じゃあ始めようか」
次の瞬間、電流が流れたような衝撃に襲われました。
「ひゃうん!?」
思わず悲鳴を上げてしまいましたが、構わず続けられる手マンに、私はなす術もなく喘ぎ続けるしかありません。
既に何度もイカされているせいで、頭が真っ白になり何も考えられません。
ただ一つだけ言えることは、私が感じているということだけです。
やがて満足したのか彼は離れていきました。
これで終わりかなと思ってホッとしていると、今度は突起を弄られ始めました。
指先で転がされたり引っ張られたりと様々な刺激を与えられます。
その度に身体が跳ね上がり、また絶頂を迎えてしまいます。
しかし彼の責めはまだ終わりません。
今度は陰核を口に含みながら舌で転がしてきたのです。
あまりの快感に意識が飛びそうになりますが、寸止めされてしまうことで逆に余計に辛くなってしまいました。
ようやく解放されましたが、もう限界でした。
体力的にも精神的にも疲れ果てていたので、休憩させて欲しかったのですが、どうやらそんなつもりはないようです。
「もっと頑張ってもらうよ」
そう言って、また責められ始めるのです。
もう無理です、これ以上されたら壊れちゃいます。
そんなことを考えている間も容赦なく攻め立てられ、何度もイカされて、頭の中はもう真っ白でした。
それでも彼は止めてくれません。
それどころか更に激しくなっていくばかりです。
そして遂に限界が訪れたようでした。
彼のモノが引き抜かれた後は、大量に放出されていた潮と愛液でシーツを濡らしてしまいました。
恥ずかしすぎて赤面していると、頭を撫でられました。
それが心地よくてつい身を委ねてしまいます。
すると彼は私を優しく抱きしめてくれました。
まるで恋人同士のような甘い時間が続きます。
ですが、それも束の間のことでした。
彼の手は再び私の身体を愛撫し始め、敏感な部分を的確に責め立ててくるのです。
私はされるがままになっていましたが、次第に思考能力が奪われていき何も考えられなくなってきました。
「もっと、欲しい、あなたの赤ちゃん、ちょうだい」
いつの間にかそんな言葉を口にしていました。
彼は一瞬驚いたような表情を浮かべましたが、すぐに笑顔になってこう言いました。
「ああ、たっぷり注いであげるよ」
その言葉を聞くと同時に子宮がキュンとなってしまいます。
もう待ちきれません、早く入れて欲しいとおねだりするように腰をくねらせていました。
そうするとゆっくりと挿入されていき、ついに根元まで入りました。
その瞬間、全身に電気が流れたような感覚に襲われました。
ビクビクっと身体を震わせて絶頂を迎えてしまいましたが、それでも彼の動きが止まりません。
それどころかどんどん加速していくばかりでした。
私は、ただされるがままに感じ続けるしかありませんでした。
それから数時間後、ようやく解放されてベッドに寝かされた頃には足腰に全く力が入らない状態でした。
そんな私を休ませる気もないらしく、彼は再び覆い被さってきました。
それからは、一日中ずっと愛されました。
最初は抵抗していた私も、途中からはもう快楽に身を任せていました。
結局、その日一日はずっと繋がっていました。
その間も何度もイカされ続けましたが、不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。
むしろ嬉しいとさえ感じました。
私は完全に彼に堕とされてしまいましたが、それでも後悔はありません。
何故なら彼のことを心から愛しているからです。
彼が望むのならばどんなプレイでも受け入れようと思いますし、望まれたことは何でもしてあげたいと思います。
だって私は彼無しでは生きていけないのですから……。
そんな生活を続けて数ヶ月が経ちました。
ある日のこと、彼が仕事で家を空けている間、急に寂しくなってしまいました。
そこでふと思いつきました。
(そうだ! せっかくだしちょっと試してみよう)
そう思った私は、準備を始めました。
まずは、家中を綺麗に掃除します。
それから、あらかじめ用意しておいた魔法装置を設置します。
これは、彼が帰ってきた時に家の様子を確認するためのものです。
次に、私が何をするかというと、自慰です。
いつもしているように服を脱いで下着姿になります。
そしてゆっくりと焦らすように乳房を揉んでいきます。
次第に呼吸が荒くなり、身体が熱くなっていくのを感じました。
突起を摘まんでコリコリすると気持ち良いので何度も繰り返してしまいます。
そのうち突起は、固く尖ってきましたので今度は指で弾くようにして刺激を与えていきます。
さらに下の方に手を伸ばすと既に濡れていました。
割れ目に沿って指を這わせて上下に動かしながら、徐々にスピードを上げていきます。
さらに目隠しをされて完全に自由を奪われてしまいます。
まるで囚人のような扱いですが、それが逆に私の被虐心を刺激します。
これからどんな事をされてしまうのだろうと考えるだけで濡れてしまいそうになりますが、今は我慢です。
それからしばらくは放置されましたが、ようやく準備が整ったようです。
ゆっくりと近づいてきた彼が耳元で囁きました。
「じゃあ始めようか」
次の瞬間、電流が流れたような衝撃に襲われました。
「ひゃうん!?」
思わず悲鳴を上げてしまいましたが、構わず続けられる手マンに、私はなす術もなく喘ぎ続けるしかありません。
既に何度もイカされているせいで、頭が真っ白になり何も考えられません。
ただ一つだけ言えることは、私が感じているということだけです。
やがて満足したのか彼は離れていきました。
これで終わりかなと思ってホッとしていると、今度は突起を弄られ始めました。
指先で転がされたり引っ張られたりと様々な刺激を与えられます。
その度に身体が跳ね上がり、また絶頂を迎えてしまいます。
しかし彼の責めはまだ終わりません。
今度は陰核を口に含みながら舌で転がしてきたのです。
あまりの快感に意識が飛びそうになりますが、寸止めされてしまうことで逆に余計に辛くなってしまいました。
ようやく解放されましたが、もう限界でした。
体力的にも精神的にも疲れ果てていたので、休憩させて欲しかったのですが、どうやらそんなつもりはないようです。
「もっと頑張ってもらうよ」
そう言って、また責められ始めるのです。
もう無理です、これ以上されたら壊れちゃいます。
そんなことを考えている間も容赦なく攻め立てられ、何度もイカされて、頭の中はもう真っ白でした。
それでも彼は止めてくれません。
それどころか更に激しくなっていくばかりです。
そして遂に限界が訪れたようでした。
彼のモノが引き抜かれた後は、大量に放出されていた潮と愛液でシーツを濡らしてしまいました。
恥ずかしすぎて赤面していると、頭を撫でられました。
それが心地よくてつい身を委ねてしまいます。
すると彼は私を優しく抱きしめてくれました。
まるで恋人同士のような甘い時間が続きます。
ですが、それも束の間のことでした。
彼の手は再び私の身体を愛撫し始め、敏感な部分を的確に責め立ててくるのです。
私はされるがままになっていましたが、次第に思考能力が奪われていき何も考えられなくなってきました。
「もっと、欲しい、あなたの赤ちゃん、ちょうだい」
いつの間にかそんな言葉を口にしていました。
彼は一瞬驚いたような表情を浮かべましたが、すぐに笑顔になってこう言いました。
「ああ、たっぷり注いであげるよ」
その言葉を聞くと同時に子宮がキュンとなってしまいます。
もう待ちきれません、早く入れて欲しいとおねだりするように腰をくねらせていました。
そうするとゆっくりと挿入されていき、ついに根元まで入りました。
その瞬間、全身に電気が流れたような感覚に襲われました。
ビクビクっと身体を震わせて絶頂を迎えてしまいましたが、それでも彼の動きが止まりません。
それどころかどんどん加速していくばかりでした。
私は、ただされるがままに感じ続けるしかありませんでした。
それから数時間後、ようやく解放されてベッドに寝かされた頃には足腰に全く力が入らない状態でした。
そんな私を休ませる気もないらしく、彼は再び覆い被さってきました。
それからは、一日中ずっと愛されました。
最初は抵抗していた私も、途中からはもう快楽に身を任せていました。
結局、その日一日はずっと繋がっていました。
その間も何度もイカされ続けましたが、不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。
むしろ嬉しいとさえ感じました。
私は完全に彼に堕とされてしまいましたが、それでも後悔はありません。
何故なら彼のことを心から愛しているからです。
彼が望むのならばどんなプレイでも受け入れようと思いますし、望まれたことは何でもしてあげたいと思います。
だって私は彼無しでは生きていけないのですから……。
そんな生活を続けて数ヶ月が経ちました。
ある日のこと、彼が仕事で家を空けている間、急に寂しくなってしまいました。
そこでふと思いつきました。
(そうだ! せっかくだしちょっと試してみよう)
そう思った私は、準備を始めました。
まずは、家中を綺麗に掃除します。
それから、あらかじめ用意しておいた魔法装置を設置します。
これは、彼が帰ってきた時に家の様子を確認するためのものです。
次に、私が何をするかというと、自慰です。
いつもしているように服を脱いで下着姿になります。
そしてゆっくりと焦らすように乳房を揉んでいきます。
次第に呼吸が荒くなり、身体が熱くなっていくのを感じました。
突起を摘まんでコリコリすると気持ち良いので何度も繰り返してしまいます。
そのうち突起は、固く尖ってきましたので今度は指で弾くようにして刺激を与えていきます。
さらに下の方に手を伸ばすと既に濡れていました。
割れ目に沿って指を這わせて上下に動かしながら、徐々にスピードを上げていきます。
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