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30話
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「シリウス様、大好きですよ」
そう呟いてから、頬にそっとキスをすると、シリウス様は目を覚ましたようで、こちらを見て微笑んでくれました。
それから二人でシャワーを浴びてから朝食を食べていると、シリウス様がこう言ってきました。
「そういえば、今日は何か予定があるのかい?」
私は首を横に振ると、素直に答えました。
そうすると、彼は少し考えた後で、こんな提案をしてきました。
「それじゃあ、今日一日はずっと一緒にいようよ、
君の行きたいところならどこでも連れて行くし、欲しいものがあれば買ってあげるよ、どうだろうか?」
それを聞いて、私の心は舞い上がりました。
だって、大好きなシリウス様と一日中一緒にいられるなんて、夢のようですから。
ですから、迷わず頷きました。
その後、私はシリウス様に服を着せてもらってから外へ出かけました。
「どこに行こうか? 何か希望はあるかい?」
と聞いてこられたので、少し考えてからこう答えました。
「では、まずは市場へ行きたいです」
「わかった、じゃあ早速向かおうか」
そう言って歩き出した彼に寄り添って歩いていく途中、私はあることを考えていました。
それは、シリウス様を誘惑して楽しんでやろうということでした。
(ふふっ、シリウス様もきっと喜んでくれるはず)
そんなことを考えているうちに、あっという間に目的地へと到着しました。
そこは、様々な食材やアイテムを取り揃えている場所で、多くの人々で賑わっていました。
そんな中、私は彼の手を引いて歩いていましたが、わざと胸を押しつけるようにしていました。
そうすると、最初は戸惑っていた様子だったのですが、次第に鼻息が荒くなってきているのを感じましたので、
更に強く押しつけてみました。
案の定、彼の股間は大きく盛り上がってしまっています。
「シリウス様、大丈夫ですか? 体調が悪いんじゃ……」
そう心配するフリをしながら声をかけると、彼は慌てて否定してきたので、安心させてあげました。
すると、安心したのかホッとした様子でした。
なので、今度は耳元に息を吹きかけてみると、ビクリと反応したので、
面白くなって何度も何度も繰り返していると、ついに我慢できなくなったようで、強引に手を引かれてしまいました。
そのまま近くの路地裏に連れ込まれてしまったのですが、彼は我慢できないといった様子で、いきなりキスをしてきました。
舌を絡ませ合う濃厚なものでしたが、不思議と嫌な気分にはなりませんでした。
むしろ、気持ちよくて頭が真っ白になってしまいそうなほどでした。
それから、シリウス様は壁に手を突いて立ちバックの姿勢をとると、
「入れるぞ、いいな」
そう言いながらズボンを下ろし始めました。
そして、大きくなったものを取り出すと、後ろから挿入してきました。
初めての時は痛くて仕方がなかったのですが、今ではすんなり受け入れてしまいます。
それどころか、もっと欲しいと思ってしまうほどです。
シリウス様もそれを察してくれたのか、徐々にペースを上げていきました。
肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせて私の口からは喘ぎ声が漏れ出します。
やがて、一際大きく突き上げられた瞬間、目の前が真っ白になり、絶頂に達してしまいました。
しかし、それでも止まることなく続けられたため、連続でイカされ続けてしまいました。
「あぁん、シリウスしゃまぁ、イクぅうう、イッちゃいますうぅう!」
私は盛大に潮を吹き出して、地面に水溜りを作ってしまいました。
それを見て、シリウス様は満足げに微笑むと、再び動き始めました。
今度は対面座位の姿勢で責められ、下から激しく突き上げられてしまいます。
あまりの快感に意識を失いかけたところで、熱い奔流を流し込まれてしまいました。
お腹の中に広がる熱を感じながら、私もまた果ててしまったのです。
その後、私達はしばらくの間抱き合っていましたが、名残惜しそうにしながらも離れました。
そして、改めて手を繋ぎ直すと、デートの続きを楽しむことにしたのです。
次に立ち寄った場所は、宝石店でした。
「いらっしゃいませ、本日は何をお探しでしょうか?」
店員の女性が声をかけてきます。
私はシリウス様の方をチラッと見て、どうするべきか尋ねました。
そうすると、彼は頷いてくれたので、正直に話すことにしました。
シリウス様にプレゼントするためのネックレスを買いに来たことを伝えるとその女性は快く引き受けてくれました。
「かしこまりました、それではどのようなデザインのものが良いかご要望はございますか?」
そう言われたので、私が答えるよりも早く、シリウス様が言いました。
「彼女に似合うようなものをお願いしたいのだが、何かあるかな?」
それを聞いた店員さんは少し考え込んだ後で、いくつかの候補を挙げてきました。
その中から最終的に選んだのは、三日月の形をしたシンプルなペンダントでした。
色は銀色で、大きさは私の手の平と同じくらいの小さなものです。
値段の方もそんなに高くなかったので、その場で買うことにしました。
シリウス様も嬉しそうにしていたので、私まで嬉しくなりました。
それからお店を出ると、早速付けてみました。
鏡に映る自分の姿を見ていると、なんだか自分が自分じゃないような不思議な感覚に陥ってしまいましたが、とても満足しています。
「シリウス様、ありがとうございます、大切にしますね」
そう言って微笑みかけると、彼も笑って返してくれました。
それから、私達は手を繋いで歩き出しました。
そう呟いてから、頬にそっとキスをすると、シリウス様は目を覚ましたようで、こちらを見て微笑んでくれました。
それから二人でシャワーを浴びてから朝食を食べていると、シリウス様がこう言ってきました。
「そういえば、今日は何か予定があるのかい?」
私は首を横に振ると、素直に答えました。
そうすると、彼は少し考えた後で、こんな提案をしてきました。
「それじゃあ、今日一日はずっと一緒にいようよ、
君の行きたいところならどこでも連れて行くし、欲しいものがあれば買ってあげるよ、どうだろうか?」
それを聞いて、私の心は舞い上がりました。
だって、大好きなシリウス様と一日中一緒にいられるなんて、夢のようですから。
ですから、迷わず頷きました。
その後、私はシリウス様に服を着せてもらってから外へ出かけました。
「どこに行こうか? 何か希望はあるかい?」
と聞いてこられたので、少し考えてからこう答えました。
「では、まずは市場へ行きたいです」
「わかった、じゃあ早速向かおうか」
そう言って歩き出した彼に寄り添って歩いていく途中、私はあることを考えていました。
それは、シリウス様を誘惑して楽しんでやろうということでした。
(ふふっ、シリウス様もきっと喜んでくれるはず)
そんなことを考えているうちに、あっという間に目的地へと到着しました。
そこは、様々な食材やアイテムを取り揃えている場所で、多くの人々で賑わっていました。
そんな中、私は彼の手を引いて歩いていましたが、わざと胸を押しつけるようにしていました。
そうすると、最初は戸惑っていた様子だったのですが、次第に鼻息が荒くなってきているのを感じましたので、
更に強く押しつけてみました。
案の定、彼の股間は大きく盛り上がってしまっています。
「シリウス様、大丈夫ですか? 体調が悪いんじゃ……」
そう心配するフリをしながら声をかけると、彼は慌てて否定してきたので、安心させてあげました。
すると、安心したのかホッとした様子でした。
なので、今度は耳元に息を吹きかけてみると、ビクリと反応したので、
面白くなって何度も何度も繰り返していると、ついに我慢できなくなったようで、強引に手を引かれてしまいました。
そのまま近くの路地裏に連れ込まれてしまったのですが、彼は我慢できないといった様子で、いきなりキスをしてきました。
舌を絡ませ合う濃厚なものでしたが、不思議と嫌な気分にはなりませんでした。
むしろ、気持ちよくて頭が真っ白になってしまいそうなほどでした。
それから、シリウス様は壁に手を突いて立ちバックの姿勢をとると、
「入れるぞ、いいな」
そう言いながらズボンを下ろし始めました。
そして、大きくなったものを取り出すと、後ろから挿入してきました。
初めての時は痛くて仕方がなかったのですが、今ではすんなり受け入れてしまいます。
それどころか、もっと欲しいと思ってしまうほどです。
シリウス様もそれを察してくれたのか、徐々にペースを上げていきました。
肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせて私の口からは喘ぎ声が漏れ出します。
やがて、一際大きく突き上げられた瞬間、目の前が真っ白になり、絶頂に達してしまいました。
しかし、それでも止まることなく続けられたため、連続でイカされ続けてしまいました。
「あぁん、シリウスしゃまぁ、イクぅうう、イッちゃいますうぅう!」
私は盛大に潮を吹き出して、地面に水溜りを作ってしまいました。
それを見て、シリウス様は満足げに微笑むと、再び動き始めました。
今度は対面座位の姿勢で責められ、下から激しく突き上げられてしまいます。
あまりの快感に意識を失いかけたところで、熱い奔流を流し込まれてしまいました。
お腹の中に広がる熱を感じながら、私もまた果ててしまったのです。
その後、私達はしばらくの間抱き合っていましたが、名残惜しそうにしながらも離れました。
そして、改めて手を繋ぎ直すと、デートの続きを楽しむことにしたのです。
次に立ち寄った場所は、宝石店でした。
「いらっしゃいませ、本日は何をお探しでしょうか?」
店員の女性が声をかけてきます。
私はシリウス様の方をチラッと見て、どうするべきか尋ねました。
そうすると、彼は頷いてくれたので、正直に話すことにしました。
シリウス様にプレゼントするためのネックレスを買いに来たことを伝えるとその女性は快く引き受けてくれました。
「かしこまりました、それではどのようなデザインのものが良いかご要望はございますか?」
そう言われたので、私が答えるよりも早く、シリウス様が言いました。
「彼女に似合うようなものをお願いしたいのだが、何かあるかな?」
それを聞いた店員さんは少し考え込んだ後で、いくつかの候補を挙げてきました。
その中から最終的に選んだのは、三日月の形をしたシンプルなペンダントでした。
色は銀色で、大きさは私の手の平と同じくらいの小さなものです。
値段の方もそんなに高くなかったので、その場で買うことにしました。
シリウス様も嬉しそうにしていたので、私まで嬉しくなりました。
それからお店を出ると、早速付けてみました。
鏡に映る自分の姿を見ていると、なんだか自分が自分じゃないような不思議な感覚に陥ってしまいましたが、とても満足しています。
「シリウス様、ありがとうございます、大切にしますね」
そう言って微笑みかけると、彼も笑って返してくれました。
それから、私達は手を繋いで歩き出しました。
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