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それからしばらくの間は互いに無言のまま見つめ合っていたのだが、ふいに彼女が口を開くと思わぬことを言い出したのだった。
「ねぇ、そろそろ行きましょうか?」
その言葉を聞いた瞬間、嫌な予感を覚えた俺は慌てて
その場から逃げ出そうとしたのだが、
時すでに遅しだったらしく彼女に捕まってしまったのだった。
そしてそのまま連行されるようにして連れていかれた先は寝室であった。
そこで待ち受けていたのは裸の美女だったのである!
(こ、これはまずいだろ!?)
そう思った時には既に手遅れになっていたようだ。
あっという間に服を脱がされて全裸になってしまった。
俺を見て満足そうに微笑む彼女だったが、
次の瞬間には俺のモノを口に含んでいたのだから堪った
ものじゃなかったぜ。
音を立てて吸い上げられるたびに強烈な快感に
襲われて思わず声が出ちまったからな……。
その後はひたすら責められ続けて何度もイカされ続けた
おかげで意識が飛びそうなくらいの状態に陥っちまったよ。
「うふふ、まだまだこれからなんだから頑張ってね」
そんな事を言われたような気がしたが返事もできない
くらい疲れてたから心の中で呟くに留めておいたんだ。
そしたら何故かまた大きくなってきやがったんだよ!
もう勘弁してくれと思ったんだが止める気配はなく結局、
最後まで搾り取られた結果完全に干からびちまう
羽目になったんだよなぁ……。
その後も朝になるまで続けられた結果全身汗だくに
なって酷い有様だったんだが当の本人は特に気にした、
様子もなくケロッとしていたんだよな。
そんな状態でもちゃんと後始末してくれるあたり優しいなぁと、思う反面ちょっと心配にもなったんだけど、
流石にそこまでしてもらう訳にはいかないんで断ったら、
渋々納得してくれたみたいなので助かった。
これでゆっくり眠れるなと思ったら、今度はベッドの中に潜り込んできたからびっくりして声を上げそうになったけどなんとか我慢することができたのさ。
なんでわざわざ隣に入ってきたんだろうかと考えていたんだがすぐにその理由がわかった。
何故なら後ろから抱きつかれていたんだからな。
背中に感じる柔らかい感触と、温かい体温のせいでドキドキしっぱなしだったんだぜ!
しかも、首筋に顔を埋められたりするものだから余計に緊張しちまって、ろくに眠ることができなかったくらいだ。
おまけに起きたら起きたで寝ぼけているのか何なのかわからないままキスされたりして大変だったんだ。
まあでも、それでもどうにか我慢していたんだが、遂に限界を迎えてしまったようでとうとう我慢できなくなってしまったみたいだ。
だから、俺は思い切って尋ねてみることにしたんだ!
「えっと、フィリアさんでいいんだよね?本当に大丈夫なのか?」
そう問いかけると、返ってきた答えは予想外のものだった。
「ええ、そうよ。私は正真正銘の本物だからね」
そう言ってウインクしてみせる彼女の表情はいつもの彼女そのものにしか見えなかったのだが、
どこか違和感を覚えずにはいられなかったのである。
というのも、口調や仕草が完全に女性のものであったからだ。
そのため余計に戸惑ってしまったのだが、そんな事などお構いなしとばかりに距離を詰めてくる彼女に対して身構えていると、
いきなり抱きついてきたのだ!
「うわっ!?」
驚きのあまり情けない声を上げてしまうも相手は構わずに続けるつもりのようだったため、
仕方なく諦めて受け入れることにしたのだった。
しかしやはり落ち着かない気分なのは否めなかったのも事実である。
そんな俺の心情を知ってか知らずか彼女は容赦なく攻め立ててきたために為す術もなく蹂躙されてしまうことになるわけだが、
それも致し方ないことなのかもしれないと思い始めていた俺がいることに気づいた時には既に手遅れだったのだろう。
気が付けば身を委ねてしまっていたのである。
そして夜が明けるまで貪られ続けてしまうこととなったのであった。
その後のことはよく覚えていないのだが、気がつくとベッドの上で寝ていたことから察するにどうやら無事に
済んだらしいということは理解出来たわけではあるが、
「おはよ~う♡起きてるかな? ご飯できてるよ~」
そう言いながら部屋に入ってきたのはフィリアではなく、 なんとサキュバスの姿になっているはずのエルナだったのだ!
一瞬夢かと思ったがどうやら現実のようだと判断した俺は、とりあえず服を着て居間へと向かうことにしたのだった。
そして朝食を食べ終えてひと息ついたところで、彼女が話しかけてきた。
なんでも昨日、フィリアとして接していたことがバレてしまったことで、
ショックを受けているんじゃないかと思っていたようで、それで様子を見に来たらしいのだ。
確かにあの時は動揺してしまってまともに話すことすら出来なかったが、今はもう大丈夫なので問題ないことを伝えておいたのだが、
何故か悲しそうな表情を浮かべていたので不思議に思っていると、不意にこんなことを言い出したのだ。
「あのね、フィリアの事なんだけど……やっぱりあの子を許してあげてくれないかな?
あの子は本当はいい子なんだよ? ただ、ちょっとした勘違いが原因で嫌われちゃっただけなんだと思うの。だからさ、お願いできないかなぁ?」
上目遣いで見上げながら訴えかけてくる姿にキュンとしてしまっていたのだが、慌てて首を振って否定する事にしたのである。
「いやいや、別に怒ってるわけじゃないよ。ただ、その、何て言うか、照れ臭かっただけだしさ……」
照れ隠しに頭を掻きながらそう告げると、ホッとした表情を浮かべるのを見て思わずドキッとしてしまった事は内緒にしておこうと思う。
「ねぇ、そろそろ行きましょうか?」
その言葉を聞いた瞬間、嫌な予感を覚えた俺は慌てて
その場から逃げ出そうとしたのだが、
時すでに遅しだったらしく彼女に捕まってしまったのだった。
そしてそのまま連行されるようにして連れていかれた先は寝室であった。
そこで待ち受けていたのは裸の美女だったのである!
(こ、これはまずいだろ!?)
そう思った時には既に手遅れになっていたようだ。
あっという間に服を脱がされて全裸になってしまった。
俺を見て満足そうに微笑む彼女だったが、
次の瞬間には俺のモノを口に含んでいたのだから堪った
ものじゃなかったぜ。
音を立てて吸い上げられるたびに強烈な快感に
襲われて思わず声が出ちまったからな……。
その後はひたすら責められ続けて何度もイカされ続けた
おかげで意識が飛びそうなくらいの状態に陥っちまったよ。
「うふふ、まだまだこれからなんだから頑張ってね」
そんな事を言われたような気がしたが返事もできない
くらい疲れてたから心の中で呟くに留めておいたんだ。
そしたら何故かまた大きくなってきやがったんだよ!
もう勘弁してくれと思ったんだが止める気配はなく結局、
最後まで搾り取られた結果完全に干からびちまう
羽目になったんだよなぁ……。
その後も朝になるまで続けられた結果全身汗だくに
なって酷い有様だったんだが当の本人は特に気にした、
様子もなくケロッとしていたんだよな。
そんな状態でもちゃんと後始末してくれるあたり優しいなぁと、思う反面ちょっと心配にもなったんだけど、
流石にそこまでしてもらう訳にはいかないんで断ったら、
渋々納得してくれたみたいなので助かった。
これでゆっくり眠れるなと思ったら、今度はベッドの中に潜り込んできたからびっくりして声を上げそうになったけどなんとか我慢することができたのさ。
なんでわざわざ隣に入ってきたんだろうかと考えていたんだがすぐにその理由がわかった。
何故なら後ろから抱きつかれていたんだからな。
背中に感じる柔らかい感触と、温かい体温のせいでドキドキしっぱなしだったんだぜ!
しかも、首筋に顔を埋められたりするものだから余計に緊張しちまって、ろくに眠ることができなかったくらいだ。
おまけに起きたら起きたで寝ぼけているのか何なのかわからないままキスされたりして大変だったんだ。
まあでも、それでもどうにか我慢していたんだが、遂に限界を迎えてしまったようでとうとう我慢できなくなってしまったみたいだ。
だから、俺は思い切って尋ねてみることにしたんだ!
「えっと、フィリアさんでいいんだよね?本当に大丈夫なのか?」
そう問いかけると、返ってきた答えは予想外のものだった。
「ええ、そうよ。私は正真正銘の本物だからね」
そう言ってウインクしてみせる彼女の表情はいつもの彼女そのものにしか見えなかったのだが、
どこか違和感を覚えずにはいられなかったのである。
というのも、口調や仕草が完全に女性のものであったからだ。
そのため余計に戸惑ってしまったのだが、そんな事などお構いなしとばかりに距離を詰めてくる彼女に対して身構えていると、
いきなり抱きついてきたのだ!
「うわっ!?」
驚きのあまり情けない声を上げてしまうも相手は構わずに続けるつもりのようだったため、
仕方なく諦めて受け入れることにしたのだった。
しかしやはり落ち着かない気分なのは否めなかったのも事実である。
そんな俺の心情を知ってか知らずか彼女は容赦なく攻め立ててきたために為す術もなく蹂躙されてしまうことになるわけだが、
それも致し方ないことなのかもしれないと思い始めていた俺がいることに気づいた時には既に手遅れだったのだろう。
気が付けば身を委ねてしまっていたのである。
そして夜が明けるまで貪られ続けてしまうこととなったのであった。
その後のことはよく覚えていないのだが、気がつくとベッドの上で寝ていたことから察するにどうやら無事に
済んだらしいということは理解出来たわけではあるが、
「おはよ~う♡起きてるかな? ご飯できてるよ~」
そう言いながら部屋に入ってきたのはフィリアではなく、 なんとサキュバスの姿になっているはずのエルナだったのだ!
一瞬夢かと思ったがどうやら現実のようだと判断した俺は、とりあえず服を着て居間へと向かうことにしたのだった。
そして朝食を食べ終えてひと息ついたところで、彼女が話しかけてきた。
なんでも昨日、フィリアとして接していたことがバレてしまったことで、
ショックを受けているんじゃないかと思っていたようで、それで様子を見に来たらしいのだ。
確かにあの時は動揺してしまってまともに話すことすら出来なかったが、今はもう大丈夫なので問題ないことを伝えておいたのだが、
何故か悲しそうな表情を浮かべていたので不思議に思っていると、不意にこんなことを言い出したのだ。
「あのね、フィリアの事なんだけど……やっぱりあの子を許してあげてくれないかな?
あの子は本当はいい子なんだよ? ただ、ちょっとした勘違いが原因で嫌われちゃっただけなんだと思うの。だからさ、お願いできないかなぁ?」
上目遣いで見上げながら訴えかけてくる姿にキュンとしてしまっていたのだが、慌てて首を振って否定する事にしたのである。
「いやいや、別に怒ってるわけじゃないよ。ただ、その、何て言うか、照れ臭かっただけだしさ……」
照れ隠しに頭を掻きながらそう告げると、ホッとした表情を浮かべるのを見て思わずドキッとしてしまった事は内緒にしておこうと思う。
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