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ゴブリンゾンビがシーリーの国に攻め入った。
途中の村や街では住民を殺し犯し新たなゾンビを生み出していった。
こうして戦力を増してシーリーのいる王城へと攻めた。
所詮シーリーの国程度の軍事力で俺のゴブリンゾンビに勝てるはずもなくシーリーの身柄は拘束された。
もちろんゴブリンゾンビたちは俺の命令に忠実なので身柄は拘束した。
犯すなとは命令していない。
シーリーが自分が何をしたのか後悔しているかは知らないが、俺もシーリーのいる王城へとやってきた。
「お前に情けをかけたのが間違いだったよ」
「…」
生意気そうに睨みつけるとはこいつ自分の立場を理解していないな。
「お前のせいで俺の国の国民に多くの犠牲が出た。何か言い訳はあるか?」
「…私は知らない」
まあ否定するよな。
素直に悪事を認める悪人なんて滅多にいないからな。
そもそもこいつは悪いことをしたという自覚があるのだろうか?
いや、ないだろう。
だからあんなことをできるんだ。
「まあ否定するとは思っていたから問題ない。だがそれは許すことを意味していない」
「だから私は何も知らない」
やれやれ、言い訳だけは立派だな。
こんな奴に真面目に付き合う必要はない。
だがどう責任を取らせるかな。
「待ってください、ユータ様」
クソ雑魚のマーシオじゃないか。
「何の用だ?」
「シーリーを助けてください」
「だがシーリーは重罪を犯した」
「どうか、どうかお願いします!ユータ様の寛大な処置をお願いします!」
マーシオはまだシーリーに未練があるのだろう。
尻だけはいいから未練があっても仕方ないな。
だが復縁したところでまた離婚することになるだけだろう。
マーシオは成長しないから何度でも同じ失敗を繰り返して失敗だらけの人生になるはずだ。
そうか、マーシオ次第でシーリーも変われるかもしれない。
「マーシオ、どうして離婚されたんだ?」
「それは…」
「…短小で早漏だからよ」
そうか、残念だな。
そんな秘密をばらすとはシーリーは酷い女だな。
クソ雑魚短小早漏のマーシオのちっぽけなプライドをズタズタにしやがって。
「ユータ様に比べて全然満足できないもの。相手をするのも苦痛だった。私はユータ様に抱かれたいの」
だが断る。
マーシオのお古なんて絶対に嫌だ。
そうか、マーシオが短小で早漏でなければシーリーが満足するかもしれない。
シーリーが救われマーシオも救われる方法がそれだな。
「仕方がない、マーシオ、ちょっと大きくしてやろう」
「えっ!?」
俺はマーシオに肉体改造魔法を使った。
マーシオは前かがみになって股間を抑え込む。
…とんでもなく汚らわしいものを見せつけられているような気がしてきた。
だが我慢だ。
世界の平和のために俺は我慢しなくてはならない。
後でミツナに癒されないとな。
「うおおおおおおっ!」
マーシオが吠えた。
途中の村や街では住民を殺し犯し新たなゾンビを生み出していった。
こうして戦力を増してシーリーのいる王城へと攻めた。
所詮シーリーの国程度の軍事力で俺のゴブリンゾンビに勝てるはずもなくシーリーの身柄は拘束された。
もちろんゴブリンゾンビたちは俺の命令に忠実なので身柄は拘束した。
犯すなとは命令していない。
シーリーが自分が何をしたのか後悔しているかは知らないが、俺もシーリーのいる王城へとやってきた。
「お前に情けをかけたのが間違いだったよ」
「…」
生意気そうに睨みつけるとはこいつ自分の立場を理解していないな。
「お前のせいで俺の国の国民に多くの犠牲が出た。何か言い訳はあるか?」
「…私は知らない」
まあ否定するよな。
素直に悪事を認める悪人なんて滅多にいないからな。
そもそもこいつは悪いことをしたという自覚があるのだろうか?
いや、ないだろう。
だからあんなことをできるんだ。
「まあ否定するとは思っていたから問題ない。だがそれは許すことを意味していない」
「だから私は何も知らない」
やれやれ、言い訳だけは立派だな。
こんな奴に真面目に付き合う必要はない。
だがどう責任を取らせるかな。
「待ってください、ユータ様」
クソ雑魚のマーシオじゃないか。
「何の用だ?」
「シーリーを助けてください」
「だがシーリーは重罪を犯した」
「どうか、どうかお願いします!ユータ様の寛大な処置をお願いします!」
マーシオはまだシーリーに未練があるのだろう。
尻だけはいいから未練があっても仕方ないな。
だが復縁したところでまた離婚することになるだけだろう。
マーシオは成長しないから何度でも同じ失敗を繰り返して失敗だらけの人生になるはずだ。
そうか、マーシオ次第でシーリーも変われるかもしれない。
「マーシオ、どうして離婚されたんだ?」
「それは…」
「…短小で早漏だからよ」
そうか、残念だな。
そんな秘密をばらすとはシーリーは酷い女だな。
クソ雑魚短小早漏のマーシオのちっぽけなプライドをズタズタにしやがって。
「ユータ様に比べて全然満足できないもの。相手をするのも苦痛だった。私はユータ様に抱かれたいの」
だが断る。
マーシオのお古なんて絶対に嫌だ。
そうか、マーシオが短小で早漏でなければシーリーが満足するかもしれない。
シーリーが救われマーシオも救われる方法がそれだな。
「仕方がない、マーシオ、ちょっと大きくしてやろう」
「えっ!?」
俺はマーシオに肉体改造魔法を使った。
マーシオは前かがみになって股間を抑え込む。
…とんでもなく汚らわしいものを見せつけられているような気がしてきた。
だが我慢だ。
世界の平和のために俺は我慢しなくてはならない。
後でミツナに癒されないとな。
「うおおおおおおっ!」
マーシオが吠えた。
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