新約ユータ伝 ~最強の俺が異世界を救ってやる~

ヨシダダダ

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今日もまた山賊に襲われた。
山賊はもちろん返り討ちにして殺しておいた。
あんなゴミは適切に処分しないとな。
分別収集のためにも山賊は死刑だ。
死体は埋めたし適切な処理だ。
「さすがですユータ様!」
「まあな」
ゴミ掃除のあとは村人から感謝され村娘を差し出されて俺がもう一仕事させられる。
「俺は働きすぎだよな」
「さすがですユータ様!」
「まあな」
ゴミはどこから発生するのだろうか。
あれだけ処分してもいなくならないのだから無限に湧いてくるのかもしれない。
「どうすれば山賊どもを絶滅させられると思う?」
「殺して殺して殺しまくるしかないと思います」
「そうか」
「すみません、私にはそれ以上のことは思いつきません」
「いや、いい」
まあ手を抜くなということだな。
おいおい、ミツナが手を触れないで口だけで俺のビッグなものに奉仕し始めたぞ。
手を抜くなというのは俺に対してであって、俺に対して手で抜くなということではない。
まあいいか。
「ユータ様、すごく美味しいです」
「そうか」
ミツナが美味しそうに俺のビッグなものを舐める。
まあまあだな。
山賊だって旨味があるから山賊なんてことをしているのだろう。
旅人や商人を襲ってそんなに旨味があるのか?
あるいは殺人に興奮するような性癖を持っているから辞められないのか?
「美味しくて止まりません」
「そうか」
金になって性癖を満たせるからやめられないのだろう。
だが金があれば解決できる問題だ。
金次第で相手の要求に応える女もいる。
嫌がるなら金をもっと釣りあげてやればいい。
山賊のように女にもてないような男でも金があればどうとでもできるからな。
「ユータ様のために奉仕できて幸せです」
俺は別に金を使う必要がないからな。
そうか、山賊どもだって金があれば人並の人生を過ごせるのかもしれない。
金の力で性癖だって満たせるだろう。
俺が腐るほど金を持っているのも山賊どもに救いを与えるためなのだろうな。
「そうか、そうすれば良かったんだな」
「さすがですユータ様」
まあな。
射精すぞオラァ!
「んふぅ…こぼさず全部飲みました」
ミツナは偉いな。
褒美にもう一本おかわりさせてやろう。
「いただきます。…ユータ様、すごく美味しいです」
まあそうだろうな。
山賊どもを満足させる前に、まずはミツナを満足させてやらないとな。
山賊だろうが盗賊だろうが海賊だろうがみんな等しくゴミでしかない。
ミツナ一人のほうが圧倒的に価値がある。
「ユータ様、おかわり、よろしいでしょうか?」
まあいいだろう。
ミツナが満足するまで付き合ってやった。
山賊対策なんて後回しでいい。
優先順位を間違えないことが幸せになる秘訣だ。
「もう一発お願いできますか?」
「まあいいだろう」
「ありがとうございます。さすがユータ様です」
「まあな」
もちろんこれで終わることはなかった。
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