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不審者ごっこ
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今日も夜の帰り道
ひとりで歌って、歩いてく
太陽の沈んだうた
欠けたお月様のうた
海の底の世界のうた
それからしばらくたって
迷子のうた
はたらく人のうた
絵をかくひとのうた
大好きなうたを、私の声でなぞっていく
なんの為だったかな
誰かを呼ぶためだったこともあったし
悲しさを吐き出すためだったこともあった
何かを忘れるためだったこともあったし
何かを思いだすためだったこともあった
ありきたり
そこにいない子が見上げている。
ただ音を出し続ける私を
教えてあげなきゃ
私は違うひとだよ。
あなたとは違うから、あなたは私にならないでね。
これは私のひとり遊び。
いつか世界が変わるまで
きっと終わらない、ひとり遊び。
ひとりで歌って、歩いてく
太陽の沈んだうた
欠けたお月様のうた
海の底の世界のうた
それからしばらくたって
迷子のうた
はたらく人のうた
絵をかくひとのうた
大好きなうたを、私の声でなぞっていく
なんの為だったかな
誰かを呼ぶためだったこともあったし
悲しさを吐き出すためだったこともあった
何かを忘れるためだったこともあったし
何かを思いだすためだったこともあった
ありきたり
そこにいない子が見上げている。
ただ音を出し続ける私を
教えてあげなきゃ
私は違うひとだよ。
あなたとは違うから、あなたは私にならないでね。
これは私のひとり遊び。
いつか世界が変わるまで
きっと終わらない、ひとり遊び。
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