レベル0のMMO冒険者の僕のスキルは『モテモテ』だった

中村夢野助

文字の大きさ
21 / 23

第12話『休息中に盗賊現れる!』

しおりを挟む
「ようやく休息が取れる」

タカアキに取って念願の休息

女王から1000スピナを貰い

何より家を手に入れた。

「勇者様私も隣を宜しいです

か?」

「あ…ああ」

彼女はリディア元衛兵隊に

して俺の従士でエレノアが

衛兵隊長時代の教え子らしい

「リディア…俺にベッタリ引っ

付くのやめてくれないか?」

しかしリディアは引っ付くいた

まま引かない

「私は剣であり盾です!私は

身体を張って守るのが私の

役割すなわち私は今盾として

お守りしてるのです!」

のんびり寝られないし風呂の

時も勝手入って来るし最悪の

従士じゃねえか!

「エレノア…頼む引き離して

くれ…」

このままだと女性恐怖症が

発しそうだ

「おい!リディア!いい加減に

しろタカアキが迷惑している

のが解らんのか!!」

エレノアは激怒したのは俺は

経験済みでその時は勘違いだっ

たがとても怖かった。

「私は勇者様の盾になってい

るのです」

リディアの言葉にエレノアは

睨みつけ

「休息日に盾は必要ないそっ

としといてやることもできん

のか!」

エレノアの気迫にリディアは

渋々自分の部屋に戻っていった

「ありがとうエレノア」

「礼には及ばんよだがあまり

気を抜くなよ」

エレノアは魔王軍の暗殺者が

来る可能性を考えリディアと

共に家の警備をしてくれる

とても助かっている。

しかし夜エレノア達が警備して

ることを知らず入り込んだ

人物がいた。

「はい!入り込み成功!さて

女王に謁見してるということ

はスピナジャラジャランと

沢山入っているかも!」

「ほう…そんなにスピナが欲し

いのか…残念だがスピナを渡す

わけには行かんな!無論土足で

入ったらどうなるか解って

いるな!」

タカアキはベッド寝れる元の

世界では当たり前に寝れるが

ここは異世界地べたに藁または

ベッドロールいわゆる寝袋の

様な物である。

「タカアキ!起きろ!」

「う~んもっと寝た~い」

思いっ切りビンタを喰らう

「起きろ!ぶん殴られたくなけれ

ばな!!」

「解ったよ!起きるからう~ん

どうしたんだ」

寝ぼけながらタカアキが問う

「泥棒を捕まえた…相手は女

性情報は中々吐かんのだ!」

泥棒かぁ…まあ…女王の元に

行ってたって時点で目を付けれ

て当然だよなぁとタカアキは

感じていた。

タカアキは泥棒を捕らえたリデ

ィアの元を訪ねると

リディアにナ○タロックの様

なプロレス技に似た関節技を

掛けられた青い半ズボン・白い

スポーツブラに青い洋服に似た

服のロリ巨乳女性である。

「痛い!痛い!ごめんなさい!盗み

ませんから許して!!」

リディアはタカアキが来たのを

確認するとナ○タロックに似た

技を開放しロリ巨乳女性泥棒

も痛かったのだろうマジ泣き

状態であるのでしばらく様子

を見た後ようやく落ち着きを

取り戻したらしく

「やぁやぁ皆さんサラームサ

ラームこんにちは」

タカアキははぁ…と呆然と

した顔で彼女を見た

「(このロリ巨乳女泥棒アホじゃ

なかろうか!)」

エレノアはこの言葉を聞き

「かなり古いな…どうもどう

もって意味だが今は誰も使わ

ないぞ」

エレノアは呆れ笑いをし

リディアも同感し

「本当今どきですねサラーム

語はもう廃れましたよ」

ロリ巨乳女性泥棒はショック

受けたらしく

「エリゼです…サラーム語は

廃れたと言われました…とて

もショックとです」

ああ…いるなぁ…流行語だと

思ってやったらもう終わった

忘れられた昔の流行語だった

て…しかもヒ○シかよ!

「さて…いらん話は終わりに

して…何を目的に入ったか

吐きなさい!…さもなきゃもっ

と痛い目にあいたいですか!!」

イリアは拳を鳴らしてるあっ

これは本気だ!

「…解ったわよ…グス…スピナ

よスピナ!」

やっぱりお金だったか…まあ女

王に面会したのをどこぞの酒

に酔った貴族が酒場で言いふ

らし周りに広がったんだろう

「認めたわね…私自ら衛兵隊

に引き渡します!!」

ロリ巨乳女性泥棒は駄々をこ

ねる小さい女の子様でタカア

キも悩んだ。

「リディア…話しだけは聞こ

う」

「あ…ありがとうございます!」

ロリ巨乳女性泥棒に感謝される

が俺は何故泥棒になってしま

ったのか知りたいだけで下ら

ない理由ならリディアにしょ

っぴいてもらい衛兵隊に引き

渡す則ち逮捕される警察とし

ての役割も衛兵隊がもってい

るのだろう

「じゃあ話しを聞こうか…何

故盗みに入った?」

俺の問いにようやく真剣に

なって応える気になった

様だつまりさっきは逃げる

為に下らん話しをしたのだろう

「お話します…私は元々農民・

漁民階級下級民の家の人間で

貧しいながらも生活していま

したが…魔王軍の攻撃で家族

・田畑もやられ漁民の港も

破壊されました…その時の

孤児達を養わせる為に私は

泥棒を始めたんです!」

つまり孤児達はホームレス

状態であり住んでる場所は

バラバラで建物の隙間・排水口

等の場所に住んでいるらしい

「でっ!それを証明する物は?」

タカアキの問いに首を振り

「ありません…どうか私は捕ま

っても構いませんどうか…子供

達を救って下さい!!」

本気の顔だな…仕方がない

「解った!孤児達を救ってやる

その変わりあんたの身柄は

俺が預かる良いな!」

「はい!タカアキ様」

タカアキはん?とした顔で

「俺君に名を名乗ったけ?」

「いいえタカアキ様は有名で

すよ!」

タカアキは魔王軍を撤退させた

ので有名になったんだろうと

納得させ

「宜しくな…エリゼ」


こうしてエレノア・リディア

は衛兵隊にタカアキは女王に

報告し許可を貰ったことで

孤児用の家ハニーサイドを

手に入れエリゼと後に二人目

の従士に

騎士最強ソードメイデンと

恐れられるジョディスが

加わることになった。






































しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった

仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。 そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?

魔法が使えない落ちこぼれ貴族の三男は、天才錬金術師のたまごでした

茜カナコ
ファンタジー
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。 貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。 母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。 バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。 しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。

田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした

月神世一
ファンタジー
​「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」 ​ ​ブラック企業で過労死した日本人、カイト。 彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。 ​女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。 ​孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった! ​しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。 ​ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!? ​ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!? ​世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる! ​「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。 これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!

【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~

ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。 王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。 15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。 国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。 これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。  

事故に遭いました~俺って全身不随?でも異世界では元気ハツラツ?

サクラ近衛将監
ファンタジー
 会社員の俺が交通事故に遭いました。二か月後、病院で目覚めた時、ほぼ全身不随。瞼と瞳が動かせるものの、手足も首も動かない。でも、病院で寝ると異世界の別人の身体で憑依し、五体満足で生活している。また、異世界で寝ると現代世界に目が覚めるが体の自由は利かない。  睡眠の度に異世界と現代世界を行ったり来たり、果たして、現代社会の俺は、元の身体に戻れる方法があるのだろうか?  そんな男の二重生活の冒険譚です。  毎週水曜日午後8時に投稿予定です。

処理中です...