タロス (ユリエルセプティム伝)

中村夢野助

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第23『ドラゴンの襲来!!』

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ロリクステットは邪竜

アルドゥインによって

感情を持たぬドラゴン

達が攻めて来た!

「ロリク様!ドラゴンが

攻めてきました!!」

「うむ!皆を家の中に

避難させろ!戦える

男達・近くのグレイ

ムーア砦に援軍を

要請しろ!」

「了解しました!直ちに!」

町長ロリクは元々オブ

リビオン帝国の農民家

系から将になった。

「応戦するぞ!子供・

女性・老人は避難させ 

たな…行くぞ!!」

この戦いはロリクス

テットの戦いと言われ

中立の立場だったロリ

クステットが同胞団

の中立派に加わる

要因となる。

「ウルフリックよ!

ドラゴンだ!ノルドを

始めとした人間が戦っ

ている!ここがロリクス

テットで間違いない

だろう!」

「ああ!オダハービン

グ…飛び降りて良いか?」

オダハービングは驚き

「今はロリクステット

の町民達を救うのが

優先だ!」

そう言うとウルフリ

ックは飛び降り

「ウォースウォン!!」

シャウト(竜の言葉)

疾風の旋風を吠え

一瞬で移動した。

「ん!なっ…なんだ人

が落ちて来るぞ!」

ロリクも空から人

が氷竜に飛び降り

目に視えぬスピード

で落ち土煙が舞う。

ロリクが顔をしかめる

ウルフリックが姿を

現し

「私は同胞団リーダー

ウルフリックだ!あなた

方を助けに来た!済まな

いが下がって頂きたい!」

ドラゴンが降りてきた

だがオダハービングと

戦ってダメージは受け

ているがそれに動じず

攻めて来る破壊する 

事しか考えていない。

「ヴォースヴォン!!」

ウルフリックは世界の

ノドで修行して学んだ

シャウトドラゴンレン

ドを叫び動きを封じ

「グオォォー!!」

「うぉぉぉー!!」

ノルド英雄大剣で

顔を斬り・首に突き

刺しドラゴンは息絶

えたのだ。

するとドラゴンの魂

がウルフリックの身体

に吸収された。

「伝承だと思って

いたが目の前で見て

知るものあるんだな!」

ロリクは茫然となり

ながらこの言葉を

発し

「あんたが町長のロリ

ク殿お初にお目にかか

る!ウルフリックストー

ムクロークだ!」

「こちらこそ助けて

頂き感謝致す!亡国

オブリビオン帝国

五将の一人町長の

ロリクと申す!」

ウルフリックとロリク

は握手を交わし

「団長ドラゴンの遺体

はどうする!」

「ドラゴン骨は商人に

売れば高く売れる町民

に渡してやれ!」

ウスガルドは四角の

ブロック形に切るよ

う命じる。

「あのじゃじゃ馬傭兵

は相変わらず健在

じゃな!」

「ウスガルドを知って

る人は皆同じ事を良い

ますよ!」

ロリクの言葉にウルフ

リックは苦笑した。

「ロリク殿お話しが

あります!」

「私も話し大事な

話しをしたい思って

いました!私の家で

お話しましょう!」

ウルフリック・オダハ

ービングはロリクの

家に移動し会議を

始める事にし

「ではまだ五将一部は

健在なのですか!」

「鉱山採掘家系のから

将になったカークス

ワステン私と同じく

土地が与えられその

本人の名前がついた

採掘の町がある。

次にイヴァルステット

ここは林業の町で薪

の名産地あるここの

町長イヴァルスとは

顔馴染みだ!

このくらいか…今五将

で生き残っているの

はな!」

こうしてロリクス

テット町長ロリクと

協力関係となった。























































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