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第三章 豪商の跡取りは競技も恋も負けられない
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「おおお……。♡待って……おおおおーーーっ……!♡」
「ふふふ……。♡お尻ヒクヒクしてかわいいよ……。じゅるっ……あむむむっ……♡」
ベンチに四つん這いになったアントニオの後ろに廻り、アニリングスをする。舌先でねっとりと愛撫していく内に、そこは拡がっていった。
(アントニオはモテるけど……。まさかお尻が弱いとは誰も思わないだろうな♡)
彼の感じるところを知っているのは自分だけ。アイザックはなんだか誇らしかった。
「じゃあ、入れてあげるからね。♡お尻におち×ぽを♡」
「あああ……。♡その……。あんまり激しいのは勘弁してくれよ……」
バックから紫のすぼまりに亀頭をあてがう。今日はアイザックが攻めだ。
サッカーのファンにも当然のように腐った女の子たちはいる。いわゆる生物の同人界隈では、アントニオ攻めアイザック受けが一般的だ。が、実際にはアイザックは主に入れる側だ。
父親譲りの禍々しい肉の杭が、ゆっくりと挿入されていく。
「ああああ……。♡んんん……。♡アントニオのお尻……最高だ……♡」
「おおおおーーーっ……!♡入ってる……。♡すごくでかいのが入ってるよお……。♡いいっ……気持ちいいっ……!♡」
理性を手放し野獣と化したふたりの、肉の宴が始まる。アイザックの巨根が腸の中で動くたびに、アントニオの頭の奥で薔薇の花が咲き誇る。前立腺から、甘い波が全身に向けて広がっていく。
(あああ……。♡やばい……ずっとヤってないから……。もう出そうだ……♡)
挿入からさして時間も過ぎていないのに、アイザックは射精感がこみ上げるのを感じる。アントニオの素晴らしさをずっとがまんしてきた。優勝への願掛けの意味もあって。やっと彼の中に白いほとばしりを注ぎ込める。全く我慢が効かない。
「おおおお……。♡出る……!♡イくイくっ……!♡」
ドクッドクッ。
奥まで突き込んで、中で思い切り弾けた。信じられないほど大量の白い飛沫を腸にぶちまけ、染みこませていく。
「ああ……ああああっ……!♡だめだめっ……俺もイくよっ……!♡ああ……♡」
ビュッビュルビュルッ。
一度も触れていないアントニオの肉茎が勝手に爆ぜる。意思に関係なくトコロテン射精をさせられ、ベンチを白く汚した。
「好きだよ……。♡アントニオ……。あむむ……♡」
「ああ……。俺も好きだよアイザック……。♡もっとキスしてくれ……♡」
つながったまま肩越しにキスをする。バックからきつく抱きしめるのが、とても心地よかった。
「ふふふ……。♡お尻ヒクヒクしてかわいいよ……。じゅるっ……あむむむっ……♡」
ベンチに四つん這いになったアントニオの後ろに廻り、アニリングスをする。舌先でねっとりと愛撫していく内に、そこは拡がっていった。
(アントニオはモテるけど……。まさかお尻が弱いとは誰も思わないだろうな♡)
彼の感じるところを知っているのは自分だけ。アイザックはなんだか誇らしかった。
「じゃあ、入れてあげるからね。♡お尻におち×ぽを♡」
「あああ……。♡その……。あんまり激しいのは勘弁してくれよ……」
バックから紫のすぼまりに亀頭をあてがう。今日はアイザックが攻めだ。
サッカーのファンにも当然のように腐った女の子たちはいる。いわゆる生物の同人界隈では、アントニオ攻めアイザック受けが一般的だ。が、実際にはアイザックは主に入れる側だ。
父親譲りの禍々しい肉の杭が、ゆっくりと挿入されていく。
「ああああ……。♡んんん……。♡アントニオのお尻……最高だ……♡」
「おおおおーーーっ……!♡入ってる……。♡すごくでかいのが入ってるよお……。♡いいっ……気持ちいいっ……!♡」
理性を手放し野獣と化したふたりの、肉の宴が始まる。アイザックの巨根が腸の中で動くたびに、アントニオの頭の奥で薔薇の花が咲き誇る。前立腺から、甘い波が全身に向けて広がっていく。
(あああ……。♡やばい……ずっとヤってないから……。もう出そうだ……♡)
挿入からさして時間も過ぎていないのに、アイザックは射精感がこみ上げるのを感じる。アントニオの素晴らしさをずっとがまんしてきた。優勝への願掛けの意味もあって。やっと彼の中に白いほとばしりを注ぎ込める。全く我慢が効かない。
「おおおお……。♡出る……!♡イくイくっ……!♡」
ドクッドクッ。
奥まで突き込んで、中で思い切り弾けた。信じられないほど大量の白い飛沫を腸にぶちまけ、染みこませていく。
「ああ……ああああっ……!♡だめだめっ……俺もイくよっ……!♡ああ……♡」
ビュッビュルビュルッ。
一度も触れていないアントニオの肉茎が勝手に爆ぜる。意思に関係なくトコロテン射精をさせられ、ベンチを白く汚した。
「好きだよ……。♡アントニオ……。あむむ……♡」
「ああ……。俺も好きだよアイザック……。♡もっとキスしてくれ……♡」
つながったまま肩越しにキスをする。バックからきつく抱きしめるのが、とても心地よかった。
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