20 / 23
5
「サドニー...気持ちよ過ぎて...」「あんなハレンチな夢を見て、何度も夢イきしてしまうなんて...」
10
「ふううう...!間に合ったあ!」
土曜日の朝、高雄摩耶は開店時間ぎりぎりでレンタルビデオ店の返却ボックスの前に自転車で乗り付け、DVDの入った袋を投げ込む。危うく延滞金が発生するところだった。別に金に困っているわけではないが、必要のない出費は許されない。それが摩耶の信条だった。
「うん...?」
摩耶はそこで、股間に感じる心地いい感覚に気づく。慌てていたので、スカートを尻に敷かずパンツを直接サドルに乗せる形。要するに直パンで自転車に乗っていたことに気づく。
「え...?なにこれ...気持ちいい...?」
女の部分がサドルにくにゅっと食い込んでいて、すでに充血して熱くなっている。
これ...もしかしてサドルオナニー...サドニーってやつ...?
「んん...。このまま行っちゃえ」
スカートを尻に敷きなおすのもめんどうなので、いや、本当は違うのは摩耶にはわかっていた。サドニーがどれだけ気持ちいいか、試してみたくなったのだ。
「やだ...お〇んこ汁...出て来ちゃう...!あああ...!」
ペダルに足を乗せて走り出すと、脚の動きに合わせて女の部分がぐにぐにとサドルに押し付けらえて刺激される。今まで自転車に乗っていてこんな気分になったことなどないのに、意識するとどんどんえっちな気分が溢れて、蜜壺からとろとろと愛液が流れてきてしまう。
「やんっ!感じる...こんなに気持ちいいなんて...!パンツ...ぐっしょり...!」
摩耶のパンツは、おもらしでもしたかのようにぐしょぐしょに濡れている。
サドルでこんなに感じちゃうなんて...。わたし...どんどんえっちになっちゃうよ...。
しばらく摩耶はサドルに女の部分が刺激される感触を楽しんでいたが、やがて布越しでは物足りなくなってしまう。
もっと強く...もっとダイレクトに...。
「リミッター解除...」
摩耶は自転車を止め、ぐしょぐしょになったパンツをぬいでポケットにしまう。
まだなにか足りない...。
「いいよね...。ここは”特区”だし...。人通りあるけど、もう我慢できない...!」
摩耶は誰にともなく言い訳をすると、ノースリーブとミニスカートも脱いで、ブラも取ってしまい、サンダル以外は生まれたままの姿になってしまう。道行く人々が驚きの声を上げる。”特区”では別段女の子が往来で裸になるなど珍しいことではないが、やはりギャル風の美少女が突然道の真ん中で生まれたままの姿になるのは、驚かずにはいられないのだ。
「恥ずかしい...すごく恥ずかしいけど...興奮しちゃう...。ああ...♡」
服をかごに入れて、裸で自転車にまたがった摩耶は、ためらいがちに走り出す。
「ひいいいっ...!当たってる...サドルがお〇んこに当たって...!」
ぐちゅりとサドルが直接女の部分を刺激する感触に、摩耶の全身に甘いしびれが走る。体重をかけると、女の部分がぱっくりとして、サドルに食い込んでしまうのだ。
自転車に乗ってて性に目覚めちゃう女の子っているみたいだけど...わかるかも...。こんなに気持ちいいなら...。
「あそこは段差か...。行っちゃえ!」
摩耶は回り道するスロープを無視して、歩道の段差を超える。
「あっああああああああっ!だめだめっ...!気持ち良すぎて...。なに...お〇んこがさどるにくにゅって...?」
段差を落ちた衝撃で、大陰唇と小陰唇が、なにかにすっぽりはまってしまう感触があるのだ。
「ああ...?これもしかして...サドルの穴に...?」
摩耶は、もともとついていたサドルのバネが壊れたので、サドルを付け替えていたことを思い出す。スポーツ用の細く、真ん中に穴の開いたサドルを選んだのは、特に意味はない。ただのママチャリには不釣り合いだと思ったが、なんとなくそのサドルがいいような気がしたのだ。
「だめっ...!サドルとセックスしてるみたい...!ああああんっ!感じちゃうっ!」
まさかなんとなく選んだサドルが、サドニーでこんな効果を発揮するとは思わなかった。体が止まらない。摩耶は、自分の体が勝手に暴走して快楽の高みへと昇っていくのを我慢できなかった。
「ああ...見られてる...わたしが裸で自転車乗ってるところ...。サドニーして感じまくってるところ...」
派手目の美少女である摩耶が、生まれたままの姿で自転車に乗っている姿は、当然のように周囲の視線を集めてしまう。
「すごい、あれって痴女?」「まさかサドルで自慰をしてるとか?」「ずいぶん思い切ってるなあ...」
ああ...みんなの視線が熱いよお...!すごく興奮して...またお〇んこからえっちなお汁が...!
「ま...まさかこの先って、でこぼこ道...?やばいよ...!」
摩耶は今になって怖くなるが、下り坂で加速のついている自転車は止まらない。自転車はそのままでこぼこに突入してしまい、摩耶の女の部分が激しく揺さぶられる。
「ああっ...!だめっ...お〇んこ開いちゃう...!ぱっくりしちゃうっ!」
サドルの穴のふちに大陰唇が押し広げられて、女の部分が勝手に”くぱぁ”の形になってしまう。愛液が下に向けてびちゃびちゃと堕ちていく。
「ひいっ!待って...!クリ...擦らないで...!こんなの...わたし...もう...!」
女の部分がサドルの穴に密着し、皮がむけた陰核までがサドルに擦りつけられる。
「やだやだっ!お〇んこ専用サドル気持ちいいっ!もう...イっちゃうっ...出ちゃううううっ!
ああっあああああああああああああーーーーーーーーっ!」
しゃああああああああああああーーーーーー
摩耶は全身をがくがくと震わせてオーガズムに達する。裸で自転車にのって。サドニーをして。気持ち良すぎて激しく失禁しながら。その姿を多くの人間に見られながら。
ああ...わたしお漏らししちゃってる...。みんなに見られながら...。自転車錆びちゃうかも...。困ったなあ...。でも...信じられないくらい気持ち良かったよお...。
「うふふ...♡」
体から力が抜けて、転倒しそうになるのをかろうじて支え、なんとか自転車を止める。こちらを食い入るように見ている制服姿の学生の男女たちに、摩耶は自然と淫らに微笑んでしまう。
どう...?わたしのサドニー...見ててくれた?私がサドニーして、おしっこ漏らしながらイくところ、見ててくれた...?
どうしよう...裸になってサドニーするの...絶対癖になっちゃったよ...。こんなに気持ちいいんだもん...。
摩耶は、服を着ることも、サドニーの後始末をすることもできず、生まれたままの姿で股間から愛液を溢れさせながら自転車に乗ったまま恍惚としてしまい、動くことができなかった。
11
「ああ...千歳さあん...!今宵もわたくしをお味わい下さいなあ...♡」
シスター、霧島榛名は大きなベッドの上で生まれたままの姿にロザリオを着けた姿で、愛しい男である千歳に淫らに蕩けた視線を送る。
部屋の外で覗いているギャラリーも満員御礼だ。
さあ...皆さん、わたくしが千歳さんに抱かれるところ、見ててね?
「え...」
そこでシスターは違和感を感じる。千歳の他にもう一人男がいるのだ。
誰この人...?自分がハレンチな痴女である自覚はあるけど、千歳さん以外の男の人に抱かれるのは...。
「え...千歳さんが二人...?」
シスターはもう一人の男を見上げて驚愕する。その男も千歳と全く同じ容貌をしていたからだ。双子の兄弟?でもそれにしては...。それは千歳にそっくりというレベルではない。千歳そのものだった。肌の色、筋肉のつき方、ほくろや体毛の生え方まで、何度もパートナーとして触れ合って、見慣れている千歳がもう一人いるのだ。
「え...えええええっ...?」
人の気配を感じて後ろを振り向くと、さらに三人の千歳が裸で立っていた。
まさか...わたくし...五人の殿方を一度に...?そんなの...壊れちゃうかも...?
「あっあっ...!お待ちになってえ...!こんなの...感じすぎちゃう!」
シスターの体を、五人分の舌と指が這いまわる。キス、首筋、耳、乳首、下腹部、女の部分、尻肉、太もも...。手や足の指まで...。
信じられないことだが、それらは全部、愛おしいパートナーである千歳の感触、熱さそのものだった。触れられ、舐められたところが全部熱くなり、性器のように敏感になってしまう。シスターの蜜壺からは愛液がこんこんと溢れて、千歳と愛し合いたくて我慢ができなくなっていく。
こんなばかなことって...!でも...千歳さんが五人...信じられないくらい気持ちいい...!体が全部性器になったみたいで...。
「やだあ...!感じすぎて...わたくしもう我慢できません~...。お願い...!」
はしなたなくおねだりするシスターの求めに応じて、千歳の一人がシスターを四つん這いにさせ、バックから貫く。
「どうだシスター、気持ちいいか?」
「ああああ...!きひいいいいいーーーっ!奥まで感じちゃうっ...!」
そのまま快楽に身を任せてしまいそうになるシスターの正面に、二人目の千歳が回り込み、陰茎をシスターの口にねじ込む。
「スケベで痴女のシスターなら、二本刺しくらい余裕だよね?」
「じゅりゅりゅうっ...!ま...待って...今は...!」
バックから貫かれているだけでもすごく気持ちいいのに、愛しい男の陰茎を口に含まされたりしたら、幸福感と倒錯した快感でおかしくなってしまいそうだ。シスターは、愛しい千歳にフェラをするだけで絶頂に達してしまうくらい開発されているのだ。二本刺しなど、耐えられるはずがない。
「だめなのっ...イく...イくうううううううううっ!」
文字通り三擦り半でシスターは絶頂に達してしまう。
シスターにフェラをさせていた千歳があきれ顔になり、他の千歳に何事か声をかける。
「ああ...まさか...!ま...待って...!いまア〇ルまでされたら...!」
バックから挿入されていた陰茎が抜かれ、シスターを騎乗位の形でまたがらせ、一気に貫く。そして、後ろに回った三人目の千歳が、亀頭の先端をシスターの肛門のすぼまりにあてがう。
「待って...待って...!ああっ...あっああ...!ぎっ...がはっ...!」
蜜壺に陰茎を埋め込まれたまま、肛門をきとうがメリメリと犯し始める感覚に、息ができなくなる。
「ああ...!入っちゃった...おま〇こにも...お尻の穴にも...。すごい...!
え...ああ...!んぐうううっ!じゅるるっ...!」
サンドイッチセックスの激しさと心地よさにうっとりしそうになるシスターの口に陰茎がねじ込まれ、あまつさえ両手にも熱く勃起した陰茎が握らされる。
厳かな肉の饗宴が始まった。シスターは五人の千歳を相手にして、それでも激しい快感を感じて、五人全員を満足させようと必死になる。
「ああんっ!感じる...素敵いっ!輪姦されてるけど...輪姦じゃない!みんな千歳さんだから...!
素敵...!とっても素敵いっ!
あ...やだ...皆さん見ないで...わたくしのこんなはしたない姿...」
ぐちゃぐちゃと聞くに堪えない湿った音が響いている。シスターの蜜壺から湧き出る愛液が、ベッドに滴って水だまりを作っていく。
シスターは、外から覗いているギャラリーたちの視線が急に恥ずかしくなる。五人の千歳が自分に群がって輪姦し続け、自分を感じさせる姿を見られるのが、今更ながら無性に恥ずかしく思えたのだ。
「きひいいいいいーーーーっ!奥まで感じちゃいますうっ...!わたくし...続けて来ちゃうっ!」
シスターはやがてオーガズムに達し、そしてさらに続けてオーガズムに達してしまうのを止められなくなる。千歳の陰茎が、蜜壺の、肛門の、口の、両手の中で動くたびに倒錯して淫らな興奮が抑えられなくなり、体が勝手に絶頂に達してしまうのだ。
「あああ...!出てるう...!ドロドロして熱いのいっぱい...!」
五人の千歳はほぼ同時にシスターの体に射精するが、それで終わりではなかった。貫く場所を変えて、入れ代わり立ち代わり五人の千歳が激しくシスターを輪姦する。シスターのあらゆる場所を白い飛沫でドロドロにしていく。
「やああん...!わたくしもう...イきっぱなしで...!もっとかけてっ!ザーメンまみれにしてえっ!」
シスターの言葉に応じるように、三人の千歳がシスターの顔に陰茎を寄せて激しくしごきはじめ、やがてシスターの顔を大量の白い飛沫でドロドロに汚す。
ああ...こんなにたくさんザーメン顔にしていただいて...わたくし幸せです...。
シスターは美しい顔を白濁まみれにされ、全身に栗の花なようなにおいをつけられながら、幸福感に満たされ、恍惚としてしまっていた。
「すごい、ザーメン化粧だ...」「精液まみれでうっとりしちゃってるよ」「あれで聖職者だっていうんだから、まあ...」
外で自分の痴態をのぞいているギャラリーたちの声が、遠きに聞こえた。
「え...ああ...ここは...?」
重い瞼が開き、見慣れた天井が見える。シスターは、自分の寝床の中で目が開く。しばらくなにが起きたかわからなかったが、ようやく今まで五人の千歳に輪姦されていたのが夢だったと気づく。
「やだ...おま〇こぐしょぐしょ...。ああ...良かった~...お漏らしはしてない...。でも...」
ネグリジェとシーツは汗と愛液でどろどろ。体の奥、女の芯がなんだかすごく熱い...。夢の中で何度もオーガズムに達してしまった余韻が、体の奥に残ってる...。
恥ずかしい...。はしたない...。これって女の子の夢精...、夢イきとかいうもの...。えっちな夢を見てオーガズムに達してしまうこと...。
「わたくし...もしかして輪姦されたい願望でも...?」
自分が露出狂のエロ女であっても、千歳への操は本物だということははっきりと言える。千歳以外の男に抱かれるなど思いもよらない。
それが、よりによって何のエロゲーかといいたくなる。五人の千歳に輪姦されて何度も達してしまう夢を見るなんて...。
霞に暗示をかけて悪戯をしたおしおきとして、霞と千歳に何度も時間をかけて責められ、調教されたことで、いろいろ変な趣味に目覚めてしまったせいかも知れない。
「霞さんや摩耶さん、由良さんにお〇んちんがついてたらいいんですけど~...」
自分の中に芽生えてしまった輪姦願望を満たすにはどうすればいいか、シスターはまたおかしな知恵を巡らせるのだった。
「ふううう...!間に合ったあ!」
土曜日の朝、高雄摩耶は開店時間ぎりぎりでレンタルビデオ店の返却ボックスの前に自転車で乗り付け、DVDの入った袋を投げ込む。危うく延滞金が発生するところだった。別に金に困っているわけではないが、必要のない出費は許されない。それが摩耶の信条だった。
「うん...?」
摩耶はそこで、股間に感じる心地いい感覚に気づく。慌てていたので、スカートを尻に敷かずパンツを直接サドルに乗せる形。要するに直パンで自転車に乗っていたことに気づく。
「え...?なにこれ...気持ちいい...?」
女の部分がサドルにくにゅっと食い込んでいて、すでに充血して熱くなっている。
これ...もしかしてサドルオナニー...サドニーってやつ...?
「んん...。このまま行っちゃえ」
スカートを尻に敷きなおすのもめんどうなので、いや、本当は違うのは摩耶にはわかっていた。サドニーがどれだけ気持ちいいか、試してみたくなったのだ。
「やだ...お〇んこ汁...出て来ちゃう...!あああ...!」
ペダルに足を乗せて走り出すと、脚の動きに合わせて女の部分がぐにぐにとサドルに押し付けらえて刺激される。今まで自転車に乗っていてこんな気分になったことなどないのに、意識するとどんどんえっちな気分が溢れて、蜜壺からとろとろと愛液が流れてきてしまう。
「やんっ!感じる...こんなに気持ちいいなんて...!パンツ...ぐっしょり...!」
摩耶のパンツは、おもらしでもしたかのようにぐしょぐしょに濡れている。
サドルでこんなに感じちゃうなんて...。わたし...どんどんえっちになっちゃうよ...。
しばらく摩耶はサドルに女の部分が刺激される感触を楽しんでいたが、やがて布越しでは物足りなくなってしまう。
もっと強く...もっとダイレクトに...。
「リミッター解除...」
摩耶は自転車を止め、ぐしょぐしょになったパンツをぬいでポケットにしまう。
まだなにか足りない...。
「いいよね...。ここは”特区”だし...。人通りあるけど、もう我慢できない...!」
摩耶は誰にともなく言い訳をすると、ノースリーブとミニスカートも脱いで、ブラも取ってしまい、サンダル以外は生まれたままの姿になってしまう。道行く人々が驚きの声を上げる。”特区”では別段女の子が往来で裸になるなど珍しいことではないが、やはりギャル風の美少女が突然道の真ん中で生まれたままの姿になるのは、驚かずにはいられないのだ。
「恥ずかしい...すごく恥ずかしいけど...興奮しちゃう...。ああ...♡」
服をかごに入れて、裸で自転車にまたがった摩耶は、ためらいがちに走り出す。
「ひいいいっ...!当たってる...サドルがお〇んこに当たって...!」
ぐちゅりとサドルが直接女の部分を刺激する感触に、摩耶の全身に甘いしびれが走る。体重をかけると、女の部分がぱっくりとして、サドルに食い込んでしまうのだ。
自転車に乗ってて性に目覚めちゃう女の子っているみたいだけど...わかるかも...。こんなに気持ちいいなら...。
「あそこは段差か...。行っちゃえ!」
摩耶は回り道するスロープを無視して、歩道の段差を超える。
「あっああああああああっ!だめだめっ...!気持ち良すぎて...。なに...お〇んこがさどるにくにゅって...?」
段差を落ちた衝撃で、大陰唇と小陰唇が、なにかにすっぽりはまってしまう感触があるのだ。
「ああ...?これもしかして...サドルの穴に...?」
摩耶は、もともとついていたサドルのバネが壊れたので、サドルを付け替えていたことを思い出す。スポーツ用の細く、真ん中に穴の開いたサドルを選んだのは、特に意味はない。ただのママチャリには不釣り合いだと思ったが、なんとなくそのサドルがいいような気がしたのだ。
「だめっ...!サドルとセックスしてるみたい...!ああああんっ!感じちゃうっ!」
まさかなんとなく選んだサドルが、サドニーでこんな効果を発揮するとは思わなかった。体が止まらない。摩耶は、自分の体が勝手に暴走して快楽の高みへと昇っていくのを我慢できなかった。
「ああ...見られてる...わたしが裸で自転車乗ってるところ...。サドニーして感じまくってるところ...」
派手目の美少女である摩耶が、生まれたままの姿で自転車に乗っている姿は、当然のように周囲の視線を集めてしまう。
「すごい、あれって痴女?」「まさかサドルで自慰をしてるとか?」「ずいぶん思い切ってるなあ...」
ああ...みんなの視線が熱いよお...!すごく興奮して...またお〇んこからえっちなお汁が...!
「ま...まさかこの先って、でこぼこ道...?やばいよ...!」
摩耶は今になって怖くなるが、下り坂で加速のついている自転車は止まらない。自転車はそのままでこぼこに突入してしまい、摩耶の女の部分が激しく揺さぶられる。
「ああっ...!だめっ...お〇んこ開いちゃう...!ぱっくりしちゃうっ!」
サドルの穴のふちに大陰唇が押し広げられて、女の部分が勝手に”くぱぁ”の形になってしまう。愛液が下に向けてびちゃびちゃと堕ちていく。
「ひいっ!待って...!クリ...擦らないで...!こんなの...わたし...もう...!」
女の部分がサドルの穴に密着し、皮がむけた陰核までがサドルに擦りつけられる。
「やだやだっ!お〇んこ専用サドル気持ちいいっ!もう...イっちゃうっ...出ちゃううううっ!
ああっあああああああああああああーーーーーーーーっ!」
しゃああああああああああああーーーーーー
摩耶は全身をがくがくと震わせてオーガズムに達する。裸で自転車にのって。サドニーをして。気持ち良すぎて激しく失禁しながら。その姿を多くの人間に見られながら。
ああ...わたしお漏らししちゃってる...。みんなに見られながら...。自転車錆びちゃうかも...。困ったなあ...。でも...信じられないくらい気持ち良かったよお...。
「うふふ...♡」
体から力が抜けて、転倒しそうになるのをかろうじて支え、なんとか自転車を止める。こちらを食い入るように見ている制服姿の学生の男女たちに、摩耶は自然と淫らに微笑んでしまう。
どう...?わたしのサドニー...見ててくれた?私がサドニーして、おしっこ漏らしながらイくところ、見ててくれた...?
どうしよう...裸になってサドニーするの...絶対癖になっちゃったよ...。こんなに気持ちいいんだもん...。
摩耶は、服を着ることも、サドニーの後始末をすることもできず、生まれたままの姿で股間から愛液を溢れさせながら自転車に乗ったまま恍惚としてしまい、動くことができなかった。
11
「ああ...千歳さあん...!今宵もわたくしをお味わい下さいなあ...♡」
シスター、霧島榛名は大きなベッドの上で生まれたままの姿にロザリオを着けた姿で、愛しい男である千歳に淫らに蕩けた視線を送る。
部屋の外で覗いているギャラリーも満員御礼だ。
さあ...皆さん、わたくしが千歳さんに抱かれるところ、見ててね?
「え...」
そこでシスターは違和感を感じる。千歳の他にもう一人男がいるのだ。
誰この人...?自分がハレンチな痴女である自覚はあるけど、千歳さん以外の男の人に抱かれるのは...。
「え...千歳さんが二人...?」
シスターはもう一人の男を見上げて驚愕する。その男も千歳と全く同じ容貌をしていたからだ。双子の兄弟?でもそれにしては...。それは千歳にそっくりというレベルではない。千歳そのものだった。肌の色、筋肉のつき方、ほくろや体毛の生え方まで、何度もパートナーとして触れ合って、見慣れている千歳がもう一人いるのだ。
「え...えええええっ...?」
人の気配を感じて後ろを振り向くと、さらに三人の千歳が裸で立っていた。
まさか...わたくし...五人の殿方を一度に...?そんなの...壊れちゃうかも...?
「あっあっ...!お待ちになってえ...!こんなの...感じすぎちゃう!」
シスターの体を、五人分の舌と指が這いまわる。キス、首筋、耳、乳首、下腹部、女の部分、尻肉、太もも...。手や足の指まで...。
信じられないことだが、それらは全部、愛おしいパートナーである千歳の感触、熱さそのものだった。触れられ、舐められたところが全部熱くなり、性器のように敏感になってしまう。シスターの蜜壺からは愛液がこんこんと溢れて、千歳と愛し合いたくて我慢ができなくなっていく。
こんなばかなことって...!でも...千歳さんが五人...信じられないくらい気持ちいい...!体が全部性器になったみたいで...。
「やだあ...!感じすぎて...わたくしもう我慢できません~...。お願い...!」
はしなたなくおねだりするシスターの求めに応じて、千歳の一人がシスターを四つん這いにさせ、バックから貫く。
「どうだシスター、気持ちいいか?」
「ああああ...!きひいいいいいーーーっ!奥まで感じちゃうっ...!」
そのまま快楽に身を任せてしまいそうになるシスターの正面に、二人目の千歳が回り込み、陰茎をシスターの口にねじ込む。
「スケベで痴女のシスターなら、二本刺しくらい余裕だよね?」
「じゅりゅりゅうっ...!ま...待って...今は...!」
バックから貫かれているだけでもすごく気持ちいいのに、愛しい男の陰茎を口に含まされたりしたら、幸福感と倒錯した快感でおかしくなってしまいそうだ。シスターは、愛しい千歳にフェラをするだけで絶頂に達してしまうくらい開発されているのだ。二本刺しなど、耐えられるはずがない。
「だめなのっ...イく...イくうううううううううっ!」
文字通り三擦り半でシスターは絶頂に達してしまう。
シスターにフェラをさせていた千歳があきれ顔になり、他の千歳に何事か声をかける。
「ああ...まさか...!ま...待って...!いまア〇ルまでされたら...!」
バックから挿入されていた陰茎が抜かれ、シスターを騎乗位の形でまたがらせ、一気に貫く。そして、後ろに回った三人目の千歳が、亀頭の先端をシスターの肛門のすぼまりにあてがう。
「待って...待って...!ああっ...あっああ...!ぎっ...がはっ...!」
蜜壺に陰茎を埋め込まれたまま、肛門をきとうがメリメリと犯し始める感覚に、息ができなくなる。
「ああ...!入っちゃった...おま〇こにも...お尻の穴にも...。すごい...!
え...ああ...!んぐうううっ!じゅるるっ...!」
サンドイッチセックスの激しさと心地よさにうっとりしそうになるシスターの口に陰茎がねじ込まれ、あまつさえ両手にも熱く勃起した陰茎が握らされる。
厳かな肉の饗宴が始まった。シスターは五人の千歳を相手にして、それでも激しい快感を感じて、五人全員を満足させようと必死になる。
「ああんっ!感じる...素敵いっ!輪姦されてるけど...輪姦じゃない!みんな千歳さんだから...!
素敵...!とっても素敵いっ!
あ...やだ...皆さん見ないで...わたくしのこんなはしたない姿...」
ぐちゃぐちゃと聞くに堪えない湿った音が響いている。シスターの蜜壺から湧き出る愛液が、ベッドに滴って水だまりを作っていく。
シスターは、外から覗いているギャラリーたちの視線が急に恥ずかしくなる。五人の千歳が自分に群がって輪姦し続け、自分を感じさせる姿を見られるのが、今更ながら無性に恥ずかしく思えたのだ。
「きひいいいいいーーーーっ!奥まで感じちゃいますうっ...!わたくし...続けて来ちゃうっ!」
シスターはやがてオーガズムに達し、そしてさらに続けてオーガズムに達してしまうのを止められなくなる。千歳の陰茎が、蜜壺の、肛門の、口の、両手の中で動くたびに倒錯して淫らな興奮が抑えられなくなり、体が勝手に絶頂に達してしまうのだ。
「あああ...!出てるう...!ドロドロして熱いのいっぱい...!」
五人の千歳はほぼ同時にシスターの体に射精するが、それで終わりではなかった。貫く場所を変えて、入れ代わり立ち代わり五人の千歳が激しくシスターを輪姦する。シスターのあらゆる場所を白い飛沫でドロドロにしていく。
「やああん...!わたくしもう...イきっぱなしで...!もっとかけてっ!ザーメンまみれにしてえっ!」
シスターの言葉に応じるように、三人の千歳がシスターの顔に陰茎を寄せて激しくしごきはじめ、やがてシスターの顔を大量の白い飛沫でドロドロに汚す。
ああ...こんなにたくさんザーメン顔にしていただいて...わたくし幸せです...。
シスターは美しい顔を白濁まみれにされ、全身に栗の花なようなにおいをつけられながら、幸福感に満たされ、恍惚としてしまっていた。
「すごい、ザーメン化粧だ...」「精液まみれでうっとりしちゃってるよ」「あれで聖職者だっていうんだから、まあ...」
外で自分の痴態をのぞいているギャラリーたちの声が、遠きに聞こえた。
「え...ああ...ここは...?」
重い瞼が開き、見慣れた天井が見える。シスターは、自分の寝床の中で目が開く。しばらくなにが起きたかわからなかったが、ようやく今まで五人の千歳に輪姦されていたのが夢だったと気づく。
「やだ...おま〇こぐしょぐしょ...。ああ...良かった~...お漏らしはしてない...。でも...」
ネグリジェとシーツは汗と愛液でどろどろ。体の奥、女の芯がなんだかすごく熱い...。夢の中で何度もオーガズムに達してしまった余韻が、体の奥に残ってる...。
恥ずかしい...。はしたない...。これって女の子の夢精...、夢イきとかいうもの...。えっちな夢を見てオーガズムに達してしまうこと...。
「わたくし...もしかして輪姦されたい願望でも...?」
自分が露出狂のエロ女であっても、千歳への操は本物だということははっきりと言える。千歳以外の男に抱かれるなど思いもよらない。
それが、よりによって何のエロゲーかといいたくなる。五人の千歳に輪姦されて何度も達してしまう夢を見るなんて...。
霞に暗示をかけて悪戯をしたおしおきとして、霞と千歳に何度も時間をかけて責められ、調教されたことで、いろいろ変な趣味に目覚めてしまったせいかも知れない。
「霞さんや摩耶さん、由良さんにお〇んちんがついてたらいいんですけど~...」
自分の中に芽生えてしまった輪姦願望を満たすにはどうすればいいか、シスターはまたおかしな知恵を巡らせるのだった。
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。