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プロローグ
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「クソゲーだな…」
暗い部屋の中でゲーム画面を見ながら
そう呟いた。
「マシンガンでショットガンに負けるなよ…俺の方が弱いのに」
そう言いながらリモンコンを操作する。
「今何時だ?夜中の2時か…今日はやけに視界がボケてるな…特戦にいた時は何かと忙しかったなぁ…もう寝よ」
そして男はセーブをしてベットに入りそのまま眠りについた。しばらくすると周りが眩しかった。
「なんだ?ここは何処だ?」
すると空から頭に輪っかがついた羽の生えている人が降りてきて
「こんにちは、最上 武尊さん!私は武器の女神 で名前は パトリオットです。突然ですが、貴方は過労で死にました!」
状況が全く呑み込めない。
「過労死か…薄々は気が着いていたけどショットガンを目にするとゲームが辞められなくてね…」
するとパトリオットが
「あ、そうなんですね!あは、あはは…そうそう、忘れてました。ズバリ!異世界に興味はありませんか?」
はぁー前にもあったなこういうの
「あのひとつ聞いても良いですか?」
「なんでしょう?」
「パトリオット様の知り合いで剣の女神とか魔法の女神とかいますか?」
するとパトリオットは固まって
「い、居ますよ…それがどうしたのですか?」
すると最上は
「実は前にも、総勢10人くらいの女神に声かけられて断ってきたんですよ。
剣の女神 アーク
魔法の女神 メギド
武術の女神 イヅナ
召喚の女神 エキドナ
弾丸の女神 バレット
元素の女神 ユグドラシル
薬の女神 フェアリ
機械の女神 デウスマキナ
文明の女神 ルコア
そして10人目の
武器の女神 パトリオット
ですかね」
顔が引きつっておりなんとも言えない顔をしていた。
「あはは、全部知り合いよ…」
すると最上は
「残りのこの人達呼んで貰えます?」
するとパトリオットがアワアワし始めて女神達を集めた。
「はぁ…はぁ…これで全員よ」
すると剣の女神アークから
「あら?やっと転生する気になった?」
ちょっとイラッとしたので
「分かりました…転生しましょう」
するとエキドナが
「話が早くて助かりますわ!」
最上はもう既にイライラが怒りに変わっていた
「ただし、条件があります…貴方方の権能を授けることが条件です!」
するとパトリオット以外の女神は顔が青ざめていた。割と脳天気なパトリオットが
「私は最上くんに権能を授けます!」
仕方なくではあったが全員から権能を貰った。
【最上 武尊 18歳 種族:人
体力2000/2000
筋力2000/2000
魔力2000/2000
スキル
武器の権能
剣の権能
魔法の権能
武術の権能
召喚の権能
弾丸の権能
元素の権能
薬の権能
機械の権能
文明の権能
女神達と会話
装備
アサルトライフル
ショートバレルショットガン
50口径マグナム
00式戦術格闘ナイフ
メディカルバック
フラッシュボム
破片手榴弾
発煙手榴弾
魔力充電式携帯型万能装置
各種弾薬、予備マガジン
コンパス
無限湧き水筒
アイテムポーチ ✱割と何でも入る
タクティカルベスト
タクティカルパンツ
タクティカルブーツ
軽量高性能アーマー 】
何となくは察していたが女神ってすごいなと改めて感じた。
「こんなにあれば十分だ、ありがとう」
そしてそのまま異世界に送られた。最上が目覚めるとそこは高ランクモンスターがうようよいた。
次回「魔の森最深部」
暗い部屋の中でゲーム画面を見ながら
そう呟いた。
「マシンガンでショットガンに負けるなよ…俺の方が弱いのに」
そう言いながらリモンコンを操作する。
「今何時だ?夜中の2時か…今日はやけに視界がボケてるな…特戦にいた時は何かと忙しかったなぁ…もう寝よ」
そして男はセーブをしてベットに入りそのまま眠りについた。しばらくすると周りが眩しかった。
「なんだ?ここは何処だ?」
すると空から頭に輪っかがついた羽の生えている人が降りてきて
「こんにちは、最上 武尊さん!私は武器の女神 で名前は パトリオットです。突然ですが、貴方は過労で死にました!」
状況が全く呑み込めない。
「過労死か…薄々は気が着いていたけどショットガンを目にするとゲームが辞められなくてね…」
するとパトリオットが
「あ、そうなんですね!あは、あはは…そうそう、忘れてました。ズバリ!異世界に興味はありませんか?」
はぁー前にもあったなこういうの
「あのひとつ聞いても良いですか?」
「なんでしょう?」
「パトリオット様の知り合いで剣の女神とか魔法の女神とかいますか?」
するとパトリオットは固まって
「い、居ますよ…それがどうしたのですか?」
すると最上は
「実は前にも、総勢10人くらいの女神に声かけられて断ってきたんですよ。
剣の女神 アーク
魔法の女神 メギド
武術の女神 イヅナ
召喚の女神 エキドナ
弾丸の女神 バレット
元素の女神 ユグドラシル
薬の女神 フェアリ
機械の女神 デウスマキナ
文明の女神 ルコア
そして10人目の
武器の女神 パトリオット
ですかね」
顔が引きつっておりなんとも言えない顔をしていた。
「あはは、全部知り合いよ…」
すると最上は
「残りのこの人達呼んで貰えます?」
するとパトリオットがアワアワし始めて女神達を集めた。
「はぁ…はぁ…これで全員よ」
すると剣の女神アークから
「あら?やっと転生する気になった?」
ちょっとイラッとしたので
「分かりました…転生しましょう」
するとエキドナが
「話が早くて助かりますわ!」
最上はもう既にイライラが怒りに変わっていた
「ただし、条件があります…貴方方の権能を授けることが条件です!」
するとパトリオット以外の女神は顔が青ざめていた。割と脳天気なパトリオットが
「私は最上くんに権能を授けます!」
仕方なくではあったが全員から権能を貰った。
【最上 武尊 18歳 種族:人
体力2000/2000
筋力2000/2000
魔力2000/2000
スキル
武器の権能
剣の権能
魔法の権能
武術の権能
召喚の権能
弾丸の権能
元素の権能
薬の権能
機械の権能
文明の権能
女神達と会話
装備
アサルトライフル
ショートバレルショットガン
50口径マグナム
00式戦術格闘ナイフ
メディカルバック
フラッシュボム
破片手榴弾
発煙手榴弾
魔力充電式携帯型万能装置
各種弾薬、予備マガジン
コンパス
無限湧き水筒
アイテムポーチ ✱割と何でも入る
タクティカルベスト
タクティカルパンツ
タクティカルブーツ
軽量高性能アーマー 】
何となくは察していたが女神ってすごいなと改めて感じた。
「こんなにあれば十分だ、ありがとう」
そしてそのまま異世界に送られた。最上が目覚めるとそこは高ランクモンスターがうようよいた。
次回「魔の森最深部」
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