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淫夢 〜奥様〜
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奥様は眠っている。
豊かな乳房は重力に負けて流れている。
ちゃんと寝化粧されている顔は、アラフォー過ぎた感じ。
寝衣は黒でセクシーで、覗いた太ももはたっぷりだ。
レムスはごくんと生唾を飲んだ。
だって一週間ぶりの食事だ。
こういうたっぷりな体は柔らかくて、温かくて、気持ちいいに決まっている。
もしかしたら淫夢からの生気じゃ無くて。
それこそ、ぼ、僕の。その、筆下ろしをしてくれちゃうかもしれない。
『年上の女性は君みたいな可愛い子をかわいがるのが大好きだよ。』
って、インキュバスの先輩が言ってたし。
しかも、彼女はチェリーハンターとして有名らしい。
ソレを期待して、本体ごと飛んで来ちゃった♡
もう、もう、大人の階段登っちゃう感じ?
女の前に少年がいる。
葡萄の房のようにくるくるとした豊かな髪は金色で。
薄いピンクに染まった頬はふっくらしている。
大きな瞳は、キラキラ光を反射して、ルビーの様に赤い。
女は百戦錬磨の猛者だから、コレが淫夢だと直ぐに察した。
少年の淫魔。
ソレも、超、超可愛い極上品♡
女はうっとりと手を伸ばした。
少年の手はすべすべで、可愛い爪が桜貝のよう。
素敵。
素敵。
女は逃げられないように、少年の手をがっしりと掴んだ。
「え?」
積極的な反応に、レムスは首を傾げる。
「貴方は淫魔よね。」
「は、はい。」
「つまり、コレはわたくしの夢の中よね。」
赤い唇がにんまり笑う。
ばさっと音を立ててレムスの衣が剥がれ落ちた。
一瞬でまっ裸になった驚きでレムスは声も出ない。
いやぁ。奥様慣れてらっしゃる。
彼女の夢の中だから、もうなんでもなすがまま。
積極的。
いや、年上の貴婦人の淫夢ってこんな感じなの?
僕、やっぱり今日で童貞卒業して、大人の階段登っちゃう感じなのぉ。
ドキドキで耳まで赤くなり、羞恥でまっ裸がピンクに染まる。
もじもじするレムスの色付いた胸の飾りも。
恥ずかしくて下生えに隠れているペニスも。
奥様はにんまりした顔でしげしげと見つめていた。
そして
「アントーニォォッ‼︎」
その声と共に、誰かの気配が背後に湧き上がりレムスの腰に大きな手が掛かる。
ひえぇぇっ!
と仰け反って振り返るそこには、日に焼けた大きなマッチョがいた。
しかもまっ裸で。
ご立派なモノが引き締まった下腹に、ぱちんとつくくらいに勃ちあがっている。
3P‼︎
3Pなのっ‼︎
初めてで3Pって、ちょっと敷居が高いんだけどっ!
「庭師のアントニオと美少年って、凄くそそられるわよねぇ。」
奥様はいつのまにかベッドの横のテーブルセットでワインを嗜んでいた。
「好い声で鳴いて、わたくしを楽しませてね」
奥様の黒いセクシーな下着が、足を組んだ事であり得ないくらいめくり上げられている。
完全なる観客モードなのね。
「う~ん♡夢って、わたくしの思うがままで素敵ねぇ♡」
ぬぁんてこったぁ‼︎
彼女は貴腐人だった。
奥様の淫夢はマッチョvs美少年ってことで…。
乳首をきゅっとつねられて、ペニスを握り込まれてレムスは叫んだ。
「ねぇ様!助けてぇー‼︎」
豊かな乳房は重力に負けて流れている。
ちゃんと寝化粧されている顔は、アラフォー過ぎた感じ。
寝衣は黒でセクシーで、覗いた太ももはたっぷりだ。
レムスはごくんと生唾を飲んだ。
だって一週間ぶりの食事だ。
こういうたっぷりな体は柔らかくて、温かくて、気持ちいいに決まっている。
もしかしたら淫夢からの生気じゃ無くて。
それこそ、ぼ、僕の。その、筆下ろしをしてくれちゃうかもしれない。
『年上の女性は君みたいな可愛い子をかわいがるのが大好きだよ。』
って、インキュバスの先輩が言ってたし。
しかも、彼女はチェリーハンターとして有名らしい。
ソレを期待して、本体ごと飛んで来ちゃった♡
もう、もう、大人の階段登っちゃう感じ?
女の前に少年がいる。
葡萄の房のようにくるくるとした豊かな髪は金色で。
薄いピンクに染まった頬はふっくらしている。
大きな瞳は、キラキラ光を反射して、ルビーの様に赤い。
女は百戦錬磨の猛者だから、コレが淫夢だと直ぐに察した。
少年の淫魔。
ソレも、超、超可愛い極上品♡
女はうっとりと手を伸ばした。
少年の手はすべすべで、可愛い爪が桜貝のよう。
素敵。
素敵。
女は逃げられないように、少年の手をがっしりと掴んだ。
「え?」
積極的な反応に、レムスは首を傾げる。
「貴方は淫魔よね。」
「は、はい。」
「つまり、コレはわたくしの夢の中よね。」
赤い唇がにんまり笑う。
ばさっと音を立ててレムスの衣が剥がれ落ちた。
一瞬でまっ裸になった驚きでレムスは声も出ない。
いやぁ。奥様慣れてらっしゃる。
彼女の夢の中だから、もうなんでもなすがまま。
積極的。
いや、年上の貴婦人の淫夢ってこんな感じなの?
僕、やっぱり今日で童貞卒業して、大人の階段登っちゃう感じなのぉ。
ドキドキで耳まで赤くなり、羞恥でまっ裸がピンクに染まる。
もじもじするレムスの色付いた胸の飾りも。
恥ずかしくて下生えに隠れているペニスも。
奥様はにんまりした顔でしげしげと見つめていた。
そして
「アントーニォォッ‼︎」
その声と共に、誰かの気配が背後に湧き上がりレムスの腰に大きな手が掛かる。
ひえぇぇっ!
と仰け反って振り返るそこには、日に焼けた大きなマッチョがいた。
しかもまっ裸で。
ご立派なモノが引き締まった下腹に、ぱちんとつくくらいに勃ちあがっている。
3P‼︎
3Pなのっ‼︎
初めてで3Pって、ちょっと敷居が高いんだけどっ!
「庭師のアントニオと美少年って、凄くそそられるわよねぇ。」
奥様はいつのまにかベッドの横のテーブルセットでワインを嗜んでいた。
「好い声で鳴いて、わたくしを楽しませてね」
奥様の黒いセクシーな下着が、足を組んだ事であり得ないくらいめくり上げられている。
完全なる観客モードなのね。
「う~ん♡夢って、わたくしの思うがままで素敵ねぇ♡」
ぬぁんてこったぁ‼︎
彼女は貴腐人だった。
奥様の淫夢はマッチョvs美少年ってことで…。
乳首をきゅっとつねられて、ペニスを握り込まれてレムスは叫んだ。
「ねぇ様!助けてぇー‼︎」
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