10 / 24
1
9
しおりを挟む
ご主人様に湯船に運ばれた私は、ご主人様に後ろから抱き抱えられたまま湯船につけられている。逃げようにもご主人様がしっかり抱えるてるせいで身動きもできない。
私は、そんな状態で先程までの快感が抜けずボーっと湯船に浸かってゆっくりしている。
「うんっ!」
ご主人様が後ろから私の胸や秘所を手でまさぐり始めた。
『やだ、まださっきの快感が抜けきってないのに…』
「ほう。結構あるではないか。張りも形も良いな。この手で押すと押し返してくるこの弾力は最高だな。奴隷としての立場がわかってないのがたまに傷だが…そこも自分の手で調教できると考えると悪くないか。」
「ご主人様お願いですから胸をまさぐるのをやめていただけませんか?さっきの感覚がまだ残って頭が変になりそうなんです。」
「ほうならお前は、これの代わりに何かしてくれるのか?主人が楽しんでることを止めるんじゃからそれ相応のことをするんじゃろうな?」
ご主人様は、ニヤニヤと笑いながら私に問いかけてきます。
私は、暫く考えると、一つだけご主人様を満足させられることを思いついたが、それは自分の女としての最後を捧げてしまうことだとどうしても躊躇してしまいます。
「ひゃん!」
私が、考えてる間にもご主人様は、胸を触り続け遂に口で乳首に吸い付き味わい始めた。
「ご主人様…うんっ…わかりました。それ相応のことをしますのでやめてください。」
私は、これ以上されると絶頂以降頭にかかったもやのようなものがこれ以上広がって理性が効かなくなるようになってはならないと女の最後の尊厳を捨てる覚悟を決める。
『どうせ奪われるのだ。ならいっそのことこちらからやればいい。無理矢理やられるよりはるかにましだし、早いか遅いかの違いだよね。』
決心した私は、ご主人様の口に自分の口を押し当てた。
ご主人様は、驚いた表情を一瞬見せると深い笑みにかえ、舌を私の口の中に入れ込んだ。
私は、それに自分の舌を絡ませ対抗する。体がこうしろと私の意思を無視して本能的に動く。
暫く卑猥な音をたてながら口づけを続ける。
「ぷはー!はぁはぁ。」
息が続かなくなり顔を離し深呼吸する。お互いの唾液が混ざりあったものを飲み込むと、
「まさか、お前からしてくるとは…。やっと奴隷らしいことができたか。よし後で褒美をあげるか。」
そういうとご主人様は機嫌が良さそうにしてお風呂からあがっていった。
私は、先ほどのご主人様とのキスの余韻に浸りながらご主人様の後をついていった。
私は、そんな状態で先程までの快感が抜けずボーっと湯船に浸かってゆっくりしている。
「うんっ!」
ご主人様が後ろから私の胸や秘所を手でまさぐり始めた。
『やだ、まださっきの快感が抜けきってないのに…』
「ほう。結構あるではないか。張りも形も良いな。この手で押すと押し返してくるこの弾力は最高だな。奴隷としての立場がわかってないのがたまに傷だが…そこも自分の手で調教できると考えると悪くないか。」
「ご主人様お願いですから胸をまさぐるのをやめていただけませんか?さっきの感覚がまだ残って頭が変になりそうなんです。」
「ほうならお前は、これの代わりに何かしてくれるのか?主人が楽しんでることを止めるんじゃからそれ相応のことをするんじゃろうな?」
ご主人様は、ニヤニヤと笑いながら私に問いかけてきます。
私は、暫く考えると、一つだけご主人様を満足させられることを思いついたが、それは自分の女としての最後を捧げてしまうことだとどうしても躊躇してしまいます。
「ひゃん!」
私が、考えてる間にもご主人様は、胸を触り続け遂に口で乳首に吸い付き味わい始めた。
「ご主人様…うんっ…わかりました。それ相応のことをしますのでやめてください。」
私は、これ以上されると絶頂以降頭にかかったもやのようなものがこれ以上広がって理性が効かなくなるようになってはならないと女の最後の尊厳を捨てる覚悟を決める。
『どうせ奪われるのだ。ならいっそのことこちらからやればいい。無理矢理やられるよりはるかにましだし、早いか遅いかの違いだよね。』
決心した私は、ご主人様の口に自分の口を押し当てた。
ご主人様は、驚いた表情を一瞬見せると深い笑みにかえ、舌を私の口の中に入れ込んだ。
私は、それに自分の舌を絡ませ対抗する。体がこうしろと私の意思を無視して本能的に動く。
暫く卑猥な音をたてながら口づけを続ける。
「ぷはー!はぁはぁ。」
息が続かなくなり顔を離し深呼吸する。お互いの唾液が混ざりあったものを飲み込むと、
「まさか、お前からしてくるとは…。やっと奴隷らしいことができたか。よし後で褒美をあげるか。」
そういうとご主人様は機嫌が良さそうにしてお風呂からあがっていった。
私は、先ほどのご主人様とのキスの余韻に浸りながらご主人様の後をついていった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる