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奴隷商の男に連れられて暫く待つと、私を落札した男が入ってきた。
「落札有難うございます。」
「うちの店の商品として使えそうなやつがいたんでな。つい、買ってしまった。」
私を眺めながら会話をしている。
「奴隷契約を結びますが、説明は要りますか?」
「いや、もう何個も商品を入荷してるからな。もう聞きあきた。奴隷紋は、右手につけてくれ。」
「かしこまりました。」
奴隷商は、呪文を唱え、右手に触れた。奴隷ショーの男がそこに口づけをする。
私の中に鎖に繋がれる感覚が流れる。
「これにて奴隷契約を終わります。またのご利用をお待ちします。」
「また商品を探しに来よう。」
私を連れて奴隷ショーの男は外に出ていき、そのまま奴隷ショーの店まで歩かされた。
奴隷ショーの店には、2つのガラスが嵌められており、そこで両手を上にあげられ木の板によって頭と共に固定されている。木の板には、二本の鎖で壁に吊るされ後ろから男の人に犯されている。
「ここが、これからお前の過ごす店だ。」
「え?私も、あんな風に?」
奴隷ショーの男は、何を言っているのかわからないという顔をすると、
「何を当たり前のことを?お前は、ここの店の商品だ。一生ここでお客様に拷問され、その姿を見られながら過ごす。」
「え?嫌ぁぁぁ!拷問されながら一生過ごすなんていやぁぁ!」
奴隷ショーの男は、泣き叫ぶ私を引きずりながら店の中に入ると、職員を呼び出す。
「おい、新しい商品だ。いつものショーの準備をしろ。」
職員は、私を部屋に連れていくと、私の両手の枷を天井のレールに取り付けると私の体が宙に浮くまで鎖を巻き上げる。
「この店の商品には服は必要ない。」
泣き叫ぶ私から服を取り上げ、裸にさせる。
その後滑車の付いた台を持ってくると私の足をM字に開脚させた状態で固定させる。その後レールから私を降ろすと、両手を再び台の左右に固定する。
「嫌ぁぁぁ!恥ずかしいよぉう。足を閉じさせて。」
「お前はその状態でお客様の前に出るのだ。閉じさせる訳がないだろう。安心しろここの商品は、皆やったことだ。」
職員は、部屋の外に出ていく。
私は、秘所が晒されている状態で放置される。
その間、店の前で公開されながら犯されていた少女を思いだし自分にも同じ事をされるということに恐怖し、涙を流す。
30分後職員が部屋に入ってくると、私の乗った台を押していく。
「嫌!何処に連れていくの?」
「何処ってお客様の前に決まっているだろ。これからお世話になるんだからきっちりご挨拶状しないとな。」
「この格好で連れていくの?嫌やめて!そんな大勢のところに連れていかないでぇっ!」
職員は、私の反応にニヤニヤとしながら台を押していく。
職員は、垂れ幕の下がった舞台まで連れてくると、私を乗せた台を固定する。
垂れ幕の向こうから多くの人の声が聞こえてくる。
「さぁ、お前のお披露目会の始まりだ。」
そういうと職員は、手元のスイッチを押す。
垂れ幕が少しずつ上がっていき、お客様のいると言う方が見えてくる。
「さあ、お客様を楽しませるんだぞ。」
それだけ言うと職員は、私の元から去っていった。
「落札有難うございます。」
「うちの店の商品として使えそうなやつがいたんでな。つい、買ってしまった。」
私を眺めながら会話をしている。
「奴隷契約を結びますが、説明は要りますか?」
「いや、もう何個も商品を入荷してるからな。もう聞きあきた。奴隷紋は、右手につけてくれ。」
「かしこまりました。」
奴隷商は、呪文を唱え、右手に触れた。奴隷ショーの男がそこに口づけをする。
私の中に鎖に繋がれる感覚が流れる。
「これにて奴隷契約を終わります。またのご利用をお待ちします。」
「また商品を探しに来よう。」
私を連れて奴隷ショーの男は外に出ていき、そのまま奴隷ショーの店まで歩かされた。
奴隷ショーの店には、2つのガラスが嵌められており、そこで両手を上にあげられ木の板によって頭と共に固定されている。木の板には、二本の鎖で壁に吊るされ後ろから男の人に犯されている。
「ここが、これからお前の過ごす店だ。」
「え?私も、あんな風に?」
奴隷ショーの男は、何を言っているのかわからないという顔をすると、
「何を当たり前のことを?お前は、ここの店の商品だ。一生ここでお客様に拷問され、その姿を見られながら過ごす。」
「え?嫌ぁぁぁ!拷問されながら一生過ごすなんていやぁぁ!」
奴隷ショーの男は、泣き叫ぶ私を引きずりながら店の中に入ると、職員を呼び出す。
「おい、新しい商品だ。いつものショーの準備をしろ。」
職員は、私を部屋に連れていくと、私の両手の枷を天井のレールに取り付けると私の体が宙に浮くまで鎖を巻き上げる。
「この店の商品には服は必要ない。」
泣き叫ぶ私から服を取り上げ、裸にさせる。
その後滑車の付いた台を持ってくると私の足をM字に開脚させた状態で固定させる。その後レールから私を降ろすと、両手を再び台の左右に固定する。
「嫌ぁぁぁ!恥ずかしいよぉう。足を閉じさせて。」
「お前はその状態でお客様の前に出るのだ。閉じさせる訳がないだろう。安心しろここの商品は、皆やったことだ。」
職員は、部屋の外に出ていく。
私は、秘所が晒されている状態で放置される。
その間、店の前で公開されながら犯されていた少女を思いだし自分にも同じ事をされるということに恐怖し、涙を流す。
30分後職員が部屋に入ってくると、私の乗った台を押していく。
「嫌!何処に連れていくの?」
「何処ってお客様の前に決まっているだろ。これからお世話になるんだからきっちりご挨拶状しないとな。」
「この格好で連れていくの?嫌やめて!そんな大勢のところに連れていかないでぇっ!」
職員は、私の反応にニヤニヤとしながら台を押していく。
職員は、垂れ幕の下がった舞台まで連れてくると、私を乗せた台を固定する。
垂れ幕の向こうから多くの人の声が聞こえてくる。
「さぁ、お前のお披露目会の始まりだ。」
そういうと職員は、手元のスイッチを押す。
垂れ幕が少しずつ上がっていき、お客様のいると言う方が見えてくる。
「さあ、お客様を楽しませるんだぞ。」
それだけ言うと職員は、私の元から去っていった。
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