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私が、正気に戻ったのは、男たちが帰って疲れて寝て、昼頃に起こされた時だった。
その時には、もう頭の中の女の悦びは消え去っており、自分がやってしまったことに身悶えた。
『やだ、私知らない男たちに犯されたのに快楽に溺れる溺れるなんて…』
その身悶える姿を外の通行人が面白そうに見ているが、私にそれを気にしている余裕はない。
「やっと起きたみたいだな。まあ昨夜のあんな乱れ方をしていたら当たり前か。お前のお陰で昨日は儲かったぞ。」
司会者の男が入ってきてそんな事を言ってくる。
私は、羞恥で真っ赤になりながらも司会者の男を睨む。
「なんてことをするの!私の初めてをあんな風に奪わせるなんて最低!」
「あんなに乱れていてよくそんな事を言えるな。どうせお前も快楽に負けておったのだろう?まあいい。今日のプレゼントを始めるぞ。準備をしろ!」
職員が入ってきて私を奥の部屋に連れていく。
今回は、両手両足を開いた状態で天井と床のレールに繋がれる。当然体は宙に浮いていて足はつかない。
「今日は、何をするつもりなの?」
「今日は、お前に楽しみはない。お客様を楽しませるプレゼントだ。楽しみにしとけよ。まあ今日明日のプレゼントをもらったお前は、逆らう気力など二度と沸かなくなるだろうがな。」
私は、恐怖で震える。
あの男たちが喜ぶことなど何をされるか分かったかものではない。
「さあ今日は、昼から始めるぞ。最初はお客様も少ないが今日は、夜がメインだからな。」
私はレールによってステージに運ばれる。ステージは、既に幕が上がっており、昨日よりは少ない男たち待ち構えている。昨日と違うのは、男たちが女たちを犯して待っていることだ。吊り下げられている女は今日もいない。
「さて皆様お待たせしました。今日のニーナへのプレゼントを開始します。皆様最初の1回までのカウントダウンをお願いします。」
司会書の男がそういうと後ろに誰かが立つ気配がする。そして、その近くから風を切る音が聞こえてくる。
「5」
「4」
「3」
「2」
「1」
「0」
ーパシーンー
「アギャアアアァァア!痛いぃぃいぃぃぃいい!」
「皆様見ての通り今日はまず鞭で打っていきます。さあ全身を真っ赤に染め上げましょう。」
男たちは野太い歓声を上げる。
後ろの鞭を持っている男が上半身の胸以外を鞭で満遍なく打ってくる。胸を打たないのは、リングに鞭が引っ掛かってしまうのを防ぐためか。
「うぎゃあああぁぁ!やめてぇぇえぇえぇぇぇええ!」
「アギャアアアァァア!」
「ぐぁぁぁああぁ!」
「もう…やめて…」
「……………」
私の上半身は真っ赤になり打たれてない胸の白さが逆に痛々しさを醸し出す。
私の反応がなくなると急に拘束が解かれた。
私は終わったと安心すると…
今度は、逆さ吊りの状態で秘所をさらけ出した状態で固定する。
「さてだんだん飯能がなくなってきましたのでそろそろ鞭打を終わりにしていきたいと思います。ですが、皆様は、鞭打の最後に何をされるかわかっていますよね。」
私もぼんやりと何をされるかが分かった。だが、もう抵抗する気力もない。
鞭を持った男が前から私の秘所に向かって鞭を振り落とす。
「ぎぃ、ぎあひっ、グッヒイイイィーイッ、キキイイィッ、いたい。やべてええ!」
私は敏感な所を鞭で打たれて泣き叫ぶ。
男たちは、ますます楽しそうに声を上げる。
また、私の反応がなくなるまで打続け、反応がなくなった頃には秘所には、血がにじんでいる。
「さて昼間から続けているこのプレゼントですがもう閉店の時間が近づいております。」
司会の言葉にやっと鞭がこないようになった私は時間の経過に気づく。確かに昨日と同じくらいの男たちがいつの間にか集まっていた。
「さて今日最後のプレゼントとしてニーナには、明日の朝までこの中で過ごしてもらいます。」
奥の部屋から中に液体の入った水槽が出てくる。
「この中には、大量の海水が入っていて完全防音となっています。この中でニーナには、朝まで苦痛に歪んだ顔を浮かばせていたいと思います。」
私の天井に付いた鎖を水槽の蓋に繋げられる。
私は叫ぶ気力も、動く気力もなく何もかも受け入れている。
私は激痛で眠ることもできず朝まで苦痛の表情を浮かべていた。
その時には、もう頭の中の女の悦びは消え去っており、自分がやってしまったことに身悶えた。
『やだ、私知らない男たちに犯されたのに快楽に溺れる溺れるなんて…』
その身悶える姿を外の通行人が面白そうに見ているが、私にそれを気にしている余裕はない。
「やっと起きたみたいだな。まあ昨夜のあんな乱れ方をしていたら当たり前か。お前のお陰で昨日は儲かったぞ。」
司会者の男が入ってきてそんな事を言ってくる。
私は、羞恥で真っ赤になりながらも司会者の男を睨む。
「なんてことをするの!私の初めてをあんな風に奪わせるなんて最低!」
「あんなに乱れていてよくそんな事を言えるな。どうせお前も快楽に負けておったのだろう?まあいい。今日のプレゼントを始めるぞ。準備をしろ!」
職員が入ってきて私を奥の部屋に連れていく。
今回は、両手両足を開いた状態で天井と床のレールに繋がれる。当然体は宙に浮いていて足はつかない。
「今日は、何をするつもりなの?」
「今日は、お前に楽しみはない。お客様を楽しませるプレゼントだ。楽しみにしとけよ。まあ今日明日のプレゼントをもらったお前は、逆らう気力など二度と沸かなくなるだろうがな。」
私は、恐怖で震える。
あの男たちが喜ぶことなど何をされるか分かったかものではない。
「さあ今日は、昼から始めるぞ。最初はお客様も少ないが今日は、夜がメインだからな。」
私はレールによってステージに運ばれる。ステージは、既に幕が上がっており、昨日よりは少ない男たち待ち構えている。昨日と違うのは、男たちが女たちを犯して待っていることだ。吊り下げられている女は今日もいない。
「さて皆様お待たせしました。今日のニーナへのプレゼントを開始します。皆様最初の1回までのカウントダウンをお願いします。」
司会書の男がそういうと後ろに誰かが立つ気配がする。そして、その近くから風を切る音が聞こえてくる。
「5」
「4」
「3」
「2」
「1」
「0」
ーパシーンー
「アギャアアアァァア!痛いぃぃいぃぃぃいい!」
「皆様見ての通り今日はまず鞭で打っていきます。さあ全身を真っ赤に染め上げましょう。」
男たちは野太い歓声を上げる。
後ろの鞭を持っている男が上半身の胸以外を鞭で満遍なく打ってくる。胸を打たないのは、リングに鞭が引っ掛かってしまうのを防ぐためか。
「うぎゃあああぁぁ!やめてぇぇえぇえぇぇぇええ!」
「アギャアアアァァア!」
「ぐぁぁぁああぁ!」
「もう…やめて…」
「……………」
私の上半身は真っ赤になり打たれてない胸の白さが逆に痛々しさを醸し出す。
私の反応がなくなると急に拘束が解かれた。
私は終わったと安心すると…
今度は、逆さ吊りの状態で秘所をさらけ出した状態で固定する。
「さてだんだん飯能がなくなってきましたのでそろそろ鞭打を終わりにしていきたいと思います。ですが、皆様は、鞭打の最後に何をされるかわかっていますよね。」
私もぼんやりと何をされるかが分かった。だが、もう抵抗する気力もない。
鞭を持った男が前から私の秘所に向かって鞭を振り落とす。
「ぎぃ、ぎあひっ、グッヒイイイィーイッ、キキイイィッ、いたい。やべてええ!」
私は敏感な所を鞭で打たれて泣き叫ぶ。
男たちは、ますます楽しそうに声を上げる。
また、私の反応がなくなるまで打続け、反応がなくなった頃には秘所には、血がにじんでいる。
「さて昼間から続けているこのプレゼントですがもう閉店の時間が近づいております。」
司会の言葉にやっと鞭がこないようになった私は時間の経過に気づく。確かに昨日と同じくらいの男たちがいつの間にか集まっていた。
「さて今日最後のプレゼントとしてニーナには、明日の朝までこの中で過ごしてもらいます。」
奥の部屋から中に液体の入った水槽が出てくる。
「この中には、大量の海水が入っていて完全防音となっています。この中でニーナには、朝まで苦痛に歪んだ顔を浮かばせていたいと思います。」
私の天井に付いた鎖を水槽の蓋に繋げられる。
私は叫ぶ気力も、動く気力もなく何もかも受け入れている。
私は激痛で眠ることもできず朝まで苦痛の表情を浮かべていた。
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