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マスカレードホテル
映画の感想なんて書いてないで、はよ連載完結させろボケナスビ。そんな声が聞こえなくもない。
だが書かせてくれ。頼む。誰だって面白くて飛び跳ねたいくらいの映画を見た時とクソ詰まらなくて吐きそうなくらいの映画を見た時は怨念と愛の溢れるレビューの一文くらいをしたためたくなる。それが人情ってもんですよ。
今回、私の衝動を突き動かしたのは木村拓哉主演の「マスカレードホテル」原作は東野圭吾。フジテレビ製作。お金がバカみたくかかっていて色々な人の汗と涙の結晶。興行収入の好成績にあたり続編が作られ早くも上映日が決定。ムービーレビューサイトでも高評価が多い。
だがあえて言おう。
ゴミであると。
最初に断っておくとこの映画を見て面白いと感じた人はこのレビューを読む必要はない。ただ不快になるだけだ。人は誰しも、自分が好きな物が否定されることを好まない。
こちらを読むべきなのは「木村拓哉もフジテレビも全然好きじゃないんだけどNetflixのオススメにメチャ出てくるから暇だし見ようか迷っている」という方に限る。
断言しよう。時間の無駄だ。これを見るくらいならYouTubeで焚き火が燃えるだけの動画を見ている方がまだ心のためになる。
これは人生で何度か訪れる「分かっていても陥ってしまう時間の無駄」を回避できる、ある種の人助け映画レビューである。
記念すべき初回は「マスカレードホテル」
こちらは様々な要因により低クオリティな大作となってしまった代表的な映画であるが、そこには不思議と「いつも大金と長時間をかけて行われている謎の大規模工事」との類似を感じてしまう。
これは一体誰のための映画なのか。
多くの有名俳優や人気タレントを起用し大金を使って撮影され大勢のエキストラを動員している。人件費だけでも恐ろしいくらいの金額になっているだろう。
確かに続編が作られるくらい興行収入が良いからある一定の人は見に行ったのだろう。テレビでの高視聴率も記憶に新しい。
だが言っておく。これは絶対に、誰かの心に一生残るほどの作品ではない。
もちろん全ての映画作品がそうである必要はない。しかしただ消費されいずれ忘れ去られる低クオリティな映画のために多くの人の時間と金が動いている。刹那の消費のために。これがエンタメなのか。これが娯楽なのか。だとすれば、虚しい商売である。断言しよう。こちらの映画のDVDはきっといつかビレバンの福袋に入れられており、うっかり買った誰かの怒りを買う。
さていつまでも抽象的な批判ばかりしていても説得力にかけるので具体的に言って何がコレを駄作たら占めるのか書こうと思う。
まず木村拓哉だが、もうこの時点でお察しなのだ。よく彼の悪口で「キムタクはキムタクでしかない」と書かれているがこれは正確な批判ではない。これは木村拓哉に限らず、三流の俳優なら誰でも当てはまるのだ。要するにロクな芝居が出来ていないだけなのだ。
しかしこれは製作サイドにも問題がある。木村拓哉は世間から求められている木村拓哉を演じているに過ぎない。役を演じているのではなく彼は既に木村拓哉を演じているのだ。それ故に彼は連続殺人鬼を追ってホテルに潜入している刑事を演じている木村拓哉にしかならないのだ。
演技派の俳優がいくら熱の入った演技をしようが、木村拓哉がフレームインした瞬間見てる者たちはハッと現実に引き戻される。
「ああキムタクだ。ああこれ映画だ」
上手く世界に入り込めない。故に駄作である。
脚本も酷い。
もしかすると原作かもしれないが話の内容に整合性がまるでない。
犯人は長澤まさみを逆恨みする松たか子だが、長澤まさみは松たか子の顔は覚えていても名前はおろか変装していたら気が付かないレベルのうっすい関係性である。おまけに本名での宿泊もしていないので記録にも残っていない。最初から共通点がないのだ。
しかし松たか子は長澤まさみを殺害するためにあたかも他の事件と関連付け連続殺人事件に見立てご丁寧にヒントまで置いていく。
いや、普通にサクッと殺せばバレないでしょ。というツッコミをせざる得ない。どう考えても連続殺人に見立てる方がリスキーだ。次の現場のヒントまで残して捕まる気満々じゃないか松たか子。
松たか子の伏線を隠すためなのか本筋に関係ありそうで関係ない退屈なエピソードが2時間の中でてんこ盛りにやってくるので途中で本筋が見えなくなる。ミステリーによくあるミスリードというのではなく、どちらかというと余計な中性脂肪的シーンにしか感じない。
人物の描写もなんだか穴あきチーズの様に粗い。
英語が話せるからという理由でホテルのフロント役になった潜入刑事こと木村拓哉だが、外国人と会話してるシーンは皆無である。その昔、中学生時代に英語の教育実習生の人生を狂わせて恨まれているという、本筋にまったく絡まないどうでもエピソード以外にこの設定は活かされていない。というか、当時中学生だったキムタクが40過ぎになっても一瞬で認識できる元教育実習生って。エージェントかよ。
元相棒とかいう謎のかき回し役が小日向文世だが、結局のところコイツってなんの意味があるの?となってしまう。もちろん大事な進展もちゃんと持ってくるけど無駄に裏切ったりまた戻ってきたり。はっきり言って、要らない。この人が刑事役やってるとどうしてもアウトレイジが頭を過ぎってしまう。それこそどうでもいい。
長澤まさみはそれなりの演技力でいかにも出来る系のホテルマンを見事に演じているが、この職に就いた理由が受験の時にホテルの人に忘れたお守りを届けてもらってお礼を言ったら「仕事をしたまでです」と言われてそれに感動したからみたいなことを言い出す。なんだその2chまとめサイトに書いてあるような理由は。ベンツは故障しませんってか。
「お客様は皆さん仮面をつけられてホテルにいらっしゃいます」とか言っててそれがタイトルにもなってるんだけど、活字ならいざ知らず。実際に仮面舞踏会のシーンが出てくると滑稽でしかない。日本に仮面舞踏会は馴染みがなさすぎて変態コスプレ大会になってしまう。もう仮面舞踏会と言えば本格的なパーティーより先に少年隊が出てくるのが悲しみの日本人なのだ。(ちなみに次回作はガチの仮面舞踏会らしい)
というわけで娯楽としては途中でトイレに行って帰ってきても全く問題ないくらいの内容なのである意味、家でリラックスしながら見るのは良いかもしれないけど、映画好きなら見ない方が良い。
時間の無駄である。
だが書かせてくれ。頼む。誰だって面白くて飛び跳ねたいくらいの映画を見た時とクソ詰まらなくて吐きそうなくらいの映画を見た時は怨念と愛の溢れるレビューの一文くらいをしたためたくなる。それが人情ってもんですよ。
今回、私の衝動を突き動かしたのは木村拓哉主演の「マスカレードホテル」原作は東野圭吾。フジテレビ製作。お金がバカみたくかかっていて色々な人の汗と涙の結晶。興行収入の好成績にあたり続編が作られ早くも上映日が決定。ムービーレビューサイトでも高評価が多い。
だがあえて言おう。
ゴミであると。
最初に断っておくとこの映画を見て面白いと感じた人はこのレビューを読む必要はない。ただ不快になるだけだ。人は誰しも、自分が好きな物が否定されることを好まない。
こちらを読むべきなのは「木村拓哉もフジテレビも全然好きじゃないんだけどNetflixのオススメにメチャ出てくるから暇だし見ようか迷っている」という方に限る。
断言しよう。時間の無駄だ。これを見るくらいならYouTubeで焚き火が燃えるだけの動画を見ている方がまだ心のためになる。
これは人生で何度か訪れる「分かっていても陥ってしまう時間の無駄」を回避できる、ある種の人助け映画レビューである。
記念すべき初回は「マスカレードホテル」
こちらは様々な要因により低クオリティな大作となってしまった代表的な映画であるが、そこには不思議と「いつも大金と長時間をかけて行われている謎の大規模工事」との類似を感じてしまう。
これは一体誰のための映画なのか。
多くの有名俳優や人気タレントを起用し大金を使って撮影され大勢のエキストラを動員している。人件費だけでも恐ろしいくらいの金額になっているだろう。
確かに続編が作られるくらい興行収入が良いからある一定の人は見に行ったのだろう。テレビでの高視聴率も記憶に新しい。
だが言っておく。これは絶対に、誰かの心に一生残るほどの作品ではない。
もちろん全ての映画作品がそうである必要はない。しかしただ消費されいずれ忘れ去られる低クオリティな映画のために多くの人の時間と金が動いている。刹那の消費のために。これがエンタメなのか。これが娯楽なのか。だとすれば、虚しい商売である。断言しよう。こちらの映画のDVDはきっといつかビレバンの福袋に入れられており、うっかり買った誰かの怒りを買う。
さていつまでも抽象的な批判ばかりしていても説得力にかけるので具体的に言って何がコレを駄作たら占めるのか書こうと思う。
まず木村拓哉だが、もうこの時点でお察しなのだ。よく彼の悪口で「キムタクはキムタクでしかない」と書かれているがこれは正確な批判ではない。これは木村拓哉に限らず、三流の俳優なら誰でも当てはまるのだ。要するにロクな芝居が出来ていないだけなのだ。
しかしこれは製作サイドにも問題がある。木村拓哉は世間から求められている木村拓哉を演じているに過ぎない。役を演じているのではなく彼は既に木村拓哉を演じているのだ。それ故に彼は連続殺人鬼を追ってホテルに潜入している刑事を演じている木村拓哉にしかならないのだ。
演技派の俳優がいくら熱の入った演技をしようが、木村拓哉がフレームインした瞬間見てる者たちはハッと現実に引き戻される。
「ああキムタクだ。ああこれ映画だ」
上手く世界に入り込めない。故に駄作である。
脚本も酷い。
もしかすると原作かもしれないが話の内容に整合性がまるでない。
犯人は長澤まさみを逆恨みする松たか子だが、長澤まさみは松たか子の顔は覚えていても名前はおろか変装していたら気が付かないレベルのうっすい関係性である。おまけに本名での宿泊もしていないので記録にも残っていない。最初から共通点がないのだ。
しかし松たか子は長澤まさみを殺害するためにあたかも他の事件と関連付け連続殺人事件に見立てご丁寧にヒントまで置いていく。
いや、普通にサクッと殺せばバレないでしょ。というツッコミをせざる得ない。どう考えても連続殺人に見立てる方がリスキーだ。次の現場のヒントまで残して捕まる気満々じゃないか松たか子。
松たか子の伏線を隠すためなのか本筋に関係ありそうで関係ない退屈なエピソードが2時間の中でてんこ盛りにやってくるので途中で本筋が見えなくなる。ミステリーによくあるミスリードというのではなく、どちらかというと余計な中性脂肪的シーンにしか感じない。
人物の描写もなんだか穴あきチーズの様に粗い。
英語が話せるからという理由でホテルのフロント役になった潜入刑事こと木村拓哉だが、外国人と会話してるシーンは皆無である。その昔、中学生時代に英語の教育実習生の人生を狂わせて恨まれているという、本筋にまったく絡まないどうでもエピソード以外にこの設定は活かされていない。というか、当時中学生だったキムタクが40過ぎになっても一瞬で認識できる元教育実習生って。エージェントかよ。
元相棒とかいう謎のかき回し役が小日向文世だが、結局のところコイツってなんの意味があるの?となってしまう。もちろん大事な進展もちゃんと持ってくるけど無駄に裏切ったりまた戻ってきたり。はっきり言って、要らない。この人が刑事役やってるとどうしてもアウトレイジが頭を過ぎってしまう。それこそどうでもいい。
長澤まさみはそれなりの演技力でいかにも出来る系のホテルマンを見事に演じているが、この職に就いた理由が受験の時にホテルの人に忘れたお守りを届けてもらってお礼を言ったら「仕事をしたまでです」と言われてそれに感動したからみたいなことを言い出す。なんだその2chまとめサイトに書いてあるような理由は。ベンツは故障しませんってか。
「お客様は皆さん仮面をつけられてホテルにいらっしゃいます」とか言っててそれがタイトルにもなってるんだけど、活字ならいざ知らず。実際に仮面舞踏会のシーンが出てくると滑稽でしかない。日本に仮面舞踏会は馴染みがなさすぎて変態コスプレ大会になってしまう。もう仮面舞踏会と言えば本格的なパーティーより先に少年隊が出てくるのが悲しみの日本人なのだ。(ちなみに次回作はガチの仮面舞踏会らしい)
というわけで娯楽としては途中でトイレに行って帰ってきても全く問題ないくらいの内容なのである意味、家でリラックスしながら見るのは良いかもしれないけど、映画好きなら見ない方が良い。
時間の無駄である。
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