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強い味方(7話)
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◯昼休み・1年3組の教室
笑って話している愛華と美月。
教室の中にめぐの髪を無理やり引っ張り入ってきた麗。
麗「田中美月って人どこ?」
そう聞かれると、
愛華「ねぇ、また美月の事を妬んでる人かな?」
と、愛華が言った。
美月「どうだろう。」
すると、麗がめぐの髪を思いっきり引っ張り
麗「田中美月はこの中にいるの?」
と、聞いた。
めぐが美月を指差した。
麗「あ、あの子が田中美月伝えて子なのね。」
麗が美月の所へめぐを引っ張り来た。
美月「あ、あの…誰ですか?」
美月が恐る恐る聞くと
麗「あ、怖がらないで!
私はこいつに美月さんに謝るよう連れてきただけだから!」
愛華「え?」
麗「ほら、さっさと言いなさい!」
めぐ「だから、なんで私が謝るのよ!
私こそ翔太を取られた被害者なのよ!」
麗が髪を思いっきり引っ張った。
めぐ「痛いッ!分かったわよ!
謝ればいいんでしょ!分かった、分かったから!
人の彼氏にちょっかい出してごめんなさい!」
麗が髪を離した。
めぐは走ってその場から去っていった。
美月「あ、ありがとうございます!
でも、どうして私のために…?」
麗「あー、翔太から聞いてないの?
私は翔太の幼なじみで、翔太のお姉ちゃん的存在。」
美月「そ、そうなんですね。」
麗「安心して、私は誰かみたいに人の彼氏をとったりしないから。
まっ、要するに、私からすると、翔太と付き合う人は身内みたいなもんね!
あ、ちなみに身内と思うのはいい子だけよ!
だから、美月さんも何かあったらいつでも私に言ってね!
じゃっ、私はそろそろ失礼するわね!」
と、言って麗は出ていった。
愛華「なんか凄い人だったね。
でも、おかげでスッキリしたかも!」
美月が頷いた。
美月「なんかカッコ良かったかも!」
愛華「美月に強い味方がまた増えたね!」
美月「うんっ!」
美月が嬉しそうに頷いた。
笑って話している愛華と美月。
教室の中にめぐの髪を無理やり引っ張り入ってきた麗。
麗「田中美月って人どこ?」
そう聞かれると、
愛華「ねぇ、また美月の事を妬んでる人かな?」
と、愛華が言った。
美月「どうだろう。」
すると、麗がめぐの髪を思いっきり引っ張り
麗「田中美月はこの中にいるの?」
と、聞いた。
めぐが美月を指差した。
麗「あ、あの子が田中美月伝えて子なのね。」
麗が美月の所へめぐを引っ張り来た。
美月「あ、あの…誰ですか?」
美月が恐る恐る聞くと
麗「あ、怖がらないで!
私はこいつに美月さんに謝るよう連れてきただけだから!」
愛華「え?」
麗「ほら、さっさと言いなさい!」
めぐ「だから、なんで私が謝るのよ!
私こそ翔太を取られた被害者なのよ!」
麗が髪を思いっきり引っ張った。
めぐ「痛いッ!分かったわよ!
謝ればいいんでしょ!分かった、分かったから!
人の彼氏にちょっかい出してごめんなさい!」
麗が髪を離した。
めぐは走ってその場から去っていった。
美月「あ、ありがとうございます!
でも、どうして私のために…?」
麗「あー、翔太から聞いてないの?
私は翔太の幼なじみで、翔太のお姉ちゃん的存在。」
美月「そ、そうなんですね。」
麗「安心して、私は誰かみたいに人の彼氏をとったりしないから。
まっ、要するに、私からすると、翔太と付き合う人は身内みたいなもんね!
あ、ちなみに身内と思うのはいい子だけよ!
だから、美月さんも何かあったらいつでも私に言ってね!
じゃっ、私はそろそろ失礼するわね!」
と、言って麗は出ていった。
愛華「なんか凄い人だったね。
でも、おかげでスッキリしたかも!」
美月が頷いた。
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美月が嬉しそうに頷いた。
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