4 / 24
4話
しおりを挟む
ヒジリ「夢職?音的には無職なんだけど…職業は転職場まで行かないとわからないのか…」
ログインしてからゲーム内で1日経たないと転職ができない。
現在は夕方あたり、再び狩りに出る。
フィールドに出ると最初の場所は全て埋まっていた。
近場ではさっきの娘たちが他の人たちと狩りをしていた。
他の人にバレないようにさらに奥へ向かう。今の所みんな最初の狩場で遊んでいるらしい。
パーティーの人数が多ければ多いほど経験値が分配されて、Lvが上がりにくくなる。
安定して倒せるが、経験値が美味しくないため、結果時間がかかるという…しかもリポップには時間がかかる。
ヒジリは1人また狩りに勤しむ。
―
夜になり、人が増えてきた。
奥の狩場にも人が増えてきた。そろそろこの草原エリアにも人が満員になるかもしれない。
次のエリアが解放されるのも次の日、人が来るまで狩りを続ける。
夜もになるとモンスターの強さが倍くらいになる。
僕は長剣があるため、攻撃力が他の人たちより高いが、みんなは装備品を買わないと強くなれないため、死んで街へ送還されていく。
周りから見ると不思議だろうな…見た目装備は短剣のままだから。
どんどん死にゆく人を片目で見ながらモンスターを狩り続ける。
ヒジリは結局朝を迎えるまで狩り続けられた。
朝を迎えるくらいになると他の人たちも武器が変わり、生き残る人も増えてきた。
一度街へ戻り、転職場が開くまでクエストを進めることにする。
あの娘たちは元気だろうか…そんなことを考えつつクエストを消化していく。
クエストを10個ほど終わらせるとアナウンスが鳴る。
『転職場が解放されます。中央北の転職場まで』
2回ほど流れる。ヒジリは転職場へ向かう。
クエスト報酬としては600Jとアイテムが少々。夜の方がドロップ率も素材もいいみたいだった。
転職場には人が多くいた。まだ解放されていないのかたくさん人がいる。
『これより転職場-ジョブリンカー-が解放されました』
多くの人が傾れ込む。
その波に飲まれ入っていく。
一人一人のスペースがあるのではなく、どんどん席に座ると転送されていく。
ヒジリも座り、転送される。
NPC「ジョブリンカーへようこそ。それでは早速お好きな職業をお選びください」
ヒジリ「えっと…夢職だっけ…あ、これ…U職?レアより上ってこと?」
ログインしてからゲーム内で1日経たないと転職ができない。
現在は夕方あたり、再び狩りに出る。
フィールドに出ると最初の場所は全て埋まっていた。
近場ではさっきの娘たちが他の人たちと狩りをしていた。
他の人にバレないようにさらに奥へ向かう。今の所みんな最初の狩場で遊んでいるらしい。
パーティーの人数が多ければ多いほど経験値が分配されて、Lvが上がりにくくなる。
安定して倒せるが、経験値が美味しくないため、結果時間がかかるという…しかもリポップには時間がかかる。
ヒジリは1人また狩りに勤しむ。
―
夜になり、人が増えてきた。
奥の狩場にも人が増えてきた。そろそろこの草原エリアにも人が満員になるかもしれない。
次のエリアが解放されるのも次の日、人が来るまで狩りを続ける。
夜もになるとモンスターの強さが倍くらいになる。
僕は長剣があるため、攻撃力が他の人たちより高いが、みんなは装備品を買わないと強くなれないため、死んで街へ送還されていく。
周りから見ると不思議だろうな…見た目装備は短剣のままだから。
どんどん死にゆく人を片目で見ながらモンスターを狩り続ける。
ヒジリは結局朝を迎えるまで狩り続けられた。
朝を迎えるくらいになると他の人たちも武器が変わり、生き残る人も増えてきた。
一度街へ戻り、転職場が開くまでクエストを進めることにする。
あの娘たちは元気だろうか…そんなことを考えつつクエストを消化していく。
クエストを10個ほど終わらせるとアナウンスが鳴る。
『転職場が解放されます。中央北の転職場まで』
2回ほど流れる。ヒジリは転職場へ向かう。
クエスト報酬としては600Jとアイテムが少々。夜の方がドロップ率も素材もいいみたいだった。
転職場には人が多くいた。まだ解放されていないのかたくさん人がいる。
『これより転職場-ジョブリンカー-が解放されました』
多くの人が傾れ込む。
その波に飲まれ入っていく。
一人一人のスペースがあるのではなく、どんどん席に座ると転送されていく。
ヒジリも座り、転送される。
NPC「ジョブリンカーへようこそ。それでは早速お好きな職業をお選びください」
ヒジリ「えっと…夢職だっけ…あ、これ…U職?レアより上ってこと?」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
社会の底辺に落ちたオレが、国王に転生した異世界で、経済の知識を活かして富国強兵する、冒険コメディ
のらねこま(駒田 朗)
ファンタジー
リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。
目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
魔力ゼロの英雄の娘と魔族の秘密
藤原遊
ファンタジー
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。
そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。
しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。
過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!
『ミッドナイトマート 〜異世界コンビニ、ただいま営業中〜』
KAORUwithAI
ファンタジー
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。
日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。
アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。
「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。
貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。
集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。
そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。
これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。
今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう?
※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは
似て非なる物として見て下さい
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる