56 / 69
54話
しおりを挟む
エクス「まだ、仕事始まってないからねー、それでどうかな?」
レンド「納品しますね。全部で牙が6本、骨が13本、血液が8本ですね」
エクス「ありがとー。うーん、かなり状態いいね。だけどこの何個かはもらえないね。これレアアイテムだもん」
レンド「コークのやつか…」
エクス「うん?名持ちだったのかな?」
レンド「名持ちって言うんですか?」
エクス「そうだね、今言ったコークってやつは知らないけどー、種族名の後にあっただろー?それが名持ちってやつでかなりレアだしランクは一つ上がる」
レンド「だから凄い強かったのか…」
エクス「それで作った武器、防具はかなり強いだろうなー。物が少ないのが惜しいけどなぁー」
レンド「師匠、ぜひ作っていただけませんか」
エクス「嫌だねー」
レンド「そこをなんとか!」
エクス「嫌だー、そこは人に頼らないで自分で作ろうとか思うんじゃないのー?」
レンド「せっかくの貴重品ですので…」
エクス「貴重品だから自分で作るんだよー?忘れたのー?守りたいって話―」
レンドは痛感した。人に投げることは簡単だと。(そう言うことか…)
レンド「エクス師匠加工方法を教えていただいてよろしいでしょうか!」
エクス「うーん…」
レンド「・・・」
エクス「いいよー!やっぱりそうこないとねー」
レンドは安堵する。
エクス「ただ、ちょっと加工方法が特殊だから用意するのに5日待ってもらっていいかなー」
レンド「大丈夫です。明後日テイマーの村に行くので、帰ってきたらまたきます」
エクス「あー、あそこならいい素材があるから取ってきてもらってもいいー?」
レンド「大丈夫ですよ、では詳しくは特殊依頼の用紙に書いておいてください」
エクス「明日の朝出すからよろしく頼むねー」
__ポムミイユ亭__
レンド「戦利品とスキル、ステータスの確認を忘れたからこの後やるかー」
クロエ「はーい」
男部屋でまた談義が始まる。
レンド「納品しますね。全部で牙が6本、骨が13本、血液が8本ですね」
エクス「ありがとー。うーん、かなり状態いいね。だけどこの何個かはもらえないね。これレアアイテムだもん」
レンド「コークのやつか…」
エクス「うん?名持ちだったのかな?」
レンド「名持ちって言うんですか?」
エクス「そうだね、今言ったコークってやつは知らないけどー、種族名の後にあっただろー?それが名持ちってやつでかなりレアだしランクは一つ上がる」
レンド「だから凄い強かったのか…」
エクス「それで作った武器、防具はかなり強いだろうなー。物が少ないのが惜しいけどなぁー」
レンド「師匠、ぜひ作っていただけませんか」
エクス「嫌だねー」
レンド「そこをなんとか!」
エクス「嫌だー、そこは人に頼らないで自分で作ろうとか思うんじゃないのー?」
レンド「せっかくの貴重品ですので…」
エクス「貴重品だから自分で作るんだよー?忘れたのー?守りたいって話―」
レンドは痛感した。人に投げることは簡単だと。(そう言うことか…)
レンド「エクス師匠加工方法を教えていただいてよろしいでしょうか!」
エクス「うーん…」
レンド「・・・」
エクス「いいよー!やっぱりそうこないとねー」
レンドは安堵する。
エクス「ただ、ちょっと加工方法が特殊だから用意するのに5日待ってもらっていいかなー」
レンド「大丈夫です。明後日テイマーの村に行くので、帰ってきたらまたきます」
エクス「あー、あそこならいい素材があるから取ってきてもらってもいいー?」
レンド「大丈夫ですよ、では詳しくは特殊依頼の用紙に書いておいてください」
エクス「明日の朝出すからよろしく頼むねー」
__ポムミイユ亭__
レンド「戦利品とスキル、ステータスの確認を忘れたからこの後やるかー」
クロエ「はーい」
男部屋でまた談義が始まる。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
氷河期世代のおじさん異世界に降り立つ!
本条蒼依
ファンタジー
氷河期世代の大野将臣(おおのまさおみ)は昭和から令和の時代を細々と生きていた。しかし、工場でいつも一人残業を頑張っていたがとうとう過労死でこの世を去る。
死んだ大野将臣は、真っ白な空間を彷徨い神様と会い、その神様の世界に誘われ色々なチート能力を貰い異世界に降り立つ。
大野将臣は異世界シンアースで将臣の将の字を取りショウと名乗る。そして、その能力の錬金術を使い今度の人生は組織や権力者の言いなりにならず、ある時は権力者に立ち向かい、又ある時は闇ギルド五竜(ウーロン)に立ち向かい、そして、神様が護衛としてつけてくれたホムンクルスを最強の戦士に成長させ、昭和の堅物オジサンが自分の人生を楽しむ物語。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる