17 / 39
ガイル⑧
いつも着ている地味な服を脱がせると、そこには程よく大きな胸に、ピンク色の固くなった先っぽがつき出していた。さらに隠れていたくびれと、小ぶりだが上向きのヒップにガイルはゴクリと喉をならした。
(こんな身体を隠していたとは)
彼女を着飾れば、どれだけ楽しいだろう。いや、ダイヤモンドの宝石を送り、服を着せずにそのダイヤモンドと芸術作品のような身体を観賞するのも良い。股を開かせ、彼女がガイルを欲しいというまで観賞するのだ。
(それまで、たくさん開発してあげよう。もう、離さない)
ガイルはサラの敏感な胸を堪能する。その胸はガイルの大きな手の中で卑猥な動きを見せ、先っぽに触れればピクリと彼女が反応する。
(胸が弱いのだな)
今度は彼女の全身をなめ回して彼女が感じる場所を探し、何度もその場所を責め立てようと思った。そして一つずつ快感を覚えさせ、性感帯を増やすことも忘れない。
(今は、もう私も我慢できない)
じっくり堪能したいところだが、ガイルの下半身は限界を迎える程張りつめている。彼女に自身を欲しいと言わせ、疑問を投げかけた。
「解さなくてもすんなり入りそうだ。その婚約者と、やっていたのだろう?」
「はい・・・」
このヒクヒクとガイルを求める彼女の中がに、誰かのものが入ったと思うと嫉妬で狂いそうになる。ガイルは遊んできて人のことは言えないので過去のことをとやかく言うつもりはないが、彼女の初めてであればどれだけ良かったかと思うのは我が儘であろうか。
(そいつのこと、忘れれさせてやる)
ガイルはサラの中にゆっくりと性器を挿入した。十分に濡れていたのでガイルの巨根は難なく入ることができたが、少しまだキツいようだ。
「大丈夫か・・・奥まで入ったぞ」
サラの瞳の縁に涙が滲んでいる。ガイルはその涙を舌で舐めとった。サラの身体はピンク色に蒸気し、服で隠していた色気は駄々漏れだ。そんな彼女の神聖なる場所にガイルの凶器のような男根が刺さっている姿は冒涜的で、美しい。
「サラ、綺麗だ」
サラの奥がキュッと絞まるのを感じた。ガイルがもう一度サラと呼ぶと、再び縮んだ。
「シーガル伯爵・・・もうだめ」
「名前、ちゃんと呼べるだろう、ちゃんんと呼ばないと君が欲しいものをあげないぞ」
「・・・ガイル、お願い、いっぱい動いて満たして」
「っ・・・お望みどおりに」
──パン!!
───パン!!
「ああああああ!!すごいっ・・・」
突き刺すたびに彼女の腰がうなり、よがっている。喘ぐ彼女の声は天使の歌声のようだ。この歌声を聞くためだったら一日に何度でもオペラ会場に足しげく通うだろう。
──グチュッ、グチュッ──
彼女の花蜜がシーツにべっとりと零れている。奥にズンと腰を落とし、ゆっくりとあと一歩でガイルの肉棒が彼女の中から外れるところまで抜いてあげると、彼女の中がまだ離さないと言っているように、吸い付いてくるのだ。そして再び奥に入れてあげると悦びの歌声をあげる。
「キス、して。ガイル」
可愛らしいおねだりにガイルは答えた。部屋にはいやらしい匂いに彼女のラベンダーの香りが混じる。その香りにガイルは再び酔いしれる。キスをするとサラ中がさらに絞まり、すぐに果ててしまいそうだ。
(こんな身体を隠していたとは)
彼女を着飾れば、どれだけ楽しいだろう。いや、ダイヤモンドの宝石を送り、服を着せずにそのダイヤモンドと芸術作品のような身体を観賞するのも良い。股を開かせ、彼女がガイルを欲しいというまで観賞するのだ。
(それまで、たくさん開発してあげよう。もう、離さない)
ガイルはサラの敏感な胸を堪能する。その胸はガイルの大きな手の中で卑猥な動きを見せ、先っぽに触れればピクリと彼女が反応する。
(胸が弱いのだな)
今度は彼女の全身をなめ回して彼女が感じる場所を探し、何度もその場所を責め立てようと思った。そして一つずつ快感を覚えさせ、性感帯を増やすことも忘れない。
(今は、もう私も我慢できない)
じっくり堪能したいところだが、ガイルの下半身は限界を迎える程張りつめている。彼女に自身を欲しいと言わせ、疑問を投げかけた。
「解さなくてもすんなり入りそうだ。その婚約者と、やっていたのだろう?」
「はい・・・」
このヒクヒクとガイルを求める彼女の中がに、誰かのものが入ったと思うと嫉妬で狂いそうになる。ガイルは遊んできて人のことは言えないので過去のことをとやかく言うつもりはないが、彼女の初めてであればどれだけ良かったかと思うのは我が儘であろうか。
(そいつのこと、忘れれさせてやる)
ガイルはサラの中にゆっくりと性器を挿入した。十分に濡れていたのでガイルの巨根は難なく入ることができたが、少しまだキツいようだ。
「大丈夫か・・・奥まで入ったぞ」
サラの瞳の縁に涙が滲んでいる。ガイルはその涙を舌で舐めとった。サラの身体はピンク色に蒸気し、服で隠していた色気は駄々漏れだ。そんな彼女の神聖なる場所にガイルの凶器のような男根が刺さっている姿は冒涜的で、美しい。
「サラ、綺麗だ」
サラの奥がキュッと絞まるのを感じた。ガイルがもう一度サラと呼ぶと、再び縮んだ。
「シーガル伯爵・・・もうだめ」
「名前、ちゃんと呼べるだろう、ちゃんんと呼ばないと君が欲しいものをあげないぞ」
「・・・ガイル、お願い、いっぱい動いて満たして」
「っ・・・お望みどおりに」
──パン!!
───パン!!
「ああああああ!!すごいっ・・・」
突き刺すたびに彼女の腰がうなり、よがっている。喘ぐ彼女の声は天使の歌声のようだ。この歌声を聞くためだったら一日に何度でもオペラ会場に足しげく通うだろう。
──グチュッ、グチュッ──
彼女の花蜜がシーツにべっとりと零れている。奥にズンと腰を落とし、ゆっくりとあと一歩でガイルの肉棒が彼女の中から外れるところまで抜いてあげると、彼女の中がまだ離さないと言っているように、吸い付いてくるのだ。そして再び奥に入れてあげると悦びの歌声をあげる。
「キス、して。ガイル」
可愛らしいおねだりにガイルは答えた。部屋にはいやらしい匂いに彼女のラベンダーの香りが混じる。その香りにガイルは再び酔いしれる。キスをするとサラ中がさらに絞まり、すぐに果ててしまいそうだ。
あなたにおすすめの小説
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
緑谷めい
恋愛
後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
家出したとある辺境夫人の話
あゆみノワ@書籍『完全別居の契約婚〜』
恋愛
『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』
これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。
※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。
※他サイトでも掲載します。
メイウッド家の双子の姉妹
柴咲もも
恋愛
シャノンは双子の姉ヴァイオレットと共にこの春社交界にデビューした。美しい姉と違って地味で目立たないシャノンは結婚するつもりなどなかった。それなのに、ある夜、訪れた夜会で見知らぬ男にキスされてしまって…?
※19世紀英国風の世界が舞台のヒストリカル風ロマンス小説(のつもり)です。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。