6 / 26
カタログギフトに悩むおっさん
しおりを挟む
とある株主優待で、カタログギフトが送られてきた。
こんなもんよか、配当金を増やしてほしいと思うのは、私だけだろうか?
このカタログギフトで困るのは、食べ物しかない事だ。
ひとり暮らしのおっさんには、過ぎた物だ。
いつも食うメシは、コンビニ弁当だよ?
それも買うのは大抵決まってる。
最早店員さんにも覚えられてるレベル。
そして私が買う弁当は、すぐに廃番になる。
買いに行くのが面倒な時用に、サトウのご飯がある。
これを温めて、サバの水煮か、カレーをかけて食べてます。
カレーもレンジでチンするやつで、使い捨ての紙のおわんで食べてます。
紙の皿だと、ご飯とカレーが、うまく混ざらんのよね。
あとは、ドラッグストアで買ったカップ麺。
レジ袋二枚分、ストックしてます。
でも賞味期限は三か月しかないんで、すぐ食べなくちゃなりません。
つまり、調理というものを知らない。
肉とかだと、どうしていいのか分からない。
ついでに瓶入りのワインなんかも、捨て方が分からないから、困る。
アイス類も、冷凍庫がないので不可。
となると、お菓子の類いしか、選択肢がない。
つか、なんかめんどくさいんで、放置してもいい。
したら去年、締め切り迫ってるんだから、はよ送れやって、催促がきた。
だから今年はとっとと、カステラ頼んでみた。
ちなみに来年は来ません。
この株売っちゃったから。
いわゆる高配当株でも、配当金の五年分以上値上がったら、利確してもいいでしょう。
こんなもんよか、配当金を増やしてほしいと思うのは、私だけだろうか?
このカタログギフトで困るのは、食べ物しかない事だ。
ひとり暮らしのおっさんには、過ぎた物だ。
いつも食うメシは、コンビニ弁当だよ?
それも買うのは大抵決まってる。
最早店員さんにも覚えられてるレベル。
そして私が買う弁当は、すぐに廃番になる。
買いに行くのが面倒な時用に、サトウのご飯がある。
これを温めて、サバの水煮か、カレーをかけて食べてます。
カレーもレンジでチンするやつで、使い捨ての紙のおわんで食べてます。
紙の皿だと、ご飯とカレーが、うまく混ざらんのよね。
あとは、ドラッグストアで買ったカップ麺。
レジ袋二枚分、ストックしてます。
でも賞味期限は三か月しかないんで、すぐ食べなくちゃなりません。
つまり、調理というものを知らない。
肉とかだと、どうしていいのか分からない。
ついでに瓶入りのワインなんかも、捨て方が分からないから、困る。
アイス類も、冷凍庫がないので不可。
となると、お菓子の類いしか、選択肢がない。
つか、なんかめんどくさいんで、放置してもいい。
したら去年、締め切り迫ってるんだから、はよ送れやって、催促がきた。
だから今年はとっとと、カステラ頼んでみた。
ちなみに来年は来ません。
この株売っちゃったから。
いわゆる高配当株でも、配当金の五年分以上値上がったら、利確してもいいでしょう。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる