60 / 110
第二章
17-4 ☆
しおりを挟む
それを導き出すために自分がどうすれば良いのか、もう分かっている。
「美味しいですか?」
言葉をかけることをいつも躊躇って、与えてくれるまでただじっと待っているだけでは相手を知ることなんてできない。辛い身体をどうにかねじって柾人の表情を確認しようとしたが、腰を動かした途端に昨夜さんざん可愛がられた場所から怠い違和感が湧き上がった。
「んっ」
堪えようとしても声が上がってしまう。
チョコレートを含んだ柾人が口の端を上げながらこちらを見つめ、いたずら好きな子供のような表情になった。
朔弥の顎を掬うと僅かに開いた唇の隙間にまだ堅さの残るチョコレートを転げ落とした。
「ぁ……んっ」
それだけではない、朔弥の口内でねっとりと味わっていく。戸惑う舌と共に。
「んんっ……ん!」
キスをされているのか、それともただチョコレートを堪能しているのか分からなくて、どう動いて良いのか分からない朔弥は、溶けて流れてきたチョコレートを嚥下するしかない。舌に残ったシャンパンのジュレを柾人の舌が転がしていく。
「んっんっ……」
甘い声ばかりが鼻から抜け、これが性技なのかどうかも分からず戸惑うしかない。薄く目を開けばこちらの様子をつぶさに見ている眼差しにぶつかる。困っている朔弥を眺めて楽しんでいるのだろうか。
すべてのジェルが溶けそれを嚥下してやっと唇が離れた。
「なにするんですか……」
裸のままではアルコールとは関係ない原因で赤くなる頬を隠せない。それがもどかしくて恥ずかしくて俯こうとしても、柾人の手が邪魔をする。
「一緒に味わおうと思ってね。そのままでも美味しいが、朔弥の口の中で味わうと一層甘みが増すな」
「なっ!」
「これからチョコレートはこうして味わおう」
「……甘いのが嫌いじゃなかったんですか?」
「うん? 甘い物は嫌いではないが、朔弥に与える方が好きなんだ、来年は私も君に贈ろう」
大きな手がするりと滑り、まだ暴行の跡を残す腹を撫で始めた。
「ん……」
「酔ってしまったから責任を取ってくれるかい?」
「……柾人さんはほとんど食べてないのに?」
「充分味わったさ。美味しかったよ、ありがとう」
「んぁぁっ」
何度も腹部を往復していた掌が、昨夜可愛がられすぎて未だに尖っている胸の飾りを掠めた。それだけで朔弥の身体は跳ね最奥が物欲しそうに収縮を始める。
快楽に従順な反応を示す身体を堪能して、またチョコレートをつまみ上げると、柾人は躊躇いもなくそれを朔弥の口に咥えさせた。
「ん!」
これは柾人に味わって欲しくて買ったのだと抗議したくても、再び合わさった唇が、今度は最初から朔弥の口内で味わいたいと舌を伸ばし二人の間で大きな塊を転がし始めた。体温に溶けるチョコレートのように、柾人の舌と手で朔弥の身体も溶けていく。チョコレートがなくなりまたジェルだけになる頃には、彼の手に身体を預け自分から舌を伸ばし口づけを堪能していた。
紅潮した頬は朱を増し、大人しかったはずの分身はすっかりと形を変える。
そんな朔弥の様子を見て一層柾人の表情が綻ぶ。
「知ってるかい、昔チョコレートは媚薬にも使われていたんだ……これから君がこれを贈ってくれたら私を欲しいと思っても良いかい?」
「そ……んなぁ」
街中に溢れる菓子店だってそんな目的のためにチョコレートを売っているわけではない。ただ柾人にいつもの感謝と共に何かを贈りたかっただけだ。
また一つチョコレートがクレームを告げる口に放り込まれる。
もう何度したか分からないほど繰り返した口づけでも、いつも胸がざわめき身体が甘く溶かされる。このまま繋がったら本当に溶けて一つになるんじゃないかと思うほどに溶け、柾人にしがみついていなければ自分がなくなってしまいそうになる。
それでも、柾人とのキスを止めたくない。チョコレートがなくなった口内を擽ってくる舌に自分から絡ませ、自らも快楽を追っていく。ざわりと背筋を愉悦の痺れが走り抜け、奥が切なさを訴えてくる。何も出ないほど昨日も愛されたのに、快楽に弱い身体はすぐに柾人を欲しがって分身の形を変えていく。
「ぁ……」
あえかな声が勝手に漏れると、柾人は布団を剥ぎ取り紅潮した肌を朝日に晒した。
「また私を欲しがっているね……可愛いよ朔弥」
唇を舐められ大きな手が二人が繋がるための場所へと伸びていく。
「ゃっ……そこっ!」
柾人の蜜でまだぬめっている蕾に指を潜り込ませ、感じる場所をノックされれば、淫らな身体は欲しがって締め付けてしまう。
「このまま繋がろうか。この体位は久しぶりだが、朔弥は好きだろう」
腰を持ち上げられ、猛った柾人の欲望の上へと落とされる。
「ゃっ、ぁぁぁぁっ!」
まだ足腰に力が入らず自分で動けない朔弥の腰を巧みに前後して啼かせる。
「ぃぃっ! ぁんっ」
「この後一緒に風呂に入ろう。私が朔弥を隅々まで綺麗にする……だが今は存分に君を味わうのが先だ」
「ぁんっそこだめぇぇぇぇぇぇ」
チョコレートの効果なのかそれとも快楽に弱いだけなのか、僅かな刺激にもいつも以上に興奮してドロドロに溶け絶頂を迎えては、またチョコレートによって快楽のスイッチを入れられる。
高価なチョコレートは箱だけになりベッドに転がるまで朔弥は啼き続けるしかなかった。
+++
柾人の性技に翻弄されこのまま本当に溶けてしまうと思うほど可愛がられた朔弥は、その日一日自分で動くことができず、嬉しそうな柾人に甲斐甲斐しく世話をして貰うのだった。
そして、関東で桜の開花宣言が出される頃、新たな名前が加わった戸籍謄本が大事に大事にベッド横のチェストにしまわれるのだった。
-END-
「美味しいですか?」
言葉をかけることをいつも躊躇って、与えてくれるまでただじっと待っているだけでは相手を知ることなんてできない。辛い身体をどうにかねじって柾人の表情を確認しようとしたが、腰を動かした途端に昨夜さんざん可愛がられた場所から怠い違和感が湧き上がった。
「んっ」
堪えようとしても声が上がってしまう。
チョコレートを含んだ柾人が口の端を上げながらこちらを見つめ、いたずら好きな子供のような表情になった。
朔弥の顎を掬うと僅かに開いた唇の隙間にまだ堅さの残るチョコレートを転げ落とした。
「ぁ……んっ」
それだけではない、朔弥の口内でねっとりと味わっていく。戸惑う舌と共に。
「んんっ……ん!」
キスをされているのか、それともただチョコレートを堪能しているのか分からなくて、どう動いて良いのか分からない朔弥は、溶けて流れてきたチョコレートを嚥下するしかない。舌に残ったシャンパンのジュレを柾人の舌が転がしていく。
「んっんっ……」
甘い声ばかりが鼻から抜け、これが性技なのかどうかも分からず戸惑うしかない。薄く目を開けばこちらの様子をつぶさに見ている眼差しにぶつかる。困っている朔弥を眺めて楽しんでいるのだろうか。
すべてのジェルが溶けそれを嚥下してやっと唇が離れた。
「なにするんですか……」
裸のままではアルコールとは関係ない原因で赤くなる頬を隠せない。それがもどかしくて恥ずかしくて俯こうとしても、柾人の手が邪魔をする。
「一緒に味わおうと思ってね。そのままでも美味しいが、朔弥の口の中で味わうと一層甘みが増すな」
「なっ!」
「これからチョコレートはこうして味わおう」
「……甘いのが嫌いじゃなかったんですか?」
「うん? 甘い物は嫌いではないが、朔弥に与える方が好きなんだ、来年は私も君に贈ろう」
大きな手がするりと滑り、まだ暴行の跡を残す腹を撫で始めた。
「ん……」
「酔ってしまったから責任を取ってくれるかい?」
「……柾人さんはほとんど食べてないのに?」
「充分味わったさ。美味しかったよ、ありがとう」
「んぁぁっ」
何度も腹部を往復していた掌が、昨夜可愛がられすぎて未だに尖っている胸の飾りを掠めた。それだけで朔弥の身体は跳ね最奥が物欲しそうに収縮を始める。
快楽に従順な反応を示す身体を堪能して、またチョコレートをつまみ上げると、柾人は躊躇いもなくそれを朔弥の口に咥えさせた。
「ん!」
これは柾人に味わって欲しくて買ったのだと抗議したくても、再び合わさった唇が、今度は最初から朔弥の口内で味わいたいと舌を伸ばし二人の間で大きな塊を転がし始めた。体温に溶けるチョコレートのように、柾人の舌と手で朔弥の身体も溶けていく。チョコレートがなくなりまたジェルだけになる頃には、彼の手に身体を預け自分から舌を伸ばし口づけを堪能していた。
紅潮した頬は朱を増し、大人しかったはずの分身はすっかりと形を変える。
そんな朔弥の様子を見て一層柾人の表情が綻ぶ。
「知ってるかい、昔チョコレートは媚薬にも使われていたんだ……これから君がこれを贈ってくれたら私を欲しいと思っても良いかい?」
「そ……んなぁ」
街中に溢れる菓子店だってそんな目的のためにチョコレートを売っているわけではない。ただ柾人にいつもの感謝と共に何かを贈りたかっただけだ。
また一つチョコレートがクレームを告げる口に放り込まれる。
もう何度したか分からないほど繰り返した口づけでも、いつも胸がざわめき身体が甘く溶かされる。このまま繋がったら本当に溶けて一つになるんじゃないかと思うほどに溶け、柾人にしがみついていなければ自分がなくなってしまいそうになる。
それでも、柾人とのキスを止めたくない。チョコレートがなくなった口内を擽ってくる舌に自分から絡ませ、自らも快楽を追っていく。ざわりと背筋を愉悦の痺れが走り抜け、奥が切なさを訴えてくる。何も出ないほど昨日も愛されたのに、快楽に弱い身体はすぐに柾人を欲しがって分身の形を変えていく。
「ぁ……」
あえかな声が勝手に漏れると、柾人は布団を剥ぎ取り紅潮した肌を朝日に晒した。
「また私を欲しがっているね……可愛いよ朔弥」
唇を舐められ大きな手が二人が繋がるための場所へと伸びていく。
「ゃっ……そこっ!」
柾人の蜜でまだぬめっている蕾に指を潜り込ませ、感じる場所をノックされれば、淫らな身体は欲しがって締め付けてしまう。
「このまま繋がろうか。この体位は久しぶりだが、朔弥は好きだろう」
腰を持ち上げられ、猛った柾人の欲望の上へと落とされる。
「ゃっ、ぁぁぁぁっ!」
まだ足腰に力が入らず自分で動けない朔弥の腰を巧みに前後して啼かせる。
「ぃぃっ! ぁんっ」
「この後一緒に風呂に入ろう。私が朔弥を隅々まで綺麗にする……だが今は存分に君を味わうのが先だ」
「ぁんっそこだめぇぇぇぇぇぇ」
チョコレートの効果なのかそれとも快楽に弱いだけなのか、僅かな刺激にもいつも以上に興奮してドロドロに溶け絶頂を迎えては、またチョコレートによって快楽のスイッチを入れられる。
高価なチョコレートは箱だけになりベッドに転がるまで朔弥は啼き続けるしかなかった。
+++
柾人の性技に翻弄されこのまま本当に溶けてしまうと思うほど可愛がられた朔弥は、その日一日自分で動くことができず、嬉しそうな柾人に甲斐甲斐しく世話をして貰うのだった。
そして、関東で桜の開花宣言が出される頃、新たな名前が加わった戸籍謄本が大事に大事にベッド横のチェストにしまわれるのだった。
-END-
33
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう
水凪しおん
BL
「君は、今日から俺のものだ」
辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。
ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。
「お前のその特異な力を、帝国のために使え」
強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。
しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。
偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。