時が降る

えば

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プロローグ

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「もう!今日晴れるって言ってたのに急に時降ってくるんだもんなあ。ヤダァ下着までビショビショ」
祥子は頬を膨らませてスカートをパサパサさせるが効果はない。

「ほお、眼福眼福。」
「ちょ、おじいちゃん、見ないで!」
仲良しである

「ああもう夜になっちゃったじゃない!嫌だあ。このままじかんがとまらないかなあ」
「大丈夫、じきにやむ」
「よかったあ宿題がたくさんあるのよ」
時が止んだ。
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