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私が書いた
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私が書いた。
「ほら真似してごらん」
僕が書いた。
「そうだ、できたじゃないか!」
スライムは小説を書けるようになった。
「簡単でした」
「調子に乗るな!」
ボコッ
スライムは30のダメージ。
スライムは力尽きた。
「そら、回復してやる」
ピロロン
スライムは回復した。
私はスマホで小説を書いた。
「真似してごらん」
僕は、魔法で小説を書いた。
「魔法が使えるのか?スライムのくせに生意気な」
「真似してるだけじゃだめだ。いろいろ変えてみなさい」
「もう変えてるじゃないですか」
「わかったぞ、おまえ優秀だな?」
「えへへ」
めでたし!
「ほら真似してごらん」
僕が書いた。
「そうだ、できたじゃないか!」
スライムは小説を書けるようになった。
「簡単でした」
「調子に乗るな!」
ボコッ
スライムは30のダメージ。
スライムは力尽きた。
「そら、回復してやる」
ピロロン
スライムは回復した。
私はスマホで小説を書いた。
「真似してごらん」
僕は、魔法で小説を書いた。
「魔法が使えるのか?スライムのくせに生意気な」
「真似してるだけじゃだめだ。いろいろ変えてみなさい」
「もう変えてるじゃないですか」
「わかったぞ、おまえ優秀だな?」
「えへへ」
めでたし!
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