本の塔

えば

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謎のメッセージ

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床にも何か書かれている。

0階で地面を掘ると宝が眠っている。
「かなたあ、わたしきになる」
はるかは、目を輝かせている。
「実に面白い、調べてみよう」
息のあった会話を繰り広げ、
0階にむかった。
もう直ぐ300階だ
「くそう、登ったり降りたりきりがない」
楽しいからいいか。
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