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一 大倉麻耶
第29話 帰還
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わたしは言葉を失った。
あのとき、あの言葉は嘘だった? ありえない。確かに、どうして信じたんだろう。そうだ、この子だからだ。素直で優しくって誰にでも明るい子が嘘などつくはずがないとハナから思っていたからだ。
言葉を失い、情景がグニャリと歪んだ。そのまま奈落の底に真っ逆さまに落ちるところを篤さんがギリギリのところで体を支えてくれた。すると、景子が声をあげた。
「まっちゃん、気をつけて。男の人は狼さんだよ。佳代子さんみたいにならないように」
景子は潤った目で篤さんとわたしの顔を交互に見張った。すると、わたしと篤さんの前に礼子が割って入ってきた。礼子はもう持ち前の冷静沈着な姿勢。流石だ。景子の変貌ぶりに驚いたのは一瞬だったらしい。
「その言葉を聞いて、一つ聞いていいかしら?」
景子は大きく首を傾げた。礼子は話しを続ける。
「佳代子さんはどうして社で首をつってたと思う? その狼さんに貞操を奪われたから。しかも、非合意に。村中の年寄りはまだ祟りだの云々言ってたけど、私は間違いなくその狼に食われて自さつしたって考えられる。で、景子はどうして佳代子さんの死は祟りではなく、狼だっていったの?」
いつもながら、突き放すような口調。でも、どこか刺々しい怒気が含んだ感じに聞こえる。
景子は礼子の顔を暫く見つめ、次第に大きな瞳を細めた。上目遣いで礼子のことを睨んでいる。そんな景子の口から思いもよらない言葉が飛び交った。
「見てたから。偶然だよ。夜中外に出てみたら佳代子さんが襲われてた。猫みたいに泣いて狂う程狼さんと戯れてたの」
「助けなかったの?」
わたしが訊ねると景子は鼻で笑った。
「どうして? 他人を助けても良いことはない」
わたしは景子の言葉を疑った。
公園で遊んでいる子どもたちの面倒も積極的にやって頼りのある子が、宿題を忘れたふりをして、わたしと一緒に廊下に立たされた優しい子が、そんな無慈悲な言葉が言えたのだろうか。
いいや、聞き間違いだ。悪魔の言葉だ。
今、まさに目の前に立っているのは景子ではなく、その体に乗り移った悪魔だ。そうに違いない。だって、その手に持っている斧は一体誰に振り下ろして一体誰を傷つけているのか、わたしは瞬時に分からなかった。
悲鳴が轟いた。鈍った音が耳に障る。戦慄のメロディを奏でるに相応しい痛苦の悲鳴。それは誰の? 礼子だ。
わたしの目先に倒れかかってきた礼子。腰がヘナヘナだったことも忘れ、わたしは真っ先に礼子のもとへ駆け寄り、地面ギリギリで支えた。礼子は左目をおさえ、苦痛の表情が広がっている、プツンとなにかが切れたように左目から夥しい血が溢れてくる。
「礼子! しっかりして! 礼子っ!」
顔を覗き込むと暫くしてから礼子の片目がこちらを確認した。水にでもかけられたような潤った瞳。均等に整えられた眉がハチの字に曲がっている。
その姿は本当に、痛ましい。わたしの思考と心は無意識に〝憎悪〟が生まれた。
わたしは景子を睨んだ。そのとき、どういう表情をしていたのだろう。
景子は返り血を浴び、真っ白な肌だったのが真っ赤に染まっている。手にしている斧にはペンキを塗った感じにべっとりと血が付着していた。
「景子、どういうつもり!?」
「お父さんも佐奈ちゃんも失ったれいちゃんは本当に悲しい。きっとこれから生きていても無駄だと思う。だから、こうするの!!」
斧をまた振り下ろした。シュンと空気を割く爽快な音とともに。
礼子を肩で抱えて、わたしは自慢の動体視力で交わす。一人で充分な幅の橋を渡り切るには目の前の景子が邪魔。
わたしの思考はこのとき、なんの躊躇もなかった。景子を押し退け、怪我しても心配は微塵たりとも感じない。ここは逃げるしかない。
それはこの場にいる篤さんでも分かったこと。目が合うとまるで、分かったようにコクリと首を頷いた。
斧を振りかざす時間を与えず、篤さんが景子に飛び乗った。その隙にわたしと礼子は橋を渡った。そんな渡っていないのに、遠くに感じる。
背後では景子と篤さんの奮闘の声が聞こえてくる。もしかしたら、このまま二人とも一生会えなくなるかも。そう悟ったが振りかえらなかった。振り返ることはしなかった。
まだ、薄っすらと希望の光がある自分に吐き気を感じる。
ゆっくりだった歩幅がだんだんと速くなったのを気に礼子が声を漏らした。
「待って……止まっ……て」
わたしはすぐに足を止め、顔を覗いた。首を項垂れた状態だと黒髪が顔を隠して表情は読み取れない。けど、日常では全く見かけない弱々しい態度に、わたしは心の底から心配した。
地ベタで礼子をおろし、座らせると、なにをするかと思いきや穿いてたスカートの切れ端をビリリと引き裂いた。
スカートの奥は真っ白な太腿が晒されてた。そんなの気にも留めず、礼子は行動を続ける。
顔をあげ、髪の毛を全部後ろに払いのけるとちぎった布を左目にあてて頭の後ろで結んだ。それでも、布から溢れだすその血は彼女の体内からどくどくと脱出していく。ぶわっと薔薇の花が咲いたように布に血が染みている。
「礼子、大丈夫? 立てる?」
「大丈夫……て言えそうにないわ」
その声は冷たくも熱くも、硬くも柔らかくもない。個性を押し殺し、体温と色が抑制された無感情な声だった。
息をスッと吸うと礼子がおもむろに腰をあげた。慌てて礼子の腰を支えると手の甲に手のひらが合わさってきた。
汗で湿った手のひら。
「礼子……?」
顔を覗くと礼子はさらにプイと顔をそらした。暫くそれが続いたので気にせず、前を歩く。肩から感じる礼子の体温と息がかすかに弱っていることに、わたしは焦った。
何度も何度も元気づけようとわざと話しかけたりする。それでも、彼女はわたしと一度も目を合わしてくれなかった。
気がついたらわたしも満身創痍。人一人担ぐのにこんな力がいるなんて、初めて知った。担いでいるのがどんな尊い重みかも知る。
歩き続けて足がパンパンだ。意識も飛びそうになる。歩き続けて思考は真っ白になりかけていた。わたしは今、どこに向かっているのか、今、どこにいるのか分からなくなってくる。
光が見えた。家の窓の隙間からこぼれだす温かい光。ようやく村が見えたのだ。点々とした光の粒は儚く小さい。
あんなに感情が煮えたぎって村を出たのに、こんな感じで再び帰ってくるとは誰も思いつかないだろう。
あのとき、あの言葉は嘘だった? ありえない。確かに、どうして信じたんだろう。そうだ、この子だからだ。素直で優しくって誰にでも明るい子が嘘などつくはずがないとハナから思っていたからだ。
言葉を失い、情景がグニャリと歪んだ。そのまま奈落の底に真っ逆さまに落ちるところを篤さんがギリギリのところで体を支えてくれた。すると、景子が声をあげた。
「まっちゃん、気をつけて。男の人は狼さんだよ。佳代子さんみたいにならないように」
景子は潤った目で篤さんとわたしの顔を交互に見張った。すると、わたしと篤さんの前に礼子が割って入ってきた。礼子はもう持ち前の冷静沈着な姿勢。流石だ。景子の変貌ぶりに驚いたのは一瞬だったらしい。
「その言葉を聞いて、一つ聞いていいかしら?」
景子は大きく首を傾げた。礼子は話しを続ける。
「佳代子さんはどうして社で首をつってたと思う? その狼さんに貞操を奪われたから。しかも、非合意に。村中の年寄りはまだ祟りだの云々言ってたけど、私は間違いなくその狼に食われて自さつしたって考えられる。で、景子はどうして佳代子さんの死は祟りではなく、狼だっていったの?」
いつもながら、突き放すような口調。でも、どこか刺々しい怒気が含んだ感じに聞こえる。
景子は礼子の顔を暫く見つめ、次第に大きな瞳を細めた。上目遣いで礼子のことを睨んでいる。そんな景子の口から思いもよらない言葉が飛び交った。
「見てたから。偶然だよ。夜中外に出てみたら佳代子さんが襲われてた。猫みたいに泣いて狂う程狼さんと戯れてたの」
「助けなかったの?」
わたしが訊ねると景子は鼻で笑った。
「どうして? 他人を助けても良いことはない」
わたしは景子の言葉を疑った。
公園で遊んでいる子どもたちの面倒も積極的にやって頼りのある子が、宿題を忘れたふりをして、わたしと一緒に廊下に立たされた優しい子が、そんな無慈悲な言葉が言えたのだろうか。
いいや、聞き間違いだ。悪魔の言葉だ。
今、まさに目の前に立っているのは景子ではなく、その体に乗り移った悪魔だ。そうに違いない。だって、その手に持っている斧は一体誰に振り下ろして一体誰を傷つけているのか、わたしは瞬時に分からなかった。
悲鳴が轟いた。鈍った音が耳に障る。戦慄のメロディを奏でるに相応しい痛苦の悲鳴。それは誰の? 礼子だ。
わたしの目先に倒れかかってきた礼子。腰がヘナヘナだったことも忘れ、わたしは真っ先に礼子のもとへ駆け寄り、地面ギリギリで支えた。礼子は左目をおさえ、苦痛の表情が広がっている、プツンとなにかが切れたように左目から夥しい血が溢れてくる。
「礼子! しっかりして! 礼子っ!」
顔を覗き込むと暫くしてから礼子の片目がこちらを確認した。水にでもかけられたような潤った瞳。均等に整えられた眉がハチの字に曲がっている。
その姿は本当に、痛ましい。わたしの思考と心は無意識に〝憎悪〟が生まれた。
わたしは景子を睨んだ。そのとき、どういう表情をしていたのだろう。
景子は返り血を浴び、真っ白な肌だったのが真っ赤に染まっている。手にしている斧にはペンキを塗った感じにべっとりと血が付着していた。
「景子、どういうつもり!?」
「お父さんも佐奈ちゃんも失ったれいちゃんは本当に悲しい。きっとこれから生きていても無駄だと思う。だから、こうするの!!」
斧をまた振り下ろした。シュンと空気を割く爽快な音とともに。
礼子を肩で抱えて、わたしは自慢の動体視力で交わす。一人で充分な幅の橋を渡り切るには目の前の景子が邪魔。
わたしの思考はこのとき、なんの躊躇もなかった。景子を押し退け、怪我しても心配は微塵たりとも感じない。ここは逃げるしかない。
それはこの場にいる篤さんでも分かったこと。目が合うとまるで、分かったようにコクリと首を頷いた。
斧を振りかざす時間を与えず、篤さんが景子に飛び乗った。その隙にわたしと礼子は橋を渡った。そんな渡っていないのに、遠くに感じる。
背後では景子と篤さんの奮闘の声が聞こえてくる。もしかしたら、このまま二人とも一生会えなくなるかも。そう悟ったが振りかえらなかった。振り返ることはしなかった。
まだ、薄っすらと希望の光がある自分に吐き気を感じる。
ゆっくりだった歩幅がだんだんと速くなったのを気に礼子が声を漏らした。
「待って……止まっ……て」
わたしはすぐに足を止め、顔を覗いた。首を項垂れた状態だと黒髪が顔を隠して表情は読み取れない。けど、日常では全く見かけない弱々しい態度に、わたしは心の底から心配した。
地ベタで礼子をおろし、座らせると、なにをするかと思いきや穿いてたスカートの切れ端をビリリと引き裂いた。
スカートの奥は真っ白な太腿が晒されてた。そんなの気にも留めず、礼子は行動を続ける。
顔をあげ、髪の毛を全部後ろに払いのけるとちぎった布を左目にあてて頭の後ろで結んだ。それでも、布から溢れだすその血は彼女の体内からどくどくと脱出していく。ぶわっと薔薇の花が咲いたように布に血が染みている。
「礼子、大丈夫? 立てる?」
「大丈夫……て言えそうにないわ」
その声は冷たくも熱くも、硬くも柔らかくもない。個性を押し殺し、体温と色が抑制された無感情な声だった。
息をスッと吸うと礼子がおもむろに腰をあげた。慌てて礼子の腰を支えると手の甲に手のひらが合わさってきた。
汗で湿った手のひら。
「礼子……?」
顔を覗くと礼子はさらにプイと顔をそらした。暫くそれが続いたので気にせず、前を歩く。肩から感じる礼子の体温と息がかすかに弱っていることに、わたしは焦った。
何度も何度も元気づけようとわざと話しかけたりする。それでも、彼女はわたしと一度も目を合わしてくれなかった。
気がついたらわたしも満身創痍。人一人担ぐのにこんな力がいるなんて、初めて知った。担いでいるのがどんな尊い重みかも知る。
歩き続けて足がパンパンだ。意識も飛びそうになる。歩き続けて思考は真っ白になりかけていた。わたしは今、どこに向かっているのか、今、どこにいるのか分からなくなってくる。
光が見えた。家の窓の隙間からこぼれだす温かい光。ようやく村が見えたのだ。点々とした光の粒は儚く小さい。
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