38 / 57
二 名取美優
第37話 名前
しおりを挟む
私はどうも怖い話とか心霊スポットとか超がつくほど苦手なのだ。毎年あるテレビの心霊番組なんか、いつも違う番組にかえてしまうほど。お母さんも怖いものが苦手らしい。遺伝かな。
7月29日(日)
スマートフォンの充電バッチリ、タオル二枚とコンドーム箱持参、日焼け止めクリームを全身塗っていざ、男物色。
コンビニエンスストア一軒も建ってないけど、流石に男はいるよね。
ちょっと一日ヤってないだけで気が狂いそうだよ。今日の朝なんて、子宮がムズムズして家族がまだ布団で寝ているその横で、オナニーしちゃった。しかも二回も。
パンティはおもらししたみたいにベチャベチャで、布団まで濡れてたからお母さんなんか、五年生にもなって情けない、って悲しんでた。
まぁ、お母さんの話しは置いといて、早く疼きを沈めないと。朝ヤったオナニーがまだパンティを濡らしている。どうしても痒いのに手が届かないこの疼きを沈めるには、やっぱり、ぶっといおチンチンでしょ。
私の好みの長さは約十八㌢、亀頭の直径五㌢だ。この長さと太さには無駄に拘っているの。だって、このベストな太さじゃないと満足できないし、あとでオナニーしちゃうじゃない。
一度だけこのベスト以上の男の人とこの前ヤったんだけど、ありえないほど最高だったの。潮が何度も出て、気持ち良すぎて体がトロトロになるあの感覚が忘れられない。
この村にこのベストなおチンチンあるかな。
家を出て、少し行くと風景が変わる。二三軒家が並んで駄菓子屋とか本屋とか賑わっている中心部に辿りつく。車がやっとのことですれ違う狭い道路。
その道の遠くは、陽炎がゆらゆらとうごめいていた。遠くの景色が蝋燭の火のように惑わし、大地からの暑さが足を火照る。
まだ八月にもなっていないのにこの暑さ、異常気象だよ。陽炎はいとも簡単に目につくのに男は一項に現れない。というか、家を出てから村人一人見つけてないようにみえる。どうしよう、と思いつつ足取りがだんだん重くなっていると、第一村人発見! しかも男の子。
私みたいに道路の白線からはみ出て歩いている子。
私は盛大に転んだふりをした。
「い、いったたた! 尻もちついて立てないやぁぁぁ!!」
男の子が振り向いた。雪のような真っ白な肌に顔以上に大きな眼鏡。昨日会った男の子だ。しかも、あの八重歯野郎も隣にいる。
「げぇぇえ!!」
「あ、大丈夫!?」
眼鏡の男の子、確か、暁修斗っていったけ。修斗くんがすかさず手を差し伸ばしてくれた。八重歯野郎と違って親切だ。
私は素直にその手を取って立ち上がった。修斗くんはニコニコ笑って語りかける。
「気をつけないと。あ、僕、修斗ていうの。昨日はごめんね。こっちは田村 司つーくんだよ」
うん。知ってる。暁修斗くんね。へぇ、この八重歯野郎にもちゃんとした名前があるのね。今度呼ぶときつーくんじゃなくて、つーちゃんと呼ぼう。もちろん、親しみこめて。
つーちゃんがあからさまに嫌そうな顔をして、紅色の舌をベロとだした。
「こいつ、絶対お前狙ってるわ。もしくは俺様だったりして! ハハハ!」
「そんなのありえないから」
即効であしらうと、つーちゃんは口を金魚みたいにパクパクしてみせた。
「なんだぁ! 口の利き方がなってないなぁ」
「まぁまぁ」
私とつーちゃんの間に修斗くんが割って入ってきた。私とつーちゃんはお互い、息そろって顔をそむく。修斗くんはその光景を見て、フフと微笑んだ。
まるで、仲睦まじい夫婦を見ているような微笑みかただ。やめて。ほんとにそんなのないわ。考えただけで寒気がする。
「これからどこ行くつもりだったの?」
修斗くんがのんびりした口調で問いかける。その目は真っ直ぐで、汚い世界を知らない無垢な瞳だった。男漁りなんて、とてもや言えない。
私は戸惑いながら、嘘でもない本当でもない、曖昧な返事を交した。
「観光……かな?」
「それなら、僕たちと一緒のほうが良いね! ねっつーくん」
修斗くんがつーちゃんのほうに顔を向ける。突然の展開に私は頭がついていけなくなった。一人で家を出たのに、厄介な展開にいってしまった。
絶対無理。今日は本当にヤんないとこのウズウズはどう止めろというんだ。今にでも目の前にいる修斗くんらに飛びついて逆レイプしたい。洪水のようにとまらない濡れ口を大きいので塞いでほしい。
「はぁ!? ガチ言ってんの!? 今日こそあいつらと決着つけないといけないのに、こんな派手に化粧しているし、耳とへそなんかに穴が空いて、どう見ても都会ヤンキーの相手しなきゃならないのかよ!」
誰が都会ヤンキーだ。ヤンキーは化粧なんかしません。それと、ピアスだから。ピアスも言えないのか。
修斗くんは膝を曲げて、私のヘソ辺りを凝視して、目をおしあげた。
「ほんとだ! ヘソにピアスがはまってある! 痛くないの?」
「あ、あんま……そんなまじまじ見られても」
顔が赤くなるのを感じた。
「かー! こいつ、いまさら隠してやがる!」
つーちゃんが指差してゲラゲラ笑う。私はキッと睨んだ。
「あんたと違って繊細なのっ!」
「一応言うけど、俺ら学年上だかんな。先輩だぞ!」
腰に手をつきフンと鼻息をこぼし、ふんぞり返った。信じらんない。修斗くんは学年上って言えば分かるよ。でも、こいつは無理があるよ。私女子の中では身長あまりないんだけど、五年生の平均は届いているよ。つーちゃんはその私とほぼ同じなの。五年生女子の平均身長と同じってどうなの。
私はハンと鼻で笑ってみせた。つーちゃんは憤然とした態度で睨んできた。まさに一触即発。
そのとき、向こうから大勢の子どもが群がっていた。近所の子どもだろうか。それにしては、物騒なものを持っている。釘が四方八方にうってあるバットをそれぞれ手にしている。
今から野球でもするのか、それは多分、違うだろう。あんなバットで野球をやるにはしんどい。
「んげ! あいつら、自分たちから来やがった!」
つーちゃんが目をおしあげ、体全体をわなわなさせた。
修斗くんとつーちゃんたちがなにやら、決闘する相手らしい。その相手たちは二人と違って人数が多いし、体格がアメフト選手のように大きい。
それなのに、決闘だなんて、はっきりいって勝ち目がないんじゃないの。
修斗くんは私の手を引いて脇道に走りだした。
「え? つーちゃんは?」
「つーくんはあとから来るよ!」
7月29日(日)
スマートフォンの充電バッチリ、タオル二枚とコンドーム箱持参、日焼け止めクリームを全身塗っていざ、男物色。
コンビニエンスストア一軒も建ってないけど、流石に男はいるよね。
ちょっと一日ヤってないだけで気が狂いそうだよ。今日の朝なんて、子宮がムズムズして家族がまだ布団で寝ているその横で、オナニーしちゃった。しかも二回も。
パンティはおもらししたみたいにベチャベチャで、布団まで濡れてたからお母さんなんか、五年生にもなって情けない、って悲しんでた。
まぁ、お母さんの話しは置いといて、早く疼きを沈めないと。朝ヤったオナニーがまだパンティを濡らしている。どうしても痒いのに手が届かないこの疼きを沈めるには、やっぱり、ぶっといおチンチンでしょ。
私の好みの長さは約十八㌢、亀頭の直径五㌢だ。この長さと太さには無駄に拘っているの。だって、このベストな太さじゃないと満足できないし、あとでオナニーしちゃうじゃない。
一度だけこのベスト以上の男の人とこの前ヤったんだけど、ありえないほど最高だったの。潮が何度も出て、気持ち良すぎて体がトロトロになるあの感覚が忘れられない。
この村にこのベストなおチンチンあるかな。
家を出て、少し行くと風景が変わる。二三軒家が並んで駄菓子屋とか本屋とか賑わっている中心部に辿りつく。車がやっとのことですれ違う狭い道路。
その道の遠くは、陽炎がゆらゆらとうごめいていた。遠くの景色が蝋燭の火のように惑わし、大地からの暑さが足を火照る。
まだ八月にもなっていないのにこの暑さ、異常気象だよ。陽炎はいとも簡単に目につくのに男は一項に現れない。というか、家を出てから村人一人見つけてないようにみえる。どうしよう、と思いつつ足取りがだんだん重くなっていると、第一村人発見! しかも男の子。
私みたいに道路の白線からはみ出て歩いている子。
私は盛大に転んだふりをした。
「い、いったたた! 尻もちついて立てないやぁぁぁ!!」
男の子が振り向いた。雪のような真っ白な肌に顔以上に大きな眼鏡。昨日会った男の子だ。しかも、あの八重歯野郎も隣にいる。
「げぇぇえ!!」
「あ、大丈夫!?」
眼鏡の男の子、確か、暁修斗っていったけ。修斗くんがすかさず手を差し伸ばしてくれた。八重歯野郎と違って親切だ。
私は素直にその手を取って立ち上がった。修斗くんはニコニコ笑って語りかける。
「気をつけないと。あ、僕、修斗ていうの。昨日はごめんね。こっちは田村 司つーくんだよ」
うん。知ってる。暁修斗くんね。へぇ、この八重歯野郎にもちゃんとした名前があるのね。今度呼ぶときつーくんじゃなくて、つーちゃんと呼ぼう。もちろん、親しみこめて。
つーちゃんがあからさまに嫌そうな顔をして、紅色の舌をベロとだした。
「こいつ、絶対お前狙ってるわ。もしくは俺様だったりして! ハハハ!」
「そんなのありえないから」
即効であしらうと、つーちゃんは口を金魚みたいにパクパクしてみせた。
「なんだぁ! 口の利き方がなってないなぁ」
「まぁまぁ」
私とつーちゃんの間に修斗くんが割って入ってきた。私とつーちゃんはお互い、息そろって顔をそむく。修斗くんはその光景を見て、フフと微笑んだ。
まるで、仲睦まじい夫婦を見ているような微笑みかただ。やめて。ほんとにそんなのないわ。考えただけで寒気がする。
「これからどこ行くつもりだったの?」
修斗くんがのんびりした口調で問いかける。その目は真っ直ぐで、汚い世界を知らない無垢な瞳だった。男漁りなんて、とてもや言えない。
私は戸惑いながら、嘘でもない本当でもない、曖昧な返事を交した。
「観光……かな?」
「それなら、僕たちと一緒のほうが良いね! ねっつーくん」
修斗くんがつーちゃんのほうに顔を向ける。突然の展開に私は頭がついていけなくなった。一人で家を出たのに、厄介な展開にいってしまった。
絶対無理。今日は本当にヤんないとこのウズウズはどう止めろというんだ。今にでも目の前にいる修斗くんらに飛びついて逆レイプしたい。洪水のようにとまらない濡れ口を大きいので塞いでほしい。
「はぁ!? ガチ言ってんの!? 今日こそあいつらと決着つけないといけないのに、こんな派手に化粧しているし、耳とへそなんかに穴が空いて、どう見ても都会ヤンキーの相手しなきゃならないのかよ!」
誰が都会ヤンキーだ。ヤンキーは化粧なんかしません。それと、ピアスだから。ピアスも言えないのか。
修斗くんは膝を曲げて、私のヘソ辺りを凝視して、目をおしあげた。
「ほんとだ! ヘソにピアスがはまってある! 痛くないの?」
「あ、あんま……そんなまじまじ見られても」
顔が赤くなるのを感じた。
「かー! こいつ、いまさら隠してやがる!」
つーちゃんが指差してゲラゲラ笑う。私はキッと睨んだ。
「あんたと違って繊細なのっ!」
「一応言うけど、俺ら学年上だかんな。先輩だぞ!」
腰に手をつきフンと鼻息をこぼし、ふんぞり返った。信じらんない。修斗くんは学年上って言えば分かるよ。でも、こいつは無理があるよ。私女子の中では身長あまりないんだけど、五年生の平均は届いているよ。つーちゃんはその私とほぼ同じなの。五年生女子の平均身長と同じってどうなの。
私はハンと鼻で笑ってみせた。つーちゃんは憤然とした態度で睨んできた。まさに一触即発。
そのとき、向こうから大勢の子どもが群がっていた。近所の子どもだろうか。それにしては、物騒なものを持っている。釘が四方八方にうってあるバットをそれぞれ手にしている。
今から野球でもするのか、それは多分、違うだろう。あんなバットで野球をやるにはしんどい。
「んげ! あいつら、自分たちから来やがった!」
つーちゃんが目をおしあげ、体全体をわなわなさせた。
修斗くんとつーちゃんたちがなにやら、決闘する相手らしい。その相手たちは二人と違って人数が多いし、体格がアメフト選手のように大きい。
それなのに、決闘だなんて、はっきりいって勝ち目がないんじゃないの。
修斗くんは私の手を引いて脇道に走りだした。
「え? つーちゃんは?」
「つーくんはあとから来るよ!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
お飾り王妃の死後~王の後悔~
ましゅぺちーの
恋愛
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。
王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。
ウィルベルト王国では周知の事実だった。
しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。
最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。
小説家になろう様にも投稿しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
挙式後すぐに離婚届を手渡された私は、この結婚は予め捨てられることが確定していた事実を知らされました
結城芙由奈@コミカライズ3巻7/30発売
恋愛
【結婚した日に、「君にこれを預けておく」と離婚届を手渡されました】
今日、私は子供の頃からずっと大好きだった人と結婚した。しかし、式の後に絶望的な事を彼に言われた。
「ごめん、本当は君とは結婚したくなかったんだ。これを預けておくから、その気になったら提出してくれ」
そう言って手渡されたのは何と離婚届けだった。
そしてどこまでも冷たい態度の夫の行動に傷つけられていく私。
けれどその裏には私の知らない、ある深い事情が隠されていた。
その真意を知った時、私は―。
※暫く鬱展開が続きます
※他サイトでも投稿中
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる