145 / 260
死の大陸編 青年期
第142話. 鍛錬最終日
しおりを挟む
鍛錬最終日 約3ヶ月後
最終日の鍛錬は僕が繰り出す3回の魔法に対してひたすら地魔法だけで抜け切る事!
アース、ガルディア、ガルファンが協力して死ぬ気で魔力を振り絞って対応しないと、マジで臨死体験をすることになるよぉ!
今回は本当にヤバいレベルで攻撃してみるので、皆んながどう防ぐかが見ものだ
「と言う訳でまずは1回目、行きます!!」
「おい、来るぞ!」
「分かってるわよ、打ち合わせ通りにしてよ!アースもガルファンも!」
「うん」
「おう、分かってる!」
天雷雨!!
雷重力球!!
雷電暴風嵐!!
バリバリバリー
バチバチバチバチー
ゴゴゴゴゴゴーーー
「いきなりこれはないだろ!逃げろ逃げろ!」
「アース!!ちょっとそこ邪魔よぉ」
「うわぁー」
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
ドガーン!バチバチバチバチー!!
「「「ウオオオオオーーーーーーー」」」
「逃げても無駄だよぉ!死ぬ気で防御しないと、死んじゃうよぉ!続けて2回目でぇーす!」
水竜巻!!
水刃雨!!
ザーーーーーーー
ビューーー
「ヤバイぞ!こりゃヤバイ持たないぞ!」
「いいから、とにかく重複でかけ続けて!」
「うん、分かったぁー」
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁__ガイアウォール__#」!!
「地壁__ガイアウォール__#」!!
「地壁」!!
「おおー、リンの奴!もうめちゃくちゃだな!」
「全魔力を使う覚悟で行きなさい」
「僕、お腹が空いたよぉ」
「あ、あと1回で終わりだよぉ!」
「うん、頑張るよ!」
「さあーて、ラスト1回はド派手に行くよぉー」
灼熱暴風刃!!
高火力球!!!!
メラメラメラメラメラーーーー
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーー
「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!何だあの大きさは⁉︎ありえんだろ!!リンはこの山全体を吹き飛ばす気かぁ!」
「ちょっとウソでしょお!!普通そこまでしないでしょお!アース!!貴方が何とかしなさいよぉ!!」
「えぇーどおしよぉ⁉︎僕達、死んじゃうのかなぁ!」
「うるさい、アース!!貴方はありったけの魔力を使って全力でシールドを重ねれるだけ重ねて頂戴!!ガルファンは私と壁を出来るだけ重ねて強化するわよ!いいっ⁉︎全力でよ!!ホントに消滅してしまうわよ!!」
「わ、分かった!!」
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「ウオオオォォォーーーーーまだまだぁ!!」
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「ハアハアハアハア」
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「頑張れっ!!わ・た・・しーーーー」
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「お腹空いたよぉーーー」
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「これでもまだ厳しいよぉーーー」
「もう魔力がないよぉー」
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
ドッカアアァーーーーーン!!!!
ドドドガーーーーーン
ドガーン!!トドガーーン!!
バゴーーーン!!ドガーン!!ドガーン!!
・・・・・・・・・・・・・・
最終日の鍛錬は僕が繰り出す3回の魔法に対してひたすら地魔法だけで抜け切る事!
アース、ガルディア、ガルファンが協力して死ぬ気で魔力を振り絞って対応しないと、マジで臨死体験をすることになるよぉ!
今回は本当にヤバいレベルで攻撃してみるので、皆んながどう防ぐかが見ものだ
「と言う訳でまずは1回目、行きます!!」
「おい、来るぞ!」
「分かってるわよ、打ち合わせ通りにしてよ!アースもガルファンも!」
「うん」
「おう、分かってる!」
天雷雨!!
雷重力球!!
雷電暴風嵐!!
バリバリバリー
バチバチバチバチー
ゴゴゴゴゴゴーーー
「いきなりこれはないだろ!逃げろ逃げろ!」
「アース!!ちょっとそこ邪魔よぉ」
「うわぁー」
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
ドガーン!バチバチバチバチー!!
「「「ウオオオオオーーーーーーー」」」
「逃げても無駄だよぉ!死ぬ気で防御しないと、死んじゃうよぉ!続けて2回目でぇーす!」
水竜巻!!
水刃雨!!
ザーーーーーーー
ビューーー
「ヤバイぞ!こりゃヤバイ持たないぞ!」
「いいから、とにかく重複でかけ続けて!」
「うん、分かったぁー」
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁__ガイアウォール__#」!!
「地壁__ガイアウォール__#」!!
「地壁」!!
「おおー、リンの奴!もうめちゃくちゃだな!」
「全魔力を使う覚悟で行きなさい」
「僕、お腹が空いたよぉ」
「あ、あと1回で終わりだよぉ!」
「うん、頑張るよ!」
「さあーて、ラスト1回はド派手に行くよぉー」
灼熱暴風刃!!
高火力球!!!!
メラメラメラメラメラーーーー
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーー
「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!何だあの大きさは⁉︎ありえんだろ!!リンはこの山全体を吹き飛ばす気かぁ!」
「ちょっとウソでしょお!!普通そこまでしないでしょお!アース!!貴方が何とかしなさいよぉ!!」
「えぇーどおしよぉ⁉︎僕達、死んじゃうのかなぁ!」
「うるさい、アース!!貴方はありったけの魔力を使って全力でシールドを重ねれるだけ重ねて頂戴!!ガルファンは私と壁を出来るだけ重ねて強化するわよ!いいっ⁉︎全力でよ!!ホントに消滅してしまうわよ!!」
「わ、分かった!!」
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「ウオオオォォォーーーーーまだまだぁ!!」
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「地壁」!
「ハアハアハアハア」
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「頑張れっ!!わ・た・・しーーーー」
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「地壁」!!
「お腹空いたよぉーーー」
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「これでもまだ厳しいよぉーーー」
「もう魔力がないよぉー」
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
「地の盾」!!
ドッカアアァーーーーーン!!!!
ドドドガーーーーーン
ドガーン!!トドガーーン!!
バゴーーーン!!ドガーン!!ドガーン!!
・・・・・・・・・・・・・・
0
あなたにおすすめの小説
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる