淫乱兎と恋する幼なじみのハチャメチャ転生記

りらちょす

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プロローグ

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 ~兎時の過去~

 4、5歳の頃だたったかな。
 夏休みでおばぁちゃんの家に行っていた時だったと思う。
 おばぁちゃんは僕を嬉しそうに出迎えてくれて、スイカとかかき氷とか美味しいのをいっぱい食べさせてくれた。
 おっきいプールも出してくれておじいちゃんと一緒に水遊びしたんだ。
 僕、いっぱい食べて遊んで疲れちゃって、お母さんが泊まるって言ってた部屋に行って寝ちゃってて、途中でぱっちり目が覚めちゃったの。
 何もすることがなくて近くに置いてあったお母さんのカバンをかってに漁ってたんだけど、小さい頃巾着に入ったピンク色の瓶を見つけんだ。
 トロトロしたジュースみたいなのが入ってたかな?
「かわいい!」って思って、蓋をきゅぽんって開けたらとっても甘い香りがして一瞬くらってしちゃったの。
 あと、なんかお股が熱くなる感じ。
 体がぽかぽかしきて、僕その甘いのもっと欲しくなっちゃったから瓶に入ってたジュースぜーんぶ飲んじゃった……。
 そしたらお股のうずうずが止まらなくなっちゃって、急いでトイレに走り込んで初めてしこしこしたの…。
 イクときに声抑えるのが大変で息が苦しかったのを覚えてる。
 
 その日から僕の体はおかしくなっちゃったんだ。
 あの時の僕はあんなことになるなんて思ってもいないだろうな…… 
  
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