周りと眼が違う俺は異世界に強制的に転移させられた

あうる

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プロローグ

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俺こと、相羽剛はこの街の繁華街に来ていた
『いらっしゃい』
『もうちっとわけてくれ!!』
などと言った声で賑わっている。
そんな中建物と建物の間に出来た隙間を通りいつものようにショートカットをした。
するといつもは空き地のはずの所に黒が主の禍々しい建物がそびえ立っていた。
『あれ?こんな所にこんな建物あったっけ?』
と思いながら、口にした。
剛は、好奇心に負けて建物の中に入った。
するとそこには可憐な女性がいた。
髪の色は青と赤の間で光方によっては、2種類見える髪の色だ、身長は小柄中学生が頑張って大人ぶっている感じがして少し可愛い。
『あれ?なんでに人間にこの建物が見えるの?』
と言われた。

剛は、そんなこと聞かれても……と思った。

『ちょっとまってね』
「check out something(チェック アウト サムシング)」

剛は、その綺麗な英語の発音に生唾を飲んだ。

『うーん、どうやら君の目は特別なようだ。』
そう言って一呼吸置いたあとにこう放った。
『じゃあ異世界いきますか!』
にこ!っとスマイルで! 
「transfer(トランスファー)」
すると目の前が真っ白になると同時に耳鳴りが聞こえる。
『くっ、どうなってるんだ!!』
5秒ほど続いたあと目の前の光景を見てびっくりした。
なんと先程までのビル群やコンクリート製の家達ではなく一面木ばっかり。
こうゆう自然に全然触れていなかった剛は、少しワクワクしたのもつかの間、なんでこの森にいるんだ!!
と心で思っていると隣には先程のお姉ちゃんがいた。
『ようこそ、地球とは異なる世界デフランへ!!』
あーもう!笑顔が可愛いな!!
ここから始まる異世界どうなるのか!!
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