タイムスリップしたので、いじめをとめます

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第三章(河原木·松本編)~松本千代の信頼~

4−7TRUST④

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土曜日
私は英二とあそぶため近所の駅へ向かった。ちょうどいい機会なので英二の好みとかを聞いてみよう。そう思っていた。

結局遊んでしまった…
「今日楽しかったか?」英二が聞いてきた。「うん。楽しかったよ」
「そうか、よかった。最後にあそこ行かないか?」「あそこ?」そう言われ着いたのはわたしたちが育った施設だった。
「どうしたの?こんなところ連れてきて」「真剣な話があるんだ」真剣な話と言われ少しどきりとする
「俺、お前のこと好きだ。付き合ってくれ」驚いた。私はどうすればいいのだろう…昨日、麻美にあのことを言われたばかりなのに
「返事は明日以降でいいから」英二は行ってしまった。
その日私は眠れない夜を過ごした。
そして、決めた。

次の日
「英二、ちょっといい?」「お、おお」「私は英二とはこのまま幼なじみでいたいな。」「そうか…わかった。返事聞かせてくれありがと」英二の顔を見ることはできなかった。
教室に戻ると麻美が私の席にいた。「どうしたの私の席で」「聞きたいことがあるんだけど」

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