タイムスリップしたので、いじめをとめます

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第六章(亜豆編)~反逆~

7−2約束

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これは、亜豆真冬が撃たれた日の朝の話です。




「どうしたんだよ。こんな朝早く」「大変なの真冬が多分撃たれた。」「何!?」「さっき電話で銃声が聞こえて…」「とりあえず、あいつの家に行こう」「待って、今行ってもこの前みたいになるだけよ」「じゃあ、どうするんだよ!」「私は、それを知りたいの!!」新庄は取り乱し家を飛び出す「待て」俺は新庄の腕を掴み「俺が行く」「でも、危険じゃ」「大丈夫。ここでダメならあいつのことを救えないから」「そうね…」「まず、タイムスリープしてくるよ」「えっ、でも…」「大丈夫!お前が思ってるようにはならないから」「約束よ」「あぁ」 
「じゃっ、行ってくる」



そして俺は膝から崩れ落ちる



「大丈夫、ねぇ!」「んっ?えっと…」
そうだ。俺はタイムリープしたんだ。
「新庄!亜豆は?」「亜豆ならついさっき帰ったけど。私は、あんたが急に倒れるから見てたけど」「ちょっと行ってくる」「…なんなのよ。あいつ」



「おい、亜豆!!」「えっ、月君!?どうしたの?」「話したいことがあるんだ」「えっ何?」「率直に言うと、お前今日死ぬんだ…」「それって、例のタイムリープ?」「あぁ、そうだ。俺は未来からきた。」「そっか、そんな気がしてたんだ。」「真夏がいる今私ってあんまり要らないのよね…あの人殺すのに躊躇(ちゅうちょ)とかないから」「じゃあ、警察に行こう!」「警察もだめ、あの人の手が行き届いているもの。」「じゃあ、なにも信じられねぇじゃねぇか…一体どうすれば」「…私は、月君と綾音のこと信じてるよ」「…そっか。ありがとなでも俺は…そうだ!!」「何か思いついたの?」
「あぁ、一緒に来てくれ」「えっ、ちょっと」




この方法で、助けるんだ。亜豆を




もう絶対に誰も死なせない!!



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