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第35話 学校での初めての会話(3)
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「ちょ、ちょっと美月ちゃん?」
「あの、イオナ君?」
「二人共……」
「これ以上は……」
「二人共やめた方が良いんじゃないかな……?」
煩わしい! 黙れ! 黙るのは貴方! いや、黙るのはお前の方だろう! と。この他にも色々な口論、 言い争いを先ほどから続けている私と彼に対して幸ちゃんやアスマンちゃんが……。
そして彼、イオナ君が連れていた女の子達が、二人の言い争いを自分達の顔色を変えながら仲裁……止めに入ってくれるのだが。
「やれやれ、二人共~!」
「気が済むまでやるんだ! 二人共!」
だけど芽衣ちゃんと紗枝ちゃんの二人の行動は他の娘達とは違うようでね。私とイオナ君の口喧嘩を煽る──!
そう私達二人がお互いが気が済むまで言い争い、口論をしろと告げてきたのだ。
私とイオナ君の口論が入学式の朝──ソメイヨシノの下で会い会話をした、していないの、他人から見て聞けば、摩訶不思議な話へと発展して。
「桜の木の下で貴方とあいました!」
「いいや、俺はお前と会っていない」
「いいえ、そんなことはないはずです。貴方は私の腕を掴もうとしました」
「いいや! 俺は入学式の日はお前とも会ってはいないし、腕を掴もうとした記憶もない」
「うそをつかないでよ! 貴方! お互いが何か誤解をしているみたいだから、ゆっくり話そう。だから僕に少しばかり時間をくれないか? ッて、貴方は私に大変に困った顔と声音で嘆願までしてきました」
あっかんべ~! としたくなる衝動に私は駆られながらイオナ君へと不満を告げたのだが。
それでもイオナ君は、
「はぁ~、あのなぁ~、お前~? 俺はな、自分の事を僕なんて言うのは保育園の年少ぐらいまで遡らないと記憶にないぞ! だからお前の他人との勘違いだ、空似だ! あの時! あの早咲き桜の時のようにお前は誰かと俺を勘違いしているか? お前、何か春らしい穏やかな温もりで、自分自身の頭がぼんやりとしてミステリーな夢でも見たんじゃねぇのか? それと俺のこの荒々しい口調も昔からこんな感じだぞ! だから俺じゃない! 他人だ! お前の夢幻だと」と。
私が自分で見て聞き、会話をしたことは夢幻だと否定をしてきた。
だから私は本当にイオナ君に対して悔しいな、と思いながら。グッと自分の奥歯を噛みしめつつ、目を、瞳を潤ませながら彼を睨む。睨み続ける。
「美月ちゃん」
「……ん? 何、アスマンちゃん?」
「彼、小学校の時からそんな口調だよ。だから彼の言う通り、美月ちゃんの勘違いかもしれないよ?」
私がうそつきで、幻想ばかりを見ていたと侮るイオナ君のことを自分の瞳を潤ませながら睨んでいると、アスワンちゃんが彼は私が桃の木の下で仲良くお話しをした桃の精霊のような穏やで優しい男の子とは似ても似つかない人物だと教えてくれた。
だからイオナ君と睨み合い……と言っても、私が一人一方的に憤慨しながら彼を睨みつけているだけで、イオナ君の方が大変に困った顔……。私の様子に困惑して、たじろいている状態だから。
アスワンちゃんが私へとそろそろ喧嘩はやめようと遠回しに告げてきた。
「う、うん。わかった」
私はアスワンちゃんの言葉を聞き、イオナ君を睨みつける行為はやめた。
だから彼への威嚇と無ポーズなファイティングポーズをとる行為もやめて。
「本当にすいませんでした……。私の勘違い、人違いだと思います。彼は貴方とは違い大変に礼儀正しく、優しく、穏やかな口調で話される方でしたから。貴方とは全く別の人物だと思います。本当に中傷して申し訳ございませんでした」
私はイオナ君に対して頭を下げ、終われば、上半身を起こして踵を返しながら。
「みんな、いこう」
私は自分の友人達へと声をかけ教室に戻ろうよ、と告げた。
「うん」
「帰ろう」
「戻ろうか」
「うん」
幸ちゃんが頷けば、芽衣が言葉を漏らす。
だから紗枝ちゃんも続いて声を漏らすので、アスワンちゃんが最後に頷いたところで私達五人は教室へと向けて歩き始めた。
「貴女ー! ちょっと待ちなさいよ!」
私達がイオナ君達へと背を向け歩き始めると。彼の周りにいる女の子達の一人が私へと詰め寄り、肩を強く掴んで歩行を止めてきた。
「えっ! 何?」
私は自分のことを荒々しく呼び止める、女子へと振り向きながら言葉を返した。
「あんたさ、イオに対してあんな言い方はないんじゃない? それとあんた生意気……。自分が何様だと思っているの?」
私の肩を力強く掴んで足止め──。振り向かせた彼女は私とは違い、イオナ君に好意があるから。自分の好きな人に悪態をついた私のことが許せないようだけれど。
私は彼女に対して何かをした訳ではないから。
「私は別に何さまだとは、思っていないけれど。貴女の言っている何さまって何? 何なのかな? 私にわかるように教えてくれる?」
私は彼女に罵声を吐かれたからと言って恐れ戦き、怯え。その場で泣きだすような娘達とは違うから、苦笑を浮かべながら屁理屈を告げる。
「はぁ~、何、あなたは? 私に喧嘩を売ってくる訳?」
私の屁理屈を聞き、彼女は更に荒々しく苛立ち始めた。
「別に私は、貴方に喧嘩など売っていません。言いがかりはよしてください。おねがいします」
だから私もまた苦笑を浮かべつつ屁理屈を、彼女のことを揶揄するように告げた。
その後は彼女は私の頬をパチン! と力強く平手打ちをしてきたから。イオナ君の件で虫の居所が悪い私も掌で叩き返した。彼女と私はイオナ君のことで沢山の観衆が居る中──二人は本気で取っ組み合いの喧嘩を始めだした。
幸ちゃんや芽衣ちゃん、紗枝ちゃんにアスマンちゃん……。
そしてイオナ君も慌てて私達二人の喧嘩を止めに入った。喧嘩の方は鎮静化されるのだが。この年頃の女の子達の嫉妬心は大変に激しいものだから、自分達が大好きな学校のアイドルさまを嘲笑い蔑んで侮った私のことを大半の女の子達は許せないみたいで。その日を境に私のことを冷たい目で見る女の子達が多々……。
だから私は小さな嫌がらせを受ける日々が始まるのだった。
◇◇◇
「あの、イオナ君?」
「二人共……」
「これ以上は……」
「二人共やめた方が良いんじゃないかな……?」
煩わしい! 黙れ! 黙るのは貴方! いや、黙るのはお前の方だろう! と。この他にも色々な口論、 言い争いを先ほどから続けている私と彼に対して幸ちゃんやアスマンちゃんが……。
そして彼、イオナ君が連れていた女の子達が、二人の言い争いを自分達の顔色を変えながら仲裁……止めに入ってくれるのだが。
「やれやれ、二人共~!」
「気が済むまでやるんだ! 二人共!」
だけど芽衣ちゃんと紗枝ちゃんの二人の行動は他の娘達とは違うようでね。私とイオナ君の口喧嘩を煽る──!
そう私達二人がお互いが気が済むまで言い争い、口論をしろと告げてきたのだ。
私とイオナ君の口論が入学式の朝──ソメイヨシノの下で会い会話をした、していないの、他人から見て聞けば、摩訶不思議な話へと発展して。
「桜の木の下で貴方とあいました!」
「いいや、俺はお前と会っていない」
「いいえ、そんなことはないはずです。貴方は私の腕を掴もうとしました」
「いいや! 俺は入学式の日はお前とも会ってはいないし、腕を掴もうとした記憶もない」
「うそをつかないでよ! 貴方! お互いが何か誤解をしているみたいだから、ゆっくり話そう。だから僕に少しばかり時間をくれないか? ッて、貴方は私に大変に困った顔と声音で嘆願までしてきました」
あっかんべ~! としたくなる衝動に私は駆られながらイオナ君へと不満を告げたのだが。
それでもイオナ君は、
「はぁ~、あのなぁ~、お前~? 俺はな、自分の事を僕なんて言うのは保育園の年少ぐらいまで遡らないと記憶にないぞ! だからお前の他人との勘違いだ、空似だ! あの時! あの早咲き桜の時のようにお前は誰かと俺を勘違いしているか? お前、何か春らしい穏やかな温もりで、自分自身の頭がぼんやりとしてミステリーな夢でも見たんじゃねぇのか? それと俺のこの荒々しい口調も昔からこんな感じだぞ! だから俺じゃない! 他人だ! お前の夢幻だと」と。
私が自分で見て聞き、会話をしたことは夢幻だと否定をしてきた。
だから私は本当にイオナ君に対して悔しいな、と思いながら。グッと自分の奥歯を噛みしめつつ、目を、瞳を潤ませながら彼を睨む。睨み続ける。
「美月ちゃん」
「……ん? 何、アスマンちゃん?」
「彼、小学校の時からそんな口調だよ。だから彼の言う通り、美月ちゃんの勘違いかもしれないよ?」
私がうそつきで、幻想ばかりを見ていたと侮るイオナ君のことを自分の瞳を潤ませながら睨んでいると、アスワンちゃんが彼は私が桃の木の下で仲良くお話しをした桃の精霊のような穏やで優しい男の子とは似ても似つかない人物だと教えてくれた。
だからイオナ君と睨み合い……と言っても、私が一人一方的に憤慨しながら彼を睨みつけているだけで、イオナ君の方が大変に困った顔……。私の様子に困惑して、たじろいている状態だから。
アスワンちゃんが私へとそろそろ喧嘩はやめようと遠回しに告げてきた。
「う、うん。わかった」
私はアスワンちゃんの言葉を聞き、イオナ君を睨みつける行為はやめた。
だから彼への威嚇と無ポーズなファイティングポーズをとる行為もやめて。
「本当にすいませんでした……。私の勘違い、人違いだと思います。彼は貴方とは違い大変に礼儀正しく、優しく、穏やかな口調で話される方でしたから。貴方とは全く別の人物だと思います。本当に中傷して申し訳ございませんでした」
私はイオナ君に対して頭を下げ、終われば、上半身を起こして踵を返しながら。
「みんな、いこう」
私は自分の友人達へと声をかけ教室に戻ろうよ、と告げた。
「うん」
「帰ろう」
「戻ろうか」
「うん」
幸ちゃんが頷けば、芽衣が言葉を漏らす。
だから紗枝ちゃんも続いて声を漏らすので、アスワンちゃんが最後に頷いたところで私達五人は教室へと向けて歩き始めた。
「貴女ー! ちょっと待ちなさいよ!」
私達がイオナ君達へと背を向け歩き始めると。彼の周りにいる女の子達の一人が私へと詰め寄り、肩を強く掴んで歩行を止めてきた。
「えっ! 何?」
私は自分のことを荒々しく呼び止める、女子へと振り向きながら言葉を返した。
「あんたさ、イオに対してあんな言い方はないんじゃない? それとあんた生意気……。自分が何様だと思っているの?」
私の肩を力強く掴んで足止め──。振り向かせた彼女は私とは違い、イオナ君に好意があるから。自分の好きな人に悪態をついた私のことが許せないようだけれど。
私は彼女に対して何かをした訳ではないから。
「私は別に何さまだとは、思っていないけれど。貴女の言っている何さまって何? 何なのかな? 私にわかるように教えてくれる?」
私は彼女に罵声を吐かれたからと言って恐れ戦き、怯え。その場で泣きだすような娘達とは違うから、苦笑を浮かべながら屁理屈を告げる。
「はぁ~、何、あなたは? 私に喧嘩を売ってくる訳?」
私の屁理屈を聞き、彼女は更に荒々しく苛立ち始めた。
「別に私は、貴方に喧嘩など売っていません。言いがかりはよしてください。おねがいします」
だから私もまた苦笑を浮かべつつ屁理屈を、彼女のことを揶揄するように告げた。
その後は彼女は私の頬をパチン! と力強く平手打ちをしてきたから。イオナ君の件で虫の居所が悪い私も掌で叩き返した。彼女と私はイオナ君のことで沢山の観衆が居る中──二人は本気で取っ組み合いの喧嘩を始めだした。
幸ちゃんや芽衣ちゃん、紗枝ちゃんにアスマンちゃん……。
そしてイオナ君も慌てて私達二人の喧嘩を止めに入った。喧嘩の方は鎮静化されるのだが。この年頃の女の子達の嫉妬心は大変に激しいものだから、自分達が大好きな学校のアイドルさまを嘲笑い蔑んで侮った私のことを大半の女の子達は許せないみたいで。その日を境に私のことを冷たい目で見る女の子達が多々……。
だから私は小さな嫌がらせを受ける日々が始まるのだった。
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