私と異国からきた水神さま

かず斉入道

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第126話 囮捜査(3)

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 それも私は両親へと外出がばれないようにソォ~と静かに家の外へとでました。

 それも、やった~、上手く家から出ることに成功した! と私は歓喜しながら……。

 そう、家の両親もこれだけ少女狙いの猟奇殺人が続けば、私に外……。犯人が捕まるまでは外出は控えるようにと指示をだしてきました。

 特に今の日本と呼ばれている国民に対して無責任な国は……。異国の人達からみれば犯罪天国……。いくら凶悪な強盗殺人……。悪質な詐欺犯罪も……。それで富を得れば、やった者勝ち! 勝利者だから! 女性への性犯罪……。凌辱事件など、殺害さえしなければ、その日で警察署から帰宅ができる上に無起訴に一番なる事件なので。オス達は、自分の性欲の捌けのために、尚更やっと者勝ち! 気持ちいい思いをした物が勝利……。でも日本人のオスは駄目ですよ……。そんなことをすればテレビや新聞、SNSでもじゃんじゃん報道して、世に曝し、虐めをします……。それに法にもちゃんと照らし裁いて、刑務所の方にも何年も入ってもらいますよ。貴方は異国の顔色ばかりを窺う情けない国……。日本のオスだからと言った感じの世ですから。
 この猟奇事件に伴い、連動し、オス達が競うように、女性への性暴力、凌辱事件の犯罪がこの区間で一気に、流行りのように増えている恐ろしい状態なので、家の両親が大事な一人娘の私へと外へは出ないようにと告げてしました。



(お願い)

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