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第7話 にゃんタス記念日
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「ひっ、──あ、あぁっ!」
背後では刹が俺のそこへ何度も腰を打ち付け、
「あっ、……あぁっ、だ、め……! あぁっ!」
正面では炎珠さんが俺の乳首を啄み、両手でペニスを扱いている。
「やあっ、あ……!」
こんなの凄過ぎる。気持ち良過ぎてこのまま膝で立っていられるかも危ういのに、ずっと続けて欲しくて、止めてもらいたくなくて……
「やっぱ×××扱くと、中がすげえ締まるな。……俺も久々だしすぐイきそうだわ」
「せ、刹っ……。また、大きくなっ、て……!」
「那由太の×××も限界ぎりぎりだね。いつでもイッていいよ」
尻だけの快感は、俺にはまだ分からないけれど……打ち付けられるその感覚は嫌じゃない。もっと痛くて怖くて堪らないものなのかと思っていたけれど、全然そんなことはなかったし。
「あっ、ん……! あ、刹……炎珠、さんっ……!」
そうか。
二人が俺を優しく、大事に扱ってくれているから──。
「気持ち、い、ですっ……! あっ、ぁん……!」
「那由太、感じてる顔凄く綺麗だよ」
「中の具合も良いし、俺らと体の相性も良さそうだな」
後ろから俺の腰を支えた刹が、奥の奥まで挿入し俺を激しく貫く。
「やっ……!」
炎珠さんの手が速度を増し、俺もまた体の奥から欲望がせり上がってくるのを感じた。解放までもうすぐだ。目の前がぼやけて、炎珠さんの頭を抱きしめる腕にも力が籠ってしまう。
「那由太っ、……」
「あ、あ……刹っ……」
貫かれながら抱きしめられ、仰け反った俺の背中に刹の胸板が密着する。刹の体も燃えるように熱くなっていて、俺と同じく限界が近いのだと実感した。
「あぁっ、も、う……イきます……イ、くっ……!」
「っ……!」
耳に刹の息がかかる。
俺は刹の熱いそれを受け入れながら、炎珠さんの手の中で思い切り欲望を吐き出した──。
*
「ふわぁ、良かったね。これで三人ファミリーになれたって感じだね」
軽くシャワーを浴びてから、ルームサービスで注文したステーキを食べる俺達。
刹が買ってくれたケーキはとても1ホール丸ごと食べられないけれど、一人より三人でシェアした方がずっと楽しい。
「那由太、初体験どうだった? 体、大丈夫?」
「はい。……まだ少しお尻が変な感じしてますけど、……今はちょっと照れ臭くて、でも嬉しいです」
くすぐったいけど心地好い、変な気持ち。
「初体験だから加減してやったんだ。明日からは容赦なくいくぜ、にゃん太」
「えっ」
「楽しみだね、那由太!」
「……うー……」
俺はカットしたステーキを頬張り、ゆっくりと味わいながらこれからの生活を想像した。
何かが変わるかもしれない、俺達の記念日。
ここから始まるかもしれない、俺達の「家族」としての生活。
ペットの俺と、二人のご主人。
どこかヘンテコだけど、きっと楽しい日々が始まるんだ。
背後では刹が俺のそこへ何度も腰を打ち付け、
「あっ、……あぁっ、だ、め……! あぁっ!」
正面では炎珠さんが俺の乳首を啄み、両手でペニスを扱いている。
「やあっ、あ……!」
こんなの凄過ぎる。気持ち良過ぎてこのまま膝で立っていられるかも危ういのに、ずっと続けて欲しくて、止めてもらいたくなくて……
「やっぱ×××扱くと、中がすげえ締まるな。……俺も久々だしすぐイきそうだわ」
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「あっ、ん……! あ、刹……炎珠、さんっ……!」
そうか。
二人が俺を優しく、大事に扱ってくれているから──。
「気持ち、い、ですっ……! あっ、ぁん……!」
「那由太、感じてる顔凄く綺麗だよ」
「中の具合も良いし、俺らと体の相性も良さそうだな」
後ろから俺の腰を支えた刹が、奥の奥まで挿入し俺を激しく貫く。
「やっ……!」
炎珠さんの手が速度を増し、俺もまた体の奥から欲望がせり上がってくるのを感じた。解放までもうすぐだ。目の前がぼやけて、炎珠さんの頭を抱きしめる腕にも力が籠ってしまう。
「那由太っ、……」
「あ、あ……刹っ……」
貫かれながら抱きしめられ、仰け反った俺の背中に刹の胸板が密着する。刹の体も燃えるように熱くなっていて、俺と同じく限界が近いのだと実感した。
「あぁっ、も、う……イきます……イ、くっ……!」
「っ……!」
耳に刹の息がかかる。
俺は刹の熱いそれを受け入れながら、炎珠さんの手の中で思い切り欲望を吐き出した──。
*
「ふわぁ、良かったね。これで三人ファミリーになれたって感じだね」
軽くシャワーを浴びてから、ルームサービスで注文したステーキを食べる俺達。
刹が買ってくれたケーキはとても1ホール丸ごと食べられないけれど、一人より三人でシェアした方がずっと楽しい。
「那由太、初体験どうだった? 体、大丈夫?」
「はい。……まだ少しお尻が変な感じしてますけど、……今はちょっと照れ臭くて、でも嬉しいです」
くすぐったいけど心地好い、変な気持ち。
「初体験だから加減してやったんだ。明日からは容赦なくいくぜ、にゃん太」
「えっ」
「楽しみだね、那由太!」
「……うー……」
俺はカットしたステーキを頬張り、ゆっくりと味わいながらこれからの生活を想像した。
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